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地域の電力安定供給に貢献する「東電用地」 その一員となるために必要な“資質”とは?

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Sponsored by 東電用地株式会社

送電線や配電線など、電力設備用地の取得および管理等を主要業務とする、東京電力パワーグリッド株式会社の100%子会社、東電用地株式会社。安定した環境のもと、社会や地域に貢献できる仕事がしたいと考えるインフラ業界志望の学生にとっては、きわめて魅力的な企業のひとつといえるでしょう。

そんな東電用地の選考を突破するために必要となる学生の資質とは何なのでしょうか?また、選考時に感じた東電用地の魅力は何なのでしょうか?2025年度に新卒入社した千葉支社 建設用地グループの関 渓綸様と神奈川支社 建設用地グループの伊藤 爽吾様、慶本 唯希様の3人にリアルなお話を伺いました。

インフラの仕事を円滑に進めるうえで必要なものは「人間性」と「コミュニケーション能力」

――面接の際に「一番見られているな」と感じたのは、どういったポイントですか?

関様:そもそもの「人間性」を見られていたように思います。自身の弱みや強みについてのシンプルな質問も受けましたが、「自身が弱みと認識している部分に起因した困難に、あなたはどう立ち向かったか?」「苦手な人が周囲にいた時、どう対応したか?」などについても深掘りされた記憶があります。つまり一個人としての人間性はもちろんですが、「社会のなかで生きていくうえでの人間性」を見ているんだなと、当時の私は感じました。

伊藤様:私の場合は「コミュニケーション能力」をじっくり見てもらったように思います。私もご多分に洩れずガクチカについていろいろ話させてもらいましたが、それに対して「なるほど、そうだったのですか」と受け流すのではなく、東電用地の面接官は「で、その時はどんなことを、どのように話したのですか?」とか、「それに対してどのように対応しましたか?」などと深掘りしてきました。

やはり用地業務を遂行するには、多種多様なステークホルダーと綿密で真摯なコミュニケーションを取らなければなりません。そのためコミュニケーション能力の有無や高低については、面接時からしっかり見られていたという印象があります。

慶本様:私の印象としては「自分らしさ」「その人らしさ」を一番見られていたのではないかと感じています。もちろんこれも根本的には、先ほど関と伊藤が申し上げたことと同じなのかもしれませんが、「学生時代に◯◯をした」という経験そのものではなく、その経験を通じてこの学生は何を得たのか? そしてそれを、この学生はどんな言葉で語ることができるのか? といったあたりを、東電用地の面接官は一番見ていたように思います。

東電用地で重視されるのはガクチカの表層部分ではなく「そのとき何をどう考え、具体的には何を行ったか」

――選考時に感じた東電用地の魅力は何ですか?

関様:わかりやすくて即物的なポイントから申し上げますと、私が選考を受けた年は「対面方式の説明会に出席することで、複数回行われる面接が1回分免除される」というシステムが採用されていました。数多くの企業にエントリーしつつ、大学での研究も継続していた私としては、たとえ1回であっても選考回数が減るというのは非常にありがたいことでした。

そしてこれは東電用地の人事や経営層に確認した話ではなく、あくまでも私見ですが、「対面での説明会にしっかり参加してくれた学生に対しては、初回面接を免除する」というのは、この会社が人間の熱意のようなものを信頼し、重視している証なのではないかとも思っています。

伊藤様:関が申し上げた「人間の熱意を信頼し、重視している会社」というのは、私も面接時に感じた部分でしたね。

いわゆるガクチカについて話をさせたいただいた際、表層的な事象に関してだけでなく、「その時あなたは何をどう感じ、そしてどのような行動を取ったのか?」というような形で、私の内面や情熱のような部分までを知ろうとしてくれたのが、東電用地という会社でした。あくまでも私個人の経験に基づく意見ですが、そのような会社って、実はあまり多くはないんですよね。しかし東電用地のような「人の内面に寄り添ってくれる会社」であれば、私も長く働けるのではないかと思いました。

そのほか、もともとインフラ業界を希望していたことに加えて「制度的にも雰囲気的にも、休暇を取りやすい企業である」という事実を知ったことも、選考時に感じた東電用地の魅力ではあるのですが(笑)。

慶本様:休暇については確かにそうですが(笑)、それに加えてやはり、本当に興味を持って私の話を聞いてくれて、面接という枠を越えて「私自身」と向き合ってくれているように感じた点が、選考時に感じた最大の魅力だったように思います。

東電用地には「等身大の自分」をフラットに見てくれる度量の広さがある

――東電用地の内定を勝ち取った決め手は何だと思いますか?

関様:コミュニケーション能力の高さをしっかりアピールできたことが、私の場合は決め手だったかと思います。学生時代に行っていたサークル活動や委員会活動、アルバイトでは、内容的にはさほど大したことをやっていたわけではありません。しかし些細な経験でも、そこで確実に培われたコミュニケーション能力を、この会社はしっかり見てくれたのだと思っています。

慶本様:東電用地という会社は本当に、その学生の“本質”をしっかり見てくれますよね。私は就活を始めた際、どうしても「自分を良く見せたい」という思いを捨てることができず、話を盛って「いいエピソード」を創作していました。しかしそんな小手先の技術なんて社会人には通用しませんので、初期の就活は正直、苦戦していました。

そんな時、東電用地の説明会と選考に参加し、先輩社員の姿や具体的な言動などを拝見したことで、この会社であれば「飾らない、等身大の自分」をぶつけてみてもいいのではないか? その結果として内定が得られるかどうかは別問題だけど、少なくとも東電用地という会社では「正直であること、嘘がないこと」のほうが、「作られたエピソード」などよりも重要視されるのでは――と思うようになったのです。

――なるほど! 話を盛ったり作ったりするのではなく「等身大の自分を見てもらう」ということと、見せるに値する自分であるよう努力することは、社会的な意義と影響力が大きいインフラ系企業で働くにあたっては、特に重要なのかもしれません。 

本日はお忙しいなか、就活時のリアルなお話をお聞かせいただき誠にありがとうございました。私も小手先の何かに頼るのではなく、自分の本質的な部分を今後、よりいっそう鍛えてまいりたいと思います! 

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