横浜魚類株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

全国各地から水産物を仕入れ、仲卸業者、売買参加者に販売を行っていて、 特徴になっているのが、農林水産省と横浜市に認可されている。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180050
拓殖大学 商学部 3年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「多くの安心がある」

本日は、横浜魚類株式会社様の江川様にお話を伺いました。 こちらの企業様は、全国各地から水産物を仕入れ、仲卸業者、売買参加者に販売を行っています。特徴になっているのが、農林水産省と横浜市に認可されている事です。「認可」と聞いて、当たり前のように感じますが、農林水産省に認可されている企業は、むしろ少ないのが現状です。日本一と呼ばれる豊洲市場では7社しか認可されていません。この「認可」されるということは、安定した決済システムと食糧供給を保証することを意味する為、安心して取引することができるという大きな強みになっています。さらに、業界の中では、こちらの企業様を知らない人はいないというほどの存在だそうです。

入社後は、大半が営業職(せり人)として働きます。業務には、テレビでよく見かける、特徴的な指の使い方で魚を競り落とすだけではなく、出荷者と仲卸業者の橋渡しをする一面もあり、奥が深いと感じました。 入社していきなり金額の大きい魚を扱うのではなく、はじめのうちはワカメなどの金額が低いものから扱わせてもらえるそうで、安心しました。 また、同業他社と同じく、営業職にもノルマがあるそうです。管理職以上になると年俸制になり、ノルマの達成具合により給料が上下します。このため、頑張った分だけ評価してもらえる一面もあります。

このノルマのお話に関して、多くの企業は言いたがらなかったり、曖昧な回答をすることが多いですが、お話を伺った江川様は「入社後のギャップを減らすために包み隠さずに言うことを心がけている」と仰っていました。学生側としては、説明会の時点で良い面、悪い面を正しく知ることができる為、安心でき不安も解消されると思いました。 このように多くの安心がある企業様でした。


学センインターンNo.180092
学習院大学 法学部 3年(女性)
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【2020年2月 訪問】

「歴史ある企業」

本日は、横浜魚類株式会社様にお話を伺いました。 こちらの企業様は、横浜市の中央卸売市場や、川崎市の北部市場において国からの「認可」を得た水産物の卸売業を行っています。具体的には、全国の水産会社、商社、漁業組合などから集荷した水産物を、仲卸会社などに卸売しています。

こちらには、お互いの信頼関係を重視し、与えられたことを一生懸命取り組む方が多いそうです。夜中1:30から朝の10:00までという就労時間ですが、社員の方々がやりがいをもって働いている企業様でした。説明会や選考時には、入社後のことも考えて実情を包み隠さず伝えるよう意識されているそうで、働き始めてからのギャップが少ないとのことでした。また、新入社員の方が徐々にスキルアップしていけるような仕組みも設けているとのことです。様々な面で、安心して働くことができると感じました。少しずつ確実にステップアップしたいと考えている就活生にぜひ見ていただきたい企業様です。

会社名横浜魚類株式会社
事業内容水産物卸売業、水産物加工業
URLhttp://www.yokohamagyorui.co.jp/index.html
所在地中央卸売市場(本社) 〒221-0054 横浜市神奈川区山内町1番地 TEL 045-459-3800 FAX 045-459-3819
資本金829百万円
設立1947年(昭和22年) 12月 12日
従業員数男  94人 女 30人 計 124人
http://www.yokohamagyorui.co.jp/recruit/index.html