株式会社安本武司商店× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

和装向け生地の専門商社であり法衣縫製の企業。法衣部門は京都がメインでニッチな市場であるが、固定概念にとらわれないことをモットーに創業から80年以上続いている。自身の考える力を活かすことができ、働くことの本当の楽しさを実感できる企業。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.200130
二松学舎大学 国際政治経済学部3年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2020年9月 訪問】

「和装という日本の文化を創業から三代に渡り継承している企業」

本日は、株式会社安本武司商店様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、創業1939年・設立1963年の和装向け生地の専門商社と法衣縫製の会社です。着物は扱っておらず、法衣や、婚礼衣裳を取り扱っています。

着物はポリエステルの加工繊維など、素材は多くありますが、法衣は絹でつくられており、幅は90cmもあるため、とても迫力があります。また、色は黒がメインですが、何色ものラインナップがあります。対して衣裳は、明るくキラキラしており、シフォンなどの生地も使用しています。

BtoBの企業様のため、取引先は小売店です。寺の本山が多いため、法衣部門は京都がメインでニッチな市場です。創業から80年以上続いている秘訣は、固定概念にとらわれないことです。具体的には、技術者が高齢化している中、35年前からミシン縫製を業界で先駆けて取り入れたそうです。

求めている人材は、自分自身で考えることができ、行動できる方だそうです。また、毎年全部門を採用しているわけではなく、22卒はバックヤード部門での募集を行う予定です。業務内容としては、人事に携わることができます。インターンシップも9月に開催しており、今後も6名から9名の小規模で開催する予定です。 お話を伺って、ぜひ見ていただきたいと思いました。


学センインターンNo.201071
京都大学 経済学部1年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2020年9月 訪問】

「歴史を守るために変化し続ける企業」

本日は、株式会社安本武司商店様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、専門商社として主に花嫁の方や僧侶の方向けの生地を取り扱っておられます。

和装の中でも法衣の市場は隙間産業ではありますが、こちらの企業様は創業80年という歴史を誇ります。それは、先見の明によりメインストリームではない部門を攻めてきたという工夫と、従業員の方の団結が強かったことによるものだと思います。

実際に、和装を販売するターゲット層や衣装の柄などにも工夫が見られます。そして、こうした工夫は従業員の方の意見が採用されている場合が多いそうです。これは、社内の風通しが良いこちらの企業様が、従業員の方1人ひとりの意見を尊重しているためです。

自分自身の意見を発信するためには、考える力が不可欠です。今回のインタビューを通して、こちらの企業様に入社すれば、自身の考える力を活かすことができ、働くことの本当の楽しさを実感できるのではないかと思いました。

会社名株式会社安本武司商店
事業内容繊維総合卸および法衣縫製
URLhttp://www.yasumoto.jp/
所在地〒600-8070 京都市下京区堺町五条上ル俵屋町228-1
資本金1,000万円
設立昭和38年3月(創業 昭和14年)
従業員数23名 (平成29年6月1日現在)