矢吹海運株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

こちらの企業様は、陸運、海運、空運といった輸送手段や経路を提案しています。一貨物一担当制を導入しており、重量貨物など大きく重い商品も扱うことができます。お客様に寄り添ったサービスを提供している魅力的な企業です。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.201074
広島大学 教育学部1年(男性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「きついときの原動力を」

本日は、矢吹海運株式会社のご担当者様にお話を伺いました。 こちらの企業様は1922年創立し、来年の2月には創立100周年を迎える貨物運送業の企業様です。モットーとして「貨物の総合旅行代理店」を掲げていらっしゃるそうで、人のように自分で動くことができない貨物を大小問わず、適切な移動先まで運送することを第一に、日々国内外で活躍なさっています。

この一年の新型コロナウイルスの影響について伺ったところ、運送業界の売り上げ指標である物量は、前年度比で2割前後のマイナスで、厳しい状況だったそうです。一方で、働き方の面でも多くの変化があったようで、先方との打ち合わせをZoomやLINE、メールで行ったり、これまではなかった手間が増えたりと、会社全体として変化を迫られている現状はとても大変だと感じました。

アフターコロナの展望としては、これまで多くの取引を行ってこられた、いわゆる得意先がこれからも存続しているか定かではない社会的な流れを考慮して、ウェブの展示会などを用いた新規取引先の開拓にも着手しているそうです。 最後に、大学生の方たちへのアドバイスを質問したところ、「社会に出て必ずやってくるつらいときを乗り越えられるのは、その仕事に『意義』を見出しているかどうか」だとおっしゃっていました。大学生のうちでしかできない様々な経験を通じて、薄い紙を一枚ずつ積み重ね、厚みを増し、将来自分が信じた道をきつくてもやり切れる原動力を今のうちに蓄えておきたいと思いました。


学センインターンNo.180123
立教大学 文学部4年(女性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「お客様に寄り添ったサービス展開」

本日は、矢吹海運株式会社のご担当者様にインタビューをさせて頂きました。こちらは陸運、海運、空運といった輸送手段や経路を提案している企業様です。

魅力としては、お客様に寄り添ったサービスを提供していることが挙げられます。具体的には、荷物を引き取ったあと、陸路の運送、通関業務、海路の運送、目的地までの運送といった工程をすべて引き受けています。そして、一貨物一担当制を導入しています。さらに、重量貨物など大きく重い商品も扱うことができます。また、お客様からの相談を「うちではやっていません」と断るのではなく、ソリューションを見つけようとする姿勢を保持しています。

これらのお話を伺い、他社よりも幅広い商品を扱うことができたり、自分の会社が持っている解決策に満足せず向上させていこうとするので、今後もクライアントとの信頼関係の維持やクライアントからの紹介による受注の増加を期待できるのではないかと感じました。

会社名矢吹海運株式会社
事業内容貨物運送事業
URLhttps://www.yabuki-kaiun.co.jp/
所在地〒108-0023 東京都港区芝浦2丁目17番4号
資本金6,000万円
設立1938年(昭和13年)4月11日
従業員数120名
https://www.yabuki-kaiun.co.jp/recruit/index.htm