特種東海製紙株式会社 × ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

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ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセテンスを表示します。

特種東海製紙の製品は、暮らしのありとあらゆる箇所に使われており、その種類や用途に合わせた様々な高い技術が用いられてる。現場で働く方達への強い信頼を持つ社風。AI、自動化、ペーパーレス等の時代の流れにも負けない「現場の人間への信頼感」があるからこその品質の良さ。強みは安定した品質の良さ。今回のインタビューの中でも、社員の方の紙に対するこだわりを強く感じることができた。入社後はスペシャリストとして成長ができる企業。

ビジコミ一覧


2018年10月 訪問
早稲田大学 商学部 3年(男性)

あっ、こんなモノにも使われているんだ!

本日は特種東海製紙 人事教育部の関谷様と松田様にインタビューをさせて頂きました。

特種東海製紙様は、ファンシーペーパー等の素材にこだわった紙を製造されているメーカーで、本の表紙、写真集、圧着はがきなど、私達の身の周りにある、あらゆる紙製品を作られています。

今回は、文系出身者が入社後にする仕事についてお伺いしました。
文系出身者は主に、営業、資材調達、品質管理、人事、経理、総務といった職種に就くことが多いそうです。営業では、代理店に向けた製品の販売・納品と、デザイナーに対する飛び込み営業の二種類があります。営業をする際は、他社に負けない自社製品のアピールポイントを如何に伝えられるか、ということが鍵となるとおっしゃっていました。
また、今後の課題としては、どのようにして紙に新たな付加価値を付けるか、ということだそうです。ペーパーレス化が進む中、紙ならではの魅力を、もっと世の中に発信する必要性があるとおっしゃっていました。

今回の話をお伺いし、扱っている製品の幅の広さから、世の中へ大きい影響力を持つ、とても魅力的な企業様だと感じました。

2018年10月 訪問
東京理科大学 理学部 3年(男性)

たくさんの機能にびっくり!

本日は特種東海製紙株式会社 関谷様、松田様にお話を伺いました。

特種東海製紙様は、社名にもあるように「紙」を扱っている企業様です。一言で「紙」と言っても、展開している商品は様々で、150色もの色展開を誇る”TANT”というファンシーペーパーは、高級感がある食品の箱などに使用されている他、機能紙は耐油性や、放射線を吸収する等、多岐に渡る用途に使用されています。

今回訪問をさせて頂く前は、紙と聞いて最初に浮かぶ物は印刷物でした。ですが、実際に訪問し、社内にある展示室を見させて頂いた際には、機能紙の展示場所に興味深い用途のものがたくさんあり、紙のイメージが大きく変わりました。機能紙に関しては、顧客の様々な要望に合った商品を作らなければいけない為、顧客からの直接注文にも対応されているそうです。
本日お話をお伺いして一番印象に残った点は、関谷様が元々生産部門で働いていらっしゃり、その際のご経験を「楽しかった」とお話されていた点です。

私自身も化学を専攻しており、メーカーに興味があったのですが、どうしても現場は「楽しんで仕事をする」というよりは「黙々と作業をする」というイメージがありました。ですが、本日関谷様のお話をお伺いし、現場へのイメージが大きく変わりました。これからは本当に自分がやりたいことは何なのかをしっかり見極め、幅広い視野を持って就職活動に取り組んで参ります。

2018年10月 訪問
明治大学 商学部 3年(女性)

こんなところにも紙の技術

本日は特種東海製紙株式会社様に訪問致しました。

特種東海製紙様は、紙類、パルプ類などの製造・加工・販売等を行っている企業様です。今回は、はじめに商品の展示室を見させて頂きました。展示室では、本の装丁やパッケージなどに使われるファンシーペーパー、ペーパータオル、ラミネートされた製品などを拝見し、「これも紙からできていたのか」「このような工夫も施されているのか」と驚くばかりでした。普段なかなか意識をしていなかったからこそ、たくさんの種類の紙を見ることがとても新鮮でした。一言で「紙」と言っても、それぞれ手触りや質感が異なり、普段使いするもの、高級感があるもの等、使用する紙によって製品のイメージも大きく変わってくるのだと知りました。

インタビューでは文系と理系それぞれの働き方についてお伺いしました。文系の方は営業・総務・人事などの事務系のお仕事を中心にされており、理系の方は研究開発職や生産技術職などの職種があるそうです。新しい紙の開発は、0から世間に送り出すまで長い道のりがあり、色の再現などに長い時間をかけるそうです。実際に研究職のご経験がある関谷様は、時間がかかる難しい作業だからこそ、製品ができあがった時はとても嬉しかったとおっしゃっていました。

インタビュー中も終始楽しくお話させていただき、穏やかで温かい雰囲気の社風が伝わってきました。

2018年10月 訪問
早稲田大学 商学部 3年(女性)

穏やかな、紙のプロ集団

本日は特種東海製紙株式会社 関谷様、松田様にお話を伺いました。

特種東海製紙様では、品質を重視した、様々な色や柄のファンシーペーパーと、様々な機能を持つ機能紙の、大きく分けて二種類の紙を製造されています。

社内見学では、実際に製造されている紙を多数見せて頂き、どのようなところで特種東海製紙様の紙が使われているのかを知ることができました。具体的には、コンビニの揚げ物を入れる袋には耐油紙、文庫本の表紙には劣化しにくい紙が使われており、特種東海製紙様が様々な会社から信頼されていることがわかりました。最近でいうと下町ロケットなどの単行本の中表紙にも、本のイメージにあった色や質の紙が使われており、社員の方々は「身近なところで自社の紙を目にすることができることに、とてもやりがいを感じる」とおっしゃっていました。お話を伺ったお二人は、まさに”紙のプロ”で、紙を見たり触ったりするだけで自社の製品を見分けていた点が印象的でした。

また、社員の方は皆さん穏やかで、その雰囲気に惹かれて入社を決める方も多いそうです。関谷様、松田様もとても優しく、終始和やかな雰囲気で楽しくインタビューをさせて頂きました。

今回お話をお伺いし、文系理系問わず活躍することができ、働きやすい企業様であると感じました。ぜひ一度インターンシップなどに足を運んでみたいと思いました。

2018年10月 訪問
早稲田大学 先進理工学部 3年(女性)

製紙の高い技術を持つ魅力

本日訪問をさせて頂いた特種東海製紙様は、100年も前から続いている企業様で、製紙に関して高い技術力を誇っています。働かれている社員の方々は、自社製品の新しい機能や魅力を追及し、どうしたらお客様のニーズに応えられるのか、日々、商品と向き合っている印象でした。インタビューからもその真摯な姿勢を感じ、とても魅力的な企業様だと思いました。

インタビューの前に展示室も見せて頂いたのですが、そこで一番印象に残った製品は、様々な用途に使用する機能紙です。紙幣の透かし、唐揚げやポテトを包む耐油性の袋など、一言で紙といっても、色・素材・機能などで無数の種類の紙が生み出されていました。私自身が化学を専攻しているので、薬品や素材そのものの性能を利用してモノづくりをし、新しい製品を生み出すということに、とても興味がわきました。

また、インタビュー前から紙の開発に興味がありましたが、薬品を扱い、機械を操作するなど、専門的な知識が必要な為、私では難しいと思っていました。ですが、実際にお話をお伺いしたところ、開発に携わっている方の中には、化学や機械系以外にも様々な分野の方がいらっしゃり、専門的な知識は入社前から必須ではないということが分かりました。

今回お話を伺ったお二人は、穏やかでとても優しく、楽しいインタビューでした。社内も穏やかな方が多いそうで、研究開発でうまくいかずに辛いことがあっても、前向きに励ましあって研究開発に取り組んでいける、理想的な職場だと感じました。

2018年4月 訪問
東洋大学 法学部 4年(女性)

紙で華を添える

特種東海製紙様は紙を製造する企業様ということで、本のページやコピー用紙などの紙を想像していました。しかし特種東海製紙株式会社様はその名の通り特殊紙に力を入れて事業展開しているとのことで、「TANT」というファンシーペーパーのシリーズを持ち、その色展開が他社は100色程度のところ、特種東海製紙様では150色にものぼるということに驚きました。ちなみに「TANT」の由来はイタリア語で「たくさん」という意味を持つ単語であることと、方言の「たんと」というものからきているそうです。
紙の種類として私が最初に想像していたコピー用紙などの紙は、大手の製紙会社が市場の多くを占めており、特種東海製紙様は市場規模は大手と比べて小さくなるものの、特殊紙という分野で創業当時から歴史を重ねてきたそうで、業界内でのすみ分けがある程度なされているそうです。市場規模が小さいとは言え、広辞苑の表紙の次ページに使われている厚紙部分は広辞苑の専用用紙としてこの特種東海製紙様が手掛けており、とても凄いことだと思いました。

普段の生活に当たり前のように馴染んでいる紙ですが、今まで紙だと意識しなかったお菓子や化粧品のパッケージも紙からできていていますし、キラキラした箱や綺麗な色の箱だと自然と目を引きます。そのような工夫を凝らした紙を製造し世間に普及させている特種東海製紙様はとても素敵な仕事をされている企業様だと思いました。

2018年4月 訪問
法政大学 現代福祉学部 4年(男性)

隠れ優良企業

本日は特種東海製紙株式会社様に訪問しました。本日は、関谷様、松田様へインタビューをさせていただき、社内見学と働き方、担当者様自身のキャリアを中心にお話をお伺いいたしました。

社内見学では、書籍やお菓子のパッケージ、段ボールなど企業様の商材が使われている製品が展示されていて興味深かったです。
働き方の部分では営業について伺いました。主に紙の専門商社がお客様だそうで、お客様のニーズをキャッチして、工場に伝えるなど、お客様と工場の橋渡し的な役割を担っているそうです。また、デザイナーさんとの関係構築も今後のマーケット拡大において営業として大事な業務だそうです。お客様によって仕事内容や持つべき知識が変わってくるため、成長できる環境が整っていると感じました。

担当者様のキャリアについては、関谷様は中途で入社され、岐阜の工場で長く働かれたのち、今は人事として働かれていらっしゃいます。
松田様は、入社2年目で主に三島工場で働かれていますが、今年から人事のお手伝いをされているそうです。松田様に辛かったことを聞いたところ、とても悩まれていて、大変なこともあるが成長に繋がることだから辛いことではないとおっしゃっていたのが印象的でした。また、関谷様にこれからのビジョンをお聞きしたところ、まだまだたくさん知らないことがあるので知識を広げていき成長したいといおっしゃっていました。優しい雰囲気と向上心をお持ちで、こういった方とともに働きたいと感じました。

2018年4月 訪問
成城大学 経済学部 3年(女性)

製品へのこだわり

特種東海製紙株式会社様のオフィスに訪問いたしました。

エレベーターを降りてまず印象的だったのは、壁に貼られた色とりどりの紙でした。一口に紙といっても本や、トイレットペーパー、中にはギフト用の箱など、様々なものに使われていて、生活に溶け込んでいるのだなと実感しました。本日担当していただいた関谷様が、本を使って製品の紹介をする際に、その本のどこに特種東海製紙様の製品が使われているのかなどをひとつひとつ説明してくださり、自社製品をすぐに見分けられるとおっしゃっていた点や、紙の用途によって原料の配分や製法を変えるという点に製品へのこだわりを感じました。また、TANTという自社製品の開発や、お客様の要望に寄り添い製品への改良を怠らないなどのこだわりも感じることができました。

社風についても、転職を考える余地がない、家族のように接してくれるとおっしゃっていたり、質問に親身に答えていただき、とても良い雰囲気の企業様だと思いました。

2018年4月 訪問
中央大学 法学部 3年(女性)

選んでもらえる技術の結晶

特種東海製紙様に訪問させていただきました。

特種東海製紙様の商品は特殊紙、産業用紙、生活用品の三種類あり、単なる「紙」という性質を超えた配色や、機能性を重視している紙製品を製造しています。展示室は色鮮やかで清潔感のある印象を受けました。配色一つを取っても分類がとても多く、一番配色の多いものでは150色もの色を製造していると知りました。これは他社にはないカラーバリエーションであり、100色は用意できても150色用意できる企業は他にないようです。
商品が売れるまでの過程は、代理店を通してデザイナーなどの方に選んでもらうところが重要で、少しの色の違いにも敏感になって、網羅的に用意します。デザイン商品のみならず、高級印刷用紙の発色の良さは、写真を見たままの姿で映し出すことにも使われており、写真集やCDなど身近なところにも趣向を凝らした商品がたくさん流通しています。そして、特種東海製紙様の商品は、単体で完結するものよりも、素材をより上質なものにするための名脇役のような存在であることが多いと感じました。質が求められるからこそ、働いている社員の方々の熱い職人魂と、繊細な技術が込められている商品であり、だからこそ自信をもって勧められるものであると感じました。

また、社内は和気あいあいとしているようです。採用担当の関谷様、松田様もたくさんお話をしてくたさったので、その社風を少し感じられたのではないかと思います。事業自体が大変珍しく興味深いものでしたので、メーカー志望の方のみならず、まだ進路を決められていない方も是非見て頂きたい企業様でした。

2018年4月 訪問
杏林大学 保健学部 4年(男性)

人の目、働く人を大切に

特種東海製紙株式会社様へ訪問させていただきました。

この特種東海製紙様は、特殊紙、産業用紙、生活商品の三事業からなる製紙会社です。 本日は展示ブースも見学させていただき、日常の中で私達の身の回りにある商品に、特種東海製紙様の製品が使われており驚きました。
特種東海製紙様の強みは高い品質です。「人の目」を大事にしており、紙の色、模様の製造にかかわる職人のような現場オペレーターがいるからこそ高い品質が保たれているとのことでした。

また、今回のインタビューでは、家族寮、独身寮についてお聞きしました。三島工場の近くには家族寮、独身寮が完備されており、破格の家賃で驚きました。寮と聞くと一般的に浴室、トイレが共用の場合が多いですが、各部屋に浴室、トイレが完備されているとのことだったので魅力的だと感じました。また、東京オフィス勤務の場合も、充実した住宅補助があります。全社的にフレックスタイムや定時退社を推奨するだけでなく、それをしっかり実現されているそうです。これが新卒社員の3年以内の離職率0%に繋がっているのだと思いました。
お話を伺った関谷様、松田様の雰囲気からも非常に働き安い環境が整っている印象を受けました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。

2018年4月 訪問
明治大学 商学部 4年(男性)

品質と技術力

本日は特種東海製紙株式会社様に訪問しました。

特種東海製紙様は、会社名からもわかるように紙を扱っている会社です。私の事前の特種東海製紙様のイメージは、「紙を製造しているという会社」というイメージだけでしたが、お話を聞くうちに私のイメージとはかけ離れた、面白い会社だとわかりました。
その理由としてまず挙げられるのが、特種東海製紙様の製品(紙)が私たちが普段利用しているものに使われているからです。具体的な商品を上げると、本の一部の紙、お菓子の箱の紙、アイドルの写真集、美術館のもの(図録)、段ボールなどなど。普段の生活の中で身近にあるものばかりでした。

また、紙を扱う会社はライバルが多々いるため、常に新しい紙を作ろうと取り組んでいるそうです。紙を作る工程はまさに職人技といえるもので、この技術をどれだけ自社で育てることができるかということも、今後非常に大事なことだとおっしゃっていました。
また、紙は様々な色があることから、多くのバリエーションを用意する必要がありますが、特種東海製紙株式会社様の扱う商品はとても種類が豊富で、その点が様々な商品に使われているポイントなのだと感じました。
あまり普段意識しないことを改めて知ることができた、貴重な経験でした。

2018年3月 訪問
早稲田大学 人間科学部 2年(女性)

選ばれるこだわり

紙を扱う特種東海製紙株式会社様に訪問させていただきました。

今回お話を伺った関谷様は工場で勤務されていた経験もあり、紙を触るだけで自社の製品かどうかわかるとおっしゃっていました。 働き甲斐や、今まで大変だったことについてもお話いただきましたが、ひとつひとつのエピソードのなかにも、製品である紙についてのお話が非常にたくさん出てきており、働いている方々の紙に対する想いが伝わり、まさに紙のスペシャリストであると感じました。製紙会社への訪問は初めてでしたが、社員の方々の熱い思いが選ばれる理由なのだと思いました。

学生へのアドバイスでは、「変化をチャンスに」という言葉がとても印象に残りました。 私も変化を柔軟に捉えて、成長できる社会人になりたいと思いました。職場で困ったときの対応方法や、学生からの質問にも親身になってアドバイスをくださり、温かさを感じた企業様でした。

2018年3月 訪問
神奈川大学 経済学部 4年(男性)

職人であふれる企業

特種東海製紙様のオフィスに訪問致しました。始めに私たちの目についたのは展示ブースです。壁一面に色とりどりの紙が貼られ、とても鮮やかに彩られたブースに紙を用いた様々な商品が展示されていました。今回は、バレンタイン・ホワイトデーのシーズンであることからチョコレート商品、バレンタイン用に作られた製品が並んでおり、企業様を身近に感じる事ができました。

また、インタビューする中で最も感じたことは「生産現場で働く方の凄さ」です。この企業様は静岡県、岐阜県に製紙工場を保有していますが、その工程の多くに人の手が加わっています。色を合わせる、模様を整えるといった作業を、経験と知識を活かし行っています。それが製品の品質に繋がるそうです。

生活の中に溢れている紙ですが「色味」「厚みや模様」ひとつひとつに思いが込められており、私達の日常に彩を添えてくれているのだと感じるインタビューとなりました

2018年3月 訪問
順天堂大学 スポーツ健康科学部 4年(男性)

変化をチャンスに

今回の訪問により、日常に紙は溢れていますがその中にも隠れた技術や性能がたくさんあるということを改めて感じました。一言に紙といっても生活用品から始まり、商品のパッケージや段ボールに使用される紙など多岐にわたります。さらに水や重さに強く耐久性のあるものや印刷に向いているもの、それぞれの用途に見合った厚さもあり、さまざまな技術を加えることによって生活に溶け込んでいます。特に商品パッケージではデザイナーの構想に合う色や質感の紙が採用されるので、まずはデザイナーの方々に認知してもらうことが重要だそうです。
今回お話を伺った人事教育部の関谷様は採用活動、社内研修を担当されているとのことで、採用に関わった社員の将来的な活躍が仕事の楽しみであり、やりがいに繋がっていると仰っていました。

学生に伝えたいこととして、学生のうちにできる色々な経験を積むこと、変化をチャンスと捉えて前向きに取り組むこと、それによって視野を広げ、新しい機会に触れてほしいというお話をいただきました。もうすぐ社会に出る身として非常に参考になるお話を聞くことができ、今後の生活に活かしていきたいと思いました。

2018年3月 訪問
専修大学 ネットワーク情報学部 2年(男性)

隠れ高技術

特種東海製紙様に訪問してきました。自分自身あまり紙自体には興味がなかったのですが、紙一つひとつの性質や性能について詳しく説明をしていただき、今まで知らなかったことを知ることができ、とても楽しかったです。紙といっても、ペーパータオルのように水に濡れてもある程度形を保つ紙、トイレットペーパーのようにすぐに破れる紙、油を通しづらくする紙など、それぞれに様々な技術が施されていて興味深かったです。

今回のインタビューを通して、企業様で働いているかたそれぞれが、思い入れのある商品があるからこそ、仕事に対して高いモチベーションを保てているのだと思いました。自社の製品に対しての愛情が良い製品作りに繋がっている素敵な企業様でした。

2018年3月 訪問
明治大学 商学部 3年(男性)

色職人のなせる技

特種東海製紙株式会社様の凄さは、製造現場の方々の技術です。紙を作る際に細かい色を見分けたり、どのくらいの材料を混ぜたら作りたい色になるのかがわかるような技術を持った方々が活躍をされています。
本日お話を伺った関谷様も、人事に配属をされる前は、製造現場で紙を作る仕事にも携わったことがあるとお聞きしました。

その時を振り返って一番喜びを感じたのは、自分の設計した紙や色がなんらかの形で世の中に出て、自分がそれを見つけた時だそうです。紙は様々な用途に使われるので、時にはその後どのような製品になっているのか自分でも把握できないこともあるそうです。しかし、自分で作った紙や色はわかるので、それを見つけたときは嬉しいとおっしゃっていました。世の中に出回っている商品一つひとつに様々なストーリーがあることがわかり、とてもいい経験になりました。

2018年3月 訪問
法政大学 法学部 2年(男性)

影の立役者

本日、特種東海製紙株式会社様に訪問させていただきました。

特種東海製紙様は名前の通り紙を製造している会社で、主に特殊紙、産業用紙、生活商品の3種類を作っています。そのうち産業素材事業が売り上げの半分ほどを占めているそうです。
今回のインタビューを通して、特種東海製紙様の強みとしては色のバリエーションや素材のバリエーションだと感じました。最初に商品説明を受けた時に様々な色・素材の商品を見せていただきこんなにも身近なものにも使われてるんだなと感じました。本の一部分やお土産の箱にも紙の素材が使われており、改めて紙が日常生活に欠かせないものであることを実感しました。また、紙の微妙な色の違いなどは機械の力ではなく、人の目で確認をしているということにもとても驚きました。

特種東海製紙様の女性の割合は1割ほどですが、徐々に女性を増やしていく環境を整えているそうえです。復職も100パーセントされていて、福利厚生も整っていると感じました。
今回お話をお伺いし、特種東海製紙様は沢山の身近なものを影で支える立役者だと感じました。なかなか知ることができないBtoB企業のお話を聞くことができ、充実したインタビューとなりました。

2018年3月 訪問
帝京大学 経済学部 3年(男性)

特ダネ企業!!!

本日は特種東海製紙株式会社の関谷様にお話をお伺いしました。

特種東海製紙株式会社様は古くから紙の製造に携わっており、私たちが目にしたことのある有名な書籍などにも使われています。
BtoBの為、名前はあまり知られていない企業様ですが、特種東海製紙株式会社様が製造した製品は世の中にあふれています。今回、実際に製品を見せて頂いたのですが、日常生活で見たことがある製品も多く、とても驚きました。また、それと同時にこういった優良企業が学生に知られていないことが少し悲しくも思いました。就活中の方にはぜひ視野を狭めず、こういった隠れた優良企業をみつけていただきたいです。

2018年3月 訪問
お茶の水女子大学 文教育学部 4年(女性)

高品質にこだわる、紙のプロ集団

特種東海製紙株式会社様の関谷様にお話を伺いました。

特種東海製紙様は、主にBtoBの紙の商材をメインで扱っていらっしゃる企業様です。初めに展示室を見学させて頂き、様々な紙のサンプル、製品を拝見しました。
今回の訪問を通して最も印象的だったのは、生産現場で働く方達への強い信頼です。AIや機械化が多くの業界・企業で進んでいますが、特種東海製紙様では色合いの最後のチェックは人の目が必ず必要となるということでした。機械よりも人の目が勝るということに、とても驚きました。
今後の課題としては、長年男性が多い職場であったこともあり、まだ女性社員や外国人といった多様な人材を多く受け入れる土壌がない点だとおっしゃっていました。特に工場は24時間稼働し、8時間ごとのシフト制であるため、どうしても夜中のシフトを担当することもあるということでした。しかし今後は多様性を受け入れる環境を積極的に整えていくそうです。今後は更に様々な方が働き易い企業様になっていくと感じました。

2018年3月 訪問
中央大学 法学部 3年(男性)

ペーパーレス化に立ち向かう

特種東海製紙様に訪問致しました。

「紙」と聞いて私自身、印刷等に使う紙しかイメージしていませんでしたが、日常のあらゆるところで使っているのだと実感しました。特種東海製紙様の紙が使用されているものは、本などの印刷物や段ボールはもちろん、コンビニのポテトなどを包む紙や、瓶のラベル、キッチンペーパーにトイレットペーパーなど様々でした。

製紙業はインターネットの普及でペーパーレス化が進んでいるそうですが、それを打開すべく中国等での海外展開を計画しているそうです。それに伴い、他社が簡単には真似出来ない技術の開発や、中国事情を知ることが鍵になるそうです。
また、静岡に多く拠点を置いていることを不思議に思ったのですが、それには訳がありました。紙を加工するには、本当に多くの水が必要になる為、大量の水を確保できる場所を拠点にする必要があるそうです。
特種東海製紙様で働くことは、人々の暮らしに貢献することに直結するため、とても魅力的な仕事であると思いました。

2018年2月 訪問
立教大学 社会学部 2年(男性)

日常生活・意外なところに紙製品

書籍離れや少子化の影響を受けて、紙の需要が減っているのは事実ですが、それでも私たちの身の回りには紙製品があふれています。特種東海製紙様は、こうした状況に対応するため、中国市場への進出も行っています。地域や文化によって好まれる色や風合いが異なるので、海外でのニーズに合わせた紙を日本国内で製造して輸出しています。

企業の名前が表に出ることはほとんどありませんが、日常にあふれる自社の商品を見れることが喜びだそうで、最初は紙に興味がなくてもどんどん紙が好きになっていく人が多いそうです。
また、特種東海製紙様の製品を見せていただいて一番興味深かったのは、放射性物質を吸収する紙です。紙と放射性物質が結びついているとは思いもよらなかったので、紙の奥深さを実感しました。
営業職では、代理店に対する営業が8割を占めており、個人でのノルマはないそうです。とても伸び伸びと働けそうな環境だと感じました。

紙の奥深さを知れば知るほど、この業界で働くということが面白くなっていきそうだと思いました。

2018年2月 訪問
国士舘大学 政経学部 3年(女性)

品質の良さ!

特種東海製紙株式会社様の関谷様にお話をお伺いしました。

特種東海製紙様では、大きく3つの種類の製品を製造しています。1つ目は様々な機能を持った特殊紙です。色が豊富なファンシーペーパーや情報用紙、耐水性など一般の紙にはない機能を持った工業用紙などがあります。2つ目は産業用紙です。段ボールに使われる用紙や強度の高いクラフト紙、お客様のニーズに合わせた加工しやすい加工原紙などがあります。3つ目はペーパータオルやトイレットペーパーなどの生活商品です。

化学製品などが関わってくるので、理系学部出身の社員の方が多いそうですが、営業職では文系学部の方も活躍できる場があります。営業職として入社をすると、現場に1~2年は配属されるように、研究職や営業職に入っても色々な部署を経験することができるそうです。
国内の紙需要はペーパーレス化、少子化などの影響を受け年々売り上げは減少していますが、特種東海製紙様は海外展開もされており、特に中国進出に力を入れていらっしゃいます。海外進出の際には、地域によって好む色が違う為、その地域に合わせて色を開発していくそうです。
本日お話をおうかがいして一番驚いたのは、紙を作るのに大量の水を使用するということです。10㎏の紙を作るのに約1トンも水を使用するそうです。使用した水もきれいに戻すということで、環境への負荷も配慮されています。

最後に、数多くある製紙企業の中でも、特種東海製紙様ならではの強みは、安定した品質の良さだそうです。今回のインタビューの中でも、社員の方の紙に対するこだわりを感じることができました。入社後は紙のスペシャリストとして成長ができる企業様だと思いました。

2018年2月 訪問
早稲田大学 文化構想学部 3年(女性)

隠れ大企業

今回のインタビューの際に、特種東海製紙様の企業名を初めて知ったのですが、特種東海製紙様の紙が使われている商品の展示を見たら、なじみのあるものばかりで、影響力も会社の力も大きい企業様だとわかりました。
製紙会社は数多くある中でも、特種東海製紙様は高い品質を強みとされていて、だからこそ選ばれ続けているそうです。また、紙の種類や色の種類が多くあり、選びやすいことも強みの一つだそうです。
入社後の仕事としては、営業職として入社をした場合、営業先は代理店かデザイナーさんだそうで、製造部門と顧客を繋ぐ重要な役割を担います。もともと紙に興味がある、という方は少ないそうですが、入社をしてから面白さを知る方はとても多いそうです。
人事の関谷様は非常に優しくて親しみやすい方で、男性社会の堅いと思っていた製紙業界のイメージが、大きく変わりました。

今までの就職活動では、製紙業界について深く知る機会がなかったのですが、今回のインタビューを通して就職活動の選択肢に入れたいと思いました。

2018年2月 訪問
明治大学 情報コミュニケーション学部 3年(男性)

紙で生活に潤いを

関谷様にお話を伺いました。 紙の魅力とは生活に潤いを与えられる事です。例えば、ギフトラッピング用の包装紙だったり、お菓子の箱などは、使う人が気分やイメージに合わせて様々な色合いの紙を使用しており、日常生活に彩り加えています。
またこの特種東海製紙様では、ファンシーペーパー一つでも150色という膨大なラインナップを誇り、取引相手のイメージや要望に合わせた、ベストな色合いの紙を提供することができるそうです。
研修や採用という点では、関谷様ご自身も人事として働くことが二年目ということで、試行錯誤をしていらっしゃるということでしたが、「キャリア研修」という自分の将来やりたいことにチャレンジすることを後押しする制度や、営業職へ配属された方向けに、工場で1~2年勤務をし、自社製品や紙の知識を学ぶことができる制度があります。こういった研修があるからこそ、自信をもって営業に臨めるのだと思いました。

——
最後に、2/21 10時~16時半までインターンシップを予定しているそうです。静岡の三島工場で実際に紙づくりを体験でき、交通費も負担ということでした。普段から身近にある紙ではありますが、あまり知られていない製造の工程などを知ることができる、またとないチャンスですので是非参加していただければと思います。

2018年2月 訪問
法政大学 文学部 3年(男性)

紙から生活を彩れ

本日はユニークな紙を作り続けている、特種東海製紙様の関谷様にインタビューさせて頂きました。

まず、はじめて社名を聞いた時に、紙を作っている会社ということは理解できましたが、どのような形で生活の中にあるのかはイメージ出来ませんでした。ガラリと印象が変わったのは、社内に展示されている商品を見させていただいてからです。紙と一口に言っても様々な紙の種類があります。特種東海製紙様が得意とするのは、レザックというレザーのような質感の紙です。卒業文集などの表紙に使われる紙で、本の装丁、お菓子の箱など、主に高級感を表現するための紙として使われています。そしてこのレザックという商品は、大手出版社の表紙や、ベストセラーになった多くの本の表紙に使われています。歴史に残るような素晴らしい作品の本に、自分が売っている紙が使われるのかと思うと、ワクワクしました。
昨今、媒体が紙から電子に変わったことによってペーパーレス化が進むと言われています。ですが、関谷様によると紙の魅力と電子の魅力には明確な差があるそうです。それは風情だそうです。「デジタルで電子書籍を貰うより、出版社やデザイナーが工夫を凝らして装丁された本を貰うほうが嬉しくないですか?」と関谷様に言われハッとしました。
今回のインタビューを通して、名誉あることを仕事に出来る会社だということを実感出来ました。

2018年3月 訪問
成城大学 法学部 3年(男性)

人々の暮らしの一部

本日は特種東海製紙株式会社様の関谷様にお話しを伺ってまいりました。 正直、私は暮らしの中で特別に「紙」というものを意識したことはあまりありませんでした。その為、こちらの企業様のお名前も知りませんでした。しかし、特種東海製紙様の製品は、暮らしのありとあらゆる箇所に使われており、その種類や用途に合わせた様々な高い技術が用いられてることを、今回のお話しの中で知りました。
例えば、コンビニエンスストアなどで売られているホットスナックなどを入れる紙には、手で持っても脂がつかないような加工が施されていたり、個人情報などが記されている親展ハガキの糊付けされている部分には、運ぶ際には剥がれないようにしながら、本人の手元に届いた時にはスムーズに剥がすことのできるようにする為の相反する機能が施されていたりします。そのような製品を特種東海製紙様は①特殊紙②産業用紙③生活製品の3つの事業に分け、3本柱として掲られており、①の特殊紙は、例えば、お菓子の美味しさを引き立てるパッケージ、作品の個性を際立たせるブックデザイン、偽造を防止する有価証券、などのことで進展ハガキもこれに当たります。そして②の産業用紙は、野菜を濡れたままの状態で、また精密な機械を安全に包み込むように、ビジネスが動く現場で求められる機能性の用紙で、耐水性、撥水性、防滑性、美粧性などの機能強化を加えることができます。③の生活製品は、その名の通り生活のあらゆる場面で、さりげなく、しっかりと存在する紙であり、心地いい肌触り、手触り、そして使いやすさを大切にしたものです。特に①の特殊紙の中のファンシーペーパーという製品が特種東海製紙様の強みで、TANTやレザック66など、自社開発による製品は有名な本の装丁やお菓子の箱などに用いられています。
今回のインタビューを通して、B to Bの企業様ではありますが、生活の中でやりがいを感じることの出来る仕事だと感じました。

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また、今年度からはインターンシップを開催されているので、興味のある方にはおすすめです。日程:2月21日 時間:10時~16時30分予定 場所:静岡県三島工場 ※交通費一部負担。

会社名 特種東海製紙株式会社
業界 紙パルプの製造・加工・販売
URL http://www.tt-paper.co.jp/index.html
所在地 東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル6階
資本金 11,485百万円
従業員数 470名(2017年3月)
設立年月 2007年4月

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