特種東海製紙株式会社 × ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセテンスを表示します。

特種東海製紙の製品は、暮らしのありとあらゆる箇所に使われており、その種類や用途に合わせた様々な高い技術が用いられてる。現場で働く方達への強い信頼を持つ社風。AI、自動化、ペーパーレス等の時代の流れにも負けない「現場の人間への信頼感」があるからこその品質の良さ。強みは安定した品質の良さ。今回のインタビューの中でも、社員の方の紙に対するこだわりを強く感じることができた。入社後はスペシャリストとして成長ができる企業。

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2021卒学生向け会社説明会を以下の日程で開催いたします。
参加を希望される方は、QRコード(LINE採用コネクト)をスマートフォン等で読み取り、友だち追加・初回登録後、「会社説明会」から申込み下さい。

東京本社 (東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル6階)

4月2日(木)①10:00~12:00  ②15:00~17:00
4月6日(月)①10:00~12:00  ②15:00~17:00
4月7日(火)①10:00~12:00
4月10日(金)①10:00~12:00  ②15:00~17:00
4月13日(月)①10:00~12:00  ②15:00~17:00
4月15日(水)①10:00~12:00  ②15:00~17:00
4月16日(木)①10:00~12:00  ②15:00~17:00
※交通費の支給はございません。

◆新型コロナウイルスへの対応◆
会社説明会は、以下の感染予防措置を行った上で開催いたします。
・ 会社説明会は、少人数制とさせていただきます。
・ アルコール消毒液を設置いたしますので、手指を消毒してからご入室ください。
・ ご参加いただく学生の皆様におかれましては、マスクの着用をお願いいたします。
また、当社社員もマスクを着用する場合がございます。予めご承知おきください

WEB説明会の動画はこちらから

https://sjcnavi.com/2021/company/movie.html?cmp_id=656

マイナビ2021

ビジコミ一覧


【動画ビジコミ 2020年2月 訪問】

学センインターンNo.180218
埼玉大学 工学部 3年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「技術と品質にこだわる製紙メーカー」

本日は、特種東海製紙株式会社の木村様と関谷様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、主に高品質な紙製品の製造・加工などをしています。主な製品は、特殊素材、産業素材、生活商品となっており、特に特殊素材は身近な商品に用いられていると感じました。

特殊素材の代表的な製品の資料等が本社や各拠点で展示されていて、見学もさせていただきました。通帳や三つ折り圧着はがき、お洒落な手帳など、実際に製品を目にすることで、どのような技術が用いられているのか実感しました。
製紙メーカーで研究開発部門もあるので理系の採用が多いと思っていましたが、文系も採用しているそうで、ファンシーペーパーの開発に携わる美大出身の社員もいるそうです。また、男女比は、研究・総務などの職種だと女性が3割ほどで、女性の産休・育休後の復職率もほぼ100%と、女性もとても働きやすい職場だと感じました。

こちらの企業様で活躍している社員様は、小回りが利く方が多いとおっしゃっていました。実際に、大手製紙メーカーとは違い、一般的に流通している紙を大量生産しているわけでなく、特殊で多品種の紙を少量づつ生産するなど、専門的な分野なので、小さなことにも気を配る精神が大切だと感じました。
紙は素材なので、最終的に商品化された製品に社名が表記されることはほとんどありませんが、独創性、ユニークさで社会貢献ができるとても魅力的な企業様だと感じました。

学センインターンNo.180173
東洋大学 総合情報学部 3年(女性)
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【2020年2月 訪問】

「お客様に寄り添ったニッチな製品作り」

本日は、特種東海製紙株式会社の木村様、関谷様にお話を伺いました。こちらの企業様では、特殊素材から産業素材、生活商品まで幅広く製造しています。
実際に、紙を使った製品を見せていただいたのですが、私たちが日頃の生活で利用したことのあるものや、目にしたことのある製品がたくさんありました。ペーパータオルやバラエティショップで売っている装飾付きの封筒といった身近なものから、ジャニーズのグッズまで、こちらの企業様の紙が使用されており、その豊富さに驚きました。

こちらの企業様の強みは、小回りが利き、ニッチな部分を攻めることができる点です。この強みによって大手企業などの他社にはなく、しかし、お客様からのニーズがある製品を届けることができます。お客様との距離が近いことも、こちらの企業様の特徴です。

学生に求めることは柔軟性だそうです。製紙企業としては小規模のため、様々な業務をする可能性があります。また、ビジネスの変化をとらえるという点でも柔軟性が求められるからだそうです。様々な経験を通して成長できる環境にも魅力を感じました。

学センインターンNo.180184
中央大学 理工学部 3年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「紙で社会を支える」

特種東海製紙株式会社様は、紙類の製造・加工・販売などの分野で活躍されており、特殊素材・産業素材・生活商品の三つを柱に事業を展開されています。
また、環境問題に対する取り組みについても力を入れられているそうで、例えば、水力発電といった再生可能エネルギーや、グループ企業が提供するバイオマス燃料を一部利用しているそうです。また、南アルプスにおよそ24430ヘクタール(山手線が囲む地域の面積の約4倍)もの社有林を所有しており、この地帯の環境保全を行っているそうです。また、社有林の雄大な自然を生かして、観光事業やウイスキーの生産にも取り組まれているなど、たくさんの興味深いお話を聞くことができました。

こちらの企業様では、多品種小ロット生産に向いた生産設備をお持ちになっているそうで、お客様の細やかな要望にあわせて、多種多様な高品質の紙を、少ない材料ロスで提供することが可能となっています。

例えば、こちらの企業様の製品の一つである、もんじょ箱は、古書や芸術品を長期保存するための箱ですが、中に入っているものを守るため、一般的な段ボールの2~3倍の強度を持っています。この製品を求めて、海外のお客様も利用しているそうです。

また、美しい色彩と質感をもった「ファンシーペーパー」はおよそ3000種類ものバリエーションを取り揃えており、お菓子のパッケージ、本の装丁など、私たちの身の回りの色々な所で用いられています。

実際、見せて頂いたファンシーペーパーはどれも綺麗で、思わず見入ってしまうほどでした。ある有名な作家の方が、「この本にはこの紙をつかいたい」といった、直接の指名をもらっているという事例もあると伺いました。また、このファンシーペーパーを箱に使ったお菓子は、食べたことがないのにもかかわらず、とてもおいしそうだと感じたことが記憶に残っています。

このように、お客様のニーズに合わせて、それぞれが特徴的な機能・性質を持った、品質の高い紙を提供できる点がこちらの企業様の大きな強みの一つだと感じました。

最後に、ご担当者様から就活生に向けて、「就職活動をしている今は、非常に忙しい時だと思う。しかし、自分の人生を決める大事な時期だからこそ、大いに悩み、最後には納得してほしい。また、自分の志望分野にとらわれず、色々な会社を見て、視野を広げていってほしい。」というアドバイスを頂きました。

普段の生活で、紙について意識することは多くないかもしれないですが、今回のインターツアーを通して、紙という素材は色々な場所で用いられていて、紙が持つ多彩な表情によって、私たちの生活が支えられているのだいうことに気づくことができました。

学センインターンNo.180311
青山学院大学 社会情報学部 2年(男性)
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【2019年11月 訪問】

信頼性の高い商品

本日は、特種東海製紙株式会社の関谷様と髙田様にお話を伺いました。初めてのインタビューで緊張していましたが、お二方が優しく対応してくださり、すぐに馴染むことができました。

特種東海製紙様の事業内容などのご説明から始まり、展示品の見学、インタビュー、展示会(紙わざ大賞作品展)の見学という流れでしたが、全て勉強になるものばかりで非常に良い経験となりました。

こちらの企業様が作られている紙は多くの本や袋に使われていて、そのほとんどが普段の生活の中で見たことのあるものでした。一言に紙と言っても商品としては様々なものがあり、展示品を見ているだけでもワクワクしました。

信頼の高さが強みだというお話も伺いましたが、「特種東海製紙様ならやってくれる」と思われるような今までの実績、姿勢があり、これからも多くの人々、業界から愛される企業様であると感じました。また、紙以外にも、ウイスキー事業にも挑戦されていて驚きました。今後実際に販売されたら私もぜひ飲んでみたいです。

インタビューでは、経営方針や採用基準を始め、就活生へのアドバイスなどもいただくことができました。本当に貴重な時間を過ごすことができ、とても嬉しかったです。

学センインターンNo.180312
明治大学 理工学部 3年(男性)
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【2019年11月 訪問】

紙の未来と可能性

本日は特種東海製紙株式会社の関谷様、髙田様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、本に使われる紙や高級印刷用紙、段ボール原紙やトイレットペーパーなどの幅広い「紙」を取り扱っています。紙一つとっても、色や素材、手触りなど細かいところにまでこだわりを感じました。

近年はペーパーレス化が進んでいる部分もありますが、オンラインショッピングを利用する人の増加に伴い、ダンボールの消費量も上がっており、さらにプラスチックを紙で代用する動きも高まっていることで、紙の需要が増えています。その中でこちらの企業様は品質にこだわった事業展開をしています。具体的には、色や模様の管理の徹底していて、「TANT」という200色の色展開をすることでお客様からの信頼を獲得するなど、幅広いお客様のニーズに応えることが出来ていると感じました。まさに紙と未来の可能性を広げている企業様です。

また、社員様には穏やかな方が多いとおっしゃていた通り、関谷様、高田様もとても穏やかな方で私自身初のインタビューにも関わらず、とても楽しくインタビューを終えることができました。

学センインターンNo.180237
東京理科大学 工学部 3年(男性)
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【2019年11月 訪問】

環境への配慮

本日は特種東海製紙株式会社の関谷様、髙田様にお話を伺いました。こちらの企業様は、ざまざまな紙製品を作っており、特殊素材、産業素材、生活商品の三本の軸で事業を行なっています。静岡県に広大な社有林もを有しているそうです。

また本社の中には「Pam東京」と呼ばれる展示スペースが設けられており、企業様がこれまで作り上げてきた多くの紙製品などが展示されていました。様々な種類のファンシーペーパー、機能紙、またジャニーズのライブツアーのパンフレットにもこちらの企業様の高級印刷用紙が使われていて、多くの実績がある企業様だと感じました。

本日のインタビューでは、企業様の事業や雰囲気、選考に関することやお二人のお話等様々なお話を聞くことができました。その中でも特に印象的だったのが、環境への配慮を怠っていないという点です。紙を作るとなると膨大なエネルギーを使います。しかし、そんな中で環境に配慮し燃料を変えたり、工場で自家発電を行うことによって環境に悪影響が出ないように気をつけているとおっしゃっていました。ただ作ればよいのではなく、私たちが生活しているこの環境を守ることにも注力されており、感銘を受けました。

就活生に対し「いろいろな企業を見れる特別な時間は今しかない。普段行かないような企業でも見てみると良い」というアドバイスをいただきました。このお話を聞いて業界にとらわれず視野を広く持って就活を進めていくことで、自分の目指す姿を実現できるのだと感じました。

学センインターンNo.180074
早稲田大学 政治経済学部 3年(女性)
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【2019年11月 訪問】

紙で日本を支える

本日は、特種東海製紙株式会社 総務人事本部の関谷様にお話をお伺いしました。こちらの企業様様は、特殊素材、産業用素材、生活商品の主に3種類の紙製品を作っています。

お話を通じて特種東海製紙様の独自性と社会貢献性の高さに魅力を感じました。紙を作っている企業様は他にもありますが、こちらの企業様は色のラインナップに特徴があるそうです。「TANT」というブランドの紙は200色もの種類があり、世界に目を向けてもこれだけの種類を用意している企業はないとのことでした。お客様からもここに頼めばない色はない、と言われるほど定評があるそうで、その独自性に魅力を感じました。また、社会貢献性に関しては、社内にある展示ブースを見学させていただいただけでも、ダンボールや瓶のラベル、本の表紙、医療用砲材、CDの歌詞カードなど様々な商品がありました。また、環境保全にも力を入れているそうで、手をつけず、ありのままの自然(井川社有林 ※南アルプス)を保つ活動なども行なっていると伺い、社会や生活への貢献性の高さを感じました。

紙を通じて生活のあらゆる場面を支える素敵な企業様でした。

学センインターンNo.180299
早稲田大学 教育学部 2年(男性)
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【2019年11月 訪問】

品質へのこだわり

本日は、特種東海製紙株式会社 総務人事本部の関谷様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、ファンシーペーパーや情報用紙などの特殊紙、ダンボールなどの産業用紙、ペーパータオルなどの生活商品といった世の中のさまざまな場面で使われる紙製品を作られています。

社内にある展示を見せていただくと、本の表紙やお菓子の箱などに使われるファンシーペーパーは、種類が非常に豊富で味わいのある綺麗なデザインのものばかりでした。さらに医療現場で使われる紙や放射性物質を吸収する除染シートなどがあり、技術でも世の中に幅広く貢献されていると感じました。技術開発をされる方から、営業・総務などを担当される方、工場の作業員の方など、皆様が協力されて品質の良いものを作られていることがとても印象的でした。

採用について伺うと、面接では学生がどのような考えなのかを深く知りたいとおっしゃっていました。また、学生時代はさまざまなことに興味を持ち、知見を広げることが重要だともお話してくださり、勉強になりました。

お話を伺った関谷様は私たちの質問に真摯に答えてくださり、そこからも社風の良さを感じました。特種東海製紙様の魅力を知るだけでなく、私自身の就職活動に対する意識も変わったインタビューとなりました。

学センインターンNo.180300
法政大学 社会学部 2年(女性)
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【2019年11月 訪問】

新しい色彩をつくる技術

本日は、特種東海製紙株式会社様に訪問させていただきました。こちらの企業様は、特殊素材、産業素材、生活商品と大きく3つの分野の紙製品を作っています。主に、色・模様のついたファンシーペーパーや高級印刷用紙、医療に使われる工業用紙や、段ボール原紙等を生産されています。特に、最近50色が追加された200の色展開が魅力的な「TANT」というファンシーペーパーは多くのデザイナーに使われています。私が中でも関心を持ったのは、個人情報など大事な事項が記載される圧着はがきです。圧着はがきに求められるのは、郵送中に簡単に剥がれず、開けるときには簡単に剥がれる、かつ印字ができる紙です。これには高度な技術が必要で、この課題をいとも簡単に解決されていることに、とても驚きました。紙のある生活は当たり前すぎて一つひとつの紙を意識する機会が少なかったですが、改めて身の回りを見てみると様々な紙製品があり、それぞれの特徴や技術など非常に興味深かったです。

また、こちらの企業様では800名程度の従業員のうち女性が1割程だそうですが、法律で求められる育休等の制度も整っており、これからも女性が活躍でき、働きやすい職場環境を整えていきたいとおっしゃっていました。今後の女性の活躍が期待される企業様でもあり、より興味が湧きました。お話を伺った関谷様はとても優しくて、「私もこのような会社で働きたい」と思った企業様でした。

学センインターンNo.180044
東洋大学 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年2月 訪問】

紙のスペシャリスト

本日は特種東海製紙株式会社様の製造拠点である、静岡県の三島工場を見学させていただきました。

特種東海製紙様は、段ボール原紙・クラフト紙などの産業用紙や高級印刷紙やファンシーペーパー、医療用・食品用に使用される付加価値の高い機能紙といった様々な「紙」の製造・加工・販売を行っている企業様です。工場で実際に紙の製造工程を拝見し、その作業の細かさを実感しました。通帳やマークシートといったデータを読み取るために用いられる紙製品も多く、細かいゴミに注意しながら製造しなければいけないそうです。作る紙の種類によっても工程が異なり、紙を染色するための色の組み合わせも何千通りもあるそうで、紙に対しての企業様のこだわりを感じました。
社員の方のお話では、アジア、特に中国への事業展開も活発で、出張もあるそうです。紙の原料(パルプ)の生産が海外ではあまり発達しておらず、需要が高いことが理由だそうです。

紙製品は私たちの生活には欠かせないものです。その製造・販売に携わる仕事は、人の暮らしを支えるという意味でもやりがいを感じる仕事だと思いました。

学センインターンNo.180070
明治大学 商学部 3年(女性)
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【2019年2月 訪問】

紙へのこだわりの深さ

本日、特種東海製紙様の静岡県・三島工場でのインタツアーに参加しました。

今回は特別に、紙抄き体験(パルプと呼ばれる原料から紙を作る体験)と、工場見学、「Pam」という紙の資料館の見学をさせていただきました。1日を通して感じたことは、紙へのこだわり深さです。

紙抄き体験では、白いパルプを水に分散したものに、好きな色の染料を組み合わせて紙を作りました。思うように色が作れなかったり、紙を乾燥させる前と後では色が異なったり、理想の色味を出すことが難しく、素人ながらにも多くの色数を作り出すことがいかに難しくて大変なことであるかを感じました。

また、工場見学では徹底した品質管理がなされていると感じました。例えば、私たちの目には見えないほどの小さなゴミでも、機械が検知してその部分が除去されたり、虫が混入しないように5階の高さに抄紙機を設置したり、特殊な紙を作っているからこそ細部までこだわっていらっしゃるのだと感じました。

紙は私たちの生活のあらゆるところに使われていますが、同じ紙といえどもそれぞれの製品に求められる性能は様々です。紙の硬さ、耐水性、耐油性、透かし、色味、強度など用途に合わせて色んな紙が作られます。工場で働いていらっしゃるたくさんの方々が、日々研究開発や品質管理など、努力を重ねているからこそ高品質な紙が作り出せるのだということが分かりました。紙は生活に密接に関わっている、なくてはならないものです。特種東海製紙様のお仕事は、そんな紙製品のベースに携わることができる、とてもやりがいのある仕事だと思いました。ものづくりに興味のある方にもぜひ一度見ていただきたい企業様です。

2018年10月 訪問
早稲田大学 商学部 3年(男性)

あっ、こんなモノにも使われているんだ!

本日は特種東海製紙 人事教育部の関谷様と松田様にインタビューをさせて頂きました。

特種東海製紙様は、ファンシーペーパー等の素材にこだわった紙を製造されているメーカーで、本の表紙、写真集、圧着はがきなど、私達の身の周りにある、あらゆる紙製品を作られています。

今回は、文系出身者が入社後にする仕事についてお伺いしました。
文系出身者は主に、営業、資材調達、品質管理、人事、経理、総務といった職種に就くことが多いそうです。営業では、代理店に向けた製品の販売・納品と、デザイナーに対する飛び込み営業の二種類があります。営業をする際は、他社に負けない自社製品のアピールポイントを如何に伝えられるか、ということが鍵となるとおっしゃっていました。
また、今後の課題としては、どのようにして紙に新たな付加価値を付けるか、ということだそうです。ペーパーレス化が進む中、紙ならではの魅力を、もっと世の中に発信する必要性があるとおっしゃっていました。

今回の話をお伺いし、扱っている製品の幅の広さから、世の中へ大きい影響力を持つ、とても魅力的な企業様だと感じました。

2018年10月 訪問
東京理科大学 理学部 3年(男性)

たくさんの機能にびっくり!

本日は特種東海製紙株式会社 関谷様、松田様にお話を伺いました。

特種東海製紙様は、社名にもあるように「紙」を扱っている企業様です。一言で「紙」と言っても、展開している商品は様々で、150色もの色展開を誇る”TANT”というファンシーペーパーは、高級感がある食品の箱などに使用されている他、機能紙は耐油性や、放射線を吸収する等、多岐に渡る用途に使用されています。

今回訪問をさせて頂く前は、紙と聞いて最初に浮かぶ物は印刷物でした。ですが、実際に訪問し、社内にある展示室を見させて頂いた際には、機能紙の展示場所に興味深い用途のものがたくさんあり、紙のイメージが大きく変わりました。機能紙に関しては、顧客の様々な要望に合った商品を作らなければいけない為、顧客からの直接注文にも対応されているそうです。
本日お話をお伺いして一番印象に残った点は、関谷様が元々生産部門で働いていらっしゃり、その際のご経験を「楽しかった」とお話されていた点です。

私自身も化学を専攻しており、メーカーに興味があったのですが、どうしても現場は「楽しんで仕事をする」というよりは「黙々と作業をする」というイメージがありました。ですが、本日関谷様のお話をお伺いし、現場へのイメージが大きく変わりました。これからは本当に自分がやりたいことは何なのかをしっかり見極め、幅広い視野を持って就職活動に取り組んで参ります。

2018年10月 訪問
明治大学 商学部 3年(女性)

こんなところにも紙の技術

本日は特種東海製紙株式会社様に訪問致しました。

特種東海製紙様は、紙類、パルプ類などの製造・加工・販売等を行っている企業様です。今回は、はじめに商品の展示室を見させて頂きました。展示室では、本の装丁やパッケージなどに使われるファンシーペーパー、ペーパータオル、ラミネートされた製品などを拝見し、「これも紙からできていたのか」「このような工夫も施されているのか」と驚くばかりでした。普段なかなか意識をしていなかったからこそ、たくさんの種類の紙を見ることがとても新鮮でした。一言で「紙」と言っても、それぞれ手触りや質感が異なり、普段使いするもの、高級感があるもの等、使用する紙によって製品のイメージも大きく変わってくるのだと知りました。

インタビューでは文系と理系それぞれの働き方についてお伺いしました。文系の方は営業・総務・人事などの事務系のお仕事を中心にされており、理系の方は研究開発職や生産技術職などの職種があるそうです。新しい紙の開発は、0から世間に送り出すまで長い道のりがあり、色の再現などに長い時間をかけるそうです。実際に研究職のご経験がある関谷様は、時間がかかる難しい作業だからこそ、製品ができあがった時はとても嬉しかったとおっしゃっていました。

インタビュー中も終始楽しくお話させていただき、穏やかで温かい雰囲気の社風が伝わってきました。

2018年10月 訪問
早稲田大学 商学部 3年(女性)

穏やかな、紙のプロ集団

本日は特種東海製紙株式会社 関谷様、松田様にお話を伺いました。

特種東海製紙様では、品質を重視した、様々な色や柄のファンシーペーパーと、様々な機能を持つ機能紙の、大きく分けて二種類の紙を製造されています。

社内見学では、実際に製造されている紙を多数見せて頂き、どのようなところで特種東海製紙様の紙が使われているのかを知ることができました。具体的には、コンビニの揚げ物を入れる袋には耐油紙、文庫本の表紙には劣化しにくい紙が使われており、特種東海製紙様が様々な会社から信頼されていることがわかりました。最近でいうと下町ロケットなどの単行本の中表紙にも、本のイメージにあった色や質の紙が使われており、社員の方々は「身近なところで自社の紙を目にすることができることに、とてもやりがいを感じる」とおっしゃっていました。お話を伺ったお二人は、まさに”紙のプロ”で、紙を見たり触ったりするだけで自社の製品を見分けていた点が印象的でした。

また、社員の方は皆さん穏やかで、その雰囲気に惹かれて入社を決める方も多いそうです。関谷様、松田様もとても優しく、終始和やかな雰囲気で楽しくインタビューをさせて頂きました。

今回お話をお伺いし、文系理系問わず活躍することができ、働きやすい企業様であると感じました。ぜひ一度インターンシップなどに足を運んでみたいと思いました。

2018年10月 訪問
早稲田大学 先進理工学部 3年(女性)

製紙の高い技術を持つ魅力

本日訪問をさせて頂いた特種東海製紙様は、100年も前から続いている企業様で、製紙に関して高い技術力を誇っています。働かれている社員の方々は、自社製品の新しい機能や魅力を追及し、どうしたらお客様のニーズに応えられるのか、日々、商品と向き合っている印象でした。インタビューからもその真摯な姿勢を感じ、とても魅力的な企業様だと思いました。

インタビューの前に展示室も見せて頂いたのですが、そこで一番印象に残った製品は、様々な用途に使用する機能紙です。紙幣の透かし、唐揚げやポテトを包む耐油性の袋など、一言で紙といっても、色・素材・機能などで無数の種類の紙が生み出されていました。私自身が化学を専攻しているので、薬品や素材そのものの性能を利用してモノづくりをし、新しい製品を生み出すということに、とても興味がわきました。

また、インタビュー前から紙の開発に興味がありましたが、薬品を扱い、機械を操作するなど、専門的な知識が必要な為、私では難しいと思っていました。ですが、実際にお話をお伺いしたところ、開発に携わっている方の中には、化学や機械系以外にも様々な分野の方がいらっしゃり、専門的な知識は入社前から必須ではないということが分かりました。

今回お話を伺ったお二人は、穏やかでとても優しく、楽しいインタビューでした。社内も穏やかな方が多いそうで、研究開発でうまくいかずに辛いことがあっても、前向きに励ましあって研究開発に取り組んでいける、理想的な職場だと感じました。

2018年4月 訪問
東洋大学 法学部 4年(女性)

紙で華を添える

特種東海製紙様は紙を製造する企業様ということで、本のページやコピー用紙などの紙を想像していました。しかし特種東海製紙株式会社様はその名の通り特殊紙に力を入れて事業展開しているとのことで、「TANT」というファンシーペーパーのシリーズを持ち、その色展開が他社は100色程度のところ、特種東海製紙様では150色にものぼるということに驚きました。ちなみに「TANT」の由来はイタリア語で「たくさん」という意味を持つ単語であることと、方言の「たんと」というものからきているそうです。
紙の種類として私が最初に想像していたコピー用紙などの紙は、大手の製紙会社が市場の多くを占めており、特種東海製紙様は市場規模は大手と比べて小さくなるものの、特殊紙という分野で創業当時から歴史を重ねてきたそうで、業界内でのすみ分けがある程度なされているそうです。市場規模が小さいとは言え、広辞苑の表紙の次ページに使われている厚紙部分は広辞苑の専用用紙としてこの特種東海製紙様が手掛けており、とても凄いことだと思いました。

普段の生活に当たり前のように馴染んでいる紙ですが、今まで紙だと意識しなかったお菓子や化粧品のパッケージも紙からできていていますし、キラキラした箱や綺麗な色の箱だと自然と目を引きます。そのような工夫を凝らした紙を製造し世間に普及させている特種東海製紙様はとても素敵な仕事をされている企業様だと思いました。

2018年4月 訪問
法政大学 現代福祉学部 4年(男性)

隠れ優良企業

本日は特種東海製紙株式会社様に訪問しました。本日は、関谷様、松田様へインタビューをさせていただき、社内見学と働き方、担当者様自身のキャリアを中心にお話をお伺いいたしました。

社内見学では、書籍やお菓子のパッケージ、段ボールなど企業様の商材が使われている製品が展示されていて興味深かったです。
働き方の部分では営業について伺いました。主に紙の専門商社がお客様だそうで、お客様のニーズをキャッチして、工場に伝えるなど、お客様と工場の橋渡し的な役割を担っているそうです。また、デザイナーさんとの関係構築も今後のマーケット拡大において営業として大事な業務だそうです。お客様によって仕事内容や持つべき知識が変わってくるため、成長できる環境が整っていると感じました。

担当者様のキャリアについては、関谷様は中途で入社され、岐阜の工場で長く働かれたのち、今は人事として働かれていらっしゃいます。
松田様は、入社2年目で主に三島工場で働かれていますが、今年から人事のお手伝いをされているそうです。松田様に辛かったことを聞いたところ、とても悩まれていて、大変なこともあるが成長に繋がることだから辛いことではないとおっしゃっていたのが印象的でした。また、関谷様にこれからのビジョンをお聞きしたところ、まだまだたくさん知らないことがあるので知識を広げていき成長したいといおっしゃっていました。優しい雰囲気と向上心をお持ちで、こういった方とともに働きたいと感じました。

2018年4月 訪問
成城大学 経済学部 3年(女性)

製品へのこだわり

特種東海製紙株式会社様のオフィスに訪問いたしました。

エレベーターを降りてまず印象的だったのは、壁に貼られた色とりどりの紙でした。一口に紙といっても本や、トイレットペーパー、中にはギフト用の箱など、様々なものに使われていて、生活に溶け込んでいるのだなと実感しました。本日担当していただいた関谷様が、本を使って製品の紹介をする際に、その本のどこに特種東海製紙様の製品が使われているのかなどをひとつひとつ説明してくださり、自社製品をすぐに見分けられるとおっしゃっていた点や、紙の用途によって原料の配分や製法を変えるという点に製品へのこだわりを感じました。また、TANTという自社製品の開発や、お客様の要望に寄り添い製品への改良を怠らないなどのこだわりも感じることができました。

社風についても、転職を考える余地がない、家族のように接してくれるとおっしゃっていたり、質問に親身に答えていただき、とても良い雰囲気の企業様だと思いました。

2018年4月 訪問
中央大学 法学部 3年(女性)

選んでもらえる技術の結晶

特種東海製紙様に訪問させていただきました。

特種東海製紙様の商品は特殊紙、産業用紙、生活用品の三種類あり、単なる「紙」という性質を超えた配色や、機能性を重視している紙製品を製造しています。展示室は色鮮やかで清潔感のある印象を受けました。配色一つを取っても分類がとても多く、一番配色の多いものでは150色もの色を製造していると知りました。これは他社にはないカラーバリエーションであり、100色は用意できても150色用意できる企業は他にないようです。
商品が売れるまでの過程は、代理店を通してデザイナーなどの方に選んでもらうところが重要で、少しの色の違いにも敏感になって、網羅的に用意します。デザイン商品のみならず、高級印刷用紙の発色の良さは、写真を見たままの姿で映し出すことにも使われており、写真集やCDなど身近なところにも趣向を凝らした商品がたくさん流通しています。そして、特種東海製紙様の商品は、単体で完結するものよりも、素材をより上質なものにするための名脇役のような存在であることが多いと感じました。質が求められるからこそ、働いている社員の方々の熱い職人魂と、繊細な技術が込められている商品であり、だからこそ自信をもって勧められるものであると感じました。

また、社内は和気あいあいとしているようです。採用担当の関谷様、松田様もたくさんお話をしてくたさったので、その社風を少し感じられたのではないかと思います。事業自体が大変珍しく興味深いものでしたので、メーカー志望の方のみならず、まだ進路を決められていない方も是非見て頂きたい企業様でした。

2018年4月 訪問
杏林大学 保健学部 4年(男性)

人の目、働く人を大切に

特種東海製紙株式会社様へ訪問させていただきました。

この特種東海製紙様は、特殊紙、産業用紙、生活商品の三事業からなる製紙会社です。 本日は展示ブースも見学させていただき、日常の中で私達の身の回りにある商品に、特種東海製紙様の製品が使われており驚きました。
特種東海製紙様の強みは高い品質です。「人の目」を大事にしており、紙の色、模様の製造にかかわる職人のような現場オペレーターがいるからこそ高い品質が保たれているとのことでした。

また、今回のインタビューでは、家族寮、独身寮についてお聞きしました。三島工場の近くには家族寮、独身寮が完備されており、破格の家賃で驚きました。寮と聞くと一般的に浴室、トイレが共用の場合が多いですが、各部屋に浴室、トイレが完備されているとのことだったので魅力的だと感じました。また、東京オフィス勤務の場合も、充実した住宅補助があります。全社的にフレックスタイムや定時退社を推奨するだけでなく、それをしっかり実現されているそうです。これが新卒社員の3年以内の離職率0%に繋がっているのだと思いました。
お話を伺った関谷様、松田様の雰囲気からも非常に働き安い環境が整っている印象を受けました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。

2018年4月 訪問
明治大学 商学部 4年(男性)

品質と技術力

本日は特種東海製紙株式会社様に訪問しました。

特種東海製紙様は、会社名からもわかるように紙を扱っている会社です。私の事前の特種東海製紙様のイメージは、「紙を製造しているという会社」というイメージだけでしたが、お話を聞くうちに私のイメージとはかけ離れた、面白い会社だとわかりました。
その理由としてまず挙げられるのが、特種東海製紙様の製品(紙)が私たちが普段利用しているものに使われているからです。具体的な商品を上げると、本の一部の紙、お菓子の箱の紙、アイドルの写真集、美術館のもの(図録)、段ボールなどなど。普段の生活の中で身近にあるものばかりでした。

また、紙を扱う会社はライバルが多々いるため、常に新しい紙を作ろうと取り組んでいるそうです。紙を作る工程はまさに職人技といえるもので、この技術をどれだけ自社で育てることができるかということも、今後非常に大事なことだとおっしゃっていました。
また、紙は様々な色があることから、多くのバリエーションを用意する必要がありますが、特種東海製紙株式会社様の扱う商品はとても種類が豊富で、その点が様々な商品に使われているポイントなのだと感じました。
あまり普段意識しないことを改めて知ることができた、貴重な経験でした。

2018年3月 訪問
早稲田大学 人間科学部 2年(女性)

選ばれるこだわり

紙を扱う特種東海製紙株式会社様に訪問させていただきました。

今回お話を伺った関谷様は工場で勤務されていた経験もあり、紙を触るだけで自社の製品かどうかわかるとおっしゃっていました。 働き甲斐や、今まで大変だったことについてもお話いただきましたが、ひとつひとつのエピソードのなかにも、製品である紙についてのお話が非常にたくさん出てきており、働いている方々の紙に対する想いが伝わり、まさに紙のスペシャリストであると感じました。製紙会社への訪問は初めてでしたが、社員の方々の熱い思いが選ばれる理由なのだと思いました。

学生へのアドバイスでは、「変化をチャンスに」という言葉がとても印象に残りました。 私も変化を柔軟に捉えて、成長できる社会人になりたいと思いました。職場で困ったときの対応方法や、学生からの質問にも親身になってアドバイスをくださり、温かさを感じた企業様でした。

2018年3月 訪問
神奈川大学 経済学部 4年(男性)

職人であふれる企業

特種東海製紙様のオフィスに訪問致しました。始めに私たちの目についたのは展示ブースです。壁一面に色とりどりの紙が貼られ、とても鮮やかに彩られたブースに紙を用いた様々な商品が展示されていました。今回は、バレンタイン・ホワイトデーのシーズンであることからチョコレート商品、バレンタイン用に作られた製品が並んでおり、企業様を身近に感じる事ができました。

また、インタビューする中で最も感じたことは「生産現場で働く方の凄さ」です。この企業様は静岡県、岐阜県に製紙工場を保有していますが、その工程の多くに人の手が加わっています。色を合わせる、模様を整えるといった作業を、経験と知識を活かし行っています。それが製品の品質に繋がるそうです。

生活の中に溢れている紙ですが「色味」「厚みや模様」ひとつひとつに思いが込められており、私達の日常に彩を添えてくれているのだと感じるインタビューとなりました

2018年3月 訪問
順天堂大学 スポーツ健康科学部 4年(男性)

変化をチャンスに

今回の訪問により、日常に紙は溢れていますがその中にも隠れた技術や性能がたくさんあるということを改めて感じました。一言に紙といっても生活用品から始まり、商品のパッケージや段ボールに使用される紙など多岐にわたります。さらに水や重さに強く耐久性のあるものや印刷に向いているもの、それぞれの用途に見合った厚さもあり、さまざまな技術を加えることによって生活に溶け込んでいます。特に商品パッケージではデザイナーの構想に合う色や質感の紙が採用されるので、まずはデザイナーの方々に認知してもらうことが重要だそうです。
今回お話を伺った人事教育部の関谷様は採用活動、社内研修を担当されているとのことで、採用に関わった社員の将来的な活躍が仕事の楽しみであり、やりがいに繋がっていると仰っていました。

学生に伝えたいこととして、学生のうちにできる色々な経験を積むこと、変化をチャンスと捉えて前向きに取り組むこと、それによって視野を広げ、新しい機会に触れてほしいというお話をいただきました。もうすぐ社会に出る身として非常に参考になるお話を聞くことができ、今後の生活に活かしていきたいと思いました。

2018年3月 訪問
専修大学 ネットワーク情報学部 2年(男性)

隠れ高技術

特種東海製紙様に訪問してきました。自分自身あまり紙自体には興味がなかったのですが、紙一つひとつの性質や性能について詳しく説明をしていただき、今まで知らなかったことを知ることができ、とても楽しかったです。紙といっても、ペーパータオルのように水に濡れてもある程度形を保つ紙、トイレットペーパーのようにすぐに破れる紙、油を通しづらくする紙など、それぞれに様々な技術が施されていて興味深かったです。

今回のインタビューを通して、企業様で働いているかたそれぞれが、思い入れのある商品があるからこそ、仕事に対して高いモチベーションを保てているのだと思いました。自社の製品に対しての愛情が良い製品作りに繋がっている素敵な企業様でした。

2018年3月 訪問
明治大学 商学部 3年(男性)

色職人のなせる技

特種東海製紙株式会社様の凄さは、製造現場の方々の技術です。紙を作る際に細かい色を見分けたり、どのくらいの材料を混ぜたら作りたい色になるのかがわかるような技術を持った方々が活躍をされています。
本日お話を伺った関谷様も、人事に配属をされる前は、製造現場で紙を作る仕事にも携わったことがあるとお聞きしました。

その時を振り返って一番喜びを感じたのは、自分の設計した紙や色がなんらかの形で世の中に出て、自分がそれを見つけた時だそうです。紙は様々な用途に使われるので、時にはその後どのような製品になっているのか自分でも把握できないこともあるそうです。しかし、自分で作った紙や色はわかるので、それを見つけたときは嬉しいとおっしゃっていました。世の中に出回っている商品一つひとつに様々なストーリーがあることがわかり、とてもいい経験になりました。

2018年3月 訪問
法政大学 法学部 2年(男性)

影の立役者

本日、特種東海製紙株式会社様に訪問させていただきました。

特種東海製紙様は名前の通り紙を製造している会社で、主に特殊紙、産業用紙、生活商品の3種類を作っています。そのうち産業素材事業が売り上げの半分ほどを占めているそうです。
今回のインタビューを通して、特種東海製紙様の強みとしては色のバリエーションや素材のバリエーションだと感じました。最初に商品説明を受けた時に様々な色・素材の商品を見せていただきこんなにも身近なものにも使われてるんだなと感じました。本の一部分やお土産の箱にも紙の素材が使われており、改めて紙が日常生活に欠かせないものであることを実感しました。また、紙の微妙な色の違いなどは機械の力ではなく、人の目で確認をしているということにもとても驚きました。

特種東海製紙様の女性の割合は1割ほどですが、徐々に女性を増やしていく環境を整えているそうえです。復職も100パーセントされていて、福利厚生も整っていると感じました。
今回お話をお伺いし、特種東海製紙様は沢山の身近なものを影で支える立役者だと感じました。なかなか知ることができないBtoB企業のお話を聞くことができ、充実したインタビューとなりました。

2018年3月 訪問
帝京大学 経済学部 3年(男性)

特ダネ企業!!!

本日は特種東海製紙株式会社の関谷様にお話をお伺いしました。

特種東海製紙株式会社様は古くから紙の製造に携わっており、私たちが目にしたことのある有名な書籍などにも使われています。
BtoBの為、名前はあまり知られていない企業様ですが、特種東海製紙株式会社様が製造した製品は世の中にあふれています。今回、実際に製品を見せて頂いたのですが、日常生活で見たことがある製品も多く、とても驚きました。また、それと同時にこういった優良企業が学生に知られていないことが少し悲しくも思いました。就活中の方にはぜひ視野を狭めず、こういった隠れた優良企業をみつけていただきたいです。

2018年3月 訪問
お茶の水女子大学 文教育学部 4年(女性)

高品質にこだわる、紙のプロ集団

特種東海製紙株式会社様の関谷様にお話を伺いました。

特種東海製紙様は、主にBtoBの紙の商材をメインで扱っていらっしゃる企業様です。初めに展示室を見学させて頂き、様々な紙のサンプル、製品を拝見しました。
今回の訪問を通して最も印象的だったのは、生産現場で働く方達への強い信頼です。AIや機械化が多くの業界・企業で進んでいますが、特種東海製紙様では色合いの最後のチェックは人の目が必ず必要となるということでした。機械よりも人の目が勝るということに、とても驚きました。
今後の課題としては、長年男性が多い職場であったこともあり、まだ女性社員や外国人といった多様な人材を多く受け入れる土壌がない点だとおっしゃっていました。特に工場は24時間稼働し、8時間ごとのシフト制であるため、どうしても夜中のシフトを担当することもあるということでした。しかし今後は多様性を受け入れる環境を積極的に整えていくそうです。今後は更に様々な方が働き易い企業様になっていくと感じました。

2018年3月 訪問
中央大学 法学部 3年(男性)

ペーパーレス化に立ち向かう

特種東海製紙様に訪問致しました。

「紙」と聞いて私自身、印刷等に使う紙しかイメージしていませんでしたが、日常のあらゆるところで使っているのだと実感しました。特種東海製紙様の紙が使用されているものは、本などの印刷物や段ボールはもちろん、コンビニのポテトなどを包む紙や、瓶のラベル、キッチンペーパーにトイレットペーパーなど様々でした。

製紙業はインターネットの普及でペーパーレス化が進んでいるそうですが、それを打開すべく中国等での海外展開を計画しているそうです。それに伴い、他社が簡単には真似出来ない技術の開発や、中国事情を知ることが鍵になるそうです。
また、静岡に多く拠点を置いていることを不思議に思ったのですが、それには訳がありました。紙を加工するには、本当に多くの水が必要になる為、大量の水を確保できる場所を拠点にする必要があるそうです。
特種東海製紙様で働くことは、人々の暮らしに貢献することに直結するため、とても魅力的な仕事であると思いました。

2018年2月 訪問
立教大学 社会学部 2年(男性)

日常生活・意外なところに紙製品

書籍離れや少子化の影響を受けて、紙の需要が減っているのは事実ですが、それでも私たちの身の回りには紙製品があふれています。特種東海製紙様は、こうした状況に対応するため、中国市場への進出も行っています。地域や文化によって好まれる色や風合いが異なるので、海外でのニーズに合わせた紙を日本国内で製造して輸出しています。

企業の名前が表に出ることはほとんどありませんが、日常にあふれる自社の商品を見れることが喜びだそうで、最初は紙に興味がなくてもどんどん紙が好きになっていく人が多いそうです。
また、特種東海製紙様の製品を見せていただいて一番興味深かったのは、放射性物質を吸収する紙です。紙と放射性物質が結びついているとは思いもよらなかったので、紙の奥深さを実感しました。
営業職では、代理店に対する営業が8割を占めており、個人でのノルマはないそうです。とても伸び伸びと働けそうな環境だと感じました。

紙の奥深さを知れば知るほど、この業界で働くということが面白くなっていきそうだと思いました。

2018年2月 訪問
国士舘大学 政経学部 3年(女性)

品質の良さ!

特種東海製紙株式会社様の関谷様にお話をお伺いしました。

特種東海製紙様では、大きく3つの種類の製品を製造しています。1つ目は様々な機能を持った特殊紙です。色が豊富なファンシーペーパーや情報用紙、耐水性など一般の紙にはない機能を持った工業用紙などがあります。2つ目は産業用紙です。段ボールに使われる用紙や強度の高いクラフト紙、お客様のニーズに合わせた加工しやすい加工原紙などがあります。3つ目はペーパータオルやトイレットペーパーなどの生活商品です。

化学製品などが関わってくるので、理系学部出身の社員の方が多いそうですが、営業職では文系学部の方も活躍できる場があります。営業職として入社をすると、現場に1~2年は配属されるように、研究職や営業職に入っても色々な部署を経験することができるそうです。
国内の紙需要はペーパーレス化、少子化などの影響を受け年々売り上げは減少していますが、特種東海製紙様は海外展開もされており、特に中国進出に力を入れていらっしゃいます。海外進出の際には、地域によって好む色が違う為、その地域に合わせて色を開発していくそうです。
本日お話をおうかがいして一番驚いたのは、紙を作るのに大量の水を使用するということです。10㎏の紙を作るのに約1トンも水を使用するそうです。使用した水もきれいに戻すということで、環境への負荷も配慮されています。

最後に、数多くある製紙企業の中でも、特種東海製紙様ならではの強みは、安定した品質の良さだそうです。今回のインタビューの中でも、社員の方の紙に対するこだわりを感じることができました。入社後は紙のスペシャリストとして成長ができる企業様だと思いました。

2018年2月 訪問
早稲田大学 文化構想学部 3年(女性)

隠れ大企業

今回のインタビューの際に、特種東海製紙様の企業名を初めて知ったのですが、特種東海製紙様の紙が使われている商品の展示を見たら、なじみのあるものばかりで、影響力も会社の力も大きい企業様だとわかりました。
製紙会社は数多くある中でも、特種東海製紙様は高い品質を強みとされていて、だからこそ選ばれ続けているそうです。また、紙の種類や色の種類が多くあり、選びやすいことも強みの一つだそうです。
入社後の仕事としては、営業職として入社をした場合、営業先は代理店かデザイナーさんだそうで、製造部門と顧客を繋ぐ重要な役割を担います。もともと紙に興味がある、という方は少ないそうですが、入社をしてから面白さを知る方はとても多いそうです。
人事の関谷様は非常に優しくて親しみやすい方で、男性社会の堅いと思っていた製紙業界のイメージが、大きく変わりました。

今までの就職活動では、製紙業界について深く知る機会がなかったのですが、今回のインタビューを通して就職活動の選択肢に入れたいと思いました。

2018年2月 訪問
明治大学 情報コミュニケーション学部 3年(男性)

紙で生活に潤いを

関谷様にお話を伺いました。 紙の魅力とは生活に潤いを与えられる事です。例えば、ギフトラッピング用の包装紙だったり、お菓子の箱などは、使う人が気分やイメージに合わせて様々な色合いの紙を使用しており、日常生活に彩り加えています。
またこの特種東海製紙様では、ファンシーペーパー一つでも150色という膨大なラインナップを誇り、取引相手のイメージや要望に合わせた、ベストな色合いの紙を提供することができるそうです。
研修や採用という点では、関谷様ご自身も人事として働くことが二年目ということで、試行錯誤をしていらっしゃるということでしたが、「キャリア研修」という自分の将来やりたいことにチャレンジすることを後押しする制度や、営業職へ配属された方向けに、工場で1~2年勤務をし、自社製品や紙の知識を学ぶことができる制度があります。こういった研修があるからこそ、自信をもって営業に臨めるのだと思いました。

——
最後に、2/21 10時~16時半までインターンシップを予定しているそうです。静岡の三島工場で実際に紙づくりを体験でき、交通費も負担ということでした。普段から身近にある紙ではありますが、あまり知られていない製造の工程などを知ることができる、またとないチャンスですので是非参加していただければと思います。

2018年2月 訪問
法政大学 文学部 3年(男性)

紙から生活を彩れ

本日はユニークな紙を作り続けている、特種東海製紙様の関谷様にインタビューさせて頂きました。

まず、はじめて社名を聞いた時に、紙を作っている会社ということは理解できましたが、どのような形で生活の中にあるのかはイメージ出来ませんでした。ガラリと印象が変わったのは、社内に展示されている商品を見させていただいてからです。紙と一口に言っても様々な紙の種類があります。特種東海製紙様が得意とするのは、レザックというレザーのような質感の紙です。卒業文集などの表紙に使われる紙で、本の装丁、お菓子の箱など、主に高級感を表現するための紙として使われています。そしてこのレザックという商品は、大手出版社の表紙や、ベストセラーになった多くの本の表紙に使われています。歴史に残るような素晴らしい作品の本に、自分が売っている紙が使われるのかと思うと、ワクワクしました。
昨今、媒体が紙から電子に変わったことによってペーパーレス化が進むと言われています。ですが、関谷様によると紙の魅力と電子の魅力には明確な差があるそうです。それは風情だそうです。「デジタルで電子書籍を貰うより、出版社やデザイナーが工夫を凝らして装丁された本を貰うほうが嬉しくないですか?」と関谷様に言われハッとしました。
今回のインタビューを通して、名誉あることを仕事に出来る会社だということを実感出来ました。

2018年3月 訪問
成城大学 法学部 3年(男性)

人々の暮らしの一部

本日は特種東海製紙株式会社様の関谷様にお話しを伺ってまいりました。 正直、私は暮らしの中で特別に「紙」というものを意識したことはあまりありませんでした。その為、こちらの企業様のお名前も知りませんでした。しかし、特種東海製紙様の製品は、暮らしのありとあらゆる箇所に使われており、その種類や用途に合わせた様々な高い技術が用いられてることを、今回のお話しの中で知りました。
例えば、コンビニエンスストアなどで売られているホットスナックなどを入れる紙には、手で持っても脂がつかないような加工が施されていたり、個人情報などが記されている親展ハガキの糊付けされている部分には、運ぶ際には剥がれないようにしながら、本人の手元に届いた時にはスムーズに剥がすことのできるようにする為の相反する機能が施されていたりします。そのような製品を特種東海製紙様は①特殊紙②産業用紙③生活製品の3つの事業に分け、3本柱として掲られており、①の特殊紙は、例えば、お菓子の美味しさを引き立てるパッケージ、作品の個性を際立たせるブックデザイン、偽造を防止する有価証券、などのことで進展ハガキもこれに当たります。そして②の産業用紙は、野菜を濡れたままの状態で、また精密な機械を安全に包み込むように、ビジネスが動く現場で求められる機能性の用紙で、耐水性、撥水性、防滑性、美粧性などの機能強化を加えることができます。③の生活製品は、その名の通り生活のあらゆる場面で、さりげなく、しっかりと存在する紙であり、心地いい肌触り、手触り、そして使いやすさを大切にしたものです。特に①の特殊紙の中のファンシーペーパーという製品が特種東海製紙様の強みで、TANTやレザック66など、自社開発による製品は有名な本の装丁やお菓子の箱などに用いられています。
今回のインタビューを通して、B to Bの企業様ではありますが、生活の中でやりがいを感じることの出来る仕事だと感じました。

——–
また、今年度からはインターンシップを開催されているので、興味のある方にはおすすめです。日程:2月21日 時間:10時~16時30分予定 場所:静岡県三島工場 ※交通費一部負担。

特種東海製紙株式会社 インターンエントリー受付中

開催日程の詳細はこちらへ

全学部・全学科(※デザイン系を専攻されている学生も是非ご参加ください)

会社説明会についての参加申し込み・お問い合わせはこちらから↓
【ツノル】2021
マイナビ2021サイト

~「紙の可能性を体感!」1DAYインターンシップ感想特集(※一部抜粋、2018年開催時の内容です)~

【プログラム内容】
・業界、会社概要説明
・当社製品紹介(Pam東京見学)
・社員との交流 – 製品開発(2018年11月8日)、営業仕事紹介(2018年11月9日)
・グループワーク(面接体験)
・第28回紙わざ大賞入賞作品展見学

開発経験のある社員さんの話から「研究開発とはどのようなものなのか」を知ることができ、参加して本当に良かったと感じました。想像したよりも堅すぎない雰囲気のインターンシップでした。

「紙の可能性を体感」がテーマでしたが、紙の使い方やそれに関わる研究開発などがさまざまであることを実感し、その可能性の広さを体感するインターンシップでした。また社員同士の雰囲気も良く、「働きやすい会社」との印象を持ちました。

開発の進め方だけではなく、その大変さや苦労など社員さんの生の声が聞けましたし、また携わる商品に対する「熱意」も感じました。話を聞いてみて「世に出回っている紙は多くの方の努力があるから使うことができる」ことを改めて思いました。

Pam東京の見学を通じてどのような商品に紙が使用されているのかを理解することができ、会社名のように自分が知らない「特殊」なところに使用されているのだなと改めて紙のすごさを感じました。

紙パルプの業界についてよく知ることができたインターンシップだったと思いました。Pam東京見学や製品開発体験談では、現場の声や製品にふれることができました。私の聞きたい疑問や会社のことがよく分かるインターンシップでした。

高付加価値な製品の開発に力を入れており、研究においても様々なことに目を向けているなと思いました。開発経験のある社員さんの話から、大学と会社の研究は違うことが分かり、新鮮でした。

グループワークの面接体験では、面接中の姿勢や視線といったことについてもアドバイスをもらうことができ非常に参考になりました。

特種東海製紙さんが扱っている紙が知っている商品に使われていたり、医療用など今まで知らなかった分野に使われていると知りました。多くの発見がありとても楽しかったです。

私にとって初めてのインターンシップでしたが、業界説明から仕事内容まで丁寧な説明があり理解が深まりました。特にPam東京では営業職の社員さんが自社商品を楽しそうに、うれしそうに説明してくれたことがとても印象的でした。

グループワークは、面接をしたことがなかったので苦手でしたが、経験を積んで慣れるものだと思うので、ここでその場を設けて頂けたことが良かったです。

人事部の方々が穏やかに対応してくれて参加して良かったなと思いました。Pam東京見学では営業の方の話も聞けて、「装丁オタク」としてもとても楽しい時間でした。

会社名 特種東海製紙株式会社
業界 紙パルプの製造・加工・販売
URL http://www.tt-paper.co.jp/index.html
所在地 東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル6階
資本金 11,485百万円
従業員数 470名(2017年3月)
設立年月 2007年4月

採用ナビサイトはこちら | マイナビ |  

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