トヨタ工機株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

コンクリートの枠組みを製造する事業を行っています。 勤続年数がとても長いのが魅力で、平均勤続年数は20年以上だそうです。 これから就職活動する上でのアドバイスまでしてくださり、とても勉強になりました。

ビジコミ一覧


【動画ビジコミ 2020年6月 訪問】

学センインターンNo.180127
慶應義塾大学 法学部3年(男性)いいね
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【2020年6月 訪問】

「MADE IN JAPAN「日本の心を世界に」」

本日は、トヨタ工機株式会社の代表取締役豊田様、総務部の藤野様にお話を伺いました。こちらの企業様は、創立から今年で54年の歴史があります。事業内容としましては、主にコンクリートの型枠の設計・製造をしています。これだけ聞くと馴染みのない事業だと思うかもしれませんが、実際に手掛けている仕事を拝見すると、非常に大規模かつ、社会貢献性の高い事業を行っていました。私自身、今回のインタツアーを通して多くの発見や気付きがあり、とても有意義な時間を過ごせました。

インタビューの中で代表取締役の豊田様から「コミュニケーションをとる重要性」と「学生だからできること」というお話を頂きました。今までインタツアーに参加した際も、社長自らお話して頂くことはなかったので、とても貴重な経験になりました。また、海外展開にも力を入れているそうで、チャレンジ精神が強く、海外との関わりがある仕事がしたいと考えている学生にとって、さらに魅力的な企業様だと感じました。

学センインターンNo.180149
首都大学東京 システムデザイン学部3年(男性)いいね
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【2020年6月 訪問】

「コンクリートの枠組みを作る」

本日は、トヨタ工機株式会社の代表取締役の豊田様、総務部の藤野様にお話を伺いました。こちらの企業様は、50年以上にわたり培ってきたノウハウで、プレキャストコンクリートの型枠を設計・製造されています。製造後に、水漏れ検査も行っており、品質管理には特に力を入れているそうです。インドにも工場があり、事業を通してその国の発展に大きく貢献していくことが今後の目標だと伺いました。

特に印象に残ったのは、風通しの良い雰囲気である点と、広く海外展開をされている点です。社長からもお話を伺うことができましたが、その際の社員の方々の雰囲気がとても和やかで、良い雰囲気であると感じました。また、インドに始まり、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど、世界各国の様々な企業と取引をされていて、今後ますます成長していく企業様であると感じました。

入社の時点では必須のスキルはなく、入社してから力をつけることができるそうです。研修を受けた後はすぐにOJTに移り、先輩方の下で経験を積みます。社員数は110名程度ですが、少数精鋭だからこそ、裁量権の大きい仕事を行うことができ、それがやりがいに繋がるそうです。

求める人材像は、設計を行う際などに、創意工夫を凝らすことを楽しむことができる方、ものづくりが好きな方、チームワークを大切にできる方、世界というフィールドで挑戦したい方、人間として成長していきたい方であるそうです。設計など、初めはわからないことが多く、大変なことも多いそうですが、それを超えるやりがいは非常に興味深かったです。

学センインターンNo.200098
早稲田大学 社会科学部3年(男性)いいね
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【2020年6月 訪問】

「日本のモノづくりを牽引し、海外展開をする企業」

本日は、トヨタ工機株式会社代表取締役の豊田様、総務部の藤野様にお話を伺いました。こちらの企業様は1966年に創業され、現在は東京都、福島県、佐賀県の吉野ヶ里、インドに拠点をもち、コンクリートの型枠を設計・製造をしています。私たちが普段の生活の中で目にしているコンクリート以外にも、地中で私たちの生活を支えるコンクリートが数多く存在します。そのコンクリートの型枠を作る企業様が存在していることをインタツアーに参加することで初めて知りました。また、こちらの企業様は海外からの評判も高く、現在では様々な国に製品を輸出しているそうです。社員数はそれほど多くないですが、手掛ける事業は規模が大きく、一人ひとりの力がとても重要だと思いました。多くの経験を通して成長できる環境もトヨタ工機様の魅力だと思います。

製造している製品についてのお話も伺いしましたが、日本のモノづくりの重要性について改めて気づかされました。その他にも社長自ら、学生時代にやっておくべきことや、就職活動での会社の選び方などについてお話してくださり、自分自身の視野も広がったとても貴重な時間でした。

学センインターンNo.200085
日本工業大学 基幹理工学部 3年(男性)いいね
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【2020年6月 インタビュー】

意志あるところに道は開ける

本日は、トヨタ工機株式会社の豊田社長と総務部の藤野様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、コンクリート製品の型枠の設計、製造を主に行っています。トヨタ工機様で製造されたものは、河川、トンネル、道路の側溝など、様々なところで利用されています。道路の壁に使われる製品には、コンクリートの中に土を埋めて、植物を植えることで外観を良くしたり、側溝に使われる製品には、中を卵型の空洞にすることで、雨水が下水道に流れるようにしたりと、使用される場所、用途に合わせて様々な工夫がされています。新しい製品も作っているので、”ものづくり”を楽しめる魅力的な企業様だと思いました。

トヨタ工機様は、福島県、佐賀県、さらにはインドにも工場を持っています。国内だけでなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカにも製品を提供しているグローバルな企業様です。展示会も行っていて、去年はドイツへ出展したそうです。豊田社長がインドに工場をつくり、海外でも仕事をしているのは、安い人件費で製品をつくるためではなく、その国の人たちを成長させるためで、世界から見た日本を良くしたいというお話がとても心に響きました。豊田社長のお話を伺い、志が高く、しっかりとした信念をもっている素晴らしい方だと感じました。まさに意思のあるところに道は開けるのだと感じたインタビューでした。

学センインターンNo.180218
埼玉大学 工学部 3年(男性)いいね
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【2020年6月 インタビュー】

挑戦の意思

本日はトヨタ工機株式会社代表取締役の豊田様と総務部の藤野様にお話を伺いました。こちらの企業様では、主にコンクリート2次製品用型枠設計・製造を行っています。業界トップクラスの売り上げを誇り、国内外問わず絶大なる信頼と実績を積み重ねています。チャレンジ精神を常に大事にしており、中小企業であるのに関わらず海外に輸出をしたり工場を作ったりするなど、活躍の場がとても広いです。

コンクリート製品の型枠と聞くとあまりピンときませんが、実は身の回りにトヨタ工機様の製品を用いたモノが溢れており、道路の縁石やトンネルの縁など、日本のインフラに欠かせない存在となっております。

業務内容として、営業職は商品の魅力を全世界に届け、技術職では工場の勤務を経た上でCADなどのツールを用いて設計等をしています。国内2ヶ所の工場でオーダーメイドの製品を熟練した技術で製造しており、技術力の高さにも惹かれました。

私は訪問した際に社員様の温かいお人柄や仕事への誠実さに特に魅力を感じました。誠実で真面目な性格の人やチームワークを大切にしている人を採用したいとおっしゃっていましたが、社員様一人ひとりがモノづくりへの誇りを持っており、仕事に対してしっかりと向き合っていることが伝わってきました。

モノづくりや創意工夫が好きな学生にとって、日々やりがいを実感できる企業様だと思いました。

学センインターンNo.180237
東京理科大学 工学部 3年(男性)いいね
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【2020年6月 インタビュー】

大事なのはチャレンジ精神

本日はトヨタ工機株式会社代表取締役である豊田様と総務部の藤野様にお話を伺いました。こちらの企業様は創立から今年で54年目を迎える歴史ある企業様です。事業内容は主に地下鉄や道路、河川などに使われるコンクリートの型枠を設計から販売まで行なっています。また販売領域は日本だけに留まらず、世界中で展示会なども行っており、グローバルに活躍されている企業様であると感じました。

インタビューでは、代表取締役の豊田様にお話を伺える貴重なお時間をいただきました。その中で代表取締役としてのマインドの持ち方のお話がとても興味深かったです。具体的におっしゃっていた事は、代表取締役目線では企業にとって”チャレンジ精神”が大事だという事です。また「仕事をするのは人とのコミュニケーションをとることで、いかに気持ちよくコミュニケーションを取れる環境を作れるかが大事」とおっしゃっていました。これらの言葉をお聞きした時、こちらの企業様は社員同士がフラットに接し、また挑戦できる環境が整っているのだと感じました。

また、機械を扱う企業様ではありますが、文系理系関係なくやる気さえあれば活躍できるような環境も整っていると感じました。そこに新しいものを作ってみたいという思いやハングリー精神を持った学生であればさらに活躍の幅が広がるそうです。「社会貢献性の高い仕事がしたい」や「チャレンジできる環境で働きたい」と思っている学生は必見の企業様です。

学センインターンNo.180235
慶應義塾大学 理工学部 3年(男性)いいね
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【2020年3月 訪問】

「大いなる調和」

本日は、トヨタ工機株式会社のご担当者様にお話を伺いました。 こちらの企業様は、鉄道や水路に使用されるコンクリート2次製品の型枠の設計・製造などの事業を行っています。50年を超える歴史を持ち、事業自体を行っている企業が少ないという理由から、数社の決まった取引先へ型枠を販売するビジネス形態を取っています。

国内では福島県、佐賀県に工場があります。この2つの工場では技術の共有を行うため、社員の配置転換を行っており、工場間でバランスを取っています。海外ではインドのアーメダバードに工場があります。国内工場の希望者をインドの工場へ派遣したり、反対にインドから国内工場に技術を学びに来る方もいるそうです。

また、こちらの企業様の最大の特徴として、平均勤続年数の長さがあります。平均勤続年数は20年以上だそうで、従業員は家族のようだとおっしゃっていました。 1つの企業で長く働きたい方や、モノ作りが好きな方にとって、とても良い企業様だと思います。


学センインターンNo.180311
青山学院大学 社会情報学部 2年(男性)いいね
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【2020年3月 訪問】

「勤続年数20年」

本日は、トヨタ工機株式会社様に伺いました。 こちらの企業様は、コンクリートの枠組みを製造する事業を行っています。製造した製品の用途には、道路やトンネル、橋の接合部などがあります。

従業員は120名ほどで、国内では東京以外にも福島県と佐賀県に、海外ではインドに展開しています。勤続年数がとても長いのが魅力で、平均勤続年数は20年以上だそうです。

今回お話を伺ったご担当者様は、こちらの事業についてスライドを使ってわかりやすく説明してくださいました。事業説明以外にも、採用する上でのポイントも教えてくださいました。また、これから就職活動する上でのアドバイスまでしてくださり、とても勉強になりました。 風通しの良い職場で働きたい方や、物作りが大好きな方、同じ職場で長く働きたい方にぴったりな企業様だと思います。

会社名トヨタ工機株式会社
事業内容コンクリート2次製品用型枠設計・製造 コンクリート2次製品製造設備設計・製造・施工 コンクリート2次製品製造コンサルタント 産業用自動化装置の設計・製造・施工 海外輸入製品の販売
URLhttp://www.toyota-kohki.co.jp/index.html
所在地〒183-0035 東京都府中市四谷6-12-8
資本金53,500,000円
設立昭和41年1月25日
従業員数110名(2019年5月現在)