東洋自動機株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

国内でトップのシェア!食品や日用品などを包装するための機械を開発。「確実にお客様のニーズに応えること」決して妥協しない。店頭に開発した商品が並んだ時にとてもやりがいを感じる。依頼は世界中の55の国々から。自分たちの仕事に誇りと愛着を持っている!

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180269
東京理科大学 工学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2020年4月 インタビュー】

個人のやりたいを尊重

本日は東洋自動機株式会社総務人事部の堀江様とエンジニアの設計を担当している谷口様にお話を伺いました。こちらの企業様は計量、充填包装機械及び各種総合包装システムを製造しています。具体的には、レトルト食品や海外ではペットフードの包装をする機械を製造している企業様であり、国内で高いシェアを誇っています。

お話をお伺いして印象的だったことは、個人の意見を尊重するところです。自分の「やりたい」という意思を伝えることで、担当できることもあると伺いました。実際に社風として、社員間の距離が近いこともわかりました。多くの部活動があることも社内交流の活発さに繋がり、より発信がしやすくなったり、自分の興味も広がっていくと思いました。個人の意見の尊重を実現できる社内環境はとても魅力的でした。

求めている人材は、部署間のやりとりが多いためコミュニケーション能力を持っている方だそうです。技術職では、負けん気の強さを持っている人に入ってきてもらいたいとおっしゃっていました。高い技術力を身につけられるだけでなく、自分のやりたいことにもチャレンジできる企業様だと感じました。

学センインターンNo.180237
東京理科大学 工学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2020年4月 インタビュー】

「やりたい」が叶う企業様

本日は、東洋自動機株式会社総務人事部の堀江様とエンジニアの設計担当の谷口様にお話を伺いました。こちらの企業様は、液体から固形物、粉末まで、様々な製品を充填包装できる給袋包装、具体的にはお客様の要望に合わせたパウチ等を製造、販売している企業様で国内ではトップシェアを誇っています。また、世界で初めてレトルト食品用のパウチを製造された実績のある企業様です。

インタビューでは事業以外にも職場のこと、採用のこと等その他様々なお話を伺いました。お話を聞いていく中で感じたのが、こちらの企業様はとても雰囲気が明るくまた強い意志さえあればやりたいことができる環境にあるということです。設計担当の谷口様は、新型コロナウイルスの影響で延期にはなったものの4月から海外勤務の予定でした。谷口様は自身の成長のためにずっと「海外で働きたい」という意志を持っていたそうです。また、採用のお話の時にも文系でもやりたい意志さえあれば、開発や設計もできると伺いました。そういった態度を示し続けることで、挑戦できる風通しの良い環境があるのだと感じました。

また職場の雰囲気に関しては、上司や後輩にも気軽に話せる環境にあったり、1つの機械に4人の別部署の方がつくことから部署間も繋がりも強いそうです。このことから縦のつながりも横のつながりも深い企業様だと感じました。

「挑戦できる環境で働きたい」、「海外勤務してみたい」、「コミュニケーションを取れる仕事がしたい」、「明るい雰囲気で働きたい」、そういった想いを実現できるとても素敵な企業様です。

学センインターンNo.180124
埼玉大学 経済学部3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2020年1月 訪問】

「手厚い福利厚生」

今回は、東洋自動機株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、包装関連システム機器の開発、製造、販売を行っています。今後は、海外への展開を広げていきたいそうです。そのため、社員の語学教育や、出張に対する手厚い補償があるそうです。また、社員の多くは海外への意識が強いそうなので、海外に興味がある方同士で共感し、相談ができると思います。

私が魅力的に思った点として、福利厚生が充実していることが挙げられます。賞与が8か月分であることや、休日が128日あることなど、他社では見られないようなものがある点に魅力を感じました。また、近年は勤務時間についても改善が見られ、残業無しの日やフレックスタイム制の導入があります。社内の雰囲気も穏やかで、安心して働ける環境が整っていると感じました。

最後に、ご担当者様は就職活動について、業界研究をした方が良いと仰っていました。これは、自分に合う企業を見つけるために必要であり、また就職してからも他業界について知っているのは、業務に活きるからだそうです。このアドバイスをしっかりと活かして就職活動を進めていきたいと思います。

学センインターンNo.180218
埼玉大学 工学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2020年1月 訪問】

「有力中小メーカー企業」

本日は、東洋自動機株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は主に、レトルト食品などの包装をする機械を製造しています。特に砂糖や塩では国内でほぼ100%のシェアを誇っています。

機械系の企業様ですが、理系だけでなく文系も積極的に採用しているそうです。また、女性の採用率も上がっているそうで、今年度の内定者のうち、半数が女性だとおっしゃっていました。福利厚生もしっかりしていて、海外出張や多言語習得などに必要な手当てはすべて企業様が負担してくれる他、住宅補助など手厚いサポートをしてくれるのも魅力だと思いました。

こちらの企業様は、現在、海外市場への販路拡大を目指しています。そのため、海外に事業所や工場を作り、日本の従業員を駐在させています。今後、海外事業の拡大に伴い、駐在する人材がさらに必要となるため、海外で業務ができるチャンスがあると思いました。また、海外で働きたい方には、6か月ほどの英語研修や業務時間内での英会話教室などしっかりサポートしてくれるので、とりわけ英語が得意でなくても、海外で働くまでに英語が話せるような仕組みになっています。海外で活躍してみたいという夢を実現できる素敵な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180133
早稲田大学 先進理工学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年12月 訪問】

満足して働くことのできる企業様

本日は、東洋自動機株式会社の原田様と堀江様にお話を伺いました。こちらの企業様は、自動計量機・各種包装機および、包装関連システム機器・包装プラントの開発、製造、販売を行っています。包装機の技術は他の同業他社に比べてとても高く、レトルト包装機では国内シェアの85%以上、また化成品についてはほぼ100%がこちらの企業様で作られた包装を使っているそうです。

東洋自動機様には、社員に対して非常に魅力的な制度が整っています。例えば、給料面で言えば、残業の手当てが他社に比べて5%以上多く出る上、休日も年間128日も取得できるため、プライベートも充実させることができるそうです。他にも機械系の企業の中では珍しくフレックスタイムを導入しているなど、社員に嬉しい点が多くあると伺いました。そのため社員の満足度は高く3、4年以内の離職率が0%だそうです。

求める人物像としては、既に機械系の専門的な知識を習得していることよりも、いかに東洋自動機様で働きたいかといった熱意を重要視しているそうです。同じように熱意を持った人が集まっているため、社員同士が良い刺激となり充実して業務に従事できることが非常に魅力的だと感じました。

学センインターンNo.180186
埼玉大学 工学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年12月 訪問】

日常を思いやりで包む

本日は、東洋自動機株式会社 総務人事部長の原田様と、総務人事部の堀江様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、包装関連システム機器の開発・製造・販売を行っています。店頭に並んでいる商品の包装に使用される機械の販売をしています。ですので「東洋自動機」という名前が我々の元に届くことは少ないですが、その裏であらゆる分野の包装機器販売でトップクラスのシェアを誇っています。1960年創業と企業の歴史も長く、来年で創業60年を迎えます。

長きに渡り、多くのシェアを誇っているのには大きな理由があります。これは同業他社にはない、東洋自動機様の特徴の1つでもあるのですが、その商品の多くをお客様からの依頼に合わせて開発し、販売するところにあります。他の企業が自社の既存の商品を紹介するところを、こちらの企業様はお客様の細かな要望を聞き、長年のノウハウとスキルでそれに応える専用の機械を用意します。これにより、現在もあらゆる商品の包装機器においてシェアトップクラスを継続されています。

企業としても、ここ数年で売り上げを2倍に増やし、連続での増収増益、ドイツにも子会社ができるなど、合計で3箇所海外に子会社を持っています。福利厚生も充実している上に、研修も9ヶ月あり、その後もOJTの担当者がつきます。原田様は「学生時代に勉強したことよりも、自分の企業にどれほど本気で、その後どうなりたいのかが大事」と仰っていました。万全の研修体制があるので、大学時代の専攻に関わらず、魅力を感じた方はぜひチャレンジしてほしいと思いました。

学センインターンNo.180114
千葉大学 法政系学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年6月 訪問】

「お客様のニーズに沿った世界に1つの機械」

本日は東洋自動機株式会社総務人事部長の原田様にお話を伺いました。こちらの企業様は、食品や日用品などを包装するための機械を開発しており、レトルトカレーのパック詰めの機械の開発や、ストロー付きパックを可能にした機械の開発などをされてきました。業界のパイオニア的な存在で、国内シェア率も高いだけでなく海外へも広く展開されています。強みとしては、「確実にお客様のニーズに応えること」があります。お客様のニーズに応えるために製品はどれもカスタマイズ式になっていて何度も何度も微調整をして、決して妥協しないそうです。そういった姿勢がお客様を満足させ、国内トップシェアに繋がってると感じました。

私は、機械を開発する際、営業・開発・技術職でチームを組み協力して開発することで職種問わず発言できる環境があること、また、その際に他の職種の勉強をできる環境がとても魅力的に感じました。

パック詰めをする商品はどれも身近なもので、店頭に開発した商品が並んだ時にとてもやりがいを感じるそうです。身近にやりがいを感じることができることも魅力的でした。海外出張もあるそうで、海外に興味のある方にもとてもおすすめの企業様だと感じました。


学センインターンNo.180020
立教大学 社会学部 4年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年6月 訪問】

「包装によって商品が届く誇り」

東洋自動機様はお菓子から詰め替えシャンプー、点滴まで、私たちの身の回りにある商品を包装するための機械を作っています。食品分野においては、国内でトップのシェアを誇ります。働き方改革や環境問題への関心の高まりから、包装機のニーズも高まっています。また、瓶や缶といった容器に比べて袋はかさばらないため、配送コストの削減にも繋がります。こうした意識の変化が包装機を扱う企業に大きな影響を与えていることは目から鱗でした。

奇抜なデザインの袋を扱う機械の製作依頼もあるそうですが、どんな要求も断らず、必ず期待に応えるモノを作ります。依頼は世界中からあり、55もの国々から工場のある山口県に人々が集まります。同様に海外への出張も数多くあります。地球の裏側のブラジルからも依頼があると聞いて驚きました。

コンビニなどに置いてある商品を見ると、自分たちが作った機械が使われているのか気になってしまうそうです。それは袋を見ただけで判別できるとおっしゃっていました。袋がなければ商品は私たちの元に届きません。それだけ社員の方々は、自分たちの仕事に誇りと愛着を持っているのだと感じました。

会社名 東洋自動機株式会社
事業内容 自動計量機・各種包装機および 包装関連システム機器・包装プラントの開発、製造、販売
URL https://toyojidoki.com/
所在地 本社/東京営業/国際営業:東京都港区芝4-17-5 相鉄田町ビル8階
岩国工場(総務経理・技術開発・製造・パーツセンター・資材等):山口県岩国市長野1808
大阪営業所:大阪府豊中市上新田1-6-27 奥井ビル
資本金 245,000,000円
設立 1960年(昭和35年)8月19日
従業員数 271人(2018年4月現在)