日本トーター株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

ボートレース・競輪・競馬・オートレースなど公営競技の運営。業界の一番の特徴は「公営」であること。地方公共団体が母体であり、地域の人々に利益を還元している。社内環境の充実。新入社員に対しての2週間の研修、専属トレーナーが付くOJT トレーナー制度の確立。自分が生まれ育った地域に貢献できる。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180050
拓殖大学 商学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年10月 訪問】

「ボートレース・競輪・競馬・オートレース=地域貢献!」

日本トーター様は、 ボートレース・競輪・競馬・オートレースといった公営競技に関連した機器の開発、保守運用、各種イベントの企画実行、映像制作、警備などを行なっている企業です。4つ全ての公営競技を専門にした事業を行っており、それぞれのノウハウを持っていることが強みです。

今回のインタビューで、公営競技場で働く方々に対するイメージが変わりました。これまで、公営競技に対して「賭け事」というイメージが強かったですが、お話を伺うと、社会貢献に大きくつながっていることを知りました。例えば、公営競技によって生まれた利益は主催する地方自治体のもとへ渡り、小学校の耐震補修の費用や駅のエレベーターの設置など、身近なところに還元されています。そのため、自分が生まれ育った地域に貢献することもできます。

また、社員の休日数が少ないイメージを持っていましたが、実際は、休日数が年120日以上あります。さらに働き方改革として、日によって勤務時間を変更する「変形労働制」を取り入れる準備をするなど、社会の流れに対応している印象を受けました。

公営競技が好きな方以外には、今の時点で認知されにくい企業かもしれません。ただ、地域貢献活動をしているという点でも、多くの学生に知ってほしい企業だと感じました。


学センインターンNo.180146
埼玉大学 経済学部3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年10月 訪問】

「地域貢献を掲げ」

本日は日本トーター株式会社の青木様、市川様、片桐様にお話を伺いました。こちらの企業は、「公営競技」の総合運営を始めとし、新規事業企画や技術開発を行っているエンターテインメント・ソリューション・カンパニーです。

業界の一番の特徴は「公営」であることです。「公営」とは、地方公共団体が母体であり、地域の人々に利益を還元するという意味です。例えば、エレベーターの設置や、小学校の耐震構造化などに使われています。お話を伺う前は、公営=地域貢献と結びつきませんでしたし、金銭を賭ける競技の透明性を確信することができませんでした。しかし、今回実際にお話を伺い、公営競技業界で仕事を行っている日本トーター様は、地域貢献を第一に事業を行い、豊かな環境づくりに尽くしていることがわかりました。

社内環境に関しても、非常に充実していると感じました。例えば、新入社員に対しての2週間の研修、1年間業務を教える専属トレーナーが付くOJTトレーナー制度などが確立しています。また、競技場の総合運営に関わる業務を任されるなど、若いころからチャレンジすることができる環境も整っています。

社会貢献という明確な目的に向かって取り組める素敵な企業です。本日のインタビューで私自身の視野も広がりました。

会社名 日本トーター株式会社
事業内容 公営競技の開催業務全般に関する代行、各種情報処理システムの開発・保守・運用 等
URL http://www.totor.co.jp/
所在地 東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー6階
資本金 1億円
設立 1982(昭和57)年4月
従業員数 2,998名(2019年10月1日現在)

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