
株式会社トーニチコンサルタント× ビジコミ
ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。
ビジコミAI#(ハッシュタグ)
投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧
ビジコミ AI要約
投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。
土木構造物の設計・計画を行っています。 キャッチコピーでもある通り、鉄道関係の建設にも特化しており、鉄道関係といえば「ここ!」 働くうえで安定性も求めている学生にはとても良い企業様だと思いました。
ビジコミ一覧
【2019年12月 訪問】
「“鉄道”に特化した建設コンサルタント企業」
本日は株式会社トーニチコンサルタント様にお話を伺いました。 こちらの企業様は総合建設コンサルタントを行っており、この業界はデベロッパーとは違い、道路のなど土木構造物の設計・計画を行っています。またキャッチコピーでもある通り、鉄道関係の建設にも特化しており、鉄道関係といえば「ここ!」というぐらいの企業様です。建設コンサルタントの企業として仕事を行うのには国土交通省に登録する必要があり、全国規模で建設コンサルタントとして行っている企業は800弱と、他の業界と比べて競合相手があまり多くないそうです。働くうえで安定性も求めている学生にはとても良い企業様だと思いました。また、インフラ関係の仕事に就きたい人にも良いと思いました。
今回お話を伺った高橋様は、非常に気さくな方で、学生と企業のミスマッチをなくすために、「学生が聞きたいことは企業にデメリットなことでもウェルカムです!」という姿勢でした。 一番印象に残っているのは、「設計コンサルタントは行政の代理人でもある」とおっしゃってたことです。国のインフラ整備を頼まれ、それを代わりにやるということだそうです。それが非常に格好良く聞こえ、やりがいがある企業様だと感じました。 また、トーニチコンサルタント様は建設コンサルタントということで、土木の学生だけを求めているそうです。ですが、土木で、特に鉄道関係にかかわりたい学生には魅力的な企業様だと思いました。
【2019年12月 訪問】
「人々の生活を良くする」
本日は株式会社トーニチコンサルタントの総務部高橋様にお話を伺いました。 こちらの企業様は、総合建設コンサルタントを行っています。建設コンサルタントとは主に道路や橋、鉄道などの土木構造物の計画・設計・施工管理を行うことです。特に、トーニチコンサルタント様は鉄道部門に強みを持っており、これまでにも多くの鉄道事業を手掛けています。例えば「開かずの踏切」と呼ばれていた、交通渋滞のもととなっている踏切の解消にも尽力し交通の利便性を高めています。
また、取引先の多くが行政や鉄道会社であるため、多くの人々に影響する業務を行うことができます。行政の方針に左右されることの多い仕事ではあるそうですが、人々の生活を根底から支えることのできる、とてもやりがいのある仕事だと感じました。 新卒採用に関しては専門知識が必要なため、土木・工学を学んでいる学生限定だそうですが、ぜひ知って欲しい企業様だと思いました。
会社名 | 株式会社トーニチコンサルタント |
---|---|
事業内容 | 建設コンサルタント 建設事業に関する調査・計画・設計・施工管理、地質・土質調査及び解析、測量、環境アセスメント |
URL | http://www.tonichi-c.co.jp/index.html |
所在地 | 〒151-0071東京都渋谷区本町1丁目13-3 |
資本金 | 1億円 |
設立 | 1958年10月10日(昭和33年) |
従業員数 | 274名(技術205名 管理・営業69名) |