東京中央農業協同組合× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセテンスを表示します。

農業を守る!万一のリスクに備え農家の総合的なサポートを行うことがJAのお仕事! 都市農業を守ることで、景観の創出、コミュニティの創出、地産地消などのあらゆるメリットを地域社会にもたらす! 非営利団体も変わらず、常学び続ける姿勢が大切。

ビジコミ一覧


2018年12月 訪問
立教大学 社会学部 3年(男性)
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#若手活躍#チームで働く

「可能性と貢献範囲の大きさ」

JA東京中央様では、23区南西部を中心に都市農業を守る活動を行っています。都市農業は、住民世論の高まりや政策の後押しを受けて、現在注目度が高まっています。

都市農業を守るとは、農家(組合員)の生活を守ることです。農業を営む方々に対する農業経営に関するアドバイスだけにとどまらず、資金調達や預入れ、万一のリスクに備えるためのあらゆる保険、相続・税金・不動産の活用などの相談といった、総合的なサポートを行うことがJAのお仕事です。農家を守り、都市農業を守ることで、景観の創出、コミュニティの創出、地産地消などのあらゆるメリットを地域社会にもたらします。都市農業が秘める可能性の大きさを感じると同時に、JAの仕事を通じて貢献できる範囲の大きさに驚きました。協同組合と聞くと給与など条件面にマイナスイメージを持つ方もいるかもしれませんが、一般的な大企業とあまり変わらないそうです。農家のトータルサポートを行う組合として、常に学び続ける姿勢が大切であり、資格取得のために勉強するプライベートの時間もしっかりと確保できているそうで、残業が多いから稼げるという訳ではないと分かりました。

利益を上げることで人材への投資ができ、農家や地域社会に貢献ができます。その考え方は、非営利団体も変わらないのだと気付かされました。 都市農業の可能性と社会貢献性の大きさなど今まで知らなかった魅力を知ることができ、とても良い機会となりました。

会社名 東京中央農業協同組合
事業内容 農業協同組合(JA金融機関含む)
URL http://www.ja-tokyochuo.or.jp/index.html
所在地 東京都世田谷区粕谷3-1-1
資本金 【出資金】11億7,000万円(2018年3月末)
設立 1996(平成8)年4月 6JA合併
従業員数 353名(男性208名 女性145名)(2018年3月末)

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