東興海運株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

荷物を海外に運搬する外航海運事業! 海外の様々な港を見学することで各国の国柄や港を利用する際のルールを学ぶ海外研修、 海外へ赴任で様々な人たちに出会える、世界を相手に活躍する楽しさを味わうことができる!

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180070
明治大学 商学部 3年(女性)
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【2019年2月 訪問】

若手から活躍できる!

本日は東興海運様のインタツアーに参加致しました。

東興海運様は東南アジア、インド、アメリカなど、世界各地で海運事業を展開されています。本日お話を伺った入社1年目の新津様は、アジア地域での船のオペレーションという仕事をされています。具体的には、気象情報を見て船長へ航路を提案、船の燃料補充、船積みに使用した資材廃棄の手配などをされているそうです。新津様は現在約25隻の船のオペレーションを担当されているとのことで、若手社員にも裁量権のある大きな仕事を任せてもらえることがとても魅力的だと感じました。

また業務上、日本人だけでなく、様々な外国の方々とコミュニケーションを取る必要があるため、英語でのコミュニケーション能力が身につくそうです。初めから英語ができなくても、仕事を通して学んだり、実際に外国の方と話すからこそ上達する部分も大きいとおっしゃっていました。

日本だけでなく、世界を股にかけて働くことができること、様々な国の人と繋がれること、英語のコミュニケーション能力を磨けることなど、たくさんの魅力があり、とてもやりがいと学びがあるお仕事だと感じました。

学センインターンNo.180044
東洋大学 法学部 3年(男性)
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【2019年2月 訪問】

海を使ってインフラの根幹を担う

本日は東興海運株式会社様に訪問し、遠洋不定期船チームの鳥山様、北米東岸・ガルフチームの玉川様、アジア鋼材チームの新津様にお話を伺いました。

東興海運様は鋼材をメインとして、建機・車両や一般貨物などを海外に向けて輸送する外航海運業を展開する企業様です。輸送地域としては大きく分けて東南アジア、中東・インド、北米の三拠点があります。担当地域によって、日本からの距離、天候や気温等の環境も異なるため、それぞれの地域への適応が大事だとおっしゃっていました。

インフラ整備にはその材料を準備することから始めなければいけません。海運業はまさしくその業務を担い、人の生活を支えています。

若いうちから積極的に働きたい方、インフラの構築に興味がある方、そのほかたくさんの方に見ていただきたい企業様でした。

学センインターンNo.180092
学習院大学 法学部 2年(女性)
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【2019年2月 訪問】

いろんな国の人々と繋がれる会社

本日は東興海運株式会社様に訪問致しました。

東興海運様は、アメリカ太平洋地域、東アジア東南アジア地域、中東地域の3つのチームに分かれて海運輸送の事業を行っています。その中でもオペレーター業務は、船の燃料の不足などがないよう調整をしたり、不用となった船積み用資材を処理する場所の指示を出されているそうです。また、台風などの気象を踏まえたうえで航海プランを船長に提案するという重要な業務も行っています。

職場の雰囲気は、社長が自ら社員に話しかけに行くなど、上司との関わりが密で、話しやすくアットホームな雰囲気の職場だそうです。会社全体として自分の時間を大切にする考えがあり、全員で助け合いながら、自分のペースで仕事が出来ているとおっしゃっていました。

海外と関わる仕事のため、英語でのコミュニケーションは必須ですが、入社時の英語力はバラバラで、1から学んでいき慣れていく方もいるそうなので、英語に苦手意識がなければ大丈夫だとおっしゃっていました。いろいろな国の人々と繋がることが出来、世界で活躍をすることができる、とても魅力的な仕事だと感じました。

学センインターンNo.180011
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 大学院1年(男性)
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【2019年2月 訪問】

少数精鋭でシェアトップクラス

本日は東興海運様にお話を伺いました。東興海運様は海運業を展開されている企業様で、特に鋼材輸出についてはトップクラスの規模を誇っています。

お話を伺う中で、東興海運様の2つの特色を感じました。1つ目は企業グループに属さない独立系である点、2つ目は社員が100名と少数精鋭で機動性がある点です。また、同社では比較的小さな規模を活かし、風通しが良い環境が築けているそうで、さらに一人一人の裁量も大きく、若手が活躍できる環境が整っています。

輸出においては主に鋼材を扱っていますが、輸入においてはそれぞれの船に合わせた貨物を決める為、既存の顧客を大切にしながら、流行にもアンテナを立てて貨物を選んでいます。

お話を伺った社員の方々は、社員間の距離感が近く、また海外とのやり取りもあり、グローバルな仕事に若くから関わることができる点に魅力を感じて入社されたそうです。今後の目標についても伺ったところ、後輩に知識を繋いでいけるような先輩になりたいと仰っていました。若手が成長でき、大規模なビジネスができることは、そういった先輩社員の意識があってこそ成し遂げられることだと感じ、改めて風通しのよさに魅力を感じました。

学センインターンNo.180037
東京国際大学 言語コミュニケーション学部 3年(女性)
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【2019年2月 訪問】

人と人、国と国を繋ぐ

本日は東興海運様に訪問致しました。

東興海運様は、船を使って海外に鋼材輸送を行う海運事業を展開されている企業様です。

部署は3〜4人で構成されており、入社後はオペレーションとして海運の知識と経験を積み、その後、配船やリーダーとして活躍することができます。上司はオペレーションを経験している為、分からないことがあればいつでも聞ける環境が整っているそうで、会社として先輩後輩間等のチームワークを大切にしていることが感じられました。社内の雰囲気としては落ち着いた方が多く、穏やかな雰囲気だそうです。一般職と総合職での関わりも多く、明るい雰囲気の中で働くことができます。私自身、働く上では職場の雰囲気を重視している為、とても魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180096
東洋大学 文学部 2年(男性)
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【2019年2月 訪問】

世の中の物流を影から支える

本日は東興海運株式会社に訪問致しました。

東興海運様は、海運業を行っている企業様です。具体的な業務の内容としては、船長に対する船のスピードなどの指示、燃料の管理、港との連携等など、様々な業務を行っています。もちろん船長はほとんど外国の方なので、英語による指示が主となります。また、天候の影響など、貨物輸送にトラブルは付き物だということで、柔軟な対応が必要になってくるとおっしゃっていました。とても大変な仕事ですが、世の中の物流を支えているという点でやりがいのある仕事だと思いました。
このように、とても難しそうな業務内容ですが、1年目から多くの業務を任されるそうですが、これは東興海運様の教育体制が充実しているからこそできることなのだと思いました。また、1年目から多くのことを任されることにより、やりがいや、自分の成長を実感できるのではないかと思いました。

社内の雰囲気は、分からないことはすぐ聞けるような風通しの良い職場だとおっしゃっていました。営業部で働く3名の方がこの会社に入社したきっかけをお伺いしたところ、3人とも「職場の雰囲気が良いから」という理由を挙げていました。実際に入社後も、働き易い環境を実感されているそうです。

インタビュー前は海運業にあまり馴染みがなかったのですが、お話をお伺いして具体的なイメージを掴むことが出来ました。業界の視野が広がった、貴重なインタビューでした。

学センインターンNo.180057
中央大学 商学部 3年(女性)
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【2019年2月 訪問】

チームで成長を続ける少数精鋭の集団

東興海運様にインタツアーで訪問しました。東興海運様は船を使った物流ビジネスを展開されている企業様です。

ほとんどの方が海運業に関する知識を持たずに入社するそうで、実際に現場に行って目で見て、体験をして学ばれていくそうです。その為、入社してから如何に知識を吸収するかが大切で、はじめは分からなかったことが、知識を得てだんだん分かるようになっていくことがやりがいにも繋がるとおっしゃっていました。

また東興海運様は、付随するサービスで他企業との差別化を図っています。数字だけを追うのではなく、独立系企業だからこそできる、小回りの利く提案型サービスを提供できるように心がけて営業をしていると仰っていました。それにより、次に繋がる関係を築いているそうで、お客様に信頼される企業様なのだと思いました。さらに、そのようなサービスを提供する為には、全体で協力するチーム力が大切だとおっしゃっていました。海運業は大きなお金が動く仕事なので、ひとつの業務だけが上手く行っていても、他の業務ができていなければ多くの無駄なコストがかかってしまいます。その為、社内のコミュニケーションがとても大切になります。ひとつひとつの業務の組み合わせが上手く行き、無駄なくスムーズに業務が進み、お客様の要求に応えられた時、大きな達成感を感じることが出来そうだと思いました。

学センインターンNo.180080
立教大学 経済学部 3年(男性)
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【2019年2月 訪問】

コミュニケーションとやりがいのある職場

本日は東興海運 渡邊様、高場様、大友様、丹治様にお話を伺いました。

東興海運様は外航海運業を行う企業様です。最も得意としていることは鋼材の輸送で、輸送量全体の6割程を占めており、アジアや北米など、様々な地域と日本の物流を支えています。

お話を伺う中で、海運業で問われるコミュニケーション能力の必要性を感じました。輸送を希望されるクライアント様に対して、価格やスケジュールなど、様々なことをご提案、交渉をするだけでなく、社内でも配船や傭船など、チーム単位で仕事をしていることから、活発に意見の交換が行われています。天候不順などのトラブルが発生した際も、現地のエージェントと積極的な交渉を行うことで、予定通りの輸送が行われるように努めたり、海外駐在では文化も言語も違う中、現地の方々とコミュニケーションをとって仕事を進めていく必要があります。

社内の雰囲気は穏やかな人が多く、仕事の相談もし易いそうです。仕事のやりがいを伺った際、お客様からの感謝の言葉はもちろん、チームで売上などの数字を追うことができる点や、お客様にご提案させて頂いたプランが、様々な交渉や確認を通して計画通りに実現できた時、自己成長できていると感じた時など、たくさんあることに気づきました。仕事にやりがいを持って働くことができる職場だと思いました。

学センインターンNo.180098
早稲田大学 商学部 2年(男性)
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【2019年2月 訪問】

チームで成長を続ける少数精鋭の集団

本日は海運業においてグローバルに活躍されている東興海運様に訪問しました。

東興海運様は、他社に比べて顧客の細かなニーズに対応できることを強みとしているそうです。これを実現するためには、オペレーションや配船、運賃決めなど、それぞれの担当の方同士がチームワークを発揮し、お互いが最大限の力を出すことが必要です。東興海運様の社員の方々同士がしっかりとコミュニケーションが取れているからこそ、このような対応が実現できているのだと思いました。

本日のお話をお伺いするまで、海運事業はあまり馴染みがなかったのですが、物流業界の中でも海運は大きな比率を占めており、今後もなくなることのないであろう分野だそうです。そんな中でも安定に甘んじず、チームの中で学び、成長し続けることができる、とても理想的な職場環境が魅力的でした。

学センインターンNo.180077
学習院大学 法学部 2年(女性)
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【2019年2月 訪問】

人の良さ・船が好き・英語が好き

東興海運様にインタツアーで訪問致しました。

東興海運様は、外航海運業を展開されている企業様で、船による物流ビジネスを行なっています。船会社というと多くの競合他社がありますが、東興海運様は独立系の企業様で、そのメリットを活かして様々な企業と提携しています。

本日は営業第一部中東・インドチームの石井様、営業第一部アジア一般貨物チームの洞口様、営業第二部遠洋不定期船チームの野村様にお話を伺いました。野村様は現在入社一年目で、新卒で入社されたそうです。東興海運様に入社を決めた理由は、社員の良さだと仰っていました。冷静な方が多く、失敗をした時には先輩方は改善点を詳しく教えてくださるそうです。また、洞口様はもともと船が好きで、船に関わる仕事をしたかったそうです。海運業などは不動産業と両立してやっている企業様が多いですが、東興海運様の場合は船会社一本でやっていたことが大きな決め手だったと仰っていました。石井様は、英語ができるようになりたい・英語が必要な会社に就職したいという思いから入社されたそうです。実際に外国とのメールや電話のやりとりは全て英語の為、沢山英語を使う機会があると仰っていました。

このように、人・船・英語と皆様違う観点で入社されたということで、たくさんの魅力が詰まった企業様なのだと思いました。

学センインターンNo.180017
東京農工大学 農学部 2年(女性)
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【2019年2月 訪問】

海で世界と繋がれるお仕事

東興海運様のインタツアーに参加致しました。

今回のインタビューで面白いと感じことは、キャリアアップについてです。まず初めに、新卒はオペレーターという仕事から始めるそうです。この仕事は船の動静を見る仕事で、船のスケジュール管理、船長への指示、入港手続きを主に行います。この仕事を通して、船と貨物の知識を蓄えていきます。オペレーターの次は配船業務という仕事を任されるそうです。これは船と貨物を組み合わせ、効率が最大となる配船を組み立てます。そして、直接顧客と取引をし、見積もりを立て、商売を決める営業へステップアップしていくそうです。営業職から仕事をスタートする企業様が多い中で、逆の流れでキャリアを積める点は、高度な知識を有する海運業ならではではないかと思いました。

そして、社員の皆様の人の良さも魅力の1つだと感じました。我々の質問にも丁寧に答えて頂き、また社員の方同士の良好な関係も垣間見ることがでしました。さらに、私の出身大学の先輩とお話しする機会も頂き、とても嬉しかったです。

インタビュー前は海運業のイメージがあまり掴めていなかったのですが、今回お話をお伺いし、海で世界と繋がれる、とても面白い仕事だと思いました。

学センインターンNo.180078
中央大学 法学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年2月 訪問】

船のことならおまかせあれ!

本日は東興海運様に訪問致しました。
東興海運様は船による物流ビジネスを行っている企業様です。海運業は通常は不動産業などと両立して展開をしている企業様が多いそうですが、東興海運様は海運業のみで黒字を出し続けています。

基本的な仕事内容としては、船や代理店とメールや電話でやりとりをし、船のスケジュール管理をすることだそうです。基本的には英語でのやり取りなので、英語が出来ることに越したことはないと仰っていましたが、英語が出来なくても働く中で自然に身につけることが出来るということでした。
また、知識や経験を積むことで、船の配船を考えたり金額交渉や見積もりをすることも業務として含まれていきます。自分の組んだ配船で航海がスムーズに行くと、大きな達成感を得ることができるとおっしゃっていました。

社内の雰囲気としては、社員の方々は冷静な方が多く、理論立てて分かり易く教えてくださるそうです。尊敬出来る先輩が多くいるとおっしゃっており、働く環境に恵まれた素敵な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180036
明治大学 商学部 4年(男性)
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【2019年2月 訪問】

世の中を見る

本日は東興海運株式会社の渡邊様、松本様、鳥山様、貸谷様にお話を伺いました。

東興海運様は、主に荷物を海外に運搬する外航海運事業を展開されています。仕事内容については、船を動かすこと、さらには何を運ぶのかという部分を常に意識をして仕事をする為、経済や物流、天候、海の状況など、たくさんのことを配慮しながら進めなければならない仕事だとお伺いし、とても学びが多そうだと感じました。

社員の方々は穏やかな方が多く、人数規模は100人規模ということで、少数精鋭で裁量権を持って仕事をすることができ、速いスピードで成長が出来そうだと思いました。
今回、海運事業を展開されている企業様にはじめてお話をお伺いしたのですが、元々持っているイメージよりもとても奥深く、面白そうな仕事だと感じました。海運業界に興味があるないに関わらず、是非知って頂きたい企業様でした。

学センインターンNo.180097
中央大学 法学部 3年(女性)
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【2019年2月 訪問】

10年経っても興味が尽きない職場

本日は東興海運様に訪問させて頂き、渡邊様、松本様、鳥山様、貸谷様にお話を伺いました。

東興海運様は、鋼材運送、建機・車両運送、一般貨物運送、撤積輸送、特殊貨物輸送など、主にアジア地域を中心に海運業をされています。仕事内容としては、それぞれの船がどこを走っていて何時につくのかということや、スピードなどの細かい部分まで船に指示をされているそうです。このような大きな仕事は一年目から任せて頂けるそうで、やりがいを持って働くことが出来る仕事だと思いました。

また、海運という仕事柄、TOEICの点数が入社前から求められ、入社に当たっては高い英語力が必要だと思っていましたが、実際はそんなことはなく、英語が好きであれば活躍するチャンスはあるそうです。その為、社員の方々は語学系の学部出身の方ばかりではなく、商学部や社会系の学部出身の方も多くいらっしゃるとお伺いしました。

本日お話をお伺いし、海運業界の新しい魅力に気付くことが出来ました。就職活動の視野が広がった貴重なインタビューでした。

学センインターンNo.180081
早稲田大学 教育学部 3年(男性)
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【2019年2月 訪問】

責任は重いがやりがい抜群

本日は東興海運様に訪問致しました。

東興海運様は、巨大貨物を利用した外交海運業を展開されている企業様です。海運で運ぶものは鋼材、建機、車両、一般貨物と多岐にわたり、東南アジアを中心にこれらの貨物を運搬し、荷物を積み下ろして帰ってくる際に穀物や米等、現地資源を積んで航行して戻るといった、グローバルな事業を展開されています。

お話を伺う前は、海運に携わる事業は世界を相手にする業務なので、高い英語力を持った方が入社されるのではないかと思っていましたが、「英語力は海外勤務を経験することで誰もが身に付く」とお伺いし、英語力のなさを理由に海運業を敬遠してしまうのは非常にもったいないことだと思いました。

また、海運事業は常に様々なことに気を配らなければいけない仕事だと思いました。例えば船のオペレートなど、仕事中は常に多角的な視点が求められ、責任は重いそうですが、その分自分自身も大きく成長できると感じ、非常に魅力的な企業様だと感じました。

学センインターンNo.180067
早稲田大学 教育学部 3年(女性)
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【2019年1月 訪問】

「世界を相手に」

本日は、東興海運株式会社様に訪問いたしました。

東興海運様は、荷物を海外に運搬する外航海運事業を行なっています。営業や船のオペレーションなど5、6人で航路ごとにチームを組んで海運事業を行うそうです。外航海運という点で海外駐在業務が必須であり、英語が必要であるため、東興海運様では入社から3、4年すると3ヶ月ほどの海外研修を実施されています。研修では海外の様々な港を見学することで各国の国柄や港を利用する際のルールを学ぶそうです。この研修を経てから海外駐在を行うため、各地の港について予習できるのはその後の海外駐在に向けて大きな安心に繋がると感じました。

社内は皆様勉強熱心で、真面目で温和な方が多いとおっしゃっていました。海外を相手に仕事をされているので、ガツガツとした社風をイメージしていましたが、コツコツと着実に力を付けていく姿勢がとても素敵だと思いました。今回お話を伺った渡邊様は、海運業は成長するのに時間がかかる業界であり、毎日が学びの連続であっという間に10年が経過してしまうとおっしゃっていました。東興海運様では、様々なことを日々吸収して刺激ある毎日を過ごすことができ、グローバルに活躍できる環境があると感じました。


学センインターンNo.180079
日本大学 文理学部 4年(女性)
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【2019年1月 訪問】

「責任感と自立と英語力を武器に世界で仕事する!」

東興海運様は、外航海運といって船を使って海外と輸出入を行っている企業様です。

扱う商材は、鋼材をはじめ、大量の小麦や米、さらにボートや列車などコンテナに入らない大きなものだそうで、人間より大きいものがほとんどです。メーカーとのやり取り、荷物の振り分け、船の乗組員への指示出し、船が到着する港の位置の交渉などを行い、海外へ赴任することもあるため英語は必須になっています。本日お話を伺った渡邊様もアメリカやイギリスに駐在経験があり、はじめは英語が話せなかったそうですが、仕事を覚えていく過程で身に付いたそうです。また、様々な人たちに出会えたことが駐在していてよかった点だとおっしゃっていました。

東興海運様の一番の強みは他の海運業者様と違って系列がないことです。そのため、自分達に裁量が任せられており、それに付随して、社員には自立と協調性が求められ、相手の要望に応えつつ、自分達が損をしないように交渉していくことが重要だとおっしゃっていました。社内は真面目で温和、そして責任感の強い方が多いそうです。海運業は自身の成長スピードがゆっくりであるため、10年以上勤務して初めてやりがいや面白さを感じる業界だそうで、とても興味深かったです。一人ひとりの自立と責任感が成長へと繋がり、世界を相手に活躍する楽しさを味わうことができるのだと思いました。

会社名 東興海運株式会社
事業内容 外航海運業
URL http://www.tokoline.co.jp/
所在地 〒650-0037 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 明海ビル
資本金 4,910万円
設立 1949年
従業員数 100名

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