ザ・パック株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

ザ・パック株式会社様では、パッケージの企画・製造・販売を行っています。お客様の希望に沿ってオーダーメイドで多種多様なパッケージを販売することができ、日本のパッケージの多く(紙袋だと3枚に1枚)はこちらの企業様で作られているというほど、業界内で大きなシェアを誇っていらっしゃます。
自分が作った商品が世に出て、それを実際に見ることがやりがいを実感できる機会だそうです。自分のヒアリングから始まり、それが商品として人々の手に渡るということは、想像しただけでもとてもわくわくし、大きな喜びを得られると思いました。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.201003
関西学院大学 国際学部 1年(女性)いいね
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【2020年1月 訪問】

お客様の想いを包んだパッケージをお届け

本日は、ザ・パック株式会社様にお話を伺いました。お客様のニーズを基にパッケージの企画・製造・販売を行っている企業様です。パッケージの展示場所では、私達がよく目にする買い物袋や洋菓子の入った箱などを拝見しました。試行錯誤を重ねて製造した完成品が市場に出た際の喜びは何ものにも代え難いとおっしゃったご担当者様の言葉に共感しました。さらに、環境を視野に入れたパッケージの製品開発やこちらの企業様の強みであるオリジナル製品などを拝見し、環境にやさしい持続可能なビジネスをおこなっているという印象を受けました。

お話を伺う中で、特に感じたのは、働きやすさです。企画・製造・販売の3つの部門で業務内容は異なるため、各担当部署との連携が少ないと想像していました。しかし実際に、部署の異なる4名のご担当者様が温かい雰囲気で話をしている様子を伺い、働きやすい環境が整っているように感じました。このような社内環境を生み出しているのは、総合パッケージメーカーの特長を生かした、チーム一丸となった連携が成り立っているからだと思います。

学センインターンNo.181127
筑波大学 人文・文化学群 4年(女性)いいね
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【2020年1月 訪問】

総合パッケージメーカー

本日は、ザ・パック株式会社様にお話を伺いました。「ザ・パック」という企業様をご存知でしょうか。もしかしたら、聞いたことはないかもしれません。しかし、その商品はきっと一日一回は目にしていると思います。

こちらの企業様は、紙袋やパッケージを作る総合パッケージメーカーです。主要商品の手提紙袋は、国内シェア30%を超えているため、およそ3つに1つはこちらの企業様の紙袋です。紙袋にこちらの企業様の社名は入っていないものの、いつも行く百貨店や有名ブランドの紙袋も、実はこちらの企業様が手掛けているのです。

こちらの企業様で働く魅力は、お客様の気持ちを汲み取り、二人三脚で製品を作っていくところです。出来た商品を売るのではなく、お客様である企業の要望を汲み取り、何回も話し合いを重ねて一緒に商品を作り上げていきます。化粧品なら清潔感の白、お菓子なら華やかに、それぞれの商品の魅力を引き出すパッケージが並んでいました。

学センインターンNo.201009
大阪経済大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年1月 訪問】

総合パッケージメーカー

今回伺ったのは、総合パッケージメーカーのザ・パック株式会社様です。こちらの企業様の事業内容は、取引先企業の製品のパッケージや包装を、すべてオーダーメイドで企画・製造することです。次に、見学させていただいた“パッケージラボ”についてですが、パッケージラボには、国内外の様々なパッケージが展示されていました。そこはとても華やかで色あざやかな空間でした。ファッションブランドの紙バッグやお土産の紙箱などが多数展示されていましたが、どれも一工夫加えられており、お洒落でした。それには理由があって、パッケージのデザインにはどのメーカーも細部に至るまでこだわるそうです。

それほど見た目は消費者の購買意欲を大きくくすぐるそうです。最後に、様々な材質・用途に対応する、“総合パッケージメーカー”であるこちらの企業様の強みを見つけました。それは、時代の変化に柔軟に対応できることです。例えば、流通の形態が変化する現在、紙バッグの不振を他の製品で補うことができます。また、段ボールも扱うこちらの企業様にとって、昨今の通販のニーズ上昇は追い風になっていると思います。

学センインターンNo.201008
大阪経済大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年1月 訪問】

オーダーメイドで作る

今回、伺ったのは、パッケージメーカーのザ・パック株式会社様です。こちらの企業様では、ペーパーバッグ、フィルムパッケージ、印刷紙器、段ボール製品などを主に取り扱っており、中でもペーパーバッグは会社の売り上げの3割を占めており、国内ではトップシェアです。また、支社は全国に11社、連結子会社は中国やアメリカなど海外も含めると、8社あります。次は、こちらの企業様の魅力についてです。

1つ目は、環境にとても配慮しているというところです。他社ではパッケージを作るにあたってコストがかからず商品を保存しやすいプラスチックを使うことが多いそうですが、こちらの企業様では極力プラスチックを使わず、なおかつ商品を保存できる紙容器を作っています。

2つ目は、お客様に合わせてパッケージをオーダーメイドで作っていることです。このようにお客様のニーズに合わせて商品を作るところも強みだと感じました。

3つ目は、社内の雰囲気がいいところです。お話を伺う際、社員の方々のやりとりを見て仕事のしやすい雰囲気づくりができていると感じました。

学センインターンNo.181081
関西学院大学 文化歴史学部 3年(男性)いいね
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【2020年1月 訪問】

一貫したトータルプロデュース

本日は、ザ・パック株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様は、ペーパーパッケージやダンボール製品、フィルムパッケージなどのパッケージの企画、製造、販売を行なってる総合パッケージメーカーです。こちらの企業様は多様な商品を扱っているため、お客様の様々なニーズに応えることができるという強みがあります。さらに企画、開発、生産、納品、物流までの一貫したトータルプロデュースをしている点も強みです。近年では、世界的に環境に配慮しプラスチックを使用するのではなく、紙製品を使用するといった流れがあります。日本の企業もその流れに乗り、プラスチック製パッケージではなく、環境に配慮し、紙製パッケージにするといった流れがあり、こちらの企業様もその点に配慮した製品を製造、販売しています。

お客様のニーズに応えるためには、単に良いものを勧めるのではなく、消費者の立場になって、どんなパッケージだったら商品を手に取った方たちは喜んでくれるのだろうか、といったお客様の目線に立って、お客様に寄り添ったパッケージの提案をすることが一番大切である、というお話を伺いました。そして、お客様第一の考えのもと、作られた商品が店頭に並んでいるのを見た時にやりがいを感じる、とおっしゃっていました。

お客様のニーズに応え、さらに消費者にも喜んでいただけるものを世の中に届ける、とても働きがいのある素晴らしい企業様だと感じました。

学センインターンNo.180139
國學院大學 経済学部3年(男性)いいね
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【2020年1月 訪問】

次世代のスタンダード

本日はザ・パック株式会社様へ訪問させていただきました。こちらの企業様は、ペーパーバッグやフィルムパッケージ等の企画、製造、販売を行っています。分かりやすいもので言えば、服を買った時のブランドのバッグやコンビニやファストフードの紙容器などに使われており、私たちが日頃よく目にするもたくさん手掛けていらっしゃいます。お話を伺って想像以上に様々な場所で使われていると知り、驚きました。パッケージ業界の中でも、様々なものを総合的に扱っており、主に別注品を作っています。そのため、ヒアリングが重要であり文系の方もものづくりに携わることができる点にとても惹かれました。

近年では、自動化や省人化も進めており、実際にそのための開発に取り組んでいるそうです。また、今の社会ではプラスチックを使わず、紙化しようという流れがあり、売上も伸びているなど、今後の活躍もさらに期待されている企業様です。

インタビューでは、企業様のことだけでなくお話を伺ったご担当者様が楽しそうに働いていることが印象に残りました。若手のうちから様々なことに取り組める企業様であるため、一人ひとりが輝ける場なのだと思います。”さらに良いものを届けたい”、”自分たちが次世代のスタンダードになる”という思いが感じられ、このような環境で働けることはとても幸せだと思いました。

学センインターンNo.180241
専修大学 文学部 3年(男性)いいね
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【2020年1月 訪問】

縁の下の力持ち

本日は、ザ・パック株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様の主な事業内容は、紙器や紙袋、フィルムパッケージなどの企画・製造・販売です。会話をしながらお客様がどのようなことを望んでいるのか、どのようなパッケージが良いのかを聞き、オーダーメイドで製品を作り上げていきます。コンビニの揚げ物などに使われる容器や、誰でも1度は目にしたことがあるような紙袋などの製造も行っていて、とても驚きました。実際に紙袋などに社名が書かれていることは少ないため、会社名を目にすることは少ないかもしれないですが、縁の下の力持ちとしてお客様を支える役割を果たしています。また、文系の方もものづくりに携わることができるなど、自分自身の視野も広がった訪問となりました。

自分が担当した商品が人々の手に渡り、それが使われているところを目にしたときなどにやりがいを感じるというお話から、皆様の商品に対する思いが伝わってきました。本日は実際に工場を見学させていただいたのですが、様々な機械や紙などが置いてあり、実際の製造の過程を目の前で見ることができて、とても興味が湧きました。作業効率の良さにも驚きましたが、今後は、新しい機械の導入などでより効率を上げることを目指しているそうです。実際にインタビューや工場見学をさせていただいて、とても魅力的な企業様であると感じました。

学センインターンNo.180186
埼玉大学 工学部 3年(男性)いいね
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【2020年1月 訪問】

紙袋で世界を牽引する

本日は、ザ・パック株式会社人事部の渡邊様と技術部の清水様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、総合パッケージメーカーとしてすべての商品を別注で製造しています。紙袋や紙器などの企画から製造、販売までを行っているBtoBの企業です。中でもこちらの企業様の1番の強みは取っ手付きの紙袋で、日本の流通量の約1/3を製造しています。

今回、清水様が東京工場を案内してくださり、企業の雰囲気や実際の現場を見学させていただきました。技術部では主に工場設備・機械の修理・改善・開発を行っています。最近の脱プラスチックの風潮も相まって、工場内にはこれから製品になる加工前の紙材がたくさん積まれていました。また、これら多くの製品を扱うので、清水様率いる技術部では現在、作業の省人化に注力されているそうです。同じ量の製品を効率良く製造することによって、社員のプライベートの時間を増やし、より業務に身が入るような好循環を生みたいとおっしゃっていました。

清水様は、紙袋の製造を通して、世界に自分たちを発信できるところにやりがいを感じるとおっしゃっていました。技術部をはじめとする工場での仕事は商品のプリントなどの目に見える部分から、商品の管理工程などのお客様の目には見えないところまで、一つの紙袋がお客様の手に渡るまでのすべての工程に携わっています。この分野で、日本のリーディングカンパニーとして、世界を牽引したいと清水様はおっしゃっていました。

私たちが何気なく使う紙袋が実際に手に渡るまでには、多くの方の様々な努力の積み重ねがあるのだと知ることができました。紙袋を通して日本や世界を牽引する、働き甲斐のある素晴らしい企業様でした。

学センインターンNo.180261
慶應義塾大学 文学部 3年(女性)いいね
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【2019年12月 訪問】

思いをカタチに、世の中に

本日は、ザ・パック株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様は、ペーパーバックやフィルムパッケージ、印刷紙器、段ボール製品などのパッケージの企画・製造・販売を行っています。パッケージ業界には、既製品の販売を行う企業や、単一のものだけを取り扱う企業などさまざまな業態がありますが、こちらの企業様は「別注・総合」という業態に位置付けられます。お客様の希望に沿ってオーダーメイドで多種多様なパッケージを販売することができ、日本のパッケージの多く(紙袋だと3枚に1枚)はこちらの企業様で作られているというほど、業界内で大きなシェアを誇っていらっしゃます。本社ビルには、自社製品に加えて海外や日本全国各地から集めたパッケージが展示されています。これには、市場で何が出ているかを、社員やお客様に共有する目的があります。今回お話を伺った営業の方々は、「何年働いても新しい学びが見つかる」「休みの日も自然とお店でパッケージのリサーチをしてしまう」と仰っていました。パッケージ業界は日々変化しており、より良い商品を作るために自然と「学びたい」という意欲が湧いてくるのだそうです。

社員の方々に一番やりがいを感じられる瞬間はどんな時かと尋ねたところ、皆様口を揃えて「自分の企画した商品が世に出回っているのを見たとき」だと仰っていました。お客様の悩みに寄り添いながら、自分の作りたいと思う商品をカタチにし、自信を持って販売できるからこそ、大きなやりがいを感じることができるのだそうです。お話を通して、働く皆様が自社製品に大きな誇りを持ち、何よりも楽しんで仕事をしていらっしゃっていることが伝わって、素敵な職場だと感じました。

学センインターンNo.180124
埼玉大学 経済学部3年(男性)いいね
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【2019年12月 訪問】

お客様の視点で

本日は、ザ・パック株式会社様に伺いました。こちらの企業様は、包装の企画・製造・販売をおこなっています。今回は、営業の方々に実際の仕事内容について伺いました。流れとしては、お客様の悩みをヒアリングし、提案をしていくそうです。この流れで1番大事なことは、お客様の視点に立つということです。お客様が重視していることを明確にヒアリングし、提案に繋げていきます。しかし、営業には大変なこともあり、日々勉強しなければならないことや、結果を求められることが大変だとも仰っていました。その反面、やりがいも大きく、自分が作った商品が世に出て、それを実際に見ることがやりがいを実感できる機会だそうです。自分のヒアリングから始まり、それが商品として人々の手に渡るということは、想像しただけでもとてもわくわくし、大きな喜びを得られると思いました。

就職活動についても伺ったところ、面接やグループディスカッションでは自分のできることをしっかりやること、そして数をこなすことで慣れていくので、どんどん参加してほしいとアドバイスをいただきました。また、学生のうちに自分のやりたいことを精一杯やったほうが良いとも仰っていました。今だからこそできることもたくさんあると思います。そうした経験が社会に出てからも様々なアイデアに繋がっていくと思うので、私も積極的に行動を起こしていきたいと思いました。

学センインターンNo.180237
東京理科大学 工学部 3年(男性)いいね
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【2019年12月 訪問】

昨年の自分を超える

本日は、ザ・パック株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様は、紙袋やフィルムパッケージ、紙器や段ボール製品等を製造している総合パッケージメーカーです。主に紙を使ったパッケージ製品を強みとしており、アパレル業界や飲食店等の紙袋を製造しています。

また東京本社ビルには、パッケージラボと呼ばれるブースが設けられており、企業様が国内や海外から集めた様々なパッケージや、自社製品がおよそ1万点ほど展示されており、大変見応えがありました。こちらのブースは、一般公開はしておらず社員の方々が商品を知るために利用したり、市場でのトレンドを分析したり、それらの情報をお客様と共有するために活用しているそうです。

本日は営業部の方々からもお話を伺うことができました。具体的には事業ややりがい、就職活動に関すること等幅広くお話してくださいました。その中でも特に印象的だったのが業務のやりがいのお話です。東京第四事業部の今関様は、「自分で企画したものが世の中で出回っているのを見られる」ことだとおっしゃっていました。また、お話の中で「昨年の自分の結果を超えるためにがんばっている」ともおっしゃっていました。このお話から自分に厳しく、また楽しく業務を行っている方がたくさんいらっしゃり、このような環境なら自分自身をさらに磨いていけると思いました。

とても刺激になる良い経験ができました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。

会社名ザ・パック株式会社
事業内容ペーパーバッグ(紙袋)、フィルムパッケージ、印刷紙器、段ボール製品などの製造・販売
URLhttps://www.thepack.co.jp/
所在地大阪市北区天満橋1丁目8番30号 OAPタワー20階
資本金25億5,350万5,600円
設立1952年5月(昭和27年5月)
従業員数1,228名(連結)