株式会社谷沢製作所× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

産業安全保護具の開発から販売を通じて、建設現場や工場で働いている人の命を守っている会社。主力製品であるヘルメットは国内トップシェアを誇っている。暑さ対策を施したヘルメットの開発など、他社にはない商品の開発が強み。「安全を創造し未来を守る」ことができ、社会貢献できる、将来性を感じる企業。

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ビジコミ一覧


【動画ビジコミ 2020年7月 WEBインタビュー】

学センインターンNo.180133
早稲田大学 先進理工学部 3年(男性)
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【2020年7月 WEBインタビュー】

「顧客の声をダイレクトに取り入れる」

本日は、株式会社谷沢製作所様にインタビューをさせていただきました。
こちらの企業様は、産業用安全衛生保護具の製造および販売等を行っています。売上の40パーセントほどを占めているヘルメットに加え、墜落制止用器具、風管、同時通話無線機の4本の柱を主に事業にしております。売上は、2009年から2020年の間に1.5倍にまで伸びており、常に成長していると思いました。

開発に関してのアイデアを、営業の方が直接仕入れてくるため、現場のお客様の声を直に取り入れることができることや、企画から設計までの移行がスムーズなため、様々な角度から新商品を他社よりも多く開発できる点を強みだと仰っていました。

開発職には珍しく、社内はとてもアットホームな雰囲気だそうで、開発などに対して困ったことがあれば、その分野の得意な方と円滑にコミュニケーションができる点も魅力だと思いました。
求める学生像としては、1つ自分の興味のあることに対して没頭でき、その周辺の知識に関しても取り入れるなど、アクティブに学ぶことのできる姿勢の方だそうです。非常に働きやすい環境が整っており、自分で考えたアイデアを形として実現したいという方や、決めたことに対して真摯に取り組むことが得意な方にとって、魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.200069
青山学院大学 法学部2年(女性)
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【2020年7月 WEBインタビュー】

「常に成長し続ける企業」

本日は、株式会社谷沢製作所様にお話を伺いました。

こちらは日本で最初にヘルメットを製作した企業様で、現在もヘルメットなどの保護具を中心に風管や無線機など様々な製品を製造・販売などを行っています。
創業して88年という長い歴史があり、伝統的な企業様ですが、今でも成長をし続けており、2019年度には売上が100億円を突破するなど業績を伸ばし続けています。
その要因となっているのが、新製品の開発力の強さです。

季節や状況、環境に合った製品を新しく作り続けることによって、常に顧客のニーズに応えています。現在では、コロナ禍に合わせて、遠隔でも現場の様子が分かるようにヘルメットにカメラの設置をしたり、現場用のフェイスシールドを開発するなど、時代の変化にも柔軟に対応しています。
本日、お話を伺った際、和やかな雰囲気で、明るい社風がとてもよく伝わりました。

専門的な分野ではありますが、研修制度も充実しており、1から全て教えてもらえるので、知的探究心があり、様々な技術を学びたい方は安心して挑戦できる魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.200092
東洋大学 理工学部 3年(男性)
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【2020年7月 WEBインタビュー】

「日々の仕事が社会貢献」

本日は、株式会社谷沢製作所様にインタビューをさせていただきました。こちらの企業様は、主にヘルメット、無線機などのさまざまな保護具の製造・販売などをしています。こちらは、日本で初めてヘルメットを製造した企業様として歴史も長い中、No.1の売り上げを誇り、売上は年々増加傾向にあります。このような実績を生み出す強みについて伺ったところ、技術力であるとお話してくださいました。他社と比較すると、新商品を多く開発促進していて、保護具を製作する上で必要な技術力が他社と比較した際の大きな強みだとおっしゃっていました。

また、研修制度に関して伺うと、基礎から応用まで全てが凝縮されたOJTを1年間通して行うため、文系の方でも安心です。求めている人物像は、常日頃から向上心を持っていて、何かに没頭ができる人だそうです。インタビューを通して、性別や社歴に関係なく分け隔てなくコミュニケーションを取られている姿が見られ、とても和やかな雰囲気の社風だと感じました。自分たちの作ったものが誰かの安全を支えているという社会貢献性にも惹かれました。

学センインターンNo.200098
早稲田大学 社会科学部3年(男性)
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【2020年7月 訪問】

「現場の安心安全を通して社会に貢献する会社」

本日は、株式会社谷沢製作所東京第一営業所所長の中村様、中内様にお話を伺いました。こちらの企業様は、1932年に創業し、ヘルメット、墜落制止用器具、風管、同時通話無線機などの安全衛生保護具の製造・販売を行っています。

本日は、企業様の事業内容や、営業で気をつけているポイントなど、様々なお話を伺いましたが、その中でも私が最も印象に残っているのは、ヘルメットの種類が多く存在し、様々な現場のニーズに合わせ、ヘルメットを製造・販売しているというお話です。私は、今回のインタツアーに参加する前までは、ヘルメットは一種類くらいしかないと思っていましたが、今回参加し、折り畳み式のヘルメット、通気性を考慮したヘルメット、潜水用ヘルメット、登山用ヘルメットなど、様々な現場での用途に合わせた多種多様なヘルメットが存在していることを初めて知り、奥が深いと感じました。そしてこれだけの種類が生まれるほどお客様から様々なニーズがあり、それを形にしていく面白さ、やりがいは谷沢製作所様だからこそ感じられるものだと思います。

学センインターンNo.200108
法政大学 人間環境学部3年(男性)
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【2020年7月 訪問】

「安全を届ける」

本日は、株式会社谷沢製作所の東京第一営業所所長中村様、中内様にお話を伺いました。

業界内では広く名を知られる保護帽の製造・販売が特色である企業様ですが、ゼネコンや化学メーカー、電力会社など、あらゆる業界との結びつきがあることで、その情報網を駆使してマスクや、手袋などの商材を調達し、販売するという商社のような役割も担っているそうです。また、保護帽と一口に言っても、潜水帽まで取り扱っているなど多種多様でした。中でも、オフィスの袖机に収納できるようなA4サイズに折り畳めるヘルメットや、蒸れることが悩みの種だった帽体内のスチロールの代わりに一体型の衝撃吸収構造を発明し、通気性と安全性を両立したヘルメットなどの主力製品は、現場の生の声を拾い上げて形にした、多くの人の支持を集める成功例なのだと感じました。

また、これからの就職活動においては、質問の機会を大切にしてほしいとおっしゃっていました。質問することは、コミュニケーション能力、報・連・相を行う能力に繋がり、仕事を円滑に行う上で必須スキルとのことでした。会社説明会では、疑問に思ったことはしっかり担当者へ投げかけ、疑問を解消することが自分自身の為になることを理解して欲しいとのことでした。命に関わる事業だからこそ、正確なコミュニケーションを行うことは大切なのだと感じました。

会議室に置かれたショーケースに並ぶ数々のヘルメットは、時代の変遷を感じさせるとともに、人の命を守り続けてきたことを示す勲章のように輝いて見えました。社会貢献につながるモノづくりは、やりがいにも直接結びついていくのだろうと思います。

学センインターンNo.200085
日本工業大学 基幹理工学部 3年(男性)
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【2020年7月 訪問】

「ヘルメットへの探究心」

本日は、株式会社谷沢製作所の東京第一営業所所長の中村様、中内様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、保護帽(ヘルメット)、風管、墜落制止用器具、同時通話無線機などの安全衛生保護具の製造・販売を行っています。主にヘルメットの製造・販売を行い、お客様のニーズに合わせた製品を製造する、営業力と製品力が強みです。中の温度を約8℃、湿度を約20%下げられる通気性の良いヘルメットや、顔全体を保護するシールドがついているヘルメット、リアルタイムの映像を撮影できるカメラ付きのヘルメットが印象的でした。様々なヘルメットを作っているので、時代に合わせた新しい製品を作りたいという想いを実現できる魅力的な企業様だと感じました。

こちらでは、災害時の急なヘルメットの注文に対応する時は大変だそうですが、自分がお客様に提案した製品を採用していただけた時にやりがいを感じられるそうです。また、1年間を見通しての計画の立て方や、効率の良い仕事の順序の組み立て方、人間関係の築き方を仕事を通して身に付けられるそうです。お客様の要望に合わせた製品を提供するのが大事な仕事なので、人の意見をしっかり聞くことの重要性を改めて感じました。

学センインターンNo.180244
早稲田大学 社会科学部 3年(男性)
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【2020年4月 訪問】

「安全を支えるモノづくり」

本日は株式会社谷沢製作所商品企画部の方々にお話を伺いました。こちらの企業様は、ヘルメットや安全帯(いわゆる命綱)、風管(トンネルなどに空気を送り込む管)、無線機などを製作されています。顧客としては大手ゼネコンからメーカー等の工場、公共団体まで幅広く取引されています。なかでも商品企画部はお客様の要望をヒアリングし、開発し、量産するという一連の流れに携っております。 

本日お話を伺った皆様からは、自分たちの商品に対するお客様からの意見を聴くこと、またそれに応えていけることがやりがいに繋がっているとわかりました。そういった部分で非常に「職人」的な雰囲気を感じました。ちなみに電気回路など文系には難しい商材は多くありますが、営業の多くは文系で活躍の場は十分にあるようです。B to Bをメインとし、安全を守るモノづくりという社会貢献性が高く、市場で求められているモノを感知する力が養える企業様です。谷沢製作所様だからこそのやりがいを実感できると思いました。

学センインターンNo.200001
東京大学大学院 工学系研究科 院1(男性)
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【2020年4月 訪問】

「人の命を守る」

本日は株式会社谷沢製作所様にお話を伺いました。こちらの企業様は、ヘルメット、安全帯、風管、同時通話無線機を中心に事業展開しています。主なユーザーは建設業ですが、その他にも製造業や公共、防災用としてもこちらの企業様の製品が使用されています.

今回は商品企画について詳しく伺いましたが、谷沢製作所様は、製造して販売するだけでなく、その後にユーザーのフィードバックを受け、改良するまで行うそうです.このような取り組みは、人の命を守りたいという強い思いによるものだと思います。また、市場を予測し、ユーザーの要望に積極的に応えるように、ITを取り入れたヘルメットの開発も行っており、今後の社会においてチャレンジできる環境も整っていると感じました。

そのため、市場の観察眼や独創性、積極性を持った人材を求めているそうです。ぜひ、多くの方にこちらの企業様で人の命を守る事業に貢献していただきたいです。

学センインターンNo.180269
東京理科大学 工学部 3年(男性)
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【2020年4月 訪問】

「ニーズをくみ取る」

本日は、谷沢製作所様にお話を伺いました。こちらの企業様は、ヘルメットや安全帯、風管、同時通話無線機を主に開発から販売まで行っており、お客様は、建築業界、公共、製造業界など多岐に渡ります。

商品企画部の主な仕事は新商品の企画、既存商品の改良などです。実際に商品を納入した後は一ヶ月から三ヶ月後を目処にアンケートをとり、お客様のニーズを聞き、次の開発に活用しています。お話を聞き、こちらの企業様の特徴は、このお客様の声を形にして、改良や新商品を開発している点だと思いました。実際に、夏場でも暑さが和らぐ工夫をしたヘルメットや、冬場の寒さを和らげる「防寒の達人」があります。それだけでなく今後需要があるものを予測し、現場の映像・音声をリアルタイムで遠隔のパソコンへ配信することができる新しい通信機器「U-BOX WITH」も販売しています。

求める人材としては、上記のように現在の市場を分析し、独創的なひらめきができる創造力を持っている方だそうです。仕事としては大手とは異なり、製造の全体的な流れに携わることができエンドユーザーから直接商品のレビューを聞くことができるところが魅力に感じました。

【動画ビジコミ 2020年3月 訪問】

学センインターンNo.200020
立教大学 法学部 3年(男性)
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【2020年3月 訪問】

「物ではなく安全を売る」

本日は、株式会社谷沢製作所執行役員営業部長の樫本様お話を伺いました。こちらは、創業88年の企業様で、主にヘルメットや無線機など建設現場で必要な道具を産業向けに開発し、製造販売しています。ヘルメットは国内シェアが1位と、建設業界では知らない人はいない程です。営業を行う上で最も重視していることは、お客様のニーズに合った商品を提案することだそうです。営業部でありながら、ニーズに合わせた商品を開発できる点が特徴でした。また、商品を売るのではなく、安全を売るという意識の下、高性能で良質な物を売ることをモットーに掲げていました。現場で働く女性が増えていることにより、女性向けのニーズを満たした商品も開発されています。化粧や、肌に配慮した構造になっていて、そうした細かいところまでこだわっている点が売上向上に繋がっており、他社とは違う点だと思いました。 

また、営業以外にも、面接において面接官が注視している点や、マイナスになってしまう行動、大学生のうちにやっておくと良いことなど、普段では聞けないようなお話も伺うことができ、とても勉強になりました。
社内は上司・部下との関係も良好で、いつでも上司に相談できる環境があり、横だけでなく縦の繋がりも深い企業様だと感じました。

学センインターンNo.180306
武蔵大学 経済学部 3年(男性)
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【2020年3月 訪問】

「人の命を守るために」

本日は、株式会社谷沢製作所執行役員営業部長の樫本様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、ヘルメット、墜落制止用器具、風管、無線機を中心に事業を展開しています。ヘルメットは、国内トップシェアを誇り、場所や使用者・用途に応じて、品質の高いものを製造しています。

営業職は、最前線でお客様の声を聞き、ニーズを把握することが大切と仰っていました。また、購入後のアフターケアもしっかり行っているそうで、本当にお客様の声を大切にしていると感じました。そのため、面接の際は、傾聴力があるかどうかを見ており、実際に、樫本様が接客された場合、どう感じるかを重視しているそうです。また、営業で集めた情報により、商品を企画できる提案制度があります。これにより、営業職でも商品開発に携わることができることもやりがいだと感じました。

営業所単位での結果を見ているため、個人の力だけでなくチームワークも必要となります。上長との関係も良く、風通しの良い職場です。皆で一丸となって人の命に関わる仕事に携わることができるとても魅力的な企業様です。

学センインターンNo.180237
東京理科大学 工学部 3年(男性)
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【2020年3月 訪問】

「営業に必要なスキルとは」

本日は、株式会社谷沢製作所の執行役員営業部長の樫本様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、歴史があり、主に防災用の商品・産業用の商品を販売しています。具体的には、ヘルメットや墜落制止用器具、風管、無線機を取り扱っており、ヘルメットのシェアは日本でナンバーワンだそうです。これまでに、一億個以上のヘルメットを販売されており、とても実績ある企業様だと感じました。

本日お話を伺った樫本様は、営業のプロフェッショナルで、インタビューでは企業様の事以外にも、営業する上で大切にしている事や、やりがい等、その他様々なお話を伺いました。お話の中で特に印象的だったのは、営業に必要なスキルについてのお話です。正解がないからこそ、やり方がたくさんあり、「人の話を聞くこと」が一番大切だとおっしゃっていました。営業に対し”売り込む”というイメージが強かったのですが、聞き上手で相手の話を引き出すことが大切なのだと学びました。

また、現在就活を進めている学生に向けては「就職先を決めることは今まで生きてきた中で一番大きな決断になる。様々な企業を見る事になるが、とにかく気になることは全て質問した上で、決断した方が良い」とアドバイスをいただきました。今後、自分の就活においても、とにかく質問をして自分の納得できる決断をしたい、と強く思いました。

学センインターンNo.180179
早稲田大学 社会科学部 2年(男性)
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【2019年11月 訪問】

「将来性のある企業様」

本日、株式会社谷沢製作所総務部の安野様にお話を伺いました。こちらの企業様は産業安全保護具の開発から販売を通じて、建設現場や工場で働いている人の命を守っています。ヘルメットを国内で初めて製造した企業様で、今現在でも、主力製品であるヘルメットは国内トップシェアを誇っています。多くのお客様から支持を受ける理由には、お客様のニーズにしっかりと応えることができていることが挙げられます。暑さ対策を施したヘルメットの開発など、他社にはない商品の開発を行っていることがこちらの企業様の強みであり、多くのお客様の獲得に繋がっています。

2020年の東京オリンピックや防災への意識の高まりにより、産業安全保護具の需要が高まっており、今後伸びていく産業だと思いました。またご担当者様は近年、建設現場や工場現場で働く女性が増えているため、女性のニーズに合わせた商品開発を行っており、今後もさらに開発を進めていきたいと仰っていました。「安全を創造し未来を守る」ことができ、社会貢献できる、将来性を感じる企業様だと思いました。

会社名株式会社谷沢製作所
事業内容産業用安全衛生保護具等の製造・販売等
URLhttps://www.tanizawa.co.jp/
所在地〒104-0041 東京都中央区新富2-8-1 キンシビル
資本金1億円
設立1950年6月
従業員数190名(2019年7月現在)
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