社会福祉法人多摩大和園× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

社会福祉法人多摩大和園 施設見学会開催決定

下記日程で開催致します。ぜひ参加ください!

7/12(金)・22(月) 14:00~

会場:やまと苑(東大和市狭山2-1264-5)
西武多摩湖線 武蔵大和駅 徒歩7分

7/16(火) 10:00~

会場:さくら苑(東大和市桜が丘2-122-4)
西武拝島線・多摩都市モノレール 玉川上水駅 徒歩10分

エントリーの申込はこちらから
直接ご応募はこちらから

事前申し込み制(前日まで応募可)

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

入居者に寄り添った仕事!デイサービス、ショートステイ、特別養護などの福祉サービスを提供。どのように工夫したら入居者の方が穏やかに生活することができるかを考えて行動、家にいるよう温かさ。2日に1度小さなイベントがあり、大きなイベントも月に1度、ボランティアも一年間で述べ1200人ほど参加、地域密着型の愛される施設。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180101
立教大学 法学部 2年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年4月 訪問】

地域の一部としての責任ある支援・サービス

本日は社会福祉法人多摩大和園きよはら様に訪問いたしました。

今回お話を伺った窄口様は、多摩大和園の中でも地域包括支援センターで生活困窮者や引きこもりの方、独居老人の方など、様々な方の問題解決のために行政や病院、家族の方と連携をとる活動をされています。こういった様々な事情を抱えて生きている方たちの不安や問題に向き合っていくためにも、社会福祉に関する専門的な知識だけでなく、児童相談から地域の医療機関の紹介など、幅広い知識や、心を開いてもらえるような対人能力、そして何よりも自分が地域の一部としてなくてはならない存在になる覚悟と責任、困っている誰かを救いたいという気持ちがなければ務まらないということが切実に伝わりました。

しかし一人でできる地域へのサポートには限界もあります。だからこそ、病院や心療内科や、行政と連携した地域のネットワークをより密に行っていくことが、この先の少子高齢化が進む日本では必要不可欠だと、窄口様のお話を聞き思いました。

また、このように地域のネットワークを強化していくためには、世代間を超えたコミュニケーションが必要とされますが、電子媒体が発展した現代社会では会話すること自体が減少しており、若い世代の方とお年寄りの方との対話の難しさも考えさせられました。社会の一部としてこれから働く私たち若い世代は、まず自分とはどんな存在なのか、自分にいったいどんな仕事ができるのか、逆にどんなことができないのかを知ること、自己覚知することから始めることの大切さを学びました。困っている人を救いたいという強い思いを持って働くことができる、とてもやりがいのある仕事だと思いました。

学センインターンNo.180054
フェリス女学院大学 国際交流学部 4年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年4月 訪問】

常に自分ができる最大限のサービスを!

本日は多摩大和園様が運営する特別養護老人ホームさくら苑様にインタツアーに伺い、高橋様と神山様にお話をお伺いしました。多摩大和園様は高齢者の方へ介護福祉サービスやコミュニティケアをされている法人様です。夜勤の仕事もあるので、職員の方が皆で協力してシフト制で利用者のお世話を行うそうです。高齢者の方が快適な生活を送れるように、職員の方は利用者1人1人の性格や体の様態に寄り添って接することが大切だとおっしゃっていました。また、苑で最期を迎えられる利用者の方もいらっしゃるため、その方々とお別れする際に「ああすればよかった」、「これをしてあげればよかった」と後悔することのないように、毎回利用者の方と接するときは自分ができる最大限のサービスができるよう心がけて働いているという言葉を聞いて、仕事に対する責任の大きさを感じました。

新人、中堅、ベテランとキャリアアップするたびに研修があるそうで、このように研修制度が充実していることから職員を大切にしている法人様だと思いました。地元の幼稚園生や高校生がボランティアとして施設を訪ねてくることもあるそうで、仕事を通して子供から高齢者の方まで幅広い年代の方と関われることに魅力を感じました。アットホームな雰囲気があり素敵な法人様だと思いました。

学センインターンNo.180062
慶應義塾大学 総合政策学部 2年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年4月 訪問】

介護業界のイメージと現実は大きな差がある!

本日は、社会福祉法人多摩大和園さくら苑様の大橋様にお話を伺ってきました。さくら苑様は高齢者介護サービスを行政等と連携しながら行い、デイサービスと入所介護両方を行っています。今回のインタビューの中で最も印象的だったのは、介護業界の社会的イメージと現実には大きな差があることでした。社会的には、介護の仕事は大変だというイメージがあると思いますが、賃金面や評価制度など様々な点で、大橋様含め従業員の方々が満足できる環境であるそうです。

実際に施設内の見学もさせていただいたのですが、従業員と利用者の距離も近く、日常の小さな節々でやりがいを感じることができ、利用者の方々と一緒になって楽しめる仕事なのだと感じました。

今後、よりバリエーションの多いイベントや活動を展開することが、さくら苑様のビジョンだそうです。数多ある運営介護施設の中でもそれぞれに特色があるそうで、奥深さを垣間見ました。介護業界にしかない魅力や、そこで働く人の熱意、高齢者の人口増加に伴う介護の重要性を再認識できたインタビューでした。

学センインターンNo.180068
明治大学 商学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年4月 訪問】

人生に寄り添えることへのやりがい

本日は社会福祉法人多摩大和園やまと苑様の、鈴木様と浜村様にインタビューいたしました。やまと苑様では、特別養護老人ホームとしての入居施設と、在宅部門の訪問介護やデイサービス、ショートステイ等、それぞれの方の状況に合わせた介護を行っています。

今回のインタビューで特に印象に残っているのは、「ここは施設として隔離された場所ではなく、家のような地域になじむ場所なのだ」という鈴木様のお言葉です。特にやまと苑様では地域に溶け込むような運営をなさっていて、地域を巻き込んだお花見や納涼祭を行うことや、地域の方がボランティアとしてサークル活動を開いてくださることも多いそうです。「老人ホームという施設」ではなく、「皆が集える家のような場所」に生活があるというところに、温かみを感じました。

さらに、もう一つの特徴として「看取り介護」を行っているということがあります。利用者の最期に寄り添い、家族と共に苑内で葬儀を上げるということは、入所した最初から最期まで見守れるということであり、人の人生に寄り添えることへのやりがいが大きいとおっしゃっていました。

この先の日本で少子高齢化社会が本格化していく中、どんな形であれ誰もが介護する側/介護される側になると思います。その上で、介護や介護業界について知ることはとても大切なことだと気づかされました。またお二人にインタビューさせていただく中で、穏やかで話しやすい、風通しの良い職員の方の雰囲気が伝わってきました。

■イベント情報■
2019年9月30日(月)アクティブ福祉in東京’19@新宿京王プラザホテル
介護業界の企業が集まり、介護の研修発表会を行うそうです。介護業界も研究や改善を繰り返しながら深められていくものだと分かる会になっているそうなので、介護業界に興味のある人、興味が無い人も新しい知見をチャンスなのでぜひ足を運んでみてください!

学センインターンNo.180069
法政大学 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年1月 訪問】

「情報に踊らされるな!」

本日は社会福祉法人多摩大和園 やまと苑の鈴木様、武井様、松本様にお話を伺いました。こちらの企業様は介護においてデイサービス、ショートステイ、特別養護老人ホームをされています。これだけ聞けば普通の介護施設と思われる方もいるかもしれませんが、こちらの企業様の特長は行事がたくさんあることです。2日に1度小さなイベントがあり、大きなイベントも月に1度あります。その中でも納涼祭では地域の方もボランティアに来てくださり、非常に多くの方が参加されるそうです。ボランティア自体も一年間で述べ1200人ほど参加するとお聞きし、地域密着型の愛される施設なのだと思いました。

介護というとブラックというイメージが付きがちですが、実際施設の見学をさせていただきお話を聞くと、皆さん楽しそうに仕事をされていて、残業時間も均すと7,8時間ということで、自分が思っていたよりブラックではないと感じました。しかし、まだまだ人手は必要で、今後に向けては人材を確保し労働環境を整えることが目標だとおっしゃっていたことが印象的でした。

これから高齢化が進む日本でますます大きくなっていく介護業界の中で、悪いところに目を向け様々な機会で話し合いを設け改善していくこちらの企業様は、良い意味で私の中の介護というイメージを覆してくださいました。私も将来の選択肢の一つにしようと思いました。


学センインターンNo.180050
拓殖大学 商学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年1月 訪問】

「 入居者を愛し、地域に愛される」

本日は施設内の見学とインタビューをさせていただきました。施設内が綺麗なことも印象的だったのですが、木材が多く使用されていたことあり、家にいるよう温かさも感じることができました。

私が最も印象的だったのは、行事が盛んに行われていることです。中でも7月の最終日曜に行われる納涼祭は地域の方も多く非常に多く参加されています。利用者や地域の方だけではなく職員の方も一緒に楽しんでいるとのことで、魅力を感じました。このような大きな行事には、ボランティアの方を募って行事の準備、実行をされています。昨年はこのボランティアに、のべ1,200人の方が参加されたことをお聞きし、地域の方に愛されている施設であると感じました。インタビューを行っている時間帯にも、施設内の一部を地域の方が利用し昼食を食べて帰る方も見られたので地域に密着している施設という印象を受けました。

また、入居者に寄り添うためにヒアリングを積極的にされていたことも印象的でした。例えば、利用者さんが元気な時に人生の最後をどのような形で迎えたいかを聞くことや、そこで「ウナギが食べたい」という声が上がればウナギを食べる会を開催したりしたりと、どんなに些細なことでも実現できるように取り組まれていました。さらに、一つ一つを作業として捉えるのではなく、どのように工夫したら入居者の方が穏やかに生活することができるかを考えて行動されていて、施設内で人生の最後を迎える方がいた際には涙を流してしまう職員もいるとのことで、いかに入居者に寄り添って仕事をしていらっしゃるかを感じることができました。

このように、利用者の事を考えながら、働く職員もやりがいを持って楽しく働いていることを発見できたため、実際に現場を見てから知ることで、私自身より良い就職活動を行っていくことができると実感できました。

会社名 社会福祉法人多摩大和園
事業内容 福祉サービス
URL http://www.tamayamatoen.net/
所在地 東京都東大和市狭山2-1264-5
資本金 社会福祉法人のためなし
設立 1972(昭和46)年5月(法人設立)
従業員数 210名(契約職員含む)

LINE@友だち登録でインタツアー開催情報や企業ビジコミ配信を受け取ろう!

LINE@友だち登録でインタツアー開催情報や企業ビジコミ配信を受け取ろう!