滝興運株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

大手住宅建材メーカーグループ様の商品や、建築資材の運送などを行っている企業。企業PRをしながらトラックを走らせる「屋外広告事業」など、顧客に最適なサービスを考え模索していく、頭をフル回転させながら仕事をする、柔軟性、成長性のある企業。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180274
武蔵大学 社会学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2020年3月 訪問】

「物を運ぶだけが仕事ではない」

本日は、 滝興運株式会社専務取締役の小宮山様、馬場様にお話を伺いました。こちらの企業様は、建物を建てる際に使用する建材などを中心とした運送業、それ以外にも屋外広告事業など、様々な事業を展開しています。

本日、お話を伺い、物流業界に対するイメージが一変しました。物流業界は、ハードワークで環境の悪い中、働いているというイメージがありましたが、近年、従業員が働きやすいように時間や業務の管理を徹底的に行っているそうです。中でも、 こちらの企業様は安全運転を継続しているドライバーに対して報奨金を支給したり、未経験でも一流のドライバーになれるよう運転免許取得費用の負担を行うなど、福利厚生の面で他社よりも取り組みが進んでいるという印象を受けました。お話を伺ったお二方からも、社員に対して謙虚に向き合う姿勢などが伝わり、とても良い職場であると感じました。世間が思う物流業界と実際の業務は大きく異なることを、本日のお話で理解することができました。そして今後、物流業界に対して興味を持ち、働きたいと思う方が増えていくと感じました。本日は、貴重なお時間をありがとうございました。

学センインターンNo.180269
東京理科大学 工学部 3年(男性)
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【2020年3月 訪問】

「最適な配送ルートを提供」

本日は、滝興運株式会社専務取締役の小宮山様、馬場様にお話を伺いました。こちらの企業様は、主に運送事業を展開しています。そして、協力会社と連携し、ただ運送するだけでなく、今までに培ったノウハウを生かし、最適な運送プランの提案も行っています。さらに、最近では、エコ環境事業やラッピング事業など、新しいことにも挑戦しています。

新しいこととして、ITにも力を入れていて、ドライバーの負担を少しでも軽減し、業務に集中できるような環境づくりを行っています。具体的には、業務効率化のためにクラウドサービスを導入し、配車から請求、売上管理まで行い、情報共有を行っています。また、安全装置にも力を入れ、ドライバーにもお客様にも安全と信頼を提供していると感じました。

求める人材として、「積極的に意見を言える方、会社の視野を広げてくれる方などに来てもらいたい」とおっしゃっていました。様々なアイデアや改善案を実際に行動に起こしていることがとても印象的で、自分たちで新たな道を切り開く面白さを実感できる企業様だと思いました。

学センインターンNo.180127
慶應義塾大学 法学部3年(男性)
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【2020年3月 訪問】

「配送業に付加価値を」

本日は、滝興運株式会社の専務取締役の小宮山様と馬場様にお話を伺いました。こちらの企業様は主に、運送業を手がけており、関東圏内から長距離輸送まで、日本全国にネットワークを有しています。また、キャッチコピーの通り、ただ運送するだけではなく、そこに付加価値を付けていることが大きな強みです。具体的には、今までのノウハウを駆使して輸送ルートやお客様のニーズに応えられる提案しています。

また、ITを積極的に導入している点、環境や衛生の為の事業まで行う点も滝興運様の魅力であり、常に、挑戦を意識して取り組む姿勢を感じました。”運ぶ”ことに様々な面から付加価値を付けるという滝興運様の取り組みは非常に興味深かったです。

現状に満足せず、常に新しいことに挑戦することが楽しいと思える魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180330
中央大学 法学部 3年(女性)
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【2020年1月 訪問】

「運送業を通して付加価値を与える」

本日は、滝興運株式会社専務取締役の小宮山様と、所長の山梶様にインタビューさせて頂きました。こちらの企業様は、トラック運送業を行っています。運送業において、他の運送会社との差別化を図るために、配送先で荷物のおろし方の指導をしたり、しっかりとヒアリングをしてお客様に最適な配送プランを提案したりと、運送業を通して「付加価値」を与えることを大切にしているとおっしゃっていたのが印象的でした。また、エコ商品などの配送・販売・管理までを一括で行う「エコ環境事業部」や、トラックの「ラッピング広告」などにも力を入れていて、これらでも差別化を図っているそうです。

現在、多くのトラックによる事故が起きていますが、トラック事故の7、8割は運送会社の営業用トラックではなく、白ナンバーの一般トラックによるものだそうです。ですが、報道により運送業のトラックまで風評被害を受けています。今後はそのような誤解を解き、イメージを改善させて運送業に対する世間の理解を深め、ドライバーを守っていきたいとおっしゃっていました。本日訪問させて頂き、改めて世間のイメージにとらわれるのではなく自らが情報を得ることの大切さを学びました。

学センインターンNo.180125
國學院大學 経済学部3年(男性)
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【2020年1月 訪問】

「運送業への印象の変化」

本日は、滝興運株式会社の専務取締役小宮山様と所長山梶様にお話を伺いました。こちらの企業様は、主に関東エリアで一般貨物の運送を行っています。関東エリア以外への運送は他の運送会社と連携して行っています。
運送用のトラックは、ものを運ぶだけではなく広告をつけて配送ルートを回る屋外広告としても利用しているそうです。確かに日常で人々の目に留まる機会も多いため、このような利用方法はとても興味深かったです。さらに、運送業以外にもメーカーと協力して電解水を生成し、衛生管理を良くするための製品を販売する事業も行っており、様々な価値を生み出す姿勢が滝興運様の魅力だと思いました。運送業は力仕事というイメージがありましたが、商品に傷がつかないように丁寧に商品を積むきめ細かさも必要になるなど、今までのイメージがガラッと変わるお話をたくさん聞くことができて楽しかったです。
現在、運送業は他の業界に比べて給与が低いとも言われていますが、こちらの企業様では社員に還元するために月ごとにデータ集計し、いかに売上につなげるかを考えています。物流が止まると世の中は回らなくなると言われるほど重要な業務のため、社会貢献したいという思いを持つ学生にとっても魅力的な企業様であると感じました。

学センインターンNo.180209
立教大学 経済学部 2年(男性)
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【2020年1月 訪問】

「運送業界の未来を運べ」

本日は、滝興運株式会社様に訪問させていただきました。こちらの企業様は、主に運送事業を展開していて、50周年を迎えた歴史ある企業様です。他にも、従来の事業だけにとどまらず、エコ環境事業やラッピング事業など、新しいことにも挑戦されています。運送事業から広告としてのラッピング事業などといった新たなことを生み出す姿勢がとても印象的でした。
また、こちらの企業様は、運送業界の未来についても真剣に考えています。近年のトラックの交通事故によるイメージ低下により、このままだと若い人達が運送業界に悪いイメージを持ってしまうと危惧しており、それを払拭する為の行動を起こしている、とおっしゃっていました。具体的には様々な広告媒体に業界外ではあまり知られていない情報を載せることや、トラックの免許費用を全て会社で負担するなど、運送業界に入るハードルを下げる努力しているそうです。
このように運送業界の未来を切り開こうとしている滝興運様に大きな魅力を感じました。

学センインターンNo.180124
埼玉大学 経済学部3年(男性)
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【2019年11月 訪問】

社員ファースト

本日は、滝興運株式会社 専務取締役eco環境本部長の小宮山様と総務課長の稲葉様にお話を伺いました。こちらの企業様は、もともと陸送での物流のみを行っていましたが、今ではエコ環境事業やトラックのラッピングによる広告事業も行っています。特に、エコ環境事業は日本の衛生環境が国際化基準になることや、高齢化、災害などの要因によって需要が高いそうで、今後伸びて行く事業だそうです。

お話を伺い1番印象に残っている点は、社員の方々を大事にされている点です。物流業界ではドライバーの方々が酷使されているイメージがありましたが、法規制が強まったことや、働き方改革の風潮もあり、ドライバーの方々の負担が減ってきているそうです。また、無事故やエコドライブを心掛けたドライバーの方には報奨金が出るなど、同業他社にはないシステムでさらなる働きやすさを後押しをしています。働き手のことを考えた制度を取り入れる滝興運様はこれからの業界を引っ張っていく存在だと感じました。

現在は新卒採用は行っていませんが、2023年卒から採用を行う予定で、若い人が働きやすい環境づくりにも力をいれているそうです。専門知識などは全く必要なく、物流業界を変えたい方やチャレンジ精神を持った方に来てほしいとお話してくださいました。社員ファーストな環境で自ら業界を切り開いていけるやりがい溢れる企業様だと思います。

学センインターンNo.180258
中央大学 経済学部 3年(男性)
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【2019年11月 訪問】

若い力を求めている

本日は、滝興運株式会社 専務取締役eco環境本部長の小宮山様と総務課長の稲葉様にお話を伺いました。こちらの企業様は主に運送事業を行っており、作業効率を上げることで安くサービスを提供することや、他社の企業と連携することで北海道以外の全国各地に配送することを可能にしています。また、7年前から電解水の販売や設置などといったエコ環境事業を、今年の8月からは広告事業としてトラックラッピングを行うなど、新しいことにも果敢に挑戦しています。

私がお話を伺った中で最も印象的だったことは、運送業界の悪いイメージを良くしようと様々なことに取り組んでいるということです。運送業界は長時間労働や交通事故など、他の業界と比較すると様々な問題があるイメージを持たれる方が多いかと思います。私もその内の1人でした。しかし、滝興運様は社員ファーストの考えで、ドライバーさんの負担が増えるような仕事を頼まれたら断ったり、交通安全を常に守っている方へ報奨金制度を設けるなど様々な対策が行われていました。このようなお話から運送業界全体が良い方向へ変化しているようにも感じました。

小宮山様が「業界的に改善されている中で若い人達の考え方や対応力が必要になってくる」と仰っていました。そして、2023年卒の方を採用できるように受け入れる体制を整えていくそうです。これから若手の意見も取り入れ、さらなる進化を遂げる滝興運様はとても注目の企業様であると思いました。

学センインターンNo.180149
首都大学東京 システムデザイン学部3年(男性)
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【2019年11月 訪問】

ドライバーを第一に!

本日は、滝興運株式会社の小宮山様と稲葉様にお話を伺いました。こちら企業様は、主に運送サービスを行なっており、最近では、eco環境事業、ラッピングトラック事業にも取り組んでいる企業様です。運送事業では、ドライバーの環境整備に力を入れており、トラックの運転手は休みが少ないという一般的なイメージを覆すような制度を取り入れています。基本的に毎週土曜、日曜は休みになっているというお話はとても意外でしたが、実際にこのような体制がとられていることで社員様も安心して働くことができると思いました。最近では、これから更に重要になってくるのは衛生・eco・健康であるという点から、エコ環境事業に力を入れているそうです。

私は、運送事業だけに取り組むのではなく、幅広い事業に取り組んでいることを知り大変驚きました。また、福利厚生がしっかりしており、ecoドライブ報奨金、無事故報奨金などは他の企業様にはない強みとなっています。

社会人になる前に経験しておいた方が良いことについて伺ったところ、目上の人と多くの関わりを持つことは大事であるとアドバイスをいただきました。23年卒からは新入社員の採用も行うそうです。業界を変える存在として活躍できる企業様だと感じました。

学センインターンNo.180068
明治大学 商学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年5月 訪問】

「運送業の視点から、さまざまなサービスを提供する」

本日は滝興運株式会社の小宮山様と稲葉様にお話を伺いました。こちらはLIXILグループ様の商品や、建築資材の運送などを行っている企業様で、日本各地にそのコネクションがあります。行っている運送形態はトラックなので陸路ですが、『協力会社との連携』という強みを活かし、沖縄など離れた場所への運送も可能としています。

私が特に印象に残ったのは運送業に限らない事業展開です。「屋外広告事業」ではトラックの側面に企業広告を貼り、企業PRをしながらトラックを走らせる提案を行なったり、顧客の要望を聞いてデザインを考えて車体に転写するといったことも行っているそうです。広告関連というと運送業とはかけ離れて聞こえますが、考えて提案することで付加価値の高い運送を行うことができるのだと知り、驚きました。

運転免許を持っていなくても入社することが可能で、入社後に免許をとるための全面サポートをしてもらえるというのも印象的で、社員様に非常に優しい制度が整えられていると思いました。 運送業というとガッツで乗り切る!というイメージを勝手にしていましたが、顧客に最適なサービスを考え模索していく、頭をフル回転させながら仕事をする面白さもあると感じました。


学センインターンNo.180038
国際基督教大学 教養学部 4年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年5月 訪問】

「思いやりと今後の可能性にあふれる運送会社」

本日、滝興運の小宮山様、稲葉様にお話を伺いました。滝興運様は、運送業を主軸に事業展開されています。私が魅力的に感じた点は、ドライバーへの思いやりと新事業への取り組みです。

まず、ドライバーの方の免許取得支援や無事故報奨金など、報酬制度や福利厚生が充実しています。大変な環境の中にいるドライバーの方を少しでも労らいたいからだと小宮山様はおっしゃっており、ドライバーの方を大切にする姿勢を感じました。

次に、新事業への取り組みが積極的だと思いました。全国を走るトラックに広告を載せるラッピング広告事業、電解水を生成する機械を販売するeco環境事業が例に挙げられます。社会のニーズや企業様のポテンシャルをうまく引き出し新事業に結び付けられていて、柔軟性、成長性のある企業様だと思いました。

最後に、「SNSを活用しつつも、自分で動き企業の生の声を聞くこと、自分の感情を信じることを大事にしてほしい」というお言葉をいただきました。私も、情報があふれる今だからこそ、自分から情報をつかみに行く姿勢を持ち続けたいと思います。

会社名滝興運株式会社
事業内容1. 一般区域貨物自動車運送事業 2. 自動車運送取扱事業 3. 倉庫管理事業 4. エコ環境事業 5. 屋外広告事業(トラックラッピング) ※前各号に付帯する事業
URLhttp://www.taki-kk.co.jp/
所在地東京都葛飾区西新小岩4-9-31
資本金28,800千円
設立西暦1969年2月
従業員数115人 西暦2017年1月 現在 (単体)
http://www.taki-kk.co.jp/recruit