株式会社タカミヤ× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

釣り具の小売事業、通販事業、卸事業、スポーツ事業など、幅広く事業を展開しています。社員同士のコミュニケーションが活発で、風通しの良い社風を感じました。業界ならではの釣り研修などを通して社員同士の親睦を深めるなど、魅力的な内容となっています。また、社会貢献のためフィットネスクラブを始めるなど、社会貢献性が高い点もこちらの企業様の魅力です。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.200083
明治学院大学 社会学部2年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年3月 インタビュー】

「社員同士協力し合える社風」

・企業様の魅力について
本日は、株式会社タカミヤの営業企画をされているご担当者様にインタビューをさせていただきました。担当者様が所属されている営業企画室では、お店を明るく演出するデザインを作成する仕事をしています。釣りの大会のポスターなどの企画もしており、釣り関係で幅広いデザインを行っています。最近はコロナ禍の影響で、釣りを性別・年齢層に関係なく始める方が多く、ターゲットを絞ることが、より重要になっているそうです。
社内は、釣り好きの方が多いそうですが、そうでない方も研修として、釣りを経験することができ、釣りの知識を仕事をする中で覚えていけるそうです。転勤も希望することができ、また誰かが抜けたら大変な時に、お互いをサポートし合う社風だそうです。本当に人の温かさが伝わってくるインタビューでした。

・コロナの影響について
釣り具メーカーは、基本的に釣りを趣味としている方は一定数いるため、売り上げが安定しています。さらに、このコロナ禍で密を避けられる趣味として、釣りを始める方が急増し、売り上げも上がったそうです。
これからは、コロナを機に、釣りを始めた方が継続し続けるための企画をしていくそうです。

学センインターンNo.201074
広島大学 教育学部1年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年3月 インタビュー】

「店舗を一からデザインする」

・企業様の魅力について
本日は、株式会社タカミヤのご担当者様にお話を伺いました。ご担当者様は、営業企画室にてデザイナーとしてご活躍されている方で、店内のセールの企画提案やイベント・ポスター・ポップなどの告知内容、および作成まで幅広い業務を行っています。最近では、ソフトを使用して制作した3D図面を活用し、一から店舗を作っていくという業務も行っているそうで、お店の裏側をのぞかせていただいた感覚でした。
そうしたやりがいあふれる業務がある一方で、苦労したこともあったそうです。具体的には、二名の上司のデザインに関する好みが食い違い、なかなか採用にいたらなかったこともあったそうです。そこで、ご担当者様は話し合いの場を設けることによって、より生産性を挙げることができたそうです。
こうした、よりよいモノ、システムを作っていこうとする、想像力のある方にとって、魅力的な業務だと思いました。

・コロナの影響について
また、コロナ禍の影響についても伺うことができました。巣ごもり需要の拡大と、その反発もあったとのことで、去年のGW以降は釣りの人気が拡大している傾向にあるそうです。実際に、多くの初心者の方が店舗を利用され、売り上げも1.2倍以上になったそうですが、ごみなどのマナー問題も起きてしまったそうです。しかし、ご担当者様はそうした問題に対しても、ポスターなどによって注意喚起を行ってきたそうです。
このように、大規模のお客様に対し、自分が作ったもので影響を及ぼすことが可能だという点も、魅力的な仕事だと思いました。

学センインターンNo.201020
関西大学 社会学部 2年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年3月 インタビュー】

「0から1で提案し、作りきれる」

・企業様の魅力について
お話を伺い、特に印象的だったのは、0から提案して1を作りきることが可能であるということです。実際の業務として、0からすべて店舗の構成を提案し、実現した事例があったそうです。そのため、物を作ることが好きな人や想像力豊かな人だけではなく、提案をして課題を解決することに関心がある人にも、こちらの企業様の営業企画室の仕事は向いていると感じました。
また、最近はSNSの普及により、自分が手掛けたデザインに対して、お客様からフィードバックが返ってくることもあるそうです。そのフィードバックを見ることもやりがいにつながるそうです。

・コロナの影響について
コロナ禍の影響を受けて、釣り業界全体として売上は上がったそうです。しかし、ビギナーが増えたことによって、マナー違反をする人が増えるという、新しい問題が浮上したそうです。その問題に対しても、デザインという手段を使って、啓発のポスター制作を行ったりもしたそうです。
これからの展望としては、コロナ禍で増えたビギナー層をいかにして定着させるか、という問いに対して検証を行っていくそうです。

学センインターンNo.200223
中央大学 商学部3年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年2月 インタビュー】

「女性が活躍するアウトドア用品店」

・企業様の魅力について
本日は、釣り用具を主に販売している、株式会社タカミヤ様にインタビューをさせていただきました。主に、女性の働く環境について伺いましたが、とても働きやすい環境が整っている点に魅力を感じました。釣りの知識がない新入社員も多いそうですが、釣り用具を販売するにあたり、商品知識は必要不可欠ですが、実際に研修の一環として、釣りをしに行き、学ぶことが出来るそうです。また、女性ならではの細かい気遣いや共感性、釣りをしている女性という希少性を活かして、お客様と関われることが仕事の楽しさであり、やりがいだと仰っていました。

・コロナの影響について
新型コロナウイルスの影響についても伺いました。外出が制限されているため、売上に影響があったのか伺いしましたが、むしろ、アウトドアは密を避けた活動であるため、ブームが来ているそうです。そのため、売上も前年比約1.2倍になったと仰っていました。 働き方についても、感染症対策を徹底していること以外については影響がなく、コロナ禍以前と同じように働けているそうです。新型コロナウイルスの影響で売上が落ち込んでいる企業が多い中、売上を伸ばして安定した経営ができている点が魅力的でした。

学センインターンNo.200242
日本大学 法学部3年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年2月 インタビュー】

「働きやすい環境」

・企業様の魅力について
本日は、株式会社タカミヤ様で働く、入社10年目の女性社員の方からお話を伺いました。こちらの企業様では、主に釣具の小売り事業をしていますが、釣りと聞くと男性のイメージで、女性の社員は少なく、働きにくいのではないかと考える人も多いと思っていました。
しかし、こちらでは女性社員も多く、店長や上司の方と距離感が近いこともあり、誰でも意見を発信しやすい、風通しの良い社風であるので、働きやすい環境が整っていると感じました。また、店舗営業では女性ならではの懐入りやすさという強みを活かして接客・販売をされており、女性でも活躍できる環境であるということがわかりました。

・コロナの影響について
コロナの影響に関しては、コロナ禍ではありますが、現在、アウトドアブームということもあり、大きな影響を受けることなく、前年の売り上げと比べても130%ほど伸ばしているそうです。店舗では感染症対策を徹底することで、コロナ禍以前と変わらない経営をしています。また、EC事業は前年の売り上げと比べ120%ほどに伸ばし、今後は、よりEC事業の方にも力を入れていくそうです。
私はお話を伺う中で、釣りは社会状況や時代関係なく、趣味として楽しむ人が多いということを感じました。

学センインターンNo.200174
新潟県立大学 国際地域学部3年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年2月 インタビュー】

「お客様と話す楽しさとやりがい」

・企業様の魅力について
釣り用品を取り扱っている、株式会社タカミヤ様で、販売員として働かれているご担当者様にお話を伺いました。とても明るく、笑顔で質問に答えてくださり、人柄の良さが印象的でした。お客様と「釣り」という共通の話題を通して、コミュニケーションをとることや、生活必需ではない分野ですが、毎日来てくれる方がいることにやりがいを感じていると仰っていました。お客様と関係を築くことができるのは、販売職ならではの楽しさだろうなと感じました。また、女性リーダーとして「女性が働きやすい環境づくり」に力を注ぎたいと仰っていました。私自身女性であることから、このような考えを持っている方がいる企業様は魅力的であり、一緒に働いてみたいと感じました。

・コロナの影響について
新型コロナウイルスの影響から、アウトドアブームが起こり、釣り用具の売り上げは前年度と比べて120~130%に上がったと仰っていました。また、オンラインショップでの販売も好調だそうです。コロナ禍で、多くの企業が売り上げに打撃を受けている中で、好調な成績を上げていることに驚き、これまで培ってきた信頼によるものでもあると感じました。また、こういったパンデミックが起こった中でも、人々は余暇の時間を無駄にしたくないという想いから、アウトドアブームが起こったと思います。その予測不能であった需要拡大に、感染症対策をしっかり行いながら対応できている点も魅力的でした。

学センインターンNo.180160
大東文化大学 外国語学部 2年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年1月 インタビュー】

「女性も働きやすい」

本日は、株式会社タカミヤのご担当者様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、主に小売事業に関わる事業を展開し、つり用品をメインに販売をしています。働いている方の年齢も若く、女性社員の方も多くいます。釣りと聞くと、男性社員のほうが多いイメージがあったので驚きました。また、女性社員も多いということもあり、女性も働きやすい企業様です。

教育にも力を入れていることもあり、最初は知識・スキルが乏しくても、現場の経験を積み、活躍できるとのことです。また、お客様によっては、釣りに詳しい方と接客するときもあるそうで、お客様から勉強させて頂く姿勢で、対応することが大切だと仰っていました。このことは、どの仕事についても大切だと感じました。
コロナでの影響を伺いましたが、自分が想像していた以上に売り上げが大きく、需要が高まっているそうです。特に、家族でお店に来る方も増えたそうです。また、釣りの魅力を伺い、自分も興味があるので、ぜひしてみたいと思いました。

店舗での仕事なので、実際にお客様から感謝のお言葉を頂くことが嬉しい、やりがいにも繋がると仰っていました。
お客様と接客する仕事ということもあり、コミュニケーション力がつくと伺いました。ご担当者様の方も最初は人見知りだったそうで、こちらで働いた経験を通して、現在では臆することなく仕事に取り組んでいるそうです。
需要も高まっていて、仕事のやりがいが大いにある、魅力的な企業様です。

学センインターンNo.200130
二松学舎大学 国際政治経済学部3年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年1月 インタビュー】

「釣りを通して多くのお客様に楽しさを提供できる」

本日は、株式会社タカミヤ様のご担当者様にインタビューをさせていただきました。
ご担当者様は、新卒で入社されてから2年間、北九州で一番忙しい店舗で販売スタッフをし、その後、別の店舗で3年間副店長をした後、現在の店舗での責任者をされています。

こちらの企業様は、1949年に創業し、会社全体での従業員は現在1049名在籍しています。一店舗につき8~20名の従業員がおり、男女比は6対4で、育休産休時短勤務の制度もあり、女性が働きやすい環境が整っている点が非常に魅力的でした。平均年齢も、33歳と若く、3年目で店長を任せていただくこともあるそうです。

1日のスケジュールは、早番と遅番に分かれており、主に定期的に来られるお客様の釣り用具の修理や接客をします。笑顔で接客することで、幅広いお客様に良い店員がいると知っていただくことにより、はじめて来店されたお客様でも、入りやすい店舗を目指しているそうです。メモを取ることを習慣づけることや、お客様と話すことにより、釣りの知識がなくても、徐々に身につけながら活躍することができます。

コロナの影響に関しては、釣りは密を避けられるアウトドアのため、これを機に始める方が多く、コロナ前と比較して、約125%の売上になりました。釣りは男の人がするイメージが強いですが、実際には、子供や女性、家族連れなど、幅広い年代で行われています。 また、来たいと思うような、明るく温かな店舗づくりが幅広い顧客層に愛される秘訣であり、コロナ禍においても逆に新たなビジネスチャンスとして進化されていることが印象的でした。

学センインターンNo.200308
成蹊大学 経済学部 3年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年1月 インタビュー】

「好きを仕事に」

本日は、株式会社タカミヤ様に訪問させていただき、店舗責任者のご担当者様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、フィッシング・マリン用品などの製造や販売を主に行っています。店舗業務としては、釣り道具を選んでいるお客様に、釣り具屋としてのアドバイスをし、一緒に最善のものを選んでいくそうです。オリジナル商品の開発の際には、日本全国、北海道から沖縄まで、海によって釣りが大きく違ってくるため、現場の声が大切になるそうです。自分が出したアイデアが商品化され、販売されるのも大きなやりがいになると感じました。

コロナの影響として、密にならず、ソーシャルディスタンスを保てる釣りの人気が向上したため、売上も向上したそうです。対策としては、お客様が必要とするような商品のポップを増やすことで、接触をなるべく減らすことに加え、従業員が他の業務に時間をかけることができたため、通常シフトでの営業が可能になりました。
予想ができなかったコロナに対しても、対応が迅速でプラスの方向に持っていくという印象を受けました。

【動画ビジコミ 2020年12月 訪問】

学センインターンNo.200285
専修大学 経済学部 3年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2020年12月 インタビュー】

人とコミュニケーションを大切に

本日は、株式会社タカミヤ様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、フィッシング・マリン用品等の製造・卸・小売販売や、フィットネスクラブの運営を行っています。日本だけでなく、韓国や中国などの海外にも、幅広く事業を展開しています。

お話を伺う中で特徴的だと感じたのは、社員研修です。こちらの企業様は、社員研修に力を入れており、新入社員は二週間、宿泊施設での研修を行います。その後も半年後、2~3年後に研修を行い、企業のこと、釣りのことなどを学ぶ機会を設けているそうです。また、釣り研修というユニークな研修もあり、そこでは社員同士が、和気あいあいと親睦を深め合うことができるそうです。

また、こちらの企業様では、全社一体経営を掲げており、役職員、一般社員、パート・アルバイトなどに関係なく、目標と気持ちを一つにし、仕事に取り組むことを大切にしています。従業員数1,000名を超える企業様ですが、新入社員の方やパート社員の方の名前を覚えることや、コミュニケーションをとることを大切するなど、とても風通しの良い社風だと仰っていました。

お話を通して、人とコミュニケーションを大切にしている、魅力的な企業様だと感じました。

学センインターンNo.201228
大阪大学 基礎工学部 3年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2020年12月 インタビュー】

企業としての一体感

本日は、株式会社タカミヤ様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、釣り具の小売事業、通販事業、卸事業、スポーツ事業など、幅広く事業を展開しています。

社風としては「全社一体経営」ということで、役員、社員、アルバイトなどの役職に関係なく、企業全体でビジョンを共有して業務に取り組む文化があります。この文化からも分かるように、社員同士のコミュニケーションが活発で、風通しの良い社風を感じました。

社員同士の交流が活発な理由としては、社員研修への注力が挙げられます。2週間ほどの泊まり込みの研修や、業界ならではの釣り研修などを通して社員同士の親睦を深めるなど、魅力的な内容となっています。また、社会貢献のためフィットネスクラブを始めるなど、社会貢献性が高い点もこちらの企業様の魅力です。

共通の目標を持った社員と、積極的に交流を図りながら業務に取り組める企業様です。業務で大きなやりがいを感じることのできる、魅力的な企業様だと感じました。

学センインターンNo.201093
立命館大学 産業社会学部3年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2020年12月 インタビュー】

釣りを通して人と人を

本日は、株式会社タカミヤのご担当者様にインタビューをさせていただきました。こちらの企業様は、釣り具の製造・卸・小売販売、フィットネスクラブの運営をされています。

インタビューを通して、魅力に感じた点が2つあります。

1点目は、社会貢献に対する姿勢です。こちらの企業様は、フィットネスクラブという、釣り具とは関係のない事業も展開しています。事業を展開された理由は、北九州市の高齢者が増加しているためだそうです。ノウハウのない事業領域でビジネスを展開する苦労があったそうですが、社会貢献への強い想いを感じました。

2点目に、風通しの良い社風です。内定者に対して、社員や同期との交流を深めるため、釣りを通して親睦を深める機会を設けています。現在のコロナウイルスの影響に負けぬよう、人と人をつなぐ釣りを通して、これからも取り組んでいくと仰っていました。

インタビューを通して、人を想う魅力的な企業様だと感じました。

会社名株式会社タカミヤ
事業内容フィッシング・マリン用品等の製造・卸・小売販売、フィットネスクラブの運営
URLhttps://www.takamiya.co.jp
所在地〒805-8539 福岡県北九州市八幡東区前田企業団地1-1
資本金9,000万円
設立昭和38年01月16日
従業員数1,041名(2020年10月現在)