太陽企画株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

こちらの企業様は、CG グラフィック等も含めた様々なノウハウで顧客のニーズに答える老舗の映像制作会社です。 まだこの世に存在しない映像を、発注元のシビアな要求に答えながら創り出す制作業務では、高いレベルの意思伝達が必要です。 その中で、人と人の距離が近くコミュニケーションがスムーズであることが強みとなっています。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.200130
二松学舎大学 国際政治経済学部3年(女性)
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【2020年9月 WEBインタビュー】

「全ての部署が一つ屋根の下で、映像を制作する」

本日は、太陽企画株式会社様にインタビューさせていただきました。 こちらの企業様は、1968年にCM制作会社として創業され、現在は映像制作全般を手掛けており、MV・インタラクティブムービー・CGなどを企画・制作しています。

広告は様々な人が見るものなので、どの年代でも見やすいように世の中が求めているものを考えることが、制作する上で重要です。こちらの企業様は、他社と比較して、制作の最初から最後までの全てを行える強みがあります。様々な部署があり、知識を吸収し合うことで、より良い映像を制作しています。一つの案件に対して、平均で1か月半~2か月ほどの期間をかけるそうです。企画→撮影→編集という工程がありますが、企画だけで2、3ヶ月かかる場合もあると伺い驚きました。15秒の映像を撮るために大体5、60人の人が関わっており、一つのカットに何十分もかけて作成されているそうで、完成した時の喜びはとても大きいだろうと思いました。

求めている人材は、映像・広告に興味がある人の中でも、得意なもの、一芸を持っている人です。理由としては、案件により、毎回全く違う企画内容の制作を依頼されるからだそうです。入社後は座学やトレーナーである先輩から技術、知識を身につけていきます。入社7,8年目でプロダクションマネージャーからプロデューサーにキャリアアップして、自分の得意分野や強みを生かしてやりたい案件を手掛けられるようになります。
一人ひとりが自分の強みを発揮しながら、皆で一つのものを作り上げ、喜びを分かち合える「制作」の面白さをダイレクトに感じられる企業様だと感じました。

学センインターンNo.200125
早稲田大学 文化構想学部3年(女性)
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【2020年9月 WEBインタビュー】

「唯一無二の『好き』を持つ人、集まれ!」

本日は、太陽企画株式会社様にインタビューさせていただきました。現役のベテランプロデューサーの方から今後の広告業界について直接お話を聞ける貴重な機会でした。こちらの企業様は、約50年前にCM制作会社として創業し、現在はMVやドーム映像など、映像に関わる様々な事業を展開されています。

まず、今後の広告業界の展望について伺ったところ、「生活様式の変化に合わせて変わっていくのではないか」とのことでした。広告映像を中心とされている理由は、TVCM会社時代のノウハウを生かし、事業を展開しているからだそうです。昔はTVがメディアの主流でしたが、現在はSNS広告が活発です。社員の方は、これからまた新しいメディアが出てくる可能性があるとも仰っていました。

さらに社員の方々の志望動機についてもお伺いすると、元は芸能プロダクション志望でしたが、最終的にこちらのプロダクションマネージャー職に応募された方や、学生時代から映像制作に興味を持ち志望された方など、様々な理由を教えて頂きました。採用面でも、映像・広告好き以外の様々な人材が集まるように工夫されているそうです。「向いている人材」も、ジャンルに関係なく誰にも負けない「好き」を持っている方で、それが重視されると伺いました。

さらにお話の中から、社員の方々が楽しみながら仕事に取り組まれている様子が伝わってきました。人と関わることが好きな方も多いそうです。唯一無二の「好きなこと」を活かすことができるだけでなく、人との関わりの中で様々な刺激を受けながら成長できるとても良い企業様だと思いました。

学センインターンNo.200174
新潟県立大学 国際地域学部3年(女性)
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【2020年9月 WEBインタビュー】

「考え方から考え、様々な人と関わりながら作品をつくる達成感」

本日インタビューさせていただいたのは、太陽企画株式会社様です。こちらの企業様は、テレビCMやMV等の映像制作を行っています。インタビューをさせていただいた4名の方は、質問に丁寧に答えてくださり、企業様の明るい社風を感じました。

まず、企業様の独自性としては、社内に様々な部署があり、簡単な作品であれば社内で完成させられることが挙げられるそうです。そのため、社内の人との協力関係や信頼関係、互いの仕事や立場を理解できる点に強みがあると仰っていました。一方で、社外の方との関わりが多い仕事もあり、たくさんの人と関わる分、やりがいもあるそうです。「一つの作品を完成させる」という共通目的を持った人たちと仕事をし、完成させた時の達成感は非常に大きいものだろうと感じました。

人の生活が変わるたびに広告の売り方も変わっていく、というお話を伺い、広告と生活は密接な関係にあることを改めて感じました。また同時に、皆が求めているものを作るために、様々な視点に立って考え、一人でも多くの人に作品を届けるという仕事に魅力を感じました。

達成感を得られる仕事に就きたい人、様々な人と関わりたい人、得意分野がありそれを活かした仕事がしたい人にぜひ、見ていただきたい企業様です。

学センインターンNo.180306
武蔵大学 経済学部 3年(男性)
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【2020年3月 訪問】

「アットホームな職場で楽しく」

本日は、太陽企画株式会社の執行役員の佐藤様、人事戦略本部の槇様にインタビューをさせていただきました。

こちらの企業様は、広告代理店から依頼されたアイデアを映像にする事業を中心に展開しています。今回のお話を通して、とてもアットホームな環境だと感じました。若手からトップの方まで元気がある方が多いと仰っており、実際に業界内でも「活発な社員が多い」と認識されているそうです。

また、社員の挑戦を後押しするような環境も整っているので、仕事もプライベートも全力で打ち込みたい人にとって、魅力的な企業様だと感じました。業務中のフォローをしっかりと行うため、「上司や部下」というよりも、「先輩や後輩」といった関係だそうです。野球の大会やゴルフコンペなどのアクティビティも行っているので、本当に社員同士の関係が濃い企業様だと感じました。今の時代に合っていると思うのでたくさんの学生に知ってもらいたいです。

学センインターンNo.200029
学習院大学 法学部 1年(女性)
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【2020年3月 訪問】

「資格の有無より、経験」

本日は、太陽企画株式会社の執行役員の佐藤様と人事戦略本部の槇様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、CMをはじめとする広告映像制作を行っています。他の企業に比べ社員数は比較的少ないですが、だからこそ年に何回かスポーツ系のイベントを行ったり、花見を開催するなど、社員同士の仲が良いところが特徴の企業様です。「上司と部下」という関係より「先輩と後輩」に近い関係だとおっしゃっていました。

太陽企画様は一つのビルに全ての部署が入っていることから、社員同士の連携が取りやすく、業務を効率良く行えるというメリットがあります。資格の有無ではなく、大学生活を思いっきり楽しみ、どのような経験をしたかを重要視していることが印象的でした。私自身もまだ1年生なので学生生活を楽しむ努力をしていこうと思います。

「+1チャレンジ」という、資格などを取得したいときに企業様が費用を負担してくれる制度があるため、入社後でも資格を取得しやすくなっています。

社員が楽しく、一人ひとりの個性を生かして、働いている太陽企画様に大きな魅力を感じました。

学センインターンNo.200050
慶應義塾大学 薬学部 3年(男性)
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【2020年3月 訪問】

「アットホームな職場」

本日は、太陽企画株式会社様へ伺いました。

今回のインタビューをして一番感じたことは、とてもアットホームで明るい企業だということです。もともと広告系の企業に関してそこまで詳しくはなかったのですが、ここで働いてみたい!と思うような良い部分がたくさんありました。

太陽企画様の魅力は、一つのビルの中で、企画→撮影準備→撮影→仕上げといった一連の作業が完結できるところです。広告事業では、人の感情を動かすような映像を作っているため、すぐ近くに相談できる人がいる太陽企画様の環境は、大きな強みであると思います。

私の中で、就職活動では学生時代に何に力を入れたか?がとても重要視されるイメージがあります。ですが、現状自分の中で何をしたらいいかはっきり決まっておらず、不安に思う点がありました。しかし太陽企画様が必要としている人材は、学生時代に勉強ばかりをしてきた方ではなく、自分が本当にやりたいことを極めた方だとおっしゃっていました。

そのお言葉をいただいて、自分自身もっと様々な経験を積み、どういった将来を過ごしたいのか考えていこうという気持ちが強まりました。

学センインターンNo.180123
立教大学 文学部3年(女性)
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【2020年2月 訪問】

「社員を大切に想う企業様」

本日は、太陽企画株式会社にお話を伺いました。こちらの企業様は、CM制作を主軸として、映像コンテンツを制作しています。最近では、プラネタリウムなどの映像作品の制作も行っており、クライアントからの要望を形にするだけでなく、自社制作も行っているそうです。また、様々な職種の方が同じオフィスで働いていることから、複数の視点からの意見が反映された新しい作品が作られたり、スピード感をもった業務ができているそうです。

また、お話の中で印象的だったのは、メーカーと違って映像制作は、毎回同じものを制作しないからこそ、人の中にある工夫や多様性が大切になってくるということです。このこともあり、社長は、社員のポテンシャルを引き出せるような環境づくりにも注力されているそうです。

社員一人ひとりに可能性を感じ、それを発揮できるような土台づくりをしてくれることから、人を大切にしている企業様であると感じました。

学センインターンNo.180109
慶應義塾大学 経済学部 3年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「記憶に残るCMを」

本日は、太陽企画株式会社の代表取締役社長の岩井様と人事戦略本部の槇様にインタビューさせていただきました。
こちらの企業様は、CMを始めとした広告映像制作を行う総合映像制作企業であり、タウンワークのCMなど、誰もがが一度は目にしたことがあるCMを、いくつも手掛けています。

こちらの企業様の強みは、CGプロデューサーやWebデザイナーも同じオフィスで働くことによって生まれる連帯感・スピード感・シナジー効果であると感じました。社内には綺麗な会議スペースが設けられており、そこで様々な部門のプロフェッショナルが、顔を合わせて映像作品作りに取り組むことで、共に一つの作品を作っているという連帯感が生まれ、スピード感をもって業務をすることができます。また、日々変わりゆく社会に対して、最適な広告を作成することが求められる業務において、異なる部門の社員が共にいる環境は新しい発見が多く、プラスの効果をもたらすそうです。

CM制作は、視聴者に響く映像をつくるために日々アンテナを張り、頭を使う必要がある業務です。社長の岩井様は自らの役割として、社員がより良い映像作品作りに集中できるような環境を整えることを挙げられていて、オフィスのレイアウトやキャリア支援制度も充実しています。また、お話の中で、「日々変化する時代において、固定観念に囚われず、若手の意見を大事にする必要がある」とおっしゃっていたことも印象的でした。

若手から活躍できる環境が整った企業様です。自分のアイデアをCMなどの映像作品として社会に発信したいと考える学生にとって、とても良い企業様だと感じました。

学センインターンNo.180277
法政大学 キャリアデザイン学部 2年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「挑戦の連続で時代を切り拓く」

本日は、太陽企画株式会社様にインタビューしました。インタビューの中で感じたのは「新しいこと」をやろうとする気持ちが強い企業様であることです。これまでと同じことをやっていてはいけないと、社長自身が、感じられていたそうです。新しいことに挑戦しようという気持ちが伝わってきました。このことから、若手の意見も取り入れる心の広い企業であるという強い印象を受けました。一年目の社員でも、熱意と企業様にとってプラスに働くことであればどんどん挑戦できる体制も整っており、若手のうちから、バリバリ働けます。「自分から発信し、新しいことに挑戦していくことが大切である」社長がおっしゃっていて、勢いのある企業様のイメージがとても良く理解できました。

また、社内も新しいことを発想できるような環境が整えられており、オフィスはとてもきれいでした。

学センインターンNo.180134
専修大学 法学部3年(男性)
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【2020年1月 訪問】

「職場環境とクリエイティビティ」

本日は、太陽企画株式会社の畑様と槇様にお話を伺いました。こちらの企業様は、クライアント、代理店などが企画したアイデアを映像として形にする、総合映像制作会社です。私がお話を通じて感じた強みは、近い距離とスピードです。映像の制作には多くの工程があり、密なコミュニケーションが欠かせません。大企業は人員が多いがゆえに、情報の伝達がスムーズではないことも多くあります。しかしこちらの企業様は、オフィスが1拠点に集約されているため情報伝達も、質問もしやすい環境があり、とても働きやすそうだと感じました。

また、広告業界というとクリエイティブな学校の出身でないと就職できなかったり、入ってからも残業が多いというイメージがありましたが、こちらの企業様はそのようなことはありません。採用職種の1つであるプロデューサーは入社時に専門的な知識を重要視しておらず、3か月の集合新人研修を通して知識を身に付けるそうです。専門知識よりも常に学び続ける意欲を重要視しています。

ものづくりが好きで、主体性と探求心のある学生にぜひ見ていただきたい企業様です。

学センインターンNo.200014
慶應義塾大学 看護医療学部4年(女性)
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【2020年1月 訪問】

「未経験でもクリエイティブに映像制作」

本日は太陽企画株式会社様にお話を伺い、オフィス見学もさせていただきました。
50年続く広告制作会社で、主にCM制作をしており、他にもWebムービーやアプリ開発もしています。オフィスは新橋駅近くにあり、内装も綺麗でゆったりとした空間でした。

そもそも広告制作会社とは、広告主(クライアント)から依頼された直案件や広告代理店が提案するアイディアを最終的に形にする役割を担っています。そのため、クリエイティビティが求められます。しかし、太陽企画様ではプロデューサーやプランナー・ディレクターは未経験でも募集しているそうです。全くの未経験でも3ヶ月間の新人研修と制作部のOJTがあって、メンターが1対1でつくという充実した研修制度が整っています。本日お話を伺った取締役常務執行役員の畑様も、文系の学部を卒業しプロデューサーになったとおっしゃっていました。私にも可能性があるのだとわかり嬉しかったです。

こちらの企業様が一番重視していることは、社員同士の「コミュニケーション」です。CMはクライアントの悩みや課題を解決するものです。「課題は何か?」「どういうメッセージを伝えるのか?」というCM制作の「目的」をうまく共有するために、コミュニケーション力は必要不可欠だそうです。
また、こちらの企業様では社内に必要な全ての部署が揃っているため、足りない知識や技術は教えあって成長することができます。
クリエイティブな仕事をやってみたい、未経験だけど映像制作に挑戦したい方にとって、とても良い企業様だと思いました。

学センインターンNo.180121
日本女子大学 人間社会学部 3年(女性)
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【2020年1月 訪問】

「イメージを映像に」

本日は、太陽企画株式会社様に伺いました。こちらの企業様は、CM制作、Webムービー、VRコンテンツなどの制作を手掛けています。歌手のPerfumeのバックVRなども制作しているそうで、とても親近感が湧きました。

今回は、取締役常務執行役員の畑様にインタビューさせてただきました。

プロデューサーの業務内容は、制作会社としてまずクライアントと広告代理店からの要望を聞き、ターゲッティングや提案などを行い、制作現場においても最初から最後の工程まで携わります。

プロデューサーというと最初は指示を出す司令塔のようなイメージをしていたのですが、提案内容とのミスマッチを減らすために制作過程で、専門の方やその他にも沢山の方とのコミュニケーションをうまく取ることが求められ、一つひとつの課題の解決が求められることを知りました。多くの方と連携を取る事で良いものを作り出しています。

こちらの企業様は、制作会社の中でも自社内で様々な業務が行われているので距離感が近く、社内見学をさせていただいた際にも感じる事ができました。

業務において「何をやりたいのか」「どうしたいのか」をしっかりイメージとして持つことが求められていると感じました。自分で考え、またそれを言語化するのが大事で、漠然と業務をしないことが大切だと思いました。
こちらの企業様は探究心の強い方が多く、「作りたい」と思う人の背中を押してくれる環境が整っていると思います。

学センインターンNo.180112
学習院大学 経済学部 3年(女性)
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【2019年11月 訪問】

「やる気が続く仕組み」

本日は、太陽企画株式会社様に訪問しました。

こちらの企業様には、制作部のほかに編集やCG、美術などさまざまなセクションがあり、社内で映像制作を完結できるよう最新の設備や環境づくりをされています。そのため社員同士のコミュニケーションがスムーズに行われており、とても魅力を感じました。また、利益に関係なく、さまざまなジャンルの映像制作に挑戦していらっしゃると伺いました。扱っているジャンルが幅広いからこそ、自分の興味のあることにも関わることができ、視野が広がり、仕事全体のモチベーションアップにも繋がると思いました。

また、映像、CM制作業界の中でも研修がとても充実しているそうで、3ヶ月にわたるグループワークや、現場研修など、しっかりと基礎を学べるということもとても良いと感じました。

学生の中で「映像業界ってハードワーク」というイメージがあるそうですが、それ以上にやりがいがある仕事だということを知ってもらいたいです。個人的に、自分たちの作品を親にも見せられることがとても嬉しいとおっしゃっていたのが印象的でした。

制作に対するモチベーションを保ちながら、大きなやりがいをもって働ける魅力的な企業様だと思いました。


学センインターンNo.180196
東京外国語大学 言語文化学部 3年(男性)
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【2019年11月 訪問】

「職場環境とクリエイティビティ」

この度は太陽企画株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様は、CGグラフィック等も含めた様々なノウハウで顧客のニーズに答える老舗の映像制作会社です。

インタビューをさせて頂いた中で、私がこの企業様の強みであると感じた点が2点あります。まず、制作という業務が中堅規模であることとマッチしている点、そして多文化的な人材が集まる点です。

制作と中堅規模の環境がマッチする理由は、映像制作での意思伝達の難しさを、人と人の距離の近さでカバーできるからです。例えば、思い出の場所の絵を初対面の誰かに書いてもらうとして、その光景を言葉で説明して正確に描いてもらうのは相当苦労が要ると思います。まだこの世に存在しない映像を、発注元のシビアな要求に答えながら創り出す制作業務では、高いレベルの意思伝達が必要です。その中で、人と人の距離が近くコミュニケーションがスムーズであることが強みとなっています。

また、太陽企画様にはスポーツや文化活動で多様なバックグラウンドをもつ人材が集まっています。それが制作に役立つことも時にあり、大学生時代にダンスをしていた方が、振付け師と協力して仕事をされるということもあるそうです。このように多様かつ創造性のある方々が集まっていることは、単に映像制作に貢献するだけではなく、職場環境として非常に魅力的であると感じました。

会社名太陽企画株式会社
事業内容TVCMをはじめとする、広告宣伝全般/コミュニケーションコンテンツの企画・制作。
URLhttp://www.taiyokikaku.com/
所在地〒105-0004 東京都港区新橋5-21-1
資本金6,000万円
設立昭和43年
従業員数266名(2019年7月1日 時点)