株式会社 清水製作所× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

こちらの企業様は、消防車やごみ収集車などのいわゆる「はたらくくるま」の部品を作っています。レーザーカットをするためのプログラムを組み、切断や曲げを経て、溶接・塗装などを行っています。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.201049
関西大学 法学部3年(男性)いいね
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【2020年9月 訪問】

「“はたらくくるま”のバースプレイス」

本日は、株式会社清水製作所様にお話を伺いました。こちらの企業様は、消防車やごみ収集車などのいわゆる「はたらくくるま」の部品を作っています。レーザーカットをするためのプログラムを組み、切断や曲げを経て、溶接・塗装などを行っています。

お話を伺って、まず驚いたことは、消防車などの車は配備される土地の、異なる特徴に対応させなければならないため、大量生産できないということです。そのため、その土地にあった製品を真心こめて一つひとつ作っているとのことで、やりがいがあると感じました。消防車は、上記の理由のために図面から完成まで、最低二か月はかかる大規模プロジェクトであり、それが社会の役に立つものであるからこそ、やりがいを感じるだろうと思いました。

求める人材は、ものづくりが好きで、真面目にコツコツ頑張れる人だそうです。このような製造業では、入社してすぐに活躍できないと思いますが、じっくりと力をつけていきたい人に、魅力的な企業様だと思いました。


学センインターンNo.180229
青山学院大学 教育人間科学部 3年(女性)いいね
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【2020年9月 訪問】

「地域により異なるニーズに応える」

本日は、株式会社清水製作所様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、消防車やゴミ収集車、バキュームカーなどの「働くクルマ」の部品を製造されています。

消防車一つにしても、山に近い場所で使われるのであれば、木を切り倒せるような仕様にしたり、ゴミ収集車であれば、その地域のゴミ処理の仕方によって部品が異なるなど、車両が使われている地域によってニーズが異なる為、大量生産ではなく、きめ細やかに応えていくことが求められるそうです。

お客様からの注文が入ってから部品の加工設計に入り、そこから実際に金属を切る・曲げる・溶接するなどの加工作業工程へ進む流れとなっており、それぞれチームに分かれ、分業形式で作業を行っているようです。また、最近はPCでの作業も可能になり、若手がその役割を担うことも多いようです。加えて、ベトナムから来た多くの学生が働いていることから、日本語の習得に役立つシステムを導入するなど、テクノロジーを使った工夫もされていて、素晴らしいと思いました。

職人として真剣に作業をしながらも、休日には社員で旅行やボーリング大会を開くなど、オンとオフをしっかりと分けている、堅実な企業様だと感じました。

会社名株式会社 清水製作所
事業内容
  • 消防自動車、ゴミ収集車、バキュームカー等、特装車の架装部品
  • レントゲン等医療機器の部品
  • 各種板金部品
  • 発電機燃料タンク
URLhttp://www.smzss.com/
所在地大阪府大阪市住之江区平林南2-10-43
資本金1,000万円
設立昭和37年 8月22日
従業員数27名 (取締役含む)