新電元工業株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

二輪自動車の電装部品では世界No.1シェア! パワーエレクトロニクスという、電力変換装置や半導体デバイスの設計、営業を行っている企業。 文系出身者も多数、充実した研修で文系でも臆せず挑戦することで壁を取り払うことができる!

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180126
國學院大學 文学部3年(女性)いいね
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【2020年8月 訪問】

「省エネ社会を担う企業」

本日は、新電元工業株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、「パワーエレクトロニクス」をとおし、電力が私たちの身近に届く過程で発生する電力ロスを極限まで減らす技術の向上を目指しています。その技術を活かし、家電メーカーや自動車メーカー等を顧客とする、「電子デバイス(半導体)事業」・二輪車・四輪車メーカーを顧客とする「電装事業」・通信業界等を顧客とする「エネルギーシステム事業」を3つの柱としています。各事業の製品には、国内や世界でシェア1位を獲得しているものもあり、技術力の高さが窺えました。

また、こちらの企業様は、『四季報』を発行している東洋経済新報社に優良企業として取り上げられることも多いです。実際に、年間休日は130日を超えており、男性の育休取得の実績もありました。平均勤続年数が15年以上であったり、離職者が少なかったりするのは、こうしたところに理由があるのだと思います。 今後は、新規市場開拓やワールドワイドの更なる拡大を目指していくとのことでした。また、インタビューの最後には「自分自身や会社を知り、できる限り入社後のミスマッチを減らすことが大切」という、これから就職活動を始める学生へのメッセージをいただきました。

「パワーエレクトロニクス」と聞いても、文系だとなかなかイメージしづらいと思います。しかし、この電力のロスを減らす技術は環境保全に大きく貢献しています。持続可能な社会を作ることや、環境を良くすることに携わりたいという学生にぜひ、見ていただきたい企業様です。


学センインターンNo.180106
学習院女子大学 国際文化交流学部 3年(女性)いいね
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【2020年8月 訪問】

「文系でも安心できる」

本日は、新電元工業株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様の事業は、半導体などを扱う「電子デバイス事業」・二輪車電装品で世界第一位の実績のある「電装事業」 ・通信市場向け基地局電源などを扱う「エネルギーシステム事業」の3つが主力となっています。

大手自動車メーカーや電機メーカー等、どの事業部も私たちが一度は耳にしたことがあるような大手企業との取引が中心となっているため、非常に大きな仕事ができると思いました。また、アジア、北米、ヨーロッパなどを中心に、海外事業も進めているので、海外で働きたい学生にとっても良い企業様だと思います。 事業のお話を伺う中で、文系には難しい企業様ではないかと思いご担当者様に質問したところ、始めから専門的知識を持って入社する人の方が少なく、知識に関しては入社後の研修や勉強会でしっかり身につけていくと仰っていました。

文系学生で理系分野に不安があるという方もぜひ、こちらの企業様を見ていただきたいと思いました。


学センインターンNo.180011
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 大学院1年(男性)いいね
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【2019年1月 訪問】

「文系が学べる環境づくり」

新電元工業株式会社様は、デバイス事業、電装事業、新エネルギー事業を行っています。各事業において強みを持っており、例えばデバイス事業の中のパワーダイオードの生産は、世界で2位を誇り、電装事業の中でも特に二輪自動車の電装部品は世界1位を維持しています。営業がヒアリングした顧客のニーズをもとに設計が行われますが、ニーズに対するコストやサイズなどの兼ね合いが難しいところに、やりがいを感じるそうです。

お話を伺った人事部の砂原様は、以前資材の部署にいらっしゃったそうですが、そこでは部品の提案を行うそうです。砂原様をはじめ文系出身の方も活躍されていたと伺い驚きました。部品の提案というと専門的なイメージがあり、文系出身だと不安に感じるかもしれませんが、新電元工業様の強みである充実した研修によりしっかりと知識をつけることができます。その研修とは、技術的な知識を文系出身の社員が教えてくれるというものです。同じ文系目線で技術の知識を身につけた先輩社員が教えてくれるため、文系の新入社員の不安が払拭され、安心して知識をつけることができると思いました。

事業内容などから難しそうと敬遠している人こそ知って欲しい企業様だと感じました。


学センインターンNo.180021
文教大学 人間科学部 3年(男性)いいね
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【2019年1月 訪問】

「文系でも壁を破る」

本日は新電元工業株式会社人事部の砂原様にお話を伺いました。新電元工業様は、パワーエレクトロニクスという、電力変換装置や半導体デバイスの設計、営業を行っている企業様です。電力変換装置は、テレビなど日常で必ず目にするものに組み込まれており、バイクのレギュレーターでは世界シェア50%を占めています。もちろん、技術だけがすべてではなくコストや生産スケジュールをお客様に提案する必要があるため、ヒアリング力などのコミュニケーション力も重要となり、社内では文系の方の活躍も目立つそうです。インタビュー前は文系にはハードルが高いイメージがありましたが、実際はそんなことはありませんでした。

文系社員は技術的な知識がゼロの状態からスタートすることがほとんどであるため、それをフォローするための研修制度が充実しています。例えば、一部の営業部門では、一年目から海外研修を実施し、グローバル人材としての成長をサポートしているそうです。日本に帰国した後も、OJTや営業教育を通して技術・製品知識を学ぶことができるため、安心して知識を吸収することができます。

何事も受身の姿勢では伸びないため、貪欲に知識を学び続ける人を支援するための環境を整えており、文系でも臆せず挑戦することで壁を取り払うことができる素晴らしい企業様だと感じました。

会社名新電元工業株式会社
事業内容半導体、電装製品、電源の製造及び販売
URLhttps://www.shindengen.co.jp/
所在地〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
資本金178億2,314万8,008円(2019年3月31日現在)
設立昭和24年8月16日
従業員数連結:5,215名(1,362名)(2019年3月31日現在)