株式会社ポートエモーション× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

いつでも戻ってこられる「港」のような存在でありたい、医療・介護・保育に携わる人材サービスをしている企業。人の役に立ちたい、皆様に喜んでもらいたいという想いをもってスタート、安心して働くことのできるプラットフォームを作り、感動を与えたい。

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ビジコミ一覧


学センインターンNo.200126
東京女子大学 現代教養学部3年(女性)いいね
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【2020年8月 WEBインタビュー】

「お客様第一で、福祉業界や地域に貢献する」

本日は、株式会社ポートエモーションの伊藤様にお話を伺いました。伊藤様は、コーディネーター職をされており、以前、介護現場で勤務されていたそうです。正社員としても、派遣社員としても働かれていた経験を活かし、スタッフさんのサポートする立場で働きたいと思いポートエモーション様に転職されたそうです。

コーディネーター職の苦労について伺ったところ、2つ挙げられていました。1つ目は、求職者の方が何を求めていてどのように働きたいのかを汲み取り、こちらが理解することが難しいとのことです。そのようなときは、その方と関わる時間を増やすことで相手のことを知ることが大切とおっしゃっておりました。メールだけで簡潔に終わらせるのではなく、電話で話したり、直接会うなど連絡頻度を多くすることで求職者に寄り添うことを大切にされていました。このようにすることで、求職者の方との間に信頼関係が生まれ、理解が深まるそうです。2つ目は、求職者1人ひとり価値観や考え方、大切にされていることが違うため、決まった型がなく、今までのやり方をしても必ずしもうまくいくわけではないということです。まずは傾聴し、相手の考えを否定をしないこと。その人にあったものを模索することで、自分の価値観を広げてもらえたとおっしゃっていました。

新卒・第2新卒の方に、介護現場を体験してもらうという新規事業についても伺いました。この事業を始めたきっかけは、介護業界の労働者の高齢化が進み、若者を取り込んでいく必要性があるということでした。私は「新規事業は売り上げのため」という先入観を持っていましたが、そうではなく、単純に介護に興味をもってくれる若者を増やすという目的に驚きました。その後、企業様をきっかけに就職や派遣社員として稼働していただいた場合には、会社の利益として繁栄されることと、施設にとっても若い方が来てくれることはお互いにいい関係を築けるのだと思います。

以上のことから、企業様は「利益(数字)の追求よりも、福祉現場で働くスタッフの方を大事にされている、スタッフさんが気持ちよくお仕事してくれることで結果会社の利益につながる」と言えると思います。コーディネーターが求職者の方を第一に考え、最適な職を提供することが、スタッフが現場で長く生き生きと働くことにつながり、それが顧客企業や地域に認められるのだと思います。この結果、企業様が成り立つという、良いサイクルが素晴らしいと感じました。

学センインターンNo.200159
東京都立大学 法学部3年(男性)いいね
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【2020年8月 WEBインタビュー】

「人に寄り添う」

本日は、株式会社ポートエモーションの伊藤様にインタビューさせていただきました。

こちらの企業様は、介護・医療・保育に向けて人材派遣・人材紹介を行っています。人材派遣は人員の数が利益に直結するため、実際に働く人と職場のミスマッチが発生してしまうケースが多いですが、こちらの企業様は働く人に寄り添うことを何よりも大切にされており、その方にとって今の働き方が最善なのか、場合によっては他の提案ができないか等、ミスマッチが起きないように尽力されています。働く人との関係を強固なものにするために、話を聞いた時に相手の価値観を否定をしないことや、今までの経験や環境を受け入れること、相談を受けた際にその人の立場で物事を考えるために、現場経験をしておくと自身もイメージすることができ、対等な立場で話ができるなどの工夫を考えられていて、常に人に寄り添う姿勢が感じられました。

最も印象的だったことは、伊藤様に仕事で得られたことを伺った際に、人見知りの克服と仰っていたことです。気さくな方という印象でしたが、こちらの仕事を始める以前はそうではなかったと仰っていて、とても驚きました。仕事を通して誰かのためになれると同時に、自分も何かを得ることができる素晴らしい企業様だと思いました。私自身も視野が広がった貴重なインタビューになりました。

学センインターンNo.200122
明治大学 政治経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年8月 WEBインタビュー】

「アットホームな社風で、一年目から圧倒的成長」

本日は、株式会社ポートエモーションの神野様にお話を伺いました。こちらの企業様は、介護・医療・保育に特化した人材派遣や人材紹介、紹介予定派遣を主な事業とされています。最近は新卒者、第二新卒者の人材紹介にも力を注いでるそうです。

お話を伺う中で、一人ひとりの求職者を長期にわたり全力で応援する企業様だと感じました。目先の数字にとらわれず、「求職者が本当に紹介先で活躍できるか」を追求し、求職者の将来を考え、真摯に向き合い続ける強い信念を感じました。

貴重なお話を沢山聞かせて頂いたのですが、その中でも心に残っているのは、入社一年目から意見を言いやすいアットホームな職場環境です。社員と社長の距離が非常に近いため、神野様は入社されてからまだ4か月にも関わらず、自社サイトに掲載する内容を社長に提案し、採用されているそうです。このような環境下で仕事ができるのは、自己成長に大いに繋がると思いました。
一年目から圧倒的な成長をしたい方、一人ひとりの求職者に本気で向き合いたい方にとって素晴らしい職場環境が整っていて、魅力を感じました。本日は本当にありがとうございました。

学センインターンNo.200122
明治大学 政治経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年8月 WEBインタビュー】

「人を思いやる企業」

本日は、株式会社ポートエモーション様にインタビューをさせていただきました。こちらの企業様は主に、介護分野における人材派遣を行っています。それだけでなく、派遣スタッフとして働く方のための企業主導型保育事業も行っています。

人と関わる仕事であるため、コミュニケーション能力が高い人、人の痛みが分かる人、「思いやり」のある人が向いているとのことでした。私がお話を伺った神野様は、新卒で入社4ヶ月目の方でした。入社して間もない頃から様々な仕事を担当し、現在は新卒、第二新卒をターゲットとした新事業にも携わり沢山のことを経験されているようです。この新事業は介護業界の高齢化という社会課題に立ち向かうものです。神野様の考えも「若手の意見」として尊重されていて、事業サイトの内容などにも自分の意見が反映されるなど非常にやりがいを感じられると思いました。

お話の中で、こちらの企業様を「お人好しな会社」と仰っていたことが印象的でした。他人を思いやることができるからこそ、派遣先企業との繋がりが強いのではないか、と感じました。
主体性や自主性、問題意識を持ち、企業をより良くしようとされる姿勢が素敵だなと感じました。

学センインターンNo.200153
筑波大学 情報学群3年(男性)いいね
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【2020年8月 WEBインタビュー】

「徹底したサポート体制」

本日は、株式会社ポートエモーションの、2020年度新卒社員の神野様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、介護・医療に特化した人材派遣会社です。

神野様は、就活エージェントからおすすめされたことで企業様を知り、社長の熱量と企業の取り組みに感銘を受け、入社することを決めたと仰っていました。こちらの企業様では、お子様がいる多くの従業員のために、従業員向け保育施設「ポエモ」を設立したり、人材派遣事業のお客様に対しては、その方に合った就職先、雇用先の選定、紹介から面接の対策、同行まで行うなど、従業員やお客様に対しての徹底したサポート体制が取られていました。

また、「社長との距離が近く、質問・意見がしやすい、アットホームな環境」だと仰っていました。実際に入社からわずか4か月ほどにも関わらず、新規事業に取り組む、人事や営業など幅広く経験する、若者目線を活かして社長に事業の改善案を提案するなど、様々な活動をされていました。

介護業界にもっと若手の力を取り入れるための、新卒や第二新卒向けの新事業は業界を支えていく上でも非常に重要な取り組みだと思います。まだまだスタートしたばかりの事業ですが、その分自分たちの努力がしっかりと形となっていく過程を実感できると感じました。
本日は社員目線でのお話を伺えたため、こちらの企業様の人に対する誠実な姿勢をより感じ取ることができました。

学センインターンNo.180327
中央大学 法学部 3年(女性)いいね
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【2020年2月 訪問】

「人と向き合う」

本日は、株式会社ポートエモーション代表取締役の髙橋様にお話を伺いました。人と関わる仕事をしたいと思っている方にとって、本気で人と向き合うことを全力で応援してくれる企業様だと感じました。

「求職者に対して、上に立つようなコーディネーターであるべきではない」。髙橋様は人材についての説明で、まずこうおっしゃいました。人材業界は目標数値を達成するため、数字や結果を追ってしまいがちなのが現状ですが、こちらの企業様では、数字や結果よりも人を追えと教えられます。人材は、パズルのピースのように条件が合えば、紹介先と求職者がマッチングするというわけではなく、「その人がその場所で活躍できるか」ということまで考えることが重要です。ここまで考え、人と向き合っているこちらの企業様ならではの強みは、「求職者が求めている条件を満たすところを紹介するに留まらず、その人の将来をも見据えたキャリアを、その人と同じ方向を向いて一緒に考えている」というところです。

「求職者の皆様に紹介先で頑張ってもらうために、その人たちの心を豊かにする。そのためには、社員であるコーディネーターを大切にする。」この考えをもとに、社員に対する評価基準として、社員が上げた数字ではなく、社員を頼ってどれだけのお客様が来てくれているかという点を重視しています。
そんなこちらの企業様が目指すゴールは、地域で一番になることです。地域の方々からの信頼を得て、お客様からの信頼を得て、人に喜んでもらえる企業を目指す姿にとても感動しました。

学センインターンNo.180189
専修大学 文学部 3年(女性)いいね
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【2020年2月 訪問】

「人からつながる」

本日は、株式会社ポートエモーション代表取締役の髙橋様にお話を伺いました。お話伺う中で、企業に込めた想いが強く伝わってきました。第一に人を大切にするという点で、企業で働く方を大切にして気持ちよく働いてもらうことを考えているそうです。その先に、お客様の未来を考えるお手伝いや社会貢献が達成できて、こちらの企業様に利益や良い口コミとして返ってくるというお話を伺いました。このお話を伺って、目の前の人にどれだけ本気で取り組めるかということを重視し、数字で出る結果にとらわれずに業務されている印象を持ちました。

また、お話の中で「期待を超えると人が喜ぶ。その喜びが続くと、それは感動になる」この言葉が心に響きました。インタビューでは、こちらの企業様のことだけではなく、就職活動のことや働くことにおいて大切なことも教えていただきました。それも私たちの期待を超えられるような時間にしたいという思いからだそうです。そのようなお話を聞いて、私自身も質問したいことは全て聞いて帰ろうと思うことができて、素晴らしい時間を過ごせたと感じています。本当にありがとうございました。改めて「人」だからこその素晴らしさを学ぶことができました。

学センインターンNo.180126
國學院大學 文学部3年(女性)いいね
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【2020年2月 訪問】

「社長を目指す人におすすめ」

本日は、株式会社ポートエモーション代表取締役の髙橋様にお話を伺いました。

髙橋様は、介護の現場で働いていた際、良質な医療や介護が提供できていない現場を目の当たりにされたそうです。その後、人材派遣会社で派遣先と求職者を繋げるコーディネーターとしての仕事を始め、その企業で社長を務めた後にこちらの企業様を創業されました。良い人材を派遣先に送ることで、質の高いサービスを提供されています。

また、コーディネーターに必要な素質として、求職者の「想い」を汲み取る力を挙げていました。ニーズを聞き取るだけではなく、その人が頑張れる原動力などを引き出す力が必要だとおっしゃっていました。そのため、求職者と同じ目線で対話できるように、コーディネーターの前段階として、実際は正社員ですが、派遣社員の立場と同じ働き方で就労する機会が設けられているそうです。現場を知ることができるからこそ、その知見がコーディネーターの業務に生きるのだと思いました。

さらに、社員に様々な価値観に触れて多様な考えを身につけてもらうために、コンサートや川下りなどの企画も行っています。他の企業ではあまり聞かないような取り組みでとても興味深かったです。髙橋様の会社、仕事、人に対する思いに触れられることも社員一人ひとりにとってとても学びになると思います。上を目指し、主体的に行動できる企業様だと思いました。

学センインターンNo.180113
東京都立大学 都市教養学部 4年(女性)いいね
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【2020年2月 訪問】

「介護の世界を「人」で変える」

本日は、株式会社ポートエモーションの代表取締役髙橋様にお話を伺いました。こちらの企業様は、介護・医療・保育に特化した人材派遣や、紹介を主な事業とされています。

貴重なお話を沢山聞かせて頂いたのですが、中でも心に残ったのは、社名の由来です。「ポート」には、派遣として送り出した人が安心して戻って来ることができる港のような存在でありたいという想いが込められており、「エモーション」には、期待以上の価値を提供することで、仕事で関わる人の全てを感動させるまで喜ばせたいという想いが込められています。髙橋様のお話からは、社名に込められた精神を強く感じることができました。例えば、職場をコーディネートする際は、スタッフが希望する条件だけではなく、根底にあるその人の想いまで汲み取らなければならないため、コーディネーターには傾聴力が必要です。価値観を広げ、傾聴力を養うために、劇やクラシックコンサートの鑑賞など、見聞を広げる場を企業として提供されています。

派遣業は人が商材だとよく言われますが、商材である人をなによりも大切にされている素敵な企業様だと感じました。介護業界にだけでなく、経営に関心のある方にとっても、良い企業様だと思いました。

学センインターンNo.200012
獨協大学 経済学部 3年(女性)いいね
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【2020年2月 訪問】

「人の想いをくみとる」

本日は、株式会社ポートエモーション代表取締役の髙橋様にお話を伺いました。髙橋様は、人の役に立ちたい、という強い想いをお持ちの方で、お話からも社員に対する想い、利用者の方に良質なものを提供したいという気持ちが伝わってきました。

社名の「ポート」はいつでも安心して戻ってきて欲しいという気持ちから、「エモーション」は期待を上回ったときの喜びの連続、つまり感動が由来となっているそうです。社名の通り人の想いや気持ち、人の喜びを大切にしている企業様だと思いました。

また、人は大きく価値観が変わった時に考え方が変わる、その考え方の幅を広げるために、様々な経験を従業員にして欲しいともおっしゃっていて、従業員を第一に考えていらっしゃることもわかりました。実際にコンサートを鑑賞する場などを設けるなど、言葉だけではなく行動を起こしていらっしゃる姿に感銘を受けました。

また、コーディネーターにとって最も重要なことは話し上手なことではなく、聞き上手なことである、という言葉からも分かる通り、ただ利益を得るためではなく、人が困っていることを解決することを最重視している企業様だと思いました。社員の幸せを考えている髙橋様だからこそ、社員がそれについていき、成功しているのだと感じました。

学センインターンNo.180062
慶應義塾大学 総合政策学部 4年(男性)いいね
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【2019年11月 訪問】

社会人として何が必要か

本日は、株式会社ポートエモーション 代表取締役の髙橋様にインタビューさせていただきました。

今回は髙橋様ご自身のお話を重点的に伺いました。特に印象深かったお話が、「他の人に指示されて失敗するよりも、自分の意志で行動して失敗するほうが良い」というお話と、「自分が成し遂げたい目標を経験の中で見つけていく」というお話でした。自分自身で失敗することは誰の責任にもできず、すなわち素直な「反省」に繋がるというお話はとても勉強になりました。また、自分が知らない世界、避けてきた分野など何かを「知る」ことで自分の判断軸が広がり、人間的な成長を獲得することができるともおっしゃっていました。髙橋様は、派遣事業として「派遣労働者に寄り添い、しっかりと向き合う」ことを何よりも大事にされています。そしてその思いが実際に形となっていることに感動しました。本当に「人財」を意識しながらお仕事をされてきたことが伝わってきました。

社会人になる上で必要なマインドセット、姿勢、社会情勢について学ぶことができた貴重なインタビューでした。

学センインターンNo.180196
東京外国語大学 言語文化学部 3年(男性)いいね
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【2019年11月 訪問】

人財を尊重する一貫した姿勢

本日は、株式会社ポートエモーション 代表取締役の髙橋様にお話を伺いました。こちらの企業様は、医療・介護・保育業界に対する人材派遣を行っていらっしゃいます。本日は企業の核となる経営思想についても学ぶことのできた非常に貴重な機会となりました。
髙橋様は介護の現場で働かれていたご経験をお持ちで、その当時、派遣業をとりまく雇用者側のいい加減さに強い違和感を感じていたそうです。その影響で、ご自身が派遣事業を営む立場になり、真の意味で従業員を「人財」として尊重することを優先し、時には利益よりも人間の輪を尊重するという経営思想に至りました。

その姿勢は、本日訪問した従業員向けに用意されている保育園「ポエモ」にも反映されており、園児一人につき十分すぎる人数の保育士がいるだけでなく、看護師も在籍し、夕食や洗濯などの家事支援サービスまで用意されていることを伺い、利益最優先では実現しえない「人財」への思いやりに感銘を受けました。

保育園「ポエモ」の主任様にもお話を伺い、「将来的に仕事や育児に悩むこともあるかもしれないが、それらに絶対的な正解は存在しないので、自分なりの正解を見つけて頑張ってほしい」というアドバイスをいただきました。素晴らしい「人財」に囲まれた非常に魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180155
法政大学 法学部3年(女性)いいね
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【2019年11月 訪問】

人材派遣の先へ

本日私は株式会社ポートエモーション 代表取締役の髙橋様にお話を伺いました。今回は髙橋様ご自身が起業しようと考えた理由についてお話していただきました。

髙橋様は、高校卒業後に大手の企業に10年間勤めていらっしゃいました。その中で、自分のやりたいことはやり切った、今本当にやりたい仕事とはなんだろうと考えた結果、人と関わる仕事をしたいということに気づき、介護業界に進まれたそうです。また、一時は介護業界から離れ、派遣スタッフとして働いていた時期もあったそうで、当時の派遣業界はとても質が悪く、勤怠や給料等もいい加減だったそうです。これらの経験を通して自分が人を派遣する立場なら働く人に不安な思いをさせたくない、そういった思いが、ポートエモーション様を設立するきっかけになったと伺いました。

ポートエモーション様では派遣スタッフのための保育園もあり、そちらも見学させていただきました。子供の定員が12名であるのに対して保育士が12~15名おり、マンツーマンで子供を見ることができるなど、手厚い体制にとても驚きました。子供を預ける側も働く側も安心できる環境だと感じました。

髙橋様は様々な困難をご自身で乗り越えてこられたとても熱い方で、お話も非常に面白く、あっという間に時間が過ぎてしまいました。私も働くなら髙橋様のような方のもとで働きたいと強く思いました。

学センインターンNo.180131
早稲田大学 社会科学部3年(男性)いいね
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【2019年9月 訪問】

圧倒的な信頼と継続力

本日は株式会社ポートエモーションの代表取締役である髙橋様に、インタツアーでお話を聞かせていただきました。ポートエモーション様は、主に医療業界に特化した人材派遣を行っていて、それに派生した保育園の運営や、介護施設への派遣なども行っています。紹介予定派遣や人材紹介も事業の中核です。紹介予定派遣では、お試し期間と呼べるような一定期間の派遣期間を伴う、直接雇用前提での就業形態をとっており、現在特に力を入れているそうです。他社に比べ、アフターフォローを含めた派遣一連の流れにおいて圧倒的な高評価を受けていて、リピーターの企業様も多いそうです。

職場環境としては、女性職員が多く在籍しており、育休や産休などのサポート制度もしっかりしています。今後の展開としては、今ある事業と新しいものを取り込んだ「ニューコンビネーション」という考え方で、新卒や若手社員支援に関わる事業を進める予定だそうです。経験がない若年層にも、失敗をして挫折をしないように、しっかりとしたサポートを続けることで、未来を担っていく世代になるための最適な道を提供したいと仰られていました。今回のインタビューを通して、髙橋社長の熱意を感じることができ、自分の就活への姿勢を見直すきっかけとなりました。仕事に熱意を持って取り組みたい人や、地域に密着して求職者の支援がしたい人、医療や介護に興味がある人にぜひ知っていただきたいです。

学センインターンNo.180169
法政大学 経済学部 3年(女性)いいね
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【2019年9月 訪問】

人材提供した先を見据えて

本日は株式会社ポートエモーションの髙橋様にお話を伺いました。ポートエモーション様は、世の中に良質な医療・介護を届けるために人材派遣を行っている企業様です。就労の仕組みとしては、ポートエモーション様と雇用契約を結び、派遣スタッフとして現場に派遣される人材派遣、派遣スタッフとしての期間を経てから現場で直接雇用となる紹介予定派遣、広告などを通さずに直接雇用を希望する事業所様に人材を紹介する人材紹介の仕組みがあります。紹介予定派遣では、直接雇用になる前に派遣期間を含むことで、ミスマッチが起きにくい紹介ができる仕組みになっています。今後は、人材紹介業に力を入れていく方針だそうです。また、今後は新卒採用を積極的に行いたいと仰っていました。現在、若手人材を求めるための活動も増やしているそうです。

髙橋様は、産後復帰しやすい環境づくりを目指していらっしゃり、人材をただ提供するだけではなくその先を見据えて、当事者の「思いをくんであげること」に熱意を持っていると教えていただきました。そのため、特にアフターフォローをしっかり行っています。その結果として長く働いてくれる方も多くいらっしゃり、ポートエモーション様のそういった点を評価してくれる事業者様も多いそうです。スタッフを派遣・紹介するだけでなく、その方が働く先の幸せを考えるという考え方に、とても感銘を受けました。介護業界に熱意がある方、人のために働くことにやりがいを感じる方にはぜひインタツアーに参加していただきたいです。

学センインターンNo.180106
学習院女子大学 国際文化交流学部 3年(女性)いいね
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【2019年5月 訪問】

尊敬される社長の下で、子育てと両立した働き方を

本日は、ポートエモーションの社長の髙橋様と社員の方にお話をお伺いしました。ポートエモーション様は、介護に特化した人材派遣会社です。社長である髙橋様は、以前3年ほど介護の現場で働いていらっしゃったそうです。その3年間の中で、介護業界の働きにくさに疑問を覚え、介護の環境をよりよくしたいという思いで会社を創業したそうです。髙橋様は人材派遣という外の世界から繋がりを使って、介護業界の問題を直接的に解決ができるようにしていきたいとおしゃっていました。

私はポートエモーション様を訪問させていただく中で、社員の方が社長の髙橋様のことをとても尊敬されているということを感じました。現在働いている社員の方の中には、社長の人柄に惹かれて、会社創業とともに入社された方もいらっしゃいました。社長である髙橋様がこれだけ社員の方に尊敬されている理由は、髙橋様が社員の方の立場に立ち、社員の方が働きやすい環境づくりをされているからだと思いました。例えば、女性が働きやすいように社内に保育所を設置するなど、他にも子育てをしている社員の方に合わせた働く環境づくりをしています。そんな髙橋様の取り組みもあり、ポートエモーション様は社員の方全員が働きやすい環境や雰囲気を創り出し、実際に実現できている企業様だと感じました。

学センインターンNo.180053
中央大学 経済学部 3年(女性)いいね
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【2019年5月 訪問】

社長とともに

本日は株式会社ポートエモーション様のインタツアーに伺いました。ポートエモーション様は介護や医療に特化した人材派遣を行っている企業様で、無料で資格を取得する制度もあり、派遣社員のスキルや経験を高めることも目指しています。代表取締役の髙橋様のお話からは、介護施設の利用者様に良質な介護を届けたいという熱い想いと、安心して働けるような環境を作りたいという、社員の方に対する温かい想いを強く感じました。私自身、髙橋様のお人柄や信念などに惹かれ、このような方と働きたいと思いました。

実際にポートエモーション様で働かれている社員の方のお話を聞くと、やはり髙橋様を尊敬している方ばかりでした。また、社内もとてもアットホームで、風通しの良い職場環境だとおっしゃっていました。時短勤務で働くことができる点や、職場の目の前の自社で運営する保育園に子供を預けられる点など、女性が働きやすい環境も整っているとおっしゃっていました。働きやすい環境や、社員の方同士の仲の良さがとても魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180052
青山学院大学 教育人間科学部 3年(女性)いいね
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【2019年5月 訪問】

人の記憶に残る仕事

本日は、株式会社ポートエモーションの社長である髙橋様にお話を伺いました。ポートエモーション様は医療・介護・保育の分野に特化した人材派遣、人材紹介、さらには保育事業や研修事業を行っています。髙橋様はもともと介護の現場で働いている中で、外から介護の現場に良い人材を送ることで、より良い介護を届けたいという思いから会社を立ち上げたそうです。今回のインタビューで最も印象的だったことは、人の記憶に残る仕事ができることが、一番のやりがいだというお話です。人材のお仕事は、転職など人の人生の分岐点に関わります。自分がコーディネートした職場に行けてよかったという求職者の喜びを見られることもあるそうで、それがこのお仕事の大きなやりがいであり、魅力だと感じました。

また、社員の9割が女性だということもあり、保育事業を通じて派遣社員のお子さんを預かる取り組みをしており、お子さんを持つ女性が働きやすい環境が整えられていると感じました。オフィスも見学させていただき、実際に女性社員の方が明るく楽しく働いている様子を見て、仕事にやりがいや喜びを感じていることが伝わってきました。私も社会人になったら、人の喜びをつくりだし、それがやりがいだと思える姿勢を忘れずに仕事に取り組みたいと思いました。

学センインターンNo.180077
学習院大学 法学部 3年(女性)いいね
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【2019年5月 訪問】

大切な分岐点に携わる

本日はポートエモーション様のインタツアーに伺いました。ポートエモーション様は医療・介護・保育の人材派遣業と保育施設の運営を行っている企業様です。人材派遣というと、大人数を大型で派遣するようなイメージがありましたが、ポートエモーション様は“コーディネーター”と呼ばれる社員の方が、派遣スタッフの方を一対一で担当しています。

本日、社長の髙橋様にインタビューをした中で、私が印象に残ったことは「人の大切な人生の分岐点に携わる仕事である」という言葉です。ポートエモーション様のコーディネーターは、募集がある仕事を単に紹介するのではなく、スタッフの方のニーズや条件をしっかりと把握した上で、その人に合った仕事を紹介できるように心がけているそうです。そのため、コーディネーターの仕事ではありますが、介護の資格や経験のない社員には入社してから現場に入ってもらい、派遣スタッフと同じように実際に介護の経験をしてもらうそうです。その過程があるからこそ、本当にそのスタッフに合った仕事を紹介することができるとおっしゃっていました。

本日は社内の雰囲気も見せていただきましたが、女性社員が多く、全員が楽しそうにアットホームな環境で働けている雰囲気を感じました。また、多くの方にお子さんがおり、授業参観や保護者会などでも、気兼ねなく休むことのできる環境が整っているそうです。多くの社員が働きやすい環境が整えられている、素敵な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180099
法政大学 経営学部 3年(男性)いいね
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【2019年4月 訪問】

安心して働ける環境を

本日は、株式会社ポートエモーション代表取締役兼ポエモ園長の髙橋様と、ポエモ保育主任の川井様にお話を伺いました。ポートエモーション様は主に医療・介護・保育に特化した人材派遣業を行っています。事業を行う上で、経験に基づいた「共感」を重視しており、派遣スタッフの方によりよい仕事を紹介するために、社員が実際に現場で経験を積めるようにしているそうです。共感に基づくことで、派遣スタッフの気持ちに寄り添うことができ、その結果よりよい仕事の紹介を行うことができるそうです。

本日伺った保育施設ポエモは、ポートエモーション様の企業内保育施設で、派遣スタッフに付加価値を提供するために、スタッフ限定で預かり保育を行っています。他の保育施設との違いとして、お母さんが外で働きやすい環境づくりを重視している点が挙げられます。一般的な保育施設では行われにくい病児保育を、常駐の看護師をおいて行っているそうです。この取り組みで、休みを取りづらい派遣スタッフのお母さんたちが働きやすくなっているそうです。また、安心安全を徹底しており、保育所内にカメラを設置し、お子さんの姿をアプリでいつでも見ることができる取り組みもしています。近年介護や保育環境の改善が社会的な課題となっている中、様々な手法でその解決を試みている点に魅力を感じました。

学センインターンNo.180087
東京外国語大学 言語文化学部 3年(女性)いいね
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【2019年4月 訪問】

魅力的な企業内保育園

株式会社ポートエモーション 代表取締役の髙橋様にお話を伺いました。ポートエモーション様は、医療・介護・保育に関する人材派遣会社ですが、本日は企業内保育施設である「ポエモ」の中でお話を伺いました。この「ポエモ」はポートエモーション様の派遣スタッフの方のみが利用できる施設で、お母さんが外で安心して働けるよう様々な仕組みがあります。インターネットで施設内のカメラからの映像をいつでも見ることができたり、連絡帳での連絡をアプリでできたりするなどの取り組みで、お母さんの負担を減らし、安心して働ける環境を生み出しています。

また、慣らし保育という期間を設け、赤ちゃんのストレスを軽減し、うつぶせで寝ても呼吸ができるようなへちま状のマットレスを導入したり、後ろに倒れにくい椅子を用意したりするなど、安全安心へのしっかりとした取り組みも印象的でした。また、看護師がいる環境で病児・病後児も受け入れることができるそうで、お子さんが病気になってもサポートを受けて働ける環境が整っています。これは、派遣スタッフが産休育休をとれるような派遣会社にしたい一方で、保育園がないという現状に対応するために作られたそうです。髙橋様は「どうしたら人が喜んでくれるか」をいつも考えているそうで、それを実行する行動力の素晴らしさを感じました。実際に働く人の立場になって考えられた制度が多く整っていることに魅力を感じました。

学センインターンNo.180101
立教大学 法学部 3年(女性)いいね
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【2019年3月 訪問】

社長の熱い想いが人と人をつなげる

今回、医療、介護、保育事業に対して人材派遣を行なっているポートエモーション様へ訪問させていただきました。ポートエモーション様は髙橋社長の熱い想いに共感された社員の方々数名で運営しており、医療現場や介護福祉・保育施設と求職者をつなげることを目的としています。派遣社員として就労されている方は150名ほどおり、その派遣社員の方々と一対一で対話することで、それぞれに合った仕事を紹介されています。それだけでなく、実際に社員自ら介護福祉施設で派遣社員の方と同じように介護体験をして、求職者の気持ちを踏まえた紹介ができるように、社内教育も行っています。

お話させていただいた髙橋社長ご自身も、かつて介護福祉の現場で働いていらっしゃったため、派遣社員として求職されている方の気持ちに寄り添えるのだということが分かりました。髙橋社長は、求職している派遣社員の方が働きやすい環境を提供するために、利益や数字目的ではなく、人と人の繋がりを大切になさって事業を展開していて、そこに魅力を感じました。自分の利益だけを追求するのではなく、人のために働きたいと考えている方に、特に魅力的な職場だと感じました。

学センインターンNo.180080
立教大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2019年3月 訪問】

現場を知る重要性

本日はポートエモーション 代表取締役 髙橋様にお話を伺いました。こちらの企業様は、介護福祉の労働者派遣事業、職業紹介や講師派遣事業といった人材サービスを行なっています。また、看護師・保育士を常駐させた企業主導型保育事業を行うことで、派遣社員であっても子どもの心配をすることなく、仕事に専念ができるような体制も整えています。こういったサービスを展開する姿勢から、社員を大切にする髙橋様の心遣いと温かい社風が感じられました。

お話を伺う中で印象的だったことは、髙橋様の事業に対する熱い思いです。一般的に人材派遣・紹介サービスは、人を紹介した分だけ会社の売上に繋がることから、紹介することを優先してしまい、就業した方のその後の生活や将来については考えることが疎かになることもあるのではないかと思います。そういった中で、ポートエモーション様は、コーディネーターが派遣社員の実生活や要望・紹介先の情報などを加味した上で、より良い紹介先を提案することにこだわっています。コーディネーター自身が1〜2年程度、派遣先企業の中で実際に介護福祉の仕事をし、現場の雰囲気や苦労を知った上で、コーディネートすることにより説得力を持って納得いただける紹介ができるそうです。

こういった特色の背景には、髙橋様自身が現場で働きながら、コーディネーターを経て社長になられたご経験があります。利益だけを追求するのではなく、求職者や従業員に対する心遣いをしながら、関係者全員がwinになるように努める思いに共感して働ける人材が求められていると思いました。

本日、髙橋様から考え方や将来のことについてもたくさんアドバイスを頂き、今後の自分の糧になりました。経営者からの視点だけではなく、求職者や労働者としての視点も教えていただきました。

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【2019年3月 訪問】

「働く人が安心できるプラットフォーム」

本日は代表取締役社長の髙橋様とお話をさせていただきました。社長にインタビューをさせていただく機会はあまりないため緊張していたのですが、髙橋様が笑顔で緊張を和らげてくださったため、お話ししやすかったです。

ポートエモーション様は、医療・介護・保育の業界に対して人材派遣を行っていて、現在6年目の企業様です。人材派遣の企業は非常に多いため、なぜ人材派遣会社として起業をしたのか気になっていたのですが、髙橋様は「人が安心して働くことのできるプラットフォームを作りたい」という思いから、既にある人材派遣業のビジネスモデルを使いながら、何の業種に特化するのかに重きを置いたというお話を聞きました。良い人材を提供するために、派遣スタッフは資格を無料で取ることができる支援も受けられるそうです。仕事を通じて人のために尽くす素晴らしい企業様だと思いました。

髙橋様のお話の中で、「期待を少し上回るということを何度も繰り返すことで、相手を感動させることができる。」という言葉が印象的でした。髙橋様の経営者としての考え方や振る舞い方が、非常に勉強になりました。


学センインターンNo.180069
法政大学 法学部 3年(男性)いいね
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【2019年3月 訪問】

「たくさんの期待を超えて感動を」

本日はポートエモーション様の社長である髙橋豊様にお話を伺ってきました。ポートエモーション様は、医療・介護・保育を専門に人材派遣を行なっている企業様です。

派遣業というと派遣切りなどのネガティブなイメージを持っていたのですが、派遣スタッフの方と何回も話をして、その人の良さやウィークポイントですら良さに変えて、その人にあった会社選びをするという話を聞き、とても印象が変わりました。

髙橋様は「人の想い、心・基本を大切に」という考えを持っていらっしゃいました。人材派遣業以外にも、企業主導型保育事業として、社内に保育所を運営し、これまで働きたいけど働けなかった方や女性スタッフのサポートもしています。さらに産休育休もしっかり取れるとても働きやすい環境が整っているそうです。会社名の由来も、人を送り出し、また安心して戻ってこれる港(ポート)のような存在でありたいという思いからだそうです。そうあることで、派遣スタッフと派遣先の会社双方に感動を与えたいという思いが込められています。人を大事にする熱い思いが込められた会社名だと感じました。

髙橋様自身もとても熱い思いを持った方で、私たちの相談にも快く乗ってくださったり、働き方や会社に対する想いをお話ししてくださったり、人から信頼され、ついていきたいと思わせる魅力のある方だと感じました。そしてそんな髙橋様と一緒に働くことで、ポートエモーション様ではとてもやりがいのある仕事ができそうだと思いました。

会社名株式会社ポートエモーション
事業内容人材サービス
URLhttps://syoukai-port.net
所在地〒194-0022 東京都町田市森野1-9-18プリマ・コスモ6F
資本金20,000,000円
設立2014年(平成26年) 3月
従業員数165人 西暦2018年1月 現在 (単体)
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