大阪シーリング印刷株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

シールをメインに扱っている印刷メーカー様。シール業界ではトップシェアを誇っており、コンビニの商品や有名商品等のパッケージ等、日々の生活で必ず目に入るような商品を作ることができるためやりがいが抜群。そのため、世の中に大きな影響力を与える仕事をしたいと思っている学生におすすめ。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.201039
甲南大学 文学部3年(女性)いいね
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【2021年3月 インタビュー】

「お客様のニーズに応え続ける、シール業界No.1の企業」

・企業様の魅力について
本日は、食品パッケージに使用されているシールを、企画から製造・販売まで手掛けられている、大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューをさせていただきました。こちらの企業様では、大手食品メーカーから街のお土産屋さんまで、年間受注140万件を超える取引があります。その売り上げは、シール業界で第1位を誇り、こちらが携わられた商品を見ない日はない、と言っても過言ではありません。

・コロナの影響について
コロナ禍における影響について伺いました。お土産屋さんなどが営業できなくなったことにより、上半期は売り上げに影響があったそうです。しかし、事業領域を食品パッケージだけでなく、感染対策を促す掲示物にまで広げたことにより、最終的には前年度と変わらない売り上げを達成できたそうです。このように、時代のニーズに合わせて臨機応変に対応されている点も、企業様の強みであり、業界1位を誇る要因だと感じました。
食品パッケージは商品の顔です。自身のアイデアや、成果を身近な場所で目にすることができる、やりがいのある仕事だと感じました。

【2021年3月 インタビュー】

「先を見据えた会社」

・企業様の魅力について
本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューをさせていただきました。こちらは、いわゆるB to B企業様です。また、非上場企業ということもあり、学生に認知されることが少ないそうです。しかし、2018年度の売上高が、印刷業界で第6位、シールに関しては第1位という実績を残されています。

インタビューを通して、魅力に感じたことは、常に先のことを考えて動かれているということです。理由としては、三つあります。
一つ目は、セルフラベルの開発です。今となっては当たり前なのですが、現在のシールは剥離紙を剥がし、貼り付ける糊つきのシールです。このようなシールのことを、セルフラベルと言うのですが、この技術が開発されるまでは、シールは水に浸すという作業が必要だったそうです。このような技術を開発しようと思われたのは、やはり、より良いものを作り出そうという意識を持たれていたからだと思います。
二つ目は、福利厚生の一環で、ディズニーランドやUSJなどのテーマパークの入場券の割引があることです。これは、最近できた制度だそうです。
三つ目は、スマートファクトリーの実現です。これは将来、日本の労働人口が減っていく中で、無人化工場などを作り、時代の流れに対応するための試みのひとつだそうです。

・コロナの影響について
コロナ禍での売り上げについて伺ったところ、お土産に関連するシールの売り上げは落ちてしまったそうですが、座席禁止のシールや、トイレなどに設置されているハンドドライヤーの使用禁止を示すシールなどの衛生環境に関連するシールの売り上げが伸びたため、2020年の売り上げに関しては、例年と同じくらいの売り上げになったそうです。

【2021年3月 インタビュー】

「やりがいを感じながら働ける」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、商品を魅力的に魅せるためのラベルや、シールを提供しており、重要な役割を担っています。そのため、いかなる状況でも、事業が継続されるための仕組みを意識しているそうです。その分、責任感も全社員が重く受け止め、働いているそうです。
しかし、だからといって堅苦しく責任が個々人に重くのしかかっているわけではありません。営業でいえば、企画営業と企画事務がチームを組んで営業に行くため、助け合いながら、のびのびと仕事ができる環境が整っているそうです。

また、人事の方にやりがいを感じる瞬間を伺ったところ「うちの会社を知らない方も多い中で、合同説明会などを通して、知っていただき、興味をもっていただいてご縁があると、とても嬉しく思う」と仰っていました。
責任が大きい仕事ではありますが、その中でも自分らしく働ける環境が整っているところが魅力的な企業様でした。

学センインターンNo.201087
立命館大学 国際関係学部3年(男性)いいね
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【2020年10月 インタビュー】

「お客様以上にお客様のことを考える」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューをさせていただきました。
こちらはシール印刷業界トップシェアの企業様で、国内約3分の1のシェアを占めているそうです。印刷されたシールに社名が入っているわけではないため、学生にはあまり知られていないかもしれませんが、非常に社会貢献度が高い企業様です。

インタビューの中で、「様々な企業と関わり、それらの売り上げに貢献できるような提案ができる」という言葉が非常に印象的でした。お客様の希望や悩みをパッケージを通して解決するために、お客様以上にお客様の商品のことを考えながら仕事をされているそうです。コンビニやスーパー等のラベル以外にも様々な場所で使われており、製品を華やかに見せたり特徴をアピールしたりと、縁の下の力持ちのような役割を担っています。

市場シェアが高く、事業が止まってしまうと多くの企業に迷惑をかけしてしまうため、強い責任感を持って働くことがやりがいにつながるそうです。その社会的な責任に応えるために、現在は災害などの緊急事態に備えた取組みにも力を注いでいらっしゃいます。
現状に満足せず、売上1,000億円にふさわしい企業になることを目標に日々業務に取り組まれています。会社の成長のために、何でも挑戦しようとする明るく素直な人材を求めているそうです。実際に、本日対応してくださった人事のご担当者様は、自分がやりたいと思ったことに対して、上司から止められたことがないとお話してくださいました。入社してから会社の発展のためにチャレンジしたいという方にも魅力的な企業様です。

学センインターンNo.201113
立命館大学 国際関係学部3年(男性)いいね
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【2020年10月 インタビュー】

「縁の下の力持ち」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社のご担当者様にお話を伺いました。
私自身もお話を伺う前は、こちらの企業様のことを知りませんでした。しかし、私たちが普段手にしているコンビニの商品をはじめ、シールの多くは大阪シーリング印刷様が製造したものであり、とても親近感が湧きました。製造したシールやパッケージには、こちらの企業様の名前は書かれていませんが、商品ラベルのような表示は必要不可欠であるため、まさに「縁の下の力持ち」だと感じました。

本日は営業の仕事について、詳しくお話を伺いました。営業が売るものは既製品ではなく、すべてお客様のオーダーメイド製品です。企画段階から関わることもあるということで、商品の売り上げを左右する重要な仕事です。お客様の要望に応えるために、またお客様の商品を魅力的に見せ売上げUPにつなげるために、しっかりとヒアリングを行いながら製品を作り上げていくところに魅力を感じました。
さらに、携わったものが商品として実際に店頭に並ぶので、その商品が店に並んでいるところや買い物客が手に取る場面を想像すると、たまらない瞬間だなあと思いました。

学センインターンNo.181118
大阪産業大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年10月 インタビュー】

「知られざる企業」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様の人事部のご担当者様にインタビューをさせていただきました。
こちらの企業様は、営業拠点32か所、生産拠点14か所を持ち、社員数は3,400人を超えます。

業界トップシェアで『シールといえば大阪シーリング印刷』という立ち位置ですが、BtoB企業であるので学生に認知されることが少ないそうです。私自身も本日話を伺うまで、大手コンビニ、スーパーで売られている商品のあらゆるところにこちらの企業様の製品が使われていることを知りませんでした。本日話を伺って、私たち就活生にとって「知らない」ことがもったいない、社会的役割が非常に大きい企業様だと感じました。そして同時に、世の中には就活生が知らない企業がたくさんあることを再認識しました。

営業の仕事についても話を伺い、製品が使用される場面は食品関連だけでなく、どんな業界でも関わることができるので提案の幅が広いということも知りました。ですので、営業されている方は普段から「この企業の商品には、こういう魅せ方をしたらオモシロいかも」とか「こういう売り方の方が買いやすいだろうな」と考え、提案のヒントをためているそうです。既製品のメーカーではないので、日常で得た様々なヒントが仕事のきかっけになる面白さがあると思いました。

学センインターンNo.201017
関西学院大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「シール業界のパイオニア」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、シールやフィルム、パッケージなどの印刷・加工・販売などを主力事業とされています。2万社以上ある印刷会社の中で売上第6位、その中でもシール業界では、売上第1位という業績を誇ります。

こちらの企業様の強みは、徹底した管理による「短納期対応」と一貫生産による「低コスト化」を実現されている点です。営業方法はルートセールスであるため、お客様から信頼されることが重要です。そのため、こちらの企業様の採用選考では、「誠実さ」と「明るさ」を重視されているそうです。そして、社内の雰囲気はとても和気あいあいとしていると、ご担当者様はおっしゃっていました。

「シールやラベルのデザインひとつで、その商品の売上が左右される。だからこそ、お客様のニーズに合わせた商品を作ることが、この会社の役目である」というお言葉がとても心に響きました。一人ひとりが責任を持って仕事に取り組まれており、この姿勢がお客様からの絶大な信頼に繋がるのだと思いました。

学センインターンNo.201045
大阪大学 法学部3年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「生活に欠かすことのできない包装」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社のご担当者様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、シール・フィルム・パッケージなどの印刷などを主力事業とされています。身近な例を挙げると、コンビニエンスストアのおにぎりのシールやラベルなどですが、シールだけでなく、フィルム製品や紙器パッケージまで、あらゆる製品を製造する体制が整っています。全国の工場の状況を把握し、最適なルートで生産することで、受注から非常に短い期間で納品するという、他社にはない強みをお持ちです。

「包装」は、外からの衝撃から商品を守る役割や、食の安全を守る役割、商品の情報・魅力を伝える役割を持っており、私たちの生活にはなくてはならないものです。「生活に欠かせない、流通のインフラを支えている」という実感を得られることが、仕事のやりがいに繋がっているそうです。
求める人物像は、誠実で、身近なところにやりがいを感じられる方だそうです。

ただモノを売るだけの仕事ではなく、お客様から信頼されていなければ繰り返し注文をいただくことはできません。お客様に直接「ありがとう」と言ってもらえることに喜びを感じる方はこの仕事が合っているのではないでしょうか。

顧客の希望に誠実に対応し、さらに、生活に欠かすことのできないものに携わっている、というやりがいを感じることができる、非常に素敵な企業様です。

学センインターンNo.200089
千葉大学 法政経学部 2年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「シールのことならどんなことでも」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、シール、フィルム、パッケージ製品などを中心とした印刷事業を展開されています。シールの国内シェアは、およそ3分の1にも上ります。

こちらの企業様は、同業他社にはない2つの強みをお持ちです。1つ目は、小ロット・短納期・低コストでの対応が可能だということです。2つ目は、ワンストップサービスを提供されているということです。「ワンストップサービス」とは、様々な形態の包装資材を一カ所でまとめて提供することです。シール、フィルム製品、紙製パッケージ、販促ツールに至るまで一社で生産できる体制が整っているので、お客様にとっても窓口ひとつで完結できるメリットがあります。

最も印象的だったのは、お客様の要望に合わせて適切な素材を提案されているということです。紙や糊の組み合わせは450種にも上ります。それぞれの特徴を正確に理解し、お客様に最適の提案を行うことは、文系・理系問わず、やりがいを見つけられる仕事だと思いました。

学センインターンNo.200109
早稲田大学 政治経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「変化を恐れず、楽しめる」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、約3,000社あるシール業界の中で1位であり、シール印刷に関しては国内シェアの約1/3を獲得しています。受注内容は食品関連が約70%を占めますが、食品以外でも、だれしも1度は目にしたことがある、電車内のステッカー(駆け込み乗車禁止など)、アミューズメントパークなどでも使われるようなものまで、幅広く作られています。

商品のパッケージやシールなどは、サービスを提供している企業が一貫して作っているものだと思っている学生も多いと思います。私もその一人でしたが、今回のインタツアーを通して、それを専門的に扱う企業があるのだと知り印象がガラッと変わりました。そして、こちらの企業様はシールやパッケージ、フィルムや販促ツールと手がけているものが幅広く、粘着紙やフィルムの開発・製造からデザイン、製版、印刷・加工、シール自動貼機の開発までの生産プロセスを一貫して行っていることが何よりも強みだと感じました。

環境の変化に応じて、事業の幅やシール・パッケージなどをふさわしい形や素材に変えてきている企業様ですので、変化を恐れずむしろ楽しめる学生や、日常生活から常に様々な出来事にアンテナを張っている学生にとって、十分に活躍できる環境であると思いました。

学センインターンNo.200131
慶應義塾大学 環境情報学部3年(女性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「女性社員も働きやすいシール業界1位の企業」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、業界のリーディングカンパニーとして印刷業界での売り上げ6位、シール業界では1位の実績を誇ります。

印刷だけではなく、素材の開発・製造、製版・デザイン、印刷・加工、ラべリングシステムまで、全ての工程を社内で行う“一貫生産体制”も魅力の一つです。一貫生産体制を実現していることによりコストダウンが可能になったり、災害時のリスクマネジメントを行うことができ、お客様の安心に繋がっているそうです。

また、こちらの企業様の働く環境も印象に残りました。最近の新卒採用では、女性の人数が男性を上回っていることもあり、女性が長く活躍できる環境づくりを進めています。例えば、育児短時間勤務制度を法律以上に長期間利用できたり、福岡工場の隣に保育園をつくるなど、出産を経て復職する制度・環境が整っています。子育て中の社員に対し周囲の理解とサポートがあるので、長く働ける企業だと感じました。

業界での実績のみでなく福利厚生も充実している、とても良い企業様だと感じました。

学センインターンNo.200090
高千穂大学 商学部 3年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「走り続けるシール業界No.1」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社の採用担当者様にインタビューさせていただきました。企業様の社名に「大阪」とついていますが、大阪だけではなく、北は北海道から南は沖縄まで日本各地に営業拠点・生産拠点があります。

こちらの企業様の強みは、何と言ってもシール業界No.1であることです。私たちの普段の生活の中で当たり前のように使用している物や、コンビニで売られている弁当などにも大阪シーリング印刷様の製品が使用されています。つまり、私たちの日々の生活を支えている企業様なのです。

また、インタビューを通して、一貫生産していること、そして全国に工場があることも強みではないかと思いました。こちらの企業様は、粘着紙の開発・製造、デザイン、印刷・加工までの全てを自社で行っています。印刷用の粘着紙は複数の工場でストックしており、仮に大規模な災害が起きて一つの工場が被災したとしても、他の工場で生産を続けることができます。どこかで災害が起きたとしても事業を継続できるのは、とても優れている点だと思いました。

これからは日本だけではなく、海外展開も促進していくとのことで、さらなる成長を続ける可能性に満ちた企業様だと感じました。

学センインターンNo.180203
明治大学 商学部 2年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「縁の下の力持ち」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は印刷業界の中で売上が日本6位、シール部門では日本トップシェアを誇ります。
私たちの生活の中にも、シールというものはたくさんあり、こちらの企業様が製造しているコンビニのおにぎりのシールは、おにぎり1個に対して、最低2枚も使用されています。私たちの生活にはシールが溢れていて、そういったシールのトップシェアを誇るという、まさに縁の下の力持ちの企業様です。

私がこちらの企業様について思った点は、やりがいの大きさです。街で買い物をするたびにシールを見て、そのたびに社会に貢献していることが実感できるという、ほかの企業様ではなかなか経験できないことだと思います。普段何気なく目にしているものでも、どこの会社が作っているのかということまで考える機会は少ないかもしれません。ですが、その裏側を知ることでたくさんの人が関わっていることがわかります。直接社名を見かけることは少なくても、私たちの生活に欠かすことのできない企業様だと感じました。

入社後の研修制度も充実しており、一人ひとりが活躍できる環境にも惹かれました。

学センインターンNo.201028
近畿大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「私たちの生活を支える」

本日は大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューさせていただきました。私自身、初めてのインタツアーであったのですが、お話を伺った社員のお二人がとても親切で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

こちらの企業様は、主にシールを扱っている印刷メーカーで印刷業界の中では、6位の売上高を誇っています。また、シール業界のみですと、業界No.1の実績を持っております。
本日、お話を伺って、特に魅力に感じたことが2つあります。1つは、こちらの企業様で製造した商品の多くが、私たちの生活の中に流通している点です。例えば、コンビニのおにぎりに貼られている表の商品名シール、裏の消費期限シールなどは、こちらの企業様が取り扱っております。このように、私たちの生活を縁の下の力の持ちとして支えているのです。2つ目は、顧客と長いお付き合いができるという点です。シールやパッケージは一度製品を買ってもらって終わりではありません。誠実な対応をし、顧客の課題を解決できれば、繰り返し注文をもらえる信頼関係を築くことができます。その輪が広がっていくことで、大いにやりがいや達成感が感じられるのではないかと私は考えます。

身近なモノに携われるだけでなく、顧客と信頼関係を築き上げるやりがいや楽しさも実感できる魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.201041
京都大学 工学部3年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「時代の変化に適応する」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューさせていただきました。

こちらの企業様は、シールやパッケージなどの印刷物(コンビニのおにぎりのラベルや、電車の窓等に貼られている広告ステッカーなど)を主に取り扱っています。また、印刷だけでなく、素材の開発や製造・デザイン・製版・ラべリングシステムと、一貫した生産を行っています。

ペーパーレス化が進み、印刷業界が低迷している中、大阪シーリング印刷様は、お客様の要望に応じて提案できるアイテムの種類を多様化させることで成長を続けており、変化を恐れず時代に適応していくことが重要だと感じました。また、コンビニ商品のパッケージなど日常生活でよく目にする商品に、こちらの企業様の技術が利用されており、やりがいが目に見えるので、とても魅力的だと感じました。

学センインターンNo.201038
滋賀大学 経済学部3年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「毎日「やりがい」を感じられる」

大阪シーリング印刷株式会社様は、シールやフィルムなどのパッケージを作っており、素材の開発から印刷・加工までの一連の流れを全て自社で行っています。

シールの売上は業界1位を誇るリーディングカンパニーで、たくさんの魅力を持っている企業様です。

こちらの企業様の製品が具体的にどんなものに使われているかと言うと、私たちがよく行くコンビニの弁当やおにぎり、デザートなどです。これらのシールの大半がこちらの企業様で作られたものです。弁当類に巻いてある感熱フィルムはこちらの企業様が開発した素材で、透明度が世界一高く複数のコンビニで採用されています。

コンビニ以外でも、アパレルの商品に貼ってあるサイズ表記のシールや、電車で見かける広告ステッカー、キャラクターのシールなど、幅広い業界でこちらの企業様のシールは使用されています。そのため、自分の会社が作った製品が社会の役に立っていることを毎日感じることができます。

シールの使われる場面は様々ですので、得意先の業界も様々です。「営業」と聞くと、お客様のところに売り込みに行くことをイメージすると思いますが、こちらの企業様では、既存のお客様から要望や課題を聞き取り、それを解決するための提案が「営業」のスタイルだそうです。相談に乗るなかで、「その目的でしたら、こちらの素材の方がいいのでは?」「高級感を持たせるには、こういう加工方法もありますよ?」など提案します。経験を積み、知識をつければつけるほど、あらゆる角度からアプローチできる、とてもやりがいのある仕事と感じました。

人事の方によると、全国どの事業所に行っても社員の方々の人柄が良く、和やかな雰囲気で仕事がしやすいところが、職場環境面での魅力だと伺いました。
毎日やりがいを実感できる仕事であり、ぜひ多くの学生に知って頂きたいと思いました。

学センインターンNo.201010
神戸大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「オンリーワンの印刷メーカー」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にお話を伺いました。
大阪シーリング印刷様は、シール・ステッカーから、フィルム製品、紙器パッケージなどの印刷・加工を、独自の技術力でトータルサポートしている企業様です。

お話を伺う中で一番驚いたことは、業界上位の売上高、それも縮小している印刷業界の中で毎年売り上げを伸ばし続けているという点です。

その理由は、オンリーワンな技術にあるそうです。例えば、世界一透明度が高い感熱フィルムを開発・製造してコンビニ商品に採用されていることなど、製造に関する技術力が高いことが大きな強みとなっています。

また、コンビニのおにぎりや弁当、デザート類に使われるシールのシェアが非常に高く、ある大手コンビニのシェアはほぼ100%だそうです。社名を知らない学生も多いと思いますが、私たちの身近なところにこちらの企業様の製品がたくさん使用されています。
働くことをイメージしたときに、普段私たちが何気なく手にしたり、目にしているものに携われるやりがいはとても大きいと思いました。

これからコンビニの弁当のフィルムを剥がす時には、こちらの企業様の名前を思い浮かべずにはいられなくなると感じました。

学センインターンNo.181048
関西大学 経済学部3年(男性)いいね
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【2020年2月 訪問】

「圧倒的やりがい」

本日は、大阪シーリング印刷株式会社様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、シールをメインに扱っている印刷メーカーで、シール業界ではトップシェアを誇ります。また、それ以外にも様々な事業を行っており、人々の生活に欠かせないものをつくっている企業様です。

今回のインタビューで感じたことは、他社よりも圧倒的にやりがいを感じることができるという点です。コンビニの製品に貼ってあるほとんどのシールを制作していたり、有名商品のフィルムやパッケージを制作しており、日々の暮らしの中で至るところで目にすることができます。そのため、世の中に大きな影響を与えていることが実感でき、社員のやりがいにつながっています。また、影響力が大きいからこそ、よりお客様のことを考えて商品を作っています。この点が、他社と違い、こちらの企業様の最も優れた点だと感じました。

世の中に大きな影響を与える仕事をしたいと考える学生は多いと思います。そんな学生にとって、魅力的な企業様だと感じました。

会社名大阪シーリング印刷株式会社
事業内容シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、ラベリングシステムの4つの分野における各種製品ならびにサービスの開発・製造・販売
URLhttps://www.osp.co.jp/
所在地大阪府大阪市天王寺区小橋町1-8
資本金3億2,443万9,200円
設立1954 (昭和29) 年
従業員数3,340名
https://www.osp.co.jp/saiyo/