株式会社大林組(OBAYASHI CORPORATION)× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

土木、建築、開発、新領域の四つの事業を柱に事業を行っており、スカイツリーや、六本木ヒルズなどの有名な建設に携わっています。一番魅力的だと思った点は、社員の皆様のやさしさです。建設業界を代表する企業様のため、非常に堅く上下関係も激しいイメージがありましたが、そのような雰囲気は全く感じませんでした。チームワークや人とのつながりを大事にでき、形に残すことで大きなやりがいを実感できる魅力に溢れた企業様です。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180155
法政大学 法学部3年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2020年2月 訪問】

「街づくりの第一人者」

株式会社大林組は五大ゼネコンの1社であり、建築、土木、開発、そして再生可能エネルギーといった新領域を主な事業内容とされています。

ゼネコン、すなわちゼネラルコントラクターというのは「総合請負者」であり、資材メーカーやサブコン、機材業者といった建物を建設する際の協力会社を全体的に統括するリーダー的存在です。
様々な人と関わりながら物づくりをすることから、企業理念に「事業に関わるすべての人々を大切にします」という一文がある点が印象的でした。

私自身、建設業界に興味はあったのですが、入社してすぐに現場へ配属されるという企業が多く、女性にとっては働きにくい業界ではないかと懸念していましたが、こちらでは現場事務は二部署目以降に配属という教育制度があるそうです。理由としては現場では判断の幅が広く自分で決めることも多いので、他の部署で経験を積んでからという思いがあるそうです。

また、今回は営業の方にもお話を伺うことができました。ご担当者様は経理や総務、現場事務といった部門に配属され経験を積んでから現在営業に携わっているそうです。ゼネコンの営業というのはチーム戦であり、多くの人と関わります。社内の設計や施工グループ、また発注者といった多くの建設に関わる人、それぞれに思惑がある中で調整をし皆を一つの方向にまとめ良い関係を築いていく事がやりがいというお話にとても惹かれました。また、顧客のニーズに応えるため様々な提案をしたりするのも仕事の一つです。なので、個人プレーよりも、皆で何か一つのものを作り上げるのが好きだという方にはぜひ、こちらの企業様を見てほしいと思いました。

今回インタビューを受けていただいたのは……

安田喜紀 様 2009年入社
経理、現場事務、営業支援を経て、現在は営業部門に在籍(取材当時)

学センインターンNo.180131
早稲田大学 社会科学部3年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「地球にやさしいリーディングカンパニー」

本日は、株式会社大林組のご担当者様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、スーパーゼネコンとして土木や建築を含め、事業を幅広く展開しています。創業128年を迎え、国内主要都市と、サンフランシスコやシンガポールなどの海外に拠点を持ち、建設業界トップの売り上げを誇っております。

主要事業としては、土木、建築、開発、新領域の4つがあり、関西国際空港や東京スカイツリー、六本木ヒルズなど、多数の有名な建造物に携わってきたそうです。業界の特徴として、大量生産ではなく唯一無二のものづくりを行い、社会課題の解決を行っていることも印象的でした。 企業風土として、人材を非常に重要視しており、充実したワークライフバランスも魅力的です。

営業部門のご担当者様からは、具体的なお仕事内容を伺うことが出来ました。営業のやりがいと苦労する点に関して、社内と営業部、そして発注者それぞれが、プロジェクトの進行につれて一致団結することであると挙げられており、対お客様の初めから終わりまで担当し続ける魅力を感じ取ることができ、大変参考になりました。

営業のご担当者様からは、今後の展開として、建設だけでなく様々な業種のお客様と手を取り合い、新たな領域に踏み出していく可能性があると伺い、さらに活躍の場を広げていく一員として働くことができる、多くの方にぜひ知ってほしい企業様です。

今回インタビューを受けていただいたのは……

安田喜紀 様 2009年入社
経理、現場事務、営業支援を経て、現在は営業部門に在籍(取材当時)

学センインターンNo.180105
早稲田大学 スポーツ科学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2020年2月 訪問】

「新たなものをつくる」

本日は、株式会社大林組のご担当者様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、スーパーゼネコンの中で6年連続売上高1位を記録しています。明治25年に創業され、今年で創業128周年を迎えます。

ゼネコンは、発注者や協力会社など関わる人々は様々です。大林組様では、そのような事業に携わるすべての人を大切にすることを、企業理念の1つに掲げています。

全国の現場数は600程度あり、東京スカイツリーの建設などにも携わっています。このような日本を代表する建物を作り上げるための強みが、こちらの企業様にあることがわかりました。それは、「社員を大切にする企業の実現」です。建築業界ということでインタビュー前は少し堅いイメージを持っていましたが、実際は和やかな社風でコミュニケーションを密に取られている事がわかりました。

ご担当者様は営業部門に所属しており、私たちがインタビューに伺った日も朝から小田原に向かい打ち合わせを行ってきたそうです。アクティブな一日ですが、様々な人と関わりながら建物を作り上げていく楽しさも実感できます。ご担当者様は営業部へ配属され、仕事が楽しいとオフはいらないとおっしゃっていて、心から仕事を楽しまれていることが伝わり、とても魅力に感じました。「仕事が楽しい」と胸を張って言える企業様です。

今回インタビューを受けていただいたのは……

安田喜紀 様 2009年入社
経理、現場事務、営業支援を経て、現在は営業部門に在籍(取材当時)

学センインターンNo.180124
埼玉大学 経済学部3年(男性)
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【2020年1月 訪問】

「工事を裏から支える事務」

今回は、株式会社大林組様にお話を伺いました。こちらの企業様は、スーパーゼネコンの中で6年連続で連結売上高1位を記録しているそうです。ゼネコンは発注者や協力会社など様々な人と関わります。こちらの企業様はそのような事業に携わるすべての人を大切にするという企業理念を掲げています。

今回は、文系の方が就職した際に担当する現場事務業務を中心にお話を伺いました。現場事務の方たちは工事を裏から支えています。お金の処理や管理、決算、トラブル予防のための近隣対応など、工事が適切に行われるよう尽力しています。

こちらの企業様の現場事務の特徴としては、総務・人事・経理・法務などの幅広い業務に携われることが挙げられます。この幅広さが、自分の成長に繋がると思いました。
また、他のゼネコンと異なる点は、入社してすぐに現場に配属されずに少なくとも2〜3年は内勤の部署に配属されることです。これにより、会社のことや社会人としての心構えを学んだ上で業務に取り組めたり、広い人脈をもってから現場で働くことが可能になるそうです。

企業全体の特徴としては、他のゼネコンと比べて穏やかな雰囲気の中、安心して働くことができる点が挙げられます。また、海外にも大きく事業展開して、売上の約25%は海外分だそうです。世界を支える存在として活躍できる企業様です。

今回インタビューを受けていただいたのは……

永田滉一 様 2016年入社
営業支援、生産支援部門を経て、現在は現場事務部門に在籍(取材当時)

学センインターンNo.180306
武蔵大学 経済学部 3年(男性)
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【2020年1月 訪問】

「関わる人全てを幸せに」

本日は、株式会社大林組のご担当者様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、建築、土木、開発、新領域を軸とし事業を展開しています。新領域に関しては、再生可能エネルギー事業を中心に、PPP事業やアグリビジネスを展開しています。また、50年以上前から海外展開を積極的に行っていて、売上の約25%を海外事業が占めている点は、国内市場が縮小している中で大きな強みだと感じました。

入社後は「いきなり現場」ではなく、しっかりと研修を受け、人間関係を構築した上で現場での業務に取り組めるという点は、実際に働く際にとても心強いと感じました。加えて、女性も働きやすい職場を心がけているそうで、育児休暇や介護補助制度なども整っています。ライフイベントがあっても長く活躍し続けることができると思いました。

チャレンジ精神のある方やコミュニケーションを取るのが好きな方、そして、女性にも魅力的な企業様だと感じました。

今回インタビューを受けていただいたのは……

永田滉一 様 2016年入社
営業支援、生産支援部門を経て、現在は現場事務部門に在籍(取材当時)

学センインターンNo.180242
法政大学 キャリアデザイン学部 3年(女性)
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【2020年1月 訪問】

「関わる人にとっての働き方促進」

本日は、株式会社大林組様にお話を伺いました。事業内容と致しては建築、土木、開発、新領域の4つの軸を柱に展開しています。私は、企業風土の中で女性の働き方について、詳しく質問させて頂きました。

特に印象に残った点は、育児制度や短時間勤務制度の制度面と、組織や職務を取り巻く環境面の2つが揃っていて、女性が安心して働けることです。私は建設業界は力仕事という印象が強く、男性の意見が強いイメージを持っていました。しかし、お話を伺う中で、現場事務の仕事においても男性と女性は対等な存在であり、女性の意見もしっかり聞いてもらえることが分かりました。

また、社内の雰囲気は和やかで、穏やかな人が多い点も魅力だと感じました。そして入社した際はいきなり現場に配属されるのではなく、本支店で必要なスキルを学び、広い人的コネクションを持つことが出来るため、現場に異動した際に業務がスムーズに取り組めるそうです。感性やさまざまな視点が求められる中で、こちらの企業様はしっかりと学べる点や、女性の幅広い意見が聞けることから、新しい創造性を発揮していくと思いました。

今回インタビューを受けていただいたのは……

永田滉一 様 2016年入社
営業支援、生産支援部門を経て、現在は現場事務部門に在籍(取材当時)

学センインターンNo.180133
早稲田大学 先進理工学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年11月 訪問】

人とのつながりを重視する建設会社様

本日は株式会社大林組の佐藤様、清家様にお話しを伺いました。
こちらの企業様は、土木、建築、開発、新領域の四つの事業を柱に事業を行っており、スカイツリーや、六本木ヒルズなどの有名な建設に携わっています。 
 
お話をお伺いして印象に残った点は、土木や建築の業界というと体育会系をイメージされることが多いですが、こちらの企業様には穏やかで優しい方が多くいらっしゃるということです。面倒見のいい方が多く、上下関係が良好で、上司や先輩方に対しても自分の意見をしっかり伝えられるということが魅力的だと思いました。
また、「社員、そしてその家族までがより良い人生を送れるよう」との想いから、両立支援制度や住宅制度などの福利厚生面がとても充実していると思いました。

期待する人物像として、現場におけるチームワークの重要さから「コミュニケーション能力や積極性が必要だ」と仰っていました。そのため、チームで協力して活動した経験や、これまでに「一番頑張った!」といえる経験がある人が適しているそうです。

今回インタビューを受けていただいたのは……

佐藤 綾香 様 2010年入社
経理、現場事務、生産支援を経て、現在は人事部門に在籍(取材当時)

清家 康平 様 2013年入社
開発、現場事務を経て、現在は人事部門に在籍(取材当時)

学センインターンNo.180199
早稲田大学 商学部 3年(男性)
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【2019年11月 訪問】

幅広い事業を手掛けるリーディングカンパニー

本日は株式会社大林組の佐藤様、清家様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、土木・建築・開発・新領域の4つを主要事業として取り組んでいらっしゃいます。128年の歴史を持ち、スーパーゼネコンの中でも6年連続で売上高が1位のリーディングカンパニーです。

私が一番魅力的だと思った点は、社員の皆様のやさしさです。建設業界を代表する企業様のため、非常に堅く上下関係も激しいイメージがありましたが、そのような雰囲気は全く感じませんでした。こちらの企業様は離職率が1.4%ということですが、そのことについて佐藤様がおっしゃった「仕事で分からないことがあれば周りの人たちが指導してくれる環境があり、それが低い離職率につながっているのではないか」ということが、こちらの企業様の事業以外で挙げられる強みの一つであり、そのような環境で働きたい人にはとても適した企業様だと思いました。
そのほかに、事務職・技術職ともに入社後に数年単位でジョブローテーションがあり、様々な経験を積むことができます。このように人材の育成制度が充実していることも魅力です。

今回インタビューを受けていただいたのは……

佐藤 綾香 様 2010年入社
経理、現場事務、生産支援を経て、現在は人事部門に在籍(取材当時)

清家 康平 様 2013年入社
開発、現場事務を経て、現在は人事部門に在籍(取材当時)

学センインターンNo.180172
早稲田大学 人間科学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年11月 訪問】

つながりを大事にし、大きな社会貢献を感じられる環境

本日は株式会社大林組に訪問し、佐藤様と清家様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、建設業界大手5社に挙げられるスーパーゼネコンの1社で、創業128年の歴史があり、土木・建築・開発・新領域事業の四つをメインに展開されています。その中でも土木・建設に最も強みを持ち、東京駅やスカイツリーなどの建設を担当されていました。また、開発・新領域事業に関しても、他社より早く、深く事業を展開しており、他社との差別化要因となっています。
社風は、人とのつながりをとても大切にされているという印象を受け、風通しよく意見を発信しやすい暖かな環境であると感じました。また、働く環境への配慮を積極的に行われ、育児休暇やテレワーク制度などを推進されています。

求める人物像では、以上の観点から協調性やコミュニケーション力、積極性・柔軟性が重要視されます。
デベロッパーと比較して、建物の開発から運用までを一気通貫で行えることが魅力です。
自分たちが手がけた建造物が40~50年後にも残り、それらを通して間接的にでも社会に貢献できる大きなやりがいを感じられる企業様だと思いました。
チームワークや人とのつながりを大事にでき、形に残すことで大きなやりがいを実感できる魅力に溢れた企業様です。

今回インタビューを受けていただいたのは……

佐藤 綾香 様 2010年入社
経理、現場事務、生産支援を経て、現在は人事部門に在籍(取材当時)

清家 康平 様 2013年入社
開発、現場事務を経て、現在は人事部門に在籍(取材当時)

会社名株式会社大林組(OBAYASHI CORPORATION)
事業内容国内外建設工事、地域開発・都市開発・その他建設に関する事業、及びこれらに関するエンジニアリング・マネージメント・コンサルティング業務の受託、不動産事業ほか
URLhttps://www.obayashi.co.jp/
所在地東京都港区港南2丁目15番2号
資本金577.52億円
設立1936(昭和11)年12月
従業員数8,753人(2019年3月末現在)