原子力発電環境整備機構× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

「自分たちがなんとかするんだ」という強い思い、特定放射性廃棄物の最終処分を執り行う原子力発電環境整備機構。使命感を共有し強い信念のもと働ける、地層処分を実現できた時の達成感を仲間とともに分かち合える。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180131
早稲田大学 社会科学部3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年6月 訪問】

「未来の世代に誇れる仕事」

本日は原子力発電環境整備機構(NUMO)総務部の加藤様にお話を伺いました。原子力発電環境整備機構様では、特定放射性廃棄物の最終処分を執り行います。そのために必要となるのが、液体状で発生する廃棄物にガラス原料を加工してガラス固化体というものに作り変え、地下に埋めて処分するための地層処分場です。この地層処分場の建設に向けて、全国各地で説明会を行っています。

加藤様は原子力発電環境整備機構様の魅力として、全国各地にサポーターが増え知り合いを作れる点、一つの職場内で様々な業種の方がともに切磋琢磨しながら団結力を強め、使命感を共有し強い信念のもと働ける点があると仰っていました。そのため、新卒採用についても、「この事業がやりたい」という志のもと、安定思考を捨てて臨んでほしいとのことでした。

私はインタビューを通して、誰もが不安に感じている放射性廃棄物に対する課題に対して「自分たちがなんとかするんだ」という強い思いを感じました。生半可な気持ちで務まる仕事ではないと思いますが、未来に誇れる事業です。地層処分を実現できた時の達成感を仲間とともに分かち合える、これ以上ないやりがいに出会えると思いました。


学センインターンNo.180069
法政大学 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年6月 訪問】

「将来のための使命感」

本日は原子力発電環境整備機構総務部の加藤様にお話を伺ってきました。原子力発電環境整備機構様では、原子力発電で利用した核燃料の中で再利用できなくなったものを地層処分する施設を作ろうとしています。土地などの調査(約20年)、建設(約10年)、操業から閉鎖(50年以上)というおおよそ100年程の期間に及ぶ壮大な事業となり、まだこれから調査を行うという段階です。だからこそ自分たちの力で事業を進めるというやりがいがあり、未来のためにも作らなくてはいけないという強い使命感を持って働くことができます。

出向している職員の方々が多いため、人脈を広げることができることも働く上での魅力だそうです。全員が強い使命感を持って働いているのでチームワークが強く、さらにどの企業、団体も扱っていない事業を取り扱っていることから、一人ひとりの意見を聞き入れてくれる環境でもあると伺いました。

今まであまり知らなかった事業でしたが、将来のための使命感など、原子力発電環境整備機構様ならではのやりがいを知り、非常に興味を持ちました。

会社名 原子力発電環境整備機構
事業内容 特定放射性廃棄物に関する次の事項(1)概要調査地区等の選定、(2)処分施設の建設、改良、維持等、(3)地層処分の実施、(4)処分施設の閉鎖および閉鎖後管理、(5)付随する技術開発 等
URL http://www.numo.or.jp/
所在地 東京都港区芝4-1-23 三田NNビル2階
資本金
設立 2000年10月
従業員数 115名(2019年4月1日現在

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