日本製紙木材株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

木材に関するビジネスを一貫して行なっている企業様。環境問題にも貢献できる事業であり、自社内の電気をほぼ自家発電している。そのノウハウも生かしてエネルギー事業にも取り組まれている「木のエキスパート」かつ総合バイオマス企業。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180113
首都大学東京 都市教養学部 3年(女性)
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【2019年11月 訪問】

「時代を見据えた企業」

本日は日本製紙木材様に訪問させていただきました。日本製紙木材様は、日本製紙グループの木材専門商社として、木材に関するビジネスを一貫して行なっている企業様です。

お話を伺うまで、製紙業界や木材に関するビジネスは、時代の流れに反していると思っていました。しかし、まったく逆で、日本製紙木材様でとり扱っている木材チップやバイオマス燃料は、元々は捨てられる木材からできており、燃やす過程で出るCO2も、木の成長過程で吸収される為、近年最も注目を集めているエネルギーであり、時代の流れに即しているビジネスだとのことでした。

また、建設資材の需要もコンクリートから木へと変化していたり、事業運営に必要なエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄うことを目標とするRE100プロジェクトの普及であったりと、社会の動向として木材の需要が上がってきているので、事業の発展性がある企業様だと感じました。

環境問題にも貢献できる事業であり、今まで持っていたイメージがガラッと変わりました。時代を見据えた今後の展開が非常に興味深かったです。


学センインターンNo.180083
慶應義塾大学 法学部 2年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年11月 訪問】

「木材による新しい発電=環境保全」

本日は日本製紙木材株式会社の稲葉様と野添様からお話を伺いました。日本製紙木材様は、日本製紙様のグループ会社であり、自社内の電気をほぼ自家発電し、そのノウハウも生かしてエネルギー事業にも取り組まれている「木のエキスパート」かつ総合バイオマス企業です。

私が感じた魅力は大きく2つあり、1つは業界自体の成長性、もう1つは環境を第一に考える日本製紙木材様のマインドです。グローバル的に「プラスチックから紙へ」という「紙化」が進んでいて、これからはプラスチックなどを扱う専門商社やメーカーよりも紙を扱う日本製紙木材様の方が市場ニーズが拡大していくと考えられています。また、環境保全や林業などの自然を愛する気持ちを仕事として形にできることで、社会貢献面でも非常にやりがいに繋がり、今後の社会でもさらにニーズが高まってくると思います。特に林地残材等の従来未利用だった部分を使ったバイオマス発電の、再生可能エネルギー領域における事業との親和性の高さを学び感銘を受けました。将来性の明るさや、それが環境保全にも繋がっていくという日本製紙木材様ならでは魅力に触れた訪問となりました。

会社名 日本製紙木材株式会社
事業内容 製建材・外材原木の輸入及び売買、国内材の売買、パルプ材・チップ材の売買、古紙の集荷販売、バイオマス燃料の集荷販売、パレット・梱包材・断熱材・ロールラッピングの製造販売、山林経営、不動産賃貸
URL http://www.np-l.co.jp/
所在地 〒101-8213 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地 御茶ノ水ソラシティ
資本金 4億4千万円
設立 昭和45年9月10日
従業員数 193名(平成31年3月31日現在)

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