株式会社日本発破技研× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

こちらは、ダム・橋・道路・宅地などを建てる前に、地中の岩破砕を主に行う企業様です。 このような、岩や石を破砕することができる技術を持っている企業は、全国で5社程しかありません。仕事のやりがいとしては、発破はダムの建設などに必要な作業なので、岩を砕くことで、山村地域の人々の生活を守るような仕事ができることを挙げていらっしゃいました。 これらのことを伺って、他社がもっていない、貴重な技術を保持し、社会貢献度の高い仕事をしている企業様であると感じました。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.201232
同志社大学 社会学部 3年(女性)いいね
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【2020年1月 インタビュー】

「私たちの暮らしや安全を支える発破の魅力」

本日は、株式会社日本発破技研のご担当者様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、岩盤や転石やコンクリート建造物を、爆薬で壊す作業を主に行っています。爆薬を扱うには、国家資格が必要であり、発破を専門とする企業は日本で数える程しかありません。お話を伺う前は、発破の知識はありませんでした。

しかし、コンクリート構造物や転石、岩盤などの破砕が、身近なところで行われていることを知ることができました。この仕事は、一歩間違えると命に関わる大変危険な仕事です。従業員の方がどんな業務でも真摯に取り組み、発破を行っているからこそ、私たちが毎日安全に暮らすことが出来ていると改めて実感しました。

お話を伺って、この仕事は周囲にいる全員を安全な場所に避難させてから爆破を行う為、高い技術力はもちろん、周りとの協力やコミュニケーション力も求められると感じました。従業員の方の3分の1以上が60代と高齢化していますが、日本になくてはならない大切な仕事です。私たち若い世代が、もっと発破について理解を深め、後継者不足を解決していく必要があると思いました。


学センインターンNo.180123
立教大学 文学部4年(女性)いいね
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【2020年1月 インタビュー】

「特別な技術を駆使し、人々の生活を支える」

本日は、株式会社日本発破技研のご担当者様にインタビューさせて頂きました。

こちらは、ダム・橋・道路・宅地などを建てる前に、地中の岩破砕を主に行う企業様です。このような、岩や石を破砕することができる技術を持っている企業は、全国で5社程しかありません。そのため、今後は新卒採用を積極的に行い、若い人に技術を伝承したり、海外への進出も視野に入れたりしているそうです。

発破の仕事の中で難しい点は、岩の硬さやどこまで割りたいかを考慮し、火薬の数や種類、火薬を詰める孔をどのようにするかを決めていくことです。設計ができるようになるには、3年ほどの期間を要するそうです。また、仕事のやりがいとしては、発破はダムの建設などに必要な作業なので、岩を砕くことで、山村地域の人々の生活を守るような仕事ができることを挙げていらっしゃいました。

これらのことを伺って、他社がもっていない、貴重な技術を保持し、社会貢献度の高い仕事をしている企業様であると感じました。また、全国に発破するために出張する機会があり、その際の交通費や宿舎代は企業様が負担してくださいます。仕事と同時に、その地域での生活が味わえることが魅力的に感じました。

会社名株式会社日本発破技研
事業内容公共・民間工事において、普通では経験できない多種多様な工法で岩盤やコンクリートを破砕する(建設機械使用)明かり発破工の専門業者です。
URLhttps://www.nippatsu-jbt.co.jp/
所在地大阪府大阪市北区万歳町1-12
資本金3,500万円
設立1970年 11月 27日
従業員数50名
https://en-gage.net/nippatsu-jbt/