ナカ工業株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

補助手すりや避難器具などの建材製品の開発・販売・施工までの流れを一貫して手掛けている企業。「いざというときに助けるもの」をつくる会社。自分たちが携わった製品が人々の安心安全に繋がっているということが非常に大きなやりがい。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180237
東京理科大学 工学部 3年(男性)
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【2020年4月 WEBインタビュー】

挑戦できる環境

本日は、ナカ工業株式会社様の光本様、内藤様にお話を伺いました。こちらの企業は、建材のメーカーでありながら施工管理まで行っております。具体的には、建物に使われている手すりやマンション等に使われる避難ハッチ、学校のパソコンルームにも設置される二重床、そのほかにも生活に欠かせない製品を数多く製造、販売しています。

創業88年目で建設業界での信頼も厚く、また日本で初めて階段の滑り止めを開発したと伺い、実績のある企業だと感じました。

インタビューでは職場や、採用について様々なお話を伺いました。お話を聞いていく中で感じたのが、新しいことに挑戦できる環境にあるということです。開発部門である技術研究所ではコンテストのイベントがあり、そこで上司や役員の方に自分が考えた製品を発表する機会があります。また、福利厚生に資格を取る時の手当や自己啓発の手当もあり、特許を取る社員の方も多くいるそうです。また、社風に関しても建設業界の中ではとても穏やかな社風で働きやすい環境にあると感じました。社員の方は横のつながりも縦のつながりも強く、コミュニケーションをとても大事にしている企業だと感じました。

「挑戦できる環境で働きたい」、「土日休みで安定している企業がいい」、「コミュニケーションの取れる仕事がしたい」、「明るい雰囲気で働きたい」、そのような願いを叶えられるとてもお勧めの企業です。

学センインターンNo.200049
明治学院大学 社会学部 3年(男性)
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【2020年4月 WEBインタビュー】

現在も未来も身近に必要な会社

本日はナカ工業株式会社の光本様、内藤様にお話を伺いました。こちらの会社は防災設備や手すりを作って販売から、取り付けするまでを全てされております。その為、メーカーでもあり施工会社でもあります。マンションの避難設備や最近よく見るLEDが付いた手すりなども多く製造・販売されております。他のメーカーよりも研究開発に力を入れて、人も多く配置されている点が特長です。メーカーである以上はより新しく良いものを作らなければとおっしゃっており、メーカーとしての使命感が素敵だと感じました。

今年創業88年目の歴史ある会社で、取引先も多く、既存のお客様も多数いらっしゃいます。従業員が600名強、事業所も国内だけでなく海外にもあり、特に今後は、海外で福祉施設の建設が増えるということで、海外にもっと目を向けた事業を行っていくとおっしゃっていました。働き方に関しては、「休みがしっかり貰えるのがいい!」とお話してくださり、皆様メリハリをつけた働き方をされていることがわかりました。社風も穏やかで、入社後総合職は約3ヶ月という比較的長めの研修が行われていることからも「働きやすそう!」という印象を受けました。

国内外で今後ますますバリアフリー・防災等はニーズが高まる業界だと思うので、現在も未来も身近に必要性を感じる企業でした。

学センインターンNo.180241
専修大学 文学部 3年(男性)
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【2020年4月 WEBインタビュー】

人々の生活に貢献する

本日は、ナカ工業株式会社の光本様と内藤様にお話を伺いました。こちらの企業は、建材メーカーとして、主にバリアフリー製品の製造などを行っています。例を挙げると、階段・トイレなどの手すりや階段の滑り止めなどです。また、製造するだけではなく、販売から施工までの全てを行っているためお客様の信頼度も高く、そこが競合他社にはない強みとなっています。

少子高齢化が進んでいる日本にとって、バリアフリーは、とても重要な役割を果たしています。その中でもこちらの企業は、そのような社会に大きく貢献しています。また、日本だけではなく、バリアフリー製品がまだ浸透していない香港やシンガポールなどにも支社があります。

光本様は、お客様の要望に応えたり、新しい製品にもどんどん取り組んでいき、世の中のスタンダードになって、人々の生活に貢献していきたいと仰っていました。

今後の展開としては、売り上げを伸ばすための海外進出、バリアフリー関係の製品への特化、既存の建物を活かしたリニューアルなどの取り組みをしていくそうです。世の中の安心のために大きく貢献していて、とても魅力的な企業であると感じました。

【動画ビジコミ 2020年2月 訪問】

学センインターンNo.180324
明治学院大学 社会学部 4年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「人々の生活を支えるものづくり」

本日は、ナカ工業株式会社にお話を伺いました。主な事業内容は、建材製品の製造、販売、施工です。
こちらの企業の魅力は、建物の建設過程に携わることで、社会の変化を直接感じることができる点であると思いました。また、海外事業の需要も高まっており、東南アジアを中心とした、地域のインフラ開発などの支援も行っています。

また、社員の働き方、職場環境などの整備に力を入れている点も魅力的です。ゴールデンウィークなどに合わせて、まとまった休みを取ることができる点も、ワークライフバランスを実現させる上でとても魅力的であると感じました。

また、個々のスキルアップに対する補助も充実しており、一人ひとりに合ったサポートを受けられることに感銘を受けました。研究・開発職は理系学生を採用しますが、その他の職種では学部・学科を問わないそうです。

文系・理系問わず、とても働きやすい企業であると思いました。

学センインターンNo.180320
明治学院大学 法学部 4年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「人々のニーズを満たす」

本日は、ナカ工業株式会社にお話を伺いました。こちらの企業は、バリアフリー対応の建材などの販売などを行っています。企業の大きな特徴としては、東京スカイツリーなど著名な建築物に建材を搬入、施工しており、設置された実物を見ることで、社会への貢献度を肌で感じられることに大きな魅力を感じました。

また、高齢化社会において、バリアフリー製品というものは、大きく需要を伸ばしており、今後の社会発展に大きく貢献できる点に、大きなやりがいを感じられると思いました。

また、災害などへ対応した特殊な避難機器など、人々の暮らしをより豊かにする製品を作り続けているという点も大きな特徴であり、こちらの企業様ならではの強みであると感じました。

形に残るものを作りたい方、社会に貢献していることを感じたい方には、文系、理系問わず魅力的な企業であると感じました。

学センインターンNo.180212
早稲田大学 商学部 3年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「使う人を意識したメーカー」

本日は、ナカ工業株式会社人事部の光本様と植村様にお話を伺いました。こちらの企業は建材メーカーとして、手すりや避難器具などの製品を製造しています。他のメーカーと違い、製造から施工管理まで、すべての工程を行っています。部署は研究開発、生産管理、設計、施工管理等様々な部署があります。研究開発以外の部署は文系でも所属することができます。また、必要なスキルは入社後に身に付けることができるそうです。

特にやりがいに感じることは人々の生活に貢献できている点だそうです。また、実際に製品が使用されている現場を見ることができるため、人々に使用していただいているということを直接感じることができます。こちらの企業の手すりは病院で多く使用されており、医療ドラマの病院のセットでも使用されたそうです。

社内は非常に風通しが良く、働きやすい環境が整っていると感じました。また、「休む時は休む」「働くときは働く」と仕事とプライベートの切り替えがしっかりできていると思いました。まとまった休みを取ることもできるそうなので、休日に海外旅行に行く社員の方もいるそうです。

ワークライフバランスを重視しながら働けるだけでなく、日々の生活の中でも自分たちの仕事のやりがいを実感できる魅力的な企業です。

【動画ビジコミ 2020年1月 訪問】

学センインターンNo.180102
立教大学 経済学部 3年(男性)
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【2020年1月 訪問】

安全と無限の可能性

本日は、ナカ工業株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、主に建材メーカーとして事業を展開していますが、建材のみにとどまることなく様々なことに挑戦されています。

私が特に興味を持ったポイントは「安全へのこだわり」と「社員による製品提案コンテスト」です。お話からは、ISO認定工場での生産は品質や環境保全に気を使っているという、企業様の安全へのこだわりが伝わってきました。新国立競技場の手すりや、日本の医療・福祉・介護施設の約70パーセント廊下・階段・手すりをこちらの企業様が納入していることからも、全国に信頼される日本を代表するバリアフリーに携わる企業様だと思いました。また、年に一回技術研究所社員による製品提案コンテストを行っていることも非常に印象的で、このような場があることで社員の向上心もさらに高まるのではないかと思いました。自分のアイデアを実際に会社に対して提案できるという場は、無限の可能性があり、とてもわくわくしました。独創的な発想を持っている方などぜひ知ってほしい企業様だと感じました。

学センインターンNo.180269
東京理科大学 工学部 3年(男性)
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【2020年1月 訪問】

人と環境にやさしい製品

今回は、ナカ工業株式会社のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、主に医療福祉、公共施設、オフィスビル、住宅などの建材製品の開発・製造・販売・施工を行っています。お話を伺って、安全性と機能性を追求しつつ、優れたデザインを兼ね備えた高品質な製品を提供しているところが強みだと感じました。人と環境にやさしい製品を提供し、国内外の建築物に大きく貢献している企業様です。実際に、スカイツリーや新国立競技場、医療介護福祉施設さらには札幌ドームなどの建物にも携わっているそうです。

社内では、定期的にアイデアを出す機会や、研究所においてコンテストを行い、新しい製品やより良くするための改良を行っていることが品質の高い製品づくりにも結びついているのだと感じました。日々の生活で扱っているものや、著名な建築物の内装に携わりたい、自分のアイデアを形にしたいと思っている方には特に魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180218
埼玉大学 工学部 3年(男性)
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【2020年1月 訪問】

徹底した安全への思い

本日はナカ工業株式会社様へ訪問させていただきました。こちらの企業様は、主に建材メーカーとして「顧客のニーズを満たし、人と環境にやさしい品質本位のものづくりに努める」を経営理念にされています。主に建物の内装や外装、手すり、二重床、避難はしご等の製造を行っています。手すりに関しては国内トップシェアで埼玉に技術研究所を持ち、製品化の前に何度も安全性を配慮して検証をしています。このような徹底した製品への想いがお客様からの信頼を得るだけでなく、実際に私たちの生活の安全を支えていることがわかりました。

また、営業や開発と、製造に携わる人では意志の疎通が図りづらくなりがちですが、こちらの企業様では、各部門の人達が会う機会を設けているため、とても風通しが良いです。また資格取得支援も手厚く、セミナーなどの受講料も負担してくださるそうです。社員一人ひとりがさらに上を目指して努力できる環境が整っていて魅力を感じました。その他にも育休、介護制度の充実や有休の取得率も高く、長期的に見ても働きやすい職場だと感じました。

人の役に立ちたいという思いを形にできる企業様です。

【動画ビジコミ 2019年12月 訪問】

学センインターンNo.180298
青山学院大学 社会情報学部 2年(男性)
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【2019年12月 訪問】

社会の「スタンダード」になる製品を作る

本日はナカ工業株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様は、廊下・階段・浴室等の補助手すりなどバリアフリー製品を手掛けています。販売だけではなく施工まで責任を持って行っています。国内にあるバリアフリーの手すりの多くに携わっており、医療福祉・介護施設の約70%にナカ工業様の製品が使われているほか、新国立競技場の手すりを任されたというお話を聞いて本当に驚きました。

ナカ工業様では、入社前に一般職と総合職を選択することができるそうです。自分の家庭環境や生活スタイルによって職務形態を変更することができ、今の社会環境にとてもマッチしたシステムだと思いました。社内では自己評価シートを用い、一人ひとりの要望のヒアリングも実施されているなど、いつでも意見を伝えやすい環境を作られている点にも魅力を感じました。

また、製品の開発面にも力を入れていて、年に1度、技術者の方が全員参加するコンテストでは、そこで出た良いアイデアが実際に製品化されたり、コンテストから新たなアイデアを生み出すと伺い、モノづくりへの意識の高さに感銘を受けました。モノづくりへのこだわりが社会のスタンダードを作り出す原動力なのだと感じました。

学センインターンNo.180151
早稲田大学 商学部3年(男性)
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【2019年12月 訪問】

時代は変われど、変わらぬ安心

本日はナカ工業株式会社 人事部人事課長の光本様と植村様にお話を伺いました。こちらの企業様は建材メーカーです。手すりや避難器具など、私たちが普段何気なく触れているモノを手掛けており、生活に安心と安全を提供されています。

今回のお話で特に印象的だったことは、「時代の変化への対応」です。具体的に2つあります。

第1に、「新製品の開発」についてです。時代によって社会が求めるニーズは変化します。その変化にいち早く対応した製品を生み出すため、開発部門が開発に専念できる環境の整備や、新製品コンテストの実施など、独自の取り組みを積極的に行われているそうです。

第2に、「働き方」についてです。現代社会では女性活躍推進や離職率の増加などに関心が寄せられています。その状況に対応するため、女性の採用数を増加させたり、総合職・一般職の選択を入社後にも男女問わず2回まで変更できる制度の導入など、様々な取り組みをされているそうです。働き方も多様化してきている現代においてこのような取組みを率先して行われていることで、ライフイベントなどがあっても長く活躍することができると思いました。

お話を伺った光本様と植村様は非常に気さくな方で、「アットホーム」な社風も直に感じることができました。

学センインターンNo.180128
首都大学東京 都市教養学部3年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年9月 訪問】

「モノづくりからお客様に届くまで」

本日はナカ工業株式会社様を訪問し、人事部の光本様にお話を伺いました。こちらの企業は、補助手すりや避難器具などの建材製品の開発・販売・施工までの流れを一貫して手掛けています。大手のメーカーとは異なり、製品を作って販売するだけに留まらず、川上から川下まで製品を扱っていることこそが、お客様の評価につながる強みといえます。

印象的だったお話は、求める人物像として”周囲を巻き込んで、協力して課題に取り組める人”を挙げられていたことです。ナカ工業様には多くの部門があるので、社員同士の協力がなければ成り立たない仕事も多いそうです。そのような中で、コミュニケーションを積極的に交わし、協力し合う風土に強い魅力を感じました。

ナカ工業様の今後のビジョンとしては、日本国内の人口減少に応じて海外での事業拡大を目指されるそうです。良質な製品を生み出す高い技術力が、より多くの国でより多くの人々の安心や安全を守る未来に大いに期待したいと感じました。


学センインターンNo.180177
立教大学 現代心理学部 2年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年9月 訪問】

「安心安全を届ける」

本日は、ナカ工業株式会社様に訪問させていただきました。こちらの企業では、手すりや床下収納、階段の誘導ラインなどを製作しています。製品の開発から施工まで幅広く行っていることが特徴です。

お話の中で特に印象的だったことは、災害や介護の「いざというときに助けるもの」をつくる会社であるということです。ナカ工業様の製品は、日本のみならず東南アジアをはじめとした海外でも認められています。日本では震災や豪雨といった自然災害が多く、高齢化も課題となっており、日本で暮らしているからこそ製品にどんな機能が必要なのか、どういった場面に必要とされるのかをしっかりと捉えていらっしゃると感じました。それに加え、安心安全を届けようという会社全体の温かさが国内にとどまらず、世界でも認められている要因であると感じました。自分たちが携わった製品が人々の安心安全に繋がっているということが非常に大きなやりがいであると感じました。

会社名ナカ工業株式会社
事業内容建材製品の製造・販売・施工 一般ビル公共施設 フリーアクセスフロア
屋内・屋外用階段・廊下手すり、バリアフリー補助手すり、階段すべり止め
天井点検口ほか 住宅 バリアフリー補助手すり、避難器具、点検口ほか
URLhttp://www.naka-kogyo.co.jp/
所在地〒110-0015 東京都台東区東上野2-18-10(日本生命上野ビル3F)
資本金8億6000万円
設立1959年(昭和34年)4月17日
従業員数604名[2019年(令和元年)11月末現在]
http://www.naka-kogyo.co.jp/company/recruit.html