名阪真空工業株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

50年という月日の中で培ったノウハウによる様々なコーティング技術、ゲーム機やパソコンの画面、ヘルメットの機能シート・フイルムの表面処理加工。海外への輸出が全体の半分、チャレンジしていくという目的を立てて日々成長。少数精鋭だからこそのやりがいがとても魅力的、とても風通しが良く、自ら学ぶ主体性・思考性をしっかり活かせる環境。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.181029
関西大学 経済学部4年(男性)
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【2019年8月 訪問】

「顧客と社員どちらにも寄り添おう企業」

 本日は名阪真空工業の岡村様にお話を伺いました。名阪真空工業様では主に、ゲーム機やパソコンの画面、ヘルメットの機能シート・フイルムの表面処理加工を行っています。ガラスではなく、プラスチックを使用することで割れやすさを改善し、事故防止に努めていらっしゃるそうです。

 名阪真空工業様はスピードを強みとしており、受注してから生産までの速さが大手や競合他社とは比べものにならないそうです。また、顧客の潜在的なニーズをしっかり汲み取って様々な商品を提案することで、圧倒的に顧客に寄り添っていることが印象的でした。また、50年という月日の中で培ったノウハウによる様々なコーティング技術を駆使されており、具体的には、耐擦傷性・自己治癒力・防汚・帯電防止などの機能性シートを開発しています。これらの強みを活かし、世界をもっと便利にしたいと岡村様もおっしゃっていました。

 社風に関しては、研究職も営業職も上司が寄り添ってマネジメントをしてくださるため、とても風通しが良く、自ら学ぶ主体性・思考性をしっかり活かせる環境であると感じました。顧客にも社員にも寄り添う温かな企業様です。


学センインターンNo.181067
関西大学 経済学科3年(男性)
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【2019年8月 訪問】

「身近なプラスチックはお任せ」

 名阪真空工業様では、主にプラスチック板や成形品の表面処理を行っています。フィルム状に加工したプラスチックは、私たちの身の回りの様々なものに使用されており、例えば、スマートフォンの画面やヘルメットのシールド、自動車のエンブレムなどがあります。特に、自動車のエンブレムに使われている理由としては、近年自動運転技術が発達している中、レーダーで周りの状況を把握して進む際にエンブレムが金属では弊害があるため、プラスチックの素材が選ばれているそうです。今後さらに需要が伸びていくと感じました。

 生産態形は、少数精鋭でお客様のニーズに合わせた商品を作り上げていることが特徴です。少ない労働力で生産できるため利益率が良く、生産性の高さに繋がっています。

 完成した商品は、海外への輸出が全体の半分を占めており、特にアジアが多いそうです。ライバルも多いため、大手にはない小回りやスピードで勝負し、何事にもチャレンジしていくという目的を立てて日々成長を続けていらっしゃいます。確かな技術力を武器に国内外で活躍されており、少数精鋭だからこそのやりがいがとても魅力的でした。

会社名 名阪真空工業株式会社
事業内容 ■プラスチックシート、フィルム表面処理加工 ■各種真空蒸着処理 ■プラスチックシート、フィルムの押出成型加工
URL https://msk-japan.co.jp/
所在地 大阪府南河内郡河南町神山106-1
資本金 2800万円
設立 西暦1983年9月
従業員数 152人

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