株式会社桃屋× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセテンスを表示します。

「ごはんですよ!」に代表される、私たちに馴染みの深い様々な商品を製造、今年98周年を迎えた老舗メーカー! 伝統を作り出したのは、愛とこだわり、世間の一歩先を行く商品開発。穏やかだけれども仕事はきっちりとこなす社風!

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180022
立教大学 経済学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2018年12月 訪問】

「98周年、伝統あるおいしさの秘訣」

本日は株式会社桃屋の岡本様にお話を伺いました。

今回のインタビューを通じて、今年98周年を迎えた老舗メーカーならではの伝統を作り出したのは、愛とこだわりだと感じました。桃屋様の魅力として最も伝えたいことは、世間の一歩先を行く商品開発を行っていることです。桃屋様の商品開発では、知らないモノを提供したいという思いから、海外からコンセプトを取り入れるなど、まさに日本の食品文化の最先端を生み出す商品開発をされています。ここから、あの大ヒット商品「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が生まれたとおっしゃっていました。最初は他社とは違った商品開発法に驚いたのですが、他社製品を真似せず、世の中の流れに流されないからこそヒット商品を生み出す強さがあるのだとわかりました。こうしたブレない姿勢を持つ桃屋様に、社員の方々も強い愛社精神をもって働かれているそうです。

例えば、会議の際にも企業理念に則った意思決定をするそうで、役員を始め社員の方々が会社を誇りに思っていることに感銘を受け、魅力的な職場であると感じました。桃屋様が、日本の食卓を守っている企業様であることを強く感じただけでなく、終始和やかなインタビューの雰囲気やすれ違う社員の方々からもお声を掛けて頂いたことも強く印象に残っており、岡本様はもちろんの事、企業様の温かさを感じました。


学センインターンNo.180024
早稲田大学 商学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2018年12月 訪問】

「未来を見据えて」

本日は株式会社桃屋の岡本様にお話を伺いました。

桃屋様といえば、「ごはんですよ!」に代表される、私たちに馴染みの深い様々な商品を製造しています。私も大好きな商品ばかりで、その美味しさが印象的ですが、意外であったのは、味以上に外の容器である瓶にこだわりがあることです。瓶詰にこだわっている理由としては、①保存性の高さ②匂い移りを防ぐ③エコ・環境面への配慮、といった3点が挙げられます。自社の商品にこだわることは勿論ながら、環境にも配慮されており、瓶へのこだわりも初めて知ることができました。また、味へのこだわりについても伺いました。現在日本では塩分制限が流行となっていますが、桃屋様では塩分制限にはあえて重点をおいていないそうです。その商品本来の味が薄れることを防ぐためであり、安定した美味しさの裏側を知りました。その他にも、海外独自の食文化を日本人向けにアレンジするなどの工夫があり、商品開発のお話はとても興味深かったです。社内はオンオフのメリハリがしっかりしており、仕事の際は自分たちの利益を追求するため、妥協しない場面も多いそうですが、日常の付き合いとなればフランクだそうです。

桃屋様は2020年に100周年を迎えます。穏やかだけれども仕事はきっちりとこなす社風が積み上げてきた歴史はとても価値があると思いました。今後は200年先を見据えており、桃屋様の企業戦略からますます目が離せません。

会社名 株式会社桃屋
事業内容 食品製造
URL https://www.momoya.co.jp/
所在地 〒103-8522 東京都中央区日本橋蛎殻町2-16-2
資本金 19億667万円
設立 大正9(1920)年4月(創業)
従業員数 正社員 273名(男性207名 女性66名) ※2016年9月現在

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