総務省 × ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

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ビジコミ AI要約

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フランクな雰囲気や、若手のうちから与えられる裁量権の大きさも顕著で、世に言われる「公務員は堅い」というイメージとは真逆の、様々な顔を持つ組織。企業や自治体を俯瞰的にサポートし、社会の潤滑油になれるような仕事を行う。
採用を行うにあたって重視するのは「自分の上司にできるか」という点。

ビジコミ一覧


2018年7月 訪問
学センインターンNo.2246 明治大学 情報コミュニケーション学部 4年(男性)
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#チームワーク#リーダーシップ

俯瞰したバックアップ、国のバックアップ

本日は大臣官房秘書課の池田様から総務省の仕事と池田様のキャリアについてお伺いしました。

総務省の仕事としては主に行政管理・評価、地方自治、情報通信の3つがあります。はじめは私も官庁を遠い存在に感じていましたが、民間会社と協業しているという話をお聞きし、親しみも湧きました。

池田様は、1年目は情報通信、2年目に行政評価、3年目に現在の秘書課と1年単位のスパンでジョブローテーションを行っており、自分のやりたいと言ったことを汲み取ってくれ、若いうちから裁量権を持って働ける環境であるとおっしゃっていました。
池田様もお堅い人たちばかりというイメージを持っていたそうですが、働いてみると一人ひとりが前向きに議論を行うことができる和気あいあいとした職場だとお話してくださいました。

採用面では、上司としてイメージできる人、組織を率いていけるようなリーダーシップを発揮できる方を採用したいとおっしゃっていました。また情報通信分野では若者の方がITに精通しており、臆せずに進言や組織改革を行っていけるチャンスがあるそうです。一見、遠い存在と感じるかもしれませんが、様々な企業や自治体を俯瞰的にサポートし、社会の潤滑油になれるような仕事だと感じました。

2018年7月 訪問
学センインターンNo.2073 明治大学 法学部 4年(男性)
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#公務員#若手活躍

百聞は一見に如かず

本日は池田様にお話を伺いました。
もともと私は公務員試験受験のために講座に通っていたこともあったので、非常に興味深いお話を聞かせていただきました。

総務省での職務内容は、大きく分けて各省庁をはじめ行政手続き、サービスの評価や見直しを行うことでよりよい行政を実現する行政管理、日本全国の地方自治体の運営を行う上での大きな指針やサポート体制を整えるなどの地方自治、携帯電話会社の市場競争の土壌をメークするなどの情報通信の3つがあります。

池田様の志望理由にも挙げられていたように、職員の方々が皆悩み相談しあいながら、長期的に日本へ貢献できるのは類稀なる魅力です。
また、年功だけでなく知力も重要視されていたり、思っているよりもフラットな環境が整っています。

今後のビジョンとして、総務省そのものの業務効率化も視野に入れつつ、各省庁や自治体の改善も挙げられており、社会的意義、やりがいにも魅力を感じました。
お話を伺った池田様も含めてフランクな話しやすい雰囲気や、若手のうちから与えられる裁量権の大きさも顕著で、世に言われる「公務員は堅い」というイメージとは真逆の、様々な顔を持つ組織だと感じました。
みなさんも先入観にとらわれずその目で実情を見てほしいと思います。

2018年7月 訪問
学センインターンNo.3656 上智大学 総合グローバル学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#ソーシャルビジネス#グローバル

より良い国民の生活を

総務省では行政管理・評価、地方自治、情報通信という大きく分けて3つのお仕事をされています。いずれも国民の生活に深く関係するため、国民のために何かできないか、人々の生活をバックアップしたいといった考えを持ち働いていらっしゃいます。

国家公務員と聞いて私たちが連想しがちなお堅い雰囲気ではなく、より良いサービスを提供したいという強い思いがあるからこそ活発な議論が行われ、明るい前向きな雰囲気だとおっしゃっていました。

本日お話をお伺いした池田様は省内の組織の効率化など、自分の中に目標の設定があり、仕事に対して前向きに、やりがいを感じていらっしゃる姿がとても魅力的でした。

池田様が採用を行うにあたって重視したいと考えているのは「自分の上司にできるか」という点だとおしゃっていました。知識の有無はあまり重視しないようで、学部を特定した採用などは行っていません。そのため「人々の生活を改善したい」という強い思いがとても大切だと感じました。国民の生活をより良いものにする、という目標に向かって、全力で打ち込むことができる環境です。

2018年7月 訪問
学センインターンNo.3855 青山学院大学 社会情報学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#コミュニケーション#若手活躍

より良い国民の生活を

本日は、秘書課の池田様にお話をお伺いしました。

総務省では国の行政がどうあるべきかを常に考え、働いているため、仲間同士で議論を交わしながら仕事を進めるそうです。
静かな雰囲気を想像していましたが、意見の飛び交う明るく活発な職場だとおっしゃっていました。

また、実際に現場の問題を知っている人が上司に提案をするなど、年功序列だけではなく、自分の意見を言いやすい雰囲気もあるそうです。
OJTも多く、すぐ活躍できる職場環境にも魅力を感じました。

行政サービスのクオリティを上げるには、という考えを軸として動いており、実際にその質が上がっていき、生活の中でそれが実感できた時はとてもやりがいを感じるとおっしゃっていました。

採用においては、自分の上司にしたいと思うかどうかを重視しているそうです。
豊富な知識をもっていることよりも、人を動かす力があるのかどうか、組織を引っ張っていけそうかが大切だとおっしゃっていました。
行政という扱う仕事のスケールの大きさにも圧倒されましたが、今回のインタビューで今まで持っていたイメージとは大きく違う姿を見ることができ、とても勉強になりました。

名称 総務省
URL http://www.soumu.go.jp/
所在地 合同庁舎第2号館(総務省、消防庁)
東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎第2号館

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