株式会社メトロ アド エージェンシー× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

東京メトロの広告事業子会社で、交通系広告代理店から始まり、現在では総合広告代理店へと成長! 課題解決を様々なメディアやイベント等をかけあわせた提案をし、チャンレンジし続けている。メトロ アド エージェンシーでしかできない広告、イベントを作り上げたときのやりがい。たくさんの人を巻き込み、楽しさや価値を提供できる仕事。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180124
埼玉大学 経済学部3年(男性)
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【2019年12月 訪問】

社員の方の多様性

今回は、株式会社メトロ アド エージェンシーのご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、設立当時からある東京メトロの広告メディアを中心に「広告会社」「媒体社」の2つの事業を行っています。今後は、デジタルテクノロジーを取り入れながら総合広告会社として独自のポジションを目指すことで他社との差別化を図りたいと仰っていました。

1番印象に残っていることは、様々なバックグラウンドの人が働いているため、いろいろな意見が聞けるということです。社員の仲が良く、横の繋がりはもちろん縦の繋がりもあるそうなので、業務においても人間としても成長できる環境だそうです。このような環境に身を置けば自分の世界が広がり、大きく成長できると感じました。

求める人材として、変わっていく環境に対応し、さらに自ら環境を作れる人、そして本質を見抜く力のある人を挙げていただきました。特に本質を見抜く力は広告に携わる上で重要な能力であり、これは知的好奇心によって磨かれると仰っていました。学生のうちに様々なことを経験して、自分の好奇心を広げていきたいと強く感じました。

学センインターンNo.180173
東洋大学 総合情報学部 3年(女性)
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【2019年12月 訪問】

多様性による様々な価値観

今回は、株式会社メトロ アド エージェンシーのご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、「広告会社」と「媒体社」の両方の要素を持っており、幅広い事業内容となっています。今後は”リアルとデジタルの融合”を方針として掲げ、デジタル分野に力を入れていくそうです。

こちらの企業様の特徴として、様々なバックグラウンドを持つ社員が多く、多様性に富んでいることが挙げられます。色々な人と関わることで人として成長できる職場だと仰っていました。さらに、全員を”さん”付けで呼ぶなど社員同士の距離が近く、縦横のつながりも強いそうです。広告を作る際はユーザーの気持ちになって考える必要があり、一人の価値観で作り上げることはできません。ダイバーシティにより様々な価値観を持った人がいる点は、こちらの企業様ならではの強みです。

新入社員に求めることを伺ったところ、様々な人をまとめるリーダーシップを持ち、変化を自分から創っていける人物と仰っていました。現時点で持っているスキルより、思考やこれまでの経験を重視するそうです。日頃からアンテナを張り、様々な考えに触れることで人々の心に刺さる広告を作り出すことができるのだと思いました。

学センインターンNo.180263
上智大学 総合人間科学部 3年(女性)
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【2019年12月 訪問】

リアル×デジタル

本日は、株式会社メトロ アド エージェンシーの竹山様、成瀬様にお話を伺いました。

一般的に、広告業界には、「広告会社」「広告制作会社」「PR会社」「媒体社」など様々な機能を持った企業があるそうですが、こちらの企業様は、広告主に対してフロントに立って課題解決を行う「広告会社」、車両や駅など広告メディアを企画・管理・提供する「媒体社」の2つの事業を行っています。東京メトログループの子会社ということで、取引している「広告主」のほとんどが東京メトロ関連だと思っていたのですが、実際に、東京メトロが広告主になる案件は全体の約2割で、多種多様な企業とお取引があるそうです。

ここ数年では、従来の「リアル」な広告に「デジタル」の要素を盛り込むという新たな事業を展開しています。既存のビジネスモデルにこだわらず、現状に合わせた解決策を提案したり、新たな事業にチャレンジする、成長意欲が高い企業様だと感じました。

インタビューでは、東京メトログループならではの福利厚生が充実していること、法令順守という風潮が社内にあること、少数精鋭で若いうちからも企画立案できる雰囲気があることについても伺い、非常に風通しがよく、働きやすい環境だと思いました。そして、竹山様、成瀬様が「うちの会社には悪い人がいない」と仰っていたこともとても印象的で、一人ひとりが生き生きと輝ける企業様であると感じました。

学センインターンNo.180102
立教大学 経済学部 3年(男性)
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【2019年12月 訪問】

メーカーと広告会社の両方の良さを合わせ持った企業

本日は、株式会社メトロ アド エージェンシーの竹山様と成瀬様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、東京メトロをはじめとした様々な企業の広告を手掛けています。総合広告会社、ハウスエージェンシー、媒体社の3つのビジネスフィールドを持っているため、幅広い業務を行うことができる企業様だと感じました。

お話の中で一番印象的だったことは、「メーカーと広告会社を合わせ持った企業様である」ということです。東京メトロの広告メディアはもちろん、東京メトロブランドそのものを商品として他企業様とコラボしたり、新たな可能性に挑戦できる点は個人的にとても魅力に感じました。また、今回お話を伺った成瀬様は新卒1年目の時に、自分がプランニングした案件が通り、実際にそれを実行することができたとおっしゃっていました。このように社歴に関わらずやる気次第で即戦力として扱ってもらえる、風通しが良い社風があることも大きな魅力だと思います。

今回のお話を伺い、今まで以上に広告業界に興味を持ちました。アイデア次第で実現できることはまだまだたくさんあり、エネルギーが溢れる企業様だと感じました。自分だったらどんなことをやってみたいだろうと考えるだけでもとても楽しかったです。皆さんもぜひ説明会やインターンシップにも参加することをお勧めします。

学センインターンNo.180123
立教大学 文学部3年(女性)
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【2019年11月 訪問】

しっかりした基盤を持ちながら成長していこうとする企業様

本日は、株式会社メトロ アド エージェンシー様に訪問させていただきました。こちらの企業様はリアルとデジタルを融合していく総合広告会社です。具体的な事業展開として、デジタルサイネージの設置推進が挙げられます。局所的に1対1で接触をカウントできるテレビ広告やウェブ広告とは異なり、一度に不特定多数の人が接触する交通広告は効果の可視化が不得手なメディアとして位置づけられていました。しかし、デジタルサイネージ化し最新技術を取り入れることで、これまで明らかにされてなかった新たな価値を提供することができるとのことでした。高度な技術や設計を要すると考えられますが、これらが明らかになれば既存の車両や駅広告の打ち出し方などにも、変化をもたらすのではないかと感じ、とても興味深かったです。

また、こちらの企業様の強みとしては、東京メトロアセット(グループ企業との連携、車両、駅などにおける媒体)があること、収益基盤がしっかりしていることが挙げられます。これらの二つがあり、信頼が寄せられていることから、クライアントとのタイアップ企画や大きなイベントの企画にも繋がっていると感じられました。今までも従来の型にとらわれない様々な企画を行われていて、自分たちが生み出す、作り出す楽しみややりがいを実感できる点にとても惹かれました。

学センインターンNo.180109
慶應義塾大学 経済学部 3年(男性)
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【2019年11月 訪問】

メトロを駆使し、メトロを盛り上げ、メトロで羽ばたく

本日は株式会社メトロ アド エージェンシー様に訪問させていただきました。こちらの企業様は東京メトログループの総合広告会社として、東京メトログループの強みを活かしてクライアントに最適な広告ソリューションを提案しています。

私が強みと感じた点をキャッチコピーでも挙げさせていただいた「メトロを駆使し、メトロを盛り上げ、メトロで羽ばたく」の3つの観点から述べさせていただきます。

まず「メトロを駆使し」という点は、東京メトロの持つアセットを活用できる点が他社にはない強みであると感じました。単に車両や駅の広告枠を有しているのみにとどまらず、東京というフィールドに蓄積されている様々なデータを活用したビジネスの展開可能性を有していること、母体に東京メトロという社会信頼度の高い企業があるため顧客の信頼度も高く、大きな案件につながることも多いことなどが強みであると思いました。

次に「メトロを盛り上げ」という点は、東京メトロを広告主とした案件を通じて東京メトロの利用者を増やし、収益を上げることを目指しています。旅客に対し東京メトロ沿線の新たな魅力を発見してもらうべく、普段訪れることのない街への移動促進を目的にスタンプラリーなどのイベントや、他社とのタイアップなどの企画を行っています。

最後に「メトロで羽ばたく」という点は、こちらの企業様は東京メトロの枠組みにとらわれず、デジタルに強い総合広告会社になることを目標とされています。もちろん東京メトログループとして蓄積されてきたノウハウやデータ、また東京メトロのアセットを最大限活用しつつ、それを活かした新しいビジネスとして広告効果の可視化や他電鉄の媒体社にコンサルティングを行うなど、今後もさらに広いフィールドで活躍することが期待される企業様でした。

学センインターンNo.180024
早稲田大学 商学部 3年(男性)
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【2019年5月 訪問】

「東京の中心“東京メトロ”を支える」

こちらの企業様は東京メトロの広告事業子会社で、交通系広告代理店から始まり、現在では総合広告代理店へと成長をされています。他にもハウスエージェンシー・媒体社と合わせて3つのビジネスフィールドがあります。 3つのビジネスフィールドの中でも、親会社の東京メトロ様の課題解決を行っている、ハウスエージェンシーの業務について詳しくお伺いすることができました。その例として、混雑緩和の施策・お客様の利用促進施策・東京メトロの安心・安全を伝える施策・新型車両導入の式典の運営など、様々な事例をご紹介いただきました。

小磯様にとってやりがいとなったお仕事は利用促進施策として実施した、「駅スタンプラリー」の企画です。特に夏休みは、キャラクターを使ったスタンプラリーを催すことで、お子さまに東京メトロを利用して親しみを持ってもらうきっかけをつくることができたと伺いました。何より、親御さまから「スタンプラリーを巡ることで、我が子と休日に遊ぶ機会ができて良かった」と言ってもらえたことが嬉しかったそうです。「いかに東京メトロを利用してもらえるか、親しみを持ってもらえるか」という企画を考えるお仕事は興味深いと感じました。

また、小磯様から就活のアドバイスをいただきました。面接やGDでは「意図や背景を持った発言」が求められます。自分自身でよく考えて発信された意見であるか見極めている、と仰っていました。日頃から目的、背景を意識した思考・発言を心がけようと思います。


学センインターンNo.180105
早稲田大学 スポーツ科学部 3年(男性)
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【2019年5月 訪問】

「多くの人を巻き込み価値を提供する」

本日は、株式会社メトロ アド エージェンシーの小磯様にお話を伺いました。メトロ アド エージェンシー様は、総合広告代理店、ハウスエージェンシー、媒体社の3つのビジネスフィールドで事業を展開しています。 中でも、クライアント様の課題解決を様々なメディアやイベント等をかけあわせた提案をし、チャレンジし続けていることがとても印象的でした。

職種としては、営業、マーケティング、デジタル、プロモーション、クリエイティブ、メディア、と様々ですが、新卒採用では営業やメディアなど、クライアントや得意先のフロントとなる部門への配属がメインとなるそうです。面接ではグループとしてのまとまりや、課題解決に向けて短時間で良い組織作りが出来ているかどうかという点を見ているそうです。さらにテンプレのようなディスカッションではなく、課題解決のために自らが発言できる人材を評価していると伺いました。改めて発言力や周りを見る力の重要さを感じました。

小磯様は、メトロ アド エージェンシーでしかできない広告、イベントを作り上げたときのやりがいについてお話してくださいました。様々な人達に「素晴らしいイベント」と言われたときのやりがいや達成感はとても大きいと思いました。たくさんの人を巻き込み、楽しさや価値を提供できる仕事は、自己成長にもさらに繋がっていくと感じました。

会社名 株式会社メトロ アド エージェンシー
事業内容 広告
URL https://www.metro-ad.co.jp/
所在地 東京都港区西新橋一丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル
資本金 5,000万円
設立 2007年2月5日 営業開始 同年4月1日
従業員数 379名(2019年10月1日現在)