株式会社マルイ× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

こちらの企業様は、岡山県に12店舗と山陰両県に13店舗の、計25店舗のスーパーマーケットを展開しています。 こちらの企業様は、「地域密着」をとても大切にされています。お客様の意見を取り入れて惣菜を改善する、地域の方々に楽しんでいただくために店舗の駐車場でイベントを開催する、災害時に社員一丸となって食料・飲料の販売に駆けつけるなど、地域を大切にする精神と行動力を併せ持った企業様です。また、新しいことに挑戦する意欲的な企業様でもあります。

ビジコミ一覧


【動画ビジコミ 2021年2月 訪問】

学センインターンNo.201254
松山大学 経営学部 3年(女性)いいね
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【2021年3月 インタビュー】

「地元のお客様にとことん寄り添う」

・企業様の魅力について
本日は、株式会社マルイ様にお話を伺いました。こちらの企業様は、独自性で勝負されており、「この商品を買うならマルイに行こう」と思っていただけるよう、店舗作りをされている点が、地元で愛される理由だと思いました。他店にはない地元の商品を仕入れる、安いだけでなく品質にこだわるなど、お客様に喜んでいただくための工夫を重ねることによって、お客様にとって身近で特別な存在になっていると思いました。地域に育ててもらった分、地域へ貢献したいという想いが根底にある、地元愛に溢れた温かな企業様だと思いました。

・コロナの影響について
試食販売ができなかったり、イベントができないなど、お客様と直接触れ合う機会が減ってしまっているものの、可能な範囲で関われないかと考え続けているそうです。どのような状況であっても、お客様のために成長とチャレンジを忘れないという姿勢を、今回のインタビューを通して感じました。また、LINEやHPを活用した新たな情報発信の取り組みもされており、時代の変化に合わせて、新鮮な仕事ができると思いました。

学センインターンNo.211016
香川大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2021年3月 インタビュー】

「地域を愛し、愛されるスーパーへ 」

・企業様の魅力について
岡山県をはじめ、島根県・鳥取県にスーパーマーケットを展開されており、地域に根ざして事業をされていると感じました。インタビューでは、「地域」というワードが何度も出てきました。スーパーマーケットの事業だけでなく、ホールディングスとして事業の多角化を進めているところも魅力的だと感じました。電力会社も立ち上げており、岡山県に電気代などのお金を還元する為に、事業を行っているそうです。地域に還元するなど、地方創生への道づくりがとても印象的でした。

・コロナの影響について
巣ごもり需要の影響もあり、業界全体で売上が飛躍的に伸びたそうです。また、コロナ禍では、在宅時間を使って、料理をする方が増えました。企業様では、こうしたお客様に向け、SNSを活用した料理レシピの提案を行っているそうです。試食販売や、直接声がけをすることができないため、提案型のスーパーマーケットを、これからのアフターコロナでの基盤にしたいと仰っていました。

学センインターンNo.201041
京都大学 工学部3年(男性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「幅広い事業で地域に貢献する」

・企業様の魅力について
株式会社マルイ様は、地域密着型のスーパーマーケットを展開しており、食品の販売のほか、キャッシュレス比率増加に向けた取り組み、SNSを利用した販売促進などを行っています。
食品の販売がメインだと思っていましたが、DX(デジタルトランスフォーメーション)など、時代に適応しつつ地域に貢献されているところに感銘を受けました。
また、こちらの企業様の職種には、企画・販売など多くの種類があり、大きく成長できる企業様だと思いました。

・コロナの影響について
本部ではリモートワークをしている社員の方もおられ、リモートワークに前向きな企業様だと感じました。さらに採用・面接ではオンラインが主流となっており、内定が決まった後も社員と座談会を複数回行うなど、ミスマッチを防ぐ工夫が凝らされているそうです。オンライン就活におけるお互いの雰囲気が伝わりづらい点をカバーしていただけることは、学生にとっても嬉しいことだと思いました。

学センインターンNo.201228
大阪大学 基礎工学部 3年(男性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「経営方針“絆”」

・企業様の魅力について
本日は、株式会社マルイ様にお話を伺いました。こちらの企業様は、岡山県・鳥取県・島根県を中心に地域密着型のスーパーマーケットを展開しています。
お話を伺う中で印象的だったのは、「絆」という経営方針です。お客様・取引先・地域・社内のそれぞれの絆を大切にして、収益構造の改革を行うことで利益を生み出しています。具体的には、寄附付きの商品事業や地域住民の参加型のイベントなどです。地域に密着し商品に新たな付加価値を加えることで、他の企業との差別化を図っています。
また、CSR活動への取り組みも数多く行っており、社会貢献性の高さも非常に魅力的だと感じました。地域に密着しながら、地域だけでなく社会にも貢献する温かい企業様だと思いました。

・コロナの影響について
コロナ禍の影響については、外食をする方が減り、家で食事をする方が増えたことで追い風となっています。しかし、こちらの企業様は楽観視はしていません。今後、コロナの影響でデフレーションに陥ることが考えられ、食費にかける金額が減少してくることが予測されます。その中で、決してディスカウント型のスーパーになるのではなく、今までのコンセプトを守りつつ安心・安全を追究し、価格のイメージをカバーできるような取り組みを今後は行っていくようです。未来を見据えた具体的なプランを持たれていて、安定感のある企業様だと感じました。

学センインターンNo.201244
鳥取大学 地域学部 2年(女性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「地域密着だからこその面白さ」

本日は、株式会社マルイ様にお話を伺いました。
お話を通して、こちらの企業様の「絆」を大切にするという経営方針が浸透していると強く感じました。特に、地域とのつながりを大切に、店長自らが積極的に地域の活動に参加し、関係性を作り上げていたことが印象的でした。利益だけではなく、行動を示すことで、地域との信頼を築いているそうです。

この信頼は、地域住民にコロナ禍でも安心して買い物を行ってもらえるだけの大きな力になっていることが分かりました。お客様に対して美味しく、質の良いものを提供したいという考えが安心して買い物を行えるという信頼につながっており、密着した経営の魅力を感じました。
このコロナ禍において、スーパーマーケット事業は売り上げが上昇したそうです。これは、感染症拡大の中で外食を控え、自宅で食事を楽しむ人が増えたからです。例年の20億円程プラスになったと伺い、とても驚きました。感染症の不安がある中で、このような成果が表れた大きな要因としては、いち早く感染症対策を行い、お客様に安心して買い物できる環境を作り上げたからだそうです。
また、対面でのコミュニケーションが控えられる状況で、グループLINEやSNSなどを積極的に取り入れています。デジタルを活用しながら、様々な年代との交流を模索されており、コロナ禍を機に新たなことに挑戦できる環境だと思いました。

学センインターンNo.201074
広島大学 教育学部1年(男性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「ぶれない安心・安全の探求」

本日は、株式会社マルイのご担当者様お二方にお話を伺いました。
こちらの企業様は、今年で創業90年を迎えられ、地域密着型のスーパーマーケットのマルイや、わたなべ生鮮館を、岡山県・鳥取県・島根県で展開しています。おいしいものを地域に提供することを、創業以来の指針として掲げており、食品の価値と質の探求を続けてきました。
コロナ禍の影響について伺ったところ、消費者の方々の価値観が大きく変化した一年だとおっしゃっていました。コロナの影響が大きくなってきた昨年の前期は、内食需要の拡大と、品質管理への信頼感などから、同業他社であるディスカウント型のスーパーマーケットと比較して、大きな利益を上げることができたそうです。しかし、その後は買い控えの傾向がみられるようになり、まさに正念場を迎えているところだそうです。

そんな中でも、これまで通りに衛生管理に努め、多少割高になってでも食の安全性を担保し続けていくそうで、創業以来、受け継がれてきた太い軸をぶらさない姿勢に、感服しました。
「おいしいものを地域に提供する」という、いわば使命を果たすために、従業員は各自の担当する食品への「舌」を肥やすことが求められるそうです。続けていくうちに、誰でもその感覚は研ぎ澄まされるそうで、驚きました。年齢にかかわらず、能動的に自分の意見を発信できる人、そして何より食に関心がある人に、魅力的な企業様だと感じました。

【動画ビジコミ 2020年12月 訪問】

学センインターンNo.200261
広島大学 総合科学部 3年(男性)いいね
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【2020年12月 インタビュー】

「地域と繋がりながら挑戦を続ける」

本日は、株式会社マルイ様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、岡山県・鳥取県・島根県を中心に、スーパーマーケットを展開されています。
お話を伺って私が魅力に感じた点は、挑戦を大切にする社風です。県下初のセルフサービス方式を導入した企業様でもあり、新しいことにとても意欲的です。

スーパーでのイベントや、売り方を決めるのは店長に権限があるそうです。その決定は、確実に現場、店舗に反映されています。加えて、店舗ごとに様々な挑戦をされている点に、企業としての一体感を感じました。
また、地域密着、貢献性を大切にされており、鳥取県で発生した大地震の際に、店舗が壊れながらも、店先で商品を提供することをやめなかったというお話には、とても心打たれました。

現在は、電子マネーやSNS、情報、テクノロジーの分野にも挑戦されています。人と人、地域との温かみのある繋がりを大切にしつつ、より便利なデジタルを両立することは簡単なことではないと思います。ですが、それに挑戦することで、とても大きなやりがい、働きがい、そしてお客様からの感謝を感じることができると思いました。
お話を伺って、こちらの企業様をぜひ見ていただきたいと思いました。

学センインターンNo.201112
鳥取大学 工学部3年(男性)いいね
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【2020年12月 インタビュー】

「「地域」とともにある企業」

本日は、株式会社マルイ様にインタビューをさせていただきました。
こちらの企業様は、岡山県に12店舗と山陰両県に13店舗の、計25店舗のスーパーマーケットを展開しています。

こちらの企業様は、「地域密着」をとても大切にされています。お客様の意見を取り入れて惣菜を改善する、地域の方々に楽しんでいただくために店舗の駐車場でイベントを開催する、災害時に社員一丸となって食料・飲料の販売に駆けつけるなど、地域を大切にする精神と行動力を併せ持った企業様です。また、新しいことに挑戦する意欲的な企業様でもあります。

インタビューをさせていただいた中で、最も印象に残ったのは、ディスカウントストアとの差別化についてのお話です。近年、スーパーマーケットもディスカウントストアの進出に伴い拮抗しているそうですが、その中でもこちらの企業様は、商品が安いだけではなく、お客様とのコミュニケーションを大切にされています。
お客様とのコミュニケーションで他店との差別化を図る企業様に、とても大きな魅力を感じました。

学センインターンNo.200265
藤女子大学 人間生活学部 3年(女性)いいね
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【2020年12月 インタビュー】

「主役は身近な旬の食材」

本日は、株式会社マルイ様にお話を伺いました。
こちらは、西日本エリアの食料品店において、最も早くセルフサービス方式を導入した企業様です。

現在、岡山県・鳥取県・島根県で、スーパーマーケットを展開しています。
特に魅力的に感じた点は、地域に根ざした活動や販売を行っていること、旬の食材を使った惣菜を、良心的な価格で提供していることです。蟹が旬の時期には、試食で蟹料理を提供する、食材の良さを全面的に引き出す方法を第一に考えるなど、普通のスーパーでは考えられない取り組みをされています。

店舗ごとに特色が違い、お客様の求めるものを察知しながら、臨機応変に業務にあたるそうです。お客様との距離が近く、地域のイベントや行事へ積極的に参加し、従業員の顔と名前を覚えていただく試みもしています。スーパーにお客様が来店した際には、コミュニケーションを積極的にとることによって、消費者のニーズに合った店舗を作り上げているそうです。
「絆」の経営基本方針のもと行動していく、地域密着型ならではの温かさや気配りを感じました。地域にとって無くてはならない、とても魅力的な企業様であると感じました。

会社名株式会社マルイ
事業内容スーパーマーケットチェーン、食品全般、日用雑貨、惣菜商品製造
URLhttp://www.maruilife.co.jp/
所在地本部:〒708-8505 岡山県津山市上河原209番地4
資本金3,000万円
設立昭和33年8月
従業員数
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp73339/outline.html