三菱マヒンドラ農機株式会社・三菱農機販売株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

こちらの企業様の主な事業は、トラクタなどの農業機械販売です。これまでの農業技術と先端技術を掛け合わせた「スマート農業」(ロボットで行う水の管理など)に取り組んでいらっしゃいます。このように農作業の効率化を支援することは、既存の農家だけではなく、新たに農業に携わる若い層の助けにもなっています。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.200207
早稲田大学 文学部2年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年1月 インタビュー】

「これからの農業を見据える」

本日は、三菱マヒンドラ農機株式会社 三菱農機販売株式会社のご担当者様にお話を伺いました。

こちらの企業様の主な事業は、トラクタなどの農業機械販売です。これまでの農業技術と先端技術を掛け合わせた「スマート農業」(ロボットで行う水の管理など)に取り組んでいらっしゃいます。このように農作業の効率化を支援することは、既存の農家だけではなく、新たに農業に携わる若い層の助けにもなっています。

また、お客様に寄り添ってサポートしてこその企業であるため、人材の面では考えて動くことの出来る、つまり「考動」出来る人を求めていらっしゃいます。営業の場面でも、担当者の人間性が問われるそうです。

働き方については、フレックス制を取り入れ、仕事と子育てを両立するなどのワーク・ライフ・バランスの実践が可能になっています。農業という業界で、常に新しいことに挑戦し、かつ生活も充実させたいと考えている人に魅力的な企業様だと感じました。


学センインターンNo.180126
國學院大學 文学部3年(女性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2021年1月 インタビュー】

「農機販売で農業貢献」

本日は、三菱マヒンドラ農機株式会社 三菱農機販売株式会社 のご担当者様にお話を伺いました。

三菱農機販売株式会社様は、トラクタや田植え機、コンバインなどの農機を国内向けに販売していらっしゃいます。メーカー部門は三菱マヒンドラ農機株式会社様が担っています。

販売ルートの5割は、卸を通さない直売です。農機は一度購入すると2~30年のスパンで使い続けられるため、その間のメンテナンスや修理が必要になります。お客様は個人の方が多いため、営業職に就くと、お客様一人ひとりと長いお付き合いをしていくことになります。ご担当者様は、自社が長く選ばれ続ける理由として人間力を挙げていらっしゃいました。

日本の農業人口は高齢化していく一方、若手の就農者は増加しています。そこで、農機の扱いに経験がない人でも使用できるように操作を簡略化したり、効率アップを図ったりすることが求められます。今後は、先端技術を農業に取り入れた「スマート農業」に力を入れていきたいとのことでした。

お話を通して、農機をつくる・売るという農業への関わり方もあるのだと思いました。農業に関わりたい学生に是非、見ていただきたい企業様です。

会社名三菱マヒンドラ農機株式会社・三菱農機販売株式会社
事業内容農機事業部門、農業施設事業部門
URLhttps://www.mam.co.jp/
所在地〒699-0195 島根県松江市東出雲町揖屋667-1 代表電話番号 0852-52-2111
資本金45億1万円
設立昭和20年(1945年) 2月16日
従業員数1,422名(2019年3月期)
https://www.mam.co.jp/recruit/graduates.html