KYB株式会社 × ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセテンスを表示します。

創業から80年を越えた歴史ある企業。魅力としては、系列ではなく独立系であること、社員の教育制度が充実していること、の2点を大きく感じた。日本で当たり前のように利用されている公共交通機関や建物を陰ながら支えている会社だが、加えて教育制度の充実、フレンドリーな社内の雰囲気など、人の成長をも支えているという印象を随所に受けた。時代の先を見据えたこれからのものづくり事業をグローバルに展開している企業。

ビジコミ一覧


2018年5月 訪問
中央大学 文学部 4年(女性)

ひたむきにモノづくり

人事部の岩田様にお話を伺いました。
岩田様は入社26年目の大ベテランの方で、理系出身を生かし入社後は岐阜県で生産技術職として活躍されていたそうです。
その後様々なジョブローテーションを経て、現在の人事部に異動されたということでした。
このジョブローテーションがあるのは、社内の制度の大きな特徴であり、入社してからずっと同じ仕事をやることはまずなく、いろんな職種を経験することで社員の能力アップや、どんな場所でも活躍できる人財を育てるという狙いがあるそうです。
また、地方には地方で働く良さもたくさんあるため、勤務地ではなく「自分がどのような仕事をしたいのか」を第一に考え、就職活動をしてほしいと仰っていた岩田様の言葉が印象的でした。
志望する学生の特徴として、やはりKYB様の事業内容である自動車、鉄道、航空機に興味のある学生も多いですが、グローバル展開の勢いも凄まじいため、グローバルに働くことを求めて選考に受けにくる学生も多いとのことでした。
逆にKYB様が求める学生としては、モノづくりに興味のある学生はもちろんだけれど、物事に対して諦めずに根気強く取り組む学生であれば大歓迎だと仰っていました。
今後の展望としても、現在国内の自動車メーカーとの取引は網羅しているため、次は世界中の企業と取引をしていきたいと仰っていたので、世界中で活躍できる魅力的な企業様だと思いました。

2018年5月 訪問
法政大学 現代福祉学部 4年(男性)

国内国外問わず色々な経験ができる!!

自動車を中心に様々な部品を作っているメーカーであるKYB様にご訪問しました。
本日、岩田様にインタビューをさせて頂きました。
KYB様の事業の特徴は、独立系で自動車業界全ての企業がお客様となり得ることです。
また、海外も含めてどこでも活躍できるフィールドが用意されていることも魅力だと感じました。
インタビューで岩田様がおっしゃっていた「頑張っていれば周りの人が絶対について来てくれる」という言葉がとても印象的でした。
大変なことがあったり、困難なことが目の前にあっても、とりあえず頑張り続けていれば絶対に周りが助けてくれるとおっしゃっていて、そういった人間関係にとても惹かれました。
私自身も困難があってもまず頑張る、そしてその姿を見た周りが支えてくれると信じ働く現場で活躍していきたいと思いました。

2018年5月 訪問
日本女子大学 理学部 3年(女性)

何事にもトライして最後までやり抜く!

人事部の岩田様にお話を伺いました。
まず、魅力を感じたのが様々な仕事を体験することができるという点です。
岩田様ご自身、初めは工場などで生産技術を担当していらっしゃいましたが、現在では人事部で事務や採用担当を務めていらっしゃるなど、とても幅広いご経験をされています。
また、ものづくり系の会社であるため、何事にもトライしていくことが大切だそうで、その過程が評価されるなど、社員の方ご自身が何かを成し遂げようという意志を持っているというところにも魅力を感じました。
現在国内の交通機関の会社とはほとんど取引をされていますが、今後は海外の全ての航空、鉄道系企業との連携もはかっていきたいとのことでした。
したがって、グローバル人材を求めていらっしゃるそうです。
また、職場では横とも縦とも繋がりが強いようで、信頼のできる上司がいつもそばにいたとおっしゃっていました。
何か困難に立ち向かった時でも、助けてくれる上司や、信頼できる同期がいることはとても重要だと思います。
職場において心の支えがあることはとても良い環境であると思いました。
自分が一生懸命ものごとに取り組むこと、何かを最後までやりぬく力を養える企業様だと思いました。

2018年4月 訪問
早稲田大学 商学部 3年(男性)

世界シェアNO.1の製品を製造

本日は人事本部の岩田様にインタビューをさせていただきました。
KYB様の事業内容は、油圧で乗り物の振動を吸収する部品をつくる輸送機器メーカーです。自動車、トラック、電車、飛行機といったあらゆる乗り物に、KYB様の製品が使われています。この技術は、建物の振動を吸収する技術にも応用されています。世界各地に拠点を展開していて、KYB様の製品は国内第一位、世界第二位のシェアを誇っています。
KYB様は福利厚生が圧倒的に充実していて、特に語学研修などの教育制度が魅力的だと感じました。例えば、会社に籍を置きながら海外の大学に語学留学でき、留学費用がもらえるだけでなく給料も発生するそうです。また、健康管理の制度も魅力的で、健康管理センターの専門の方が社員一人一人に手厚く健康チェックをおこなっており、マスコミから取材を受けるほど、その制度が充実しています。健康管理面で先駆けとなっている企業様です。
今回のインタビューを通して、福利厚生・キャリアプランの面で申し分ないほど良い待遇が設けられている企業様だと感じました。福利厚生や社内の風通しの良さの重要さに気づかされました。

2018年4月 訪問
東京理科大学 理学部 3年(男性)

働きやすい環境を

人事部の岩田様にお話を伺いました。
岩田様は入社26年目の大ベテランの方で、理系出身を生かし入社後は岐阜県で生産技術職として活躍されていたそうです。
その後様々なジョブローテーションを経て、現在の人事部に異動されたということでした。
このジョブローテーションがあるのは、社内の制度の大きな特徴であり、入社してからずっと同じ仕事をやることはまずなく、いろんな職種を経験することで社員の能力アップや、どんな場所でも活躍できる人財を育てるという狙いがあるそうです。
また、地方には地方で働く良さもたくさんあるため、勤務地ではなく「自分がどのような仕事をしたいのか」を第一に考え、就職活動をしてほしいと仰っていた岩田様の言葉が印象的でした。
志望する学生の特徴として、やはりKYB様の事業内容である自動車、鉄道、航空機に興味のある学生も多いですが、グローバル展開の勢いも凄まじいため、グローバルに働くことを求めて選考に受けにくる学生も多いとのことでした。
逆にKYB様が求める学生としては、モノづくりに興味のある学生はもちろんだけれど、物事に対して諦めずに根気強く取り組む学生であれば大歓迎だと仰っていました。
今後の展望としても、現在国内の自動車メーカーとの取引は網羅しているため、次は世界中の企業と取引をしていきたいと仰っていたので、世界中で活躍できる魅力的な企業様だと思いました。

2018年4月 訪問
東京国際大学 言語コミュニケーション学部 3年(女性)

従業員を大切にするグローバル企業

本日は、人事本部の岩田様にお話を伺いました。
KYB様は油圧機器、緩衝機において国内シェア率No.1、世界シェアNo.2を占めています。日常生活において車は欠かせないものなので、KYB様の製品が私たちの生活をより良くしてくれているのだと感じることができました。
KYB様は社員一人一人のことを第一に考え、健康管理の先駆けとして健康管理センターを設け、定期的に面談やカウンセリングをしているそうです。
また、グローバルな企業でもあるので、働きながらオンラインの英会話や、海外研修制度で語学力を伸ばすことも可能です。
海外で活躍したい人、自分のやりたいことが明確な人に最適な企業だと思いました。福利厚生や女性社員へのサポートもしっかりしているので「働きやすそうな企業」という印象を受けました。

2018年3月 訪問
慶応義塾大学 理工学部 4年(男性)

世界で戦うには

本日は人事本部の岩田様にお話をお伺いしました。
KYB様はグローバル志向が強い企業様です。海外にも拠点を広げ、多くの社員の方が駐在しています。文系の学生は語学力を活かしたいという理由でKYB様を受ける人が多く、面接でも文系の学生の語学力は常に視野に入れて選考を行うそうです。海外に行かなくても日本国内で語学力を生かせる仕事もあります。
また、海外の競合他社と戦うための戦略も話していただきました。中国を例にすると、KYB様と中国の競合とでは技術力はあまり差がないそうです。しかし中国の会社の製品は値段が安いので、そのまま製品を売ろうとしても売れません。中国の方は、日本の製品の質を求めているわけではないので、価格を抑えるべく、中国の方にとって過剰な品質を取り除き、値段をリーズナブルにするように努力をされています。
グローバルに事業を展開することによって自動車業界はとても安定しており、これからも成長するとてもいい会社だと感じました。文系理系問わずお勧めしたい企業様です。

2018年3月 訪問
国士舘大学 政経学部 3年(女性)

グローバルで活躍できる。

本日は人事本部の岩田様にお話をお伺いしました。
KYB様のような独立系企業のメリットとしては、なによりも自分達だけで経営戦略を練れる点がメリットだとおっしゃっていました。親会社がないため、会社内部で意思決定ができるそうです。
また、KYB様は海外24か国に展開しています。海外短期留学や英語の研修なども受けることができ、語学に力を入れている点が特徴です。文系で語学が得意な方はとても重宝される企業様だと思いました。
理系の方だけでなく、語学を生かして海外で働きたい文系の方にもおすすめの企業様だと感じました。

2018年3月 訪問
早稲田大学 政治経済学部 4年(女性)

世界の交通を支える

本日はKYB株式会社様の岩田様にお話を聞きました。
岩田様は理系の出身で、技術職としてこちらの企業に入られたそうですが、部署移動の中で購買など事務職の仕事もなされてきたそうです。岩田様の様に技術職から事務職に移られる方も中にはいるそうです。
KYB株式会社様は海外事業に力を入れているため、語学力のある方は採用の際にも有利になるようです。実際仕事の上でも英語を使う機会がとても多いため、やはり語学力があるに越したことはないとおっしゃっていました。しかし、語学力に自信のない方でも、英語教育の研修を実施しているため、入社後に語学スキルを伸ばせる仕組みはきちんと準備されています。
KYB株式会社様はボタン一つで駐車できる技術など、自動車の自動運転化に向けた技術開発も行っており、時代の先を見据えた事業をしている企業だと感じました。

2018年2月 訪問
電気通信大学 情報理工学部 3年(男性)

技術革新のスピードを実感!

本日は、KYB株式会社様の相模工場に併設されている史料館の見学に行ってまいりました。
この史料館では、KYB様が創業から代々製造されてきた製品が展示されており、主に油圧関係の製品や、ダンパ、減衰機などが展示されています。特に高度経済成長期からの製品が重点的に展示されている印象でした。

「油圧」という用語は一般にも知られていると思いますが、「減衰機」というとなかなかイメージがつかないかもしれません。減衰機は物の振動を抑える装置で、乗り物には欠かすことの出来ない設備になっています。
例えば車が走行するとき、ガタガタの路面の上をそのまま走行していると、振動がダイレクトに乗客に伝わってしまいます。しかし、減衰機を取り付けると、車の振動を減衰機が抑えてくれるので、乗客は快適な車内環境で車に乗ることができます。この減衰機は、新幹線では台車だけでなく、座席にまで取り付けられており、より快適な環境で乗車ができます。また、車椅子の車輪にも取り付けることができ、より快適な移動をすることができます。

その他史料館で目に付いたものは、自動車のパワーステアリング装置でした。パワーステアリング装置は、自動車のハンドルと車軸の間につけられている部品で、運転手のハンドル操作をアシストする装置です。簡単に言うと、この装置を付けることでハンドルの重さを調整することができます。レーシングカーの分野においては、KYB様がトップシェアを誇っており、高い技術力が試合を重ねるプロドライバーにも信頼されていることがわかります。

史料館には、パワーステアリング装置を体験できるレーシングゲームがあり、実際にハンドルの重さを変えて試してみることができます。私も挑戦してみましたが、ハンドルの重さが運転感覚や運転の出来栄えにも大きな影響を与えるということを、実際に体感することができました。

この訪問を通して全体的に感じたことは、技術革新のスピード感です。同じ種類の部品が年代ごとに順番に置かれているのですが、たった5年や10年といった期間で非常に大きな進歩を遂げています。それだけでなく、地震に対する免震装置やパワーステアリングなど、今ではごくごく当たり前のように使われている技術も、思ったより最近の開発であったことにも気が付きました。就活生にとっての親世代が若手社員だった頃に開発した技術が、今になって当たり前のように使われていることを強く実感しました。自分がもし技術者になって開発を行っていったとしたら、それが20年後、30年後当たり前の技術になっているかもしれないと感じ、とてもわくわくしました。

2018年2月 訪問
東海大学 情報理工学部 3年(男性)

体験して知る

本日はKYB株式会社の相模工場にある史料館に訪問し、創業時から現在までの製品を実際に見学してきました。
KYB様は主に油圧機器、緩衝機を製造しているメーカーで自動車、バイク、飛行機、大型トラックなど幅広い分野で製品が扱われています。
B to Bの企業である為、一般の方にはあまり知名度はないですが、KYB様がなければ今の快適な生活は無かったと言えるほど、様々なところで製品が使われていると感じました。
この史料館では、実際に動かせる装置がいくつかあり、機械系の知識がない自分でも製品がどういった働きをするのか理解することができました。とても印象的だったのは、パワーステアリングという、車のハンドルを制御する装置をレースゲームのような形式で体験できるものがあったことです。実際に装置の効果を体感させて頂くことで、より理解が深まり、興味を持つことができました。
この史料館は一般向けに公開しているそうなので、皆さんにも是非足を運び、機械に興味を持つきっかけにしてほしいです。

2018年1月 訪問
法政大学 法学部 2年(男性)

人工知能との共存

KYB株式会社様の人事本部岩田様にお話をおうかがいしました。
KYB様は陸、海、空に関わるビルや、船、鉄道に関するあらゆる部品をつくるメーカーです。最近はBtoBの企業ということもあり、知名度アップの為に広報にも力をいれているそうです。例えばYouTubeに広告をいれたり、モータースポーツ部を作ったり、また新しくホームページも変えようと思っているとおっしゃっていました。時代のニーズに合わせて広告の仕組みを変え、課題に取りまくれている姿勢はとても凄いなと思いました。
またAIについてもお話をおうかがいしました。これからAIが人の職を奪うなど言われていますが、そんなことはないそうです。人の働き方が変わるだけとおっしゃっていました。そして今後、コミュニケーション能力やクリエイティビティー能力のような、ロボットでは代替できないような能力が自分達には必要だとおっしゃっていました。
今回のインタビューを通して、今後どのような能力が必要となり、どのような働き方になっていくのかを考えていくことがとても大切だと感じました。

2018年1月 訪問
明治大学 法学部 3年(男性)

身体が資本

人事本部の岩田様にお話を伺いました。
機械系学部出身の岩田様は、もの作りと電車等の乗り物が好きだったことから、技術系の職に就かれていましたが、三年程前から東京で人事として働かれています。
今後、ITが人に成りかわる時代と叫ばれていますが、企画力やアイデア、思考を要するもの、いわゆる報連相のようなコミュニケーション力を求める仕事は、絶対に廃れることはないと岩田様はおっしゃっていました。
就活に向けてのアドバイスとしては、苦労話を交えた自己PRと、ある程度入社後のイメージを抱いていくことが大切で、岩田様でいえば「何をしたいか」「何をアウトプットしたいか」のような事前の思考が大切であるとアドバイスいただきました。
そして最後に、健康第一、何はともあれ体が資本とおっしゃっていました。私も体力をつけ、体調管理を徹底し、就職活動に取り組んでいきたいと思いました。

2018年1月 訪問
明治大学 商学部 3年(男性)

陸海空にわたり携わる企業

本日は株式会社KYBの岩田様にお話を伺いました。KYB様の事業内容はコンクリートミキサー車、鉄道のダンパーなどの製造を行っています。
オフィスビルの屋上からは、空、海、鉄道、ビル、車を一度に全てを見ることができます。それら全てにKYBの事業内容がつまっています。つまり、飛行機、船、鉄道、ビル、自動車など、ビルから一望できるもの全てに携わっています。
今後の時代はIT化、AIの発展が進みますが、岩田様は人間の仕事が全て無くなる訳ではない、と仰っていました。「確かにルーティーン業務など誰でもできる仕事は全自動になり、作業効率化になるだろう。しかし、コミュニケーションは人間にしかできないので、人間にしか出来ない仕事は残る」と仰っていました。
それを踏まえて、新卒で入社する人には、まず聞かれたことに対して的確に答えるコミュニケーション能力が重要とのことでした。その他にも大学の単位を取得するために猛勉強するなど、何かをするために努力する経験が大事で、その経験は社会人になってから役に立つと仰っていました。
岩田様が入社した理由は、乗り物、特に鉄道に乗ったり見たりすることが好きである点、モノを作りたい点、業種が幅広い点から、KYB様に入社を決めたそうです。
また、企業選びは、自分がやりたい仕事、やりたくない仕事も考えておくことだと仰っていました。自分もやりたい仕事に就けるように、まずは学生として勉学から努力して参ります。

2017年12月 訪問
立教大学 社会学部 3年(男性)

目的意識を持って行動を

KYB株式会社様の岩田様と井上様にお話をうかがいました。KYB様についてから、就活に対する考え方まで多岐に渡ってお話を聞くことができて大変貴重な経験になりました。
KYB様の強みとしては、独立系の会社の為、取引相手が非常に幅が広いこと、また経営戦略の自由化が図れる点が強みだとおっしゃっていました。
一方で、親会社が存在していない分、不況に陥った際のリスクマネジメントは競合他社のグループ子会社には劣ります。しかし、自由に事業展開ができるというメリットは、KYB様が自動車部品メーカーシェア率が日本でNo. 1であるという点で、目に見えて表れています。また、今回のお話を聞き、ここまでKYB様が成長してきたのは、KYB様の研修制度の手厚さの賜物だと感じました。KYB様では現在、約50種類の研修講座を用意されていて、社員の方がキャリアアップを図るためには欠かせないものだと仰っていました。講座を取り終えたらポイントが付与され、海外勤務を希望する際にそのポイントは反映されるそうです。
今の若い社員はとてもチャレンジ精神旺盛で、海外勤務を希望する人は増えているそうです。一方で、海外に自分がいるイメージが持てず、最初の一歩を踏み出す勇気のない学生がいるということも問題点として挙げられていました。
出世する人の特徴としてあげられるのは、「当たり前の業務を行いながら、メモを常にとり業務を行う方」だそうです。ただ作業をするのではなく、目的意識を持って作業を行う方が質の面でもかなり変わってくると仰っており、本日から実践をしたいと思いました。

2017年12月 訪問
東京電機大学 情報理工学部 3年(男性)

成長重視のグローバル企業

人事部の岩田様と井上様にインタビューを行いました。
お話をお伺いしての第一印象として、社員一人一人の成長ということを非常に重視されていると感じました。入社後に新人研修だけではなく、全社員が通信教育などによってスキルアップを図ることができ、その結果や努力が評価にもしっかりと反映され、社員自身が向上心を持ち続けることができる環境だと感じました。
採用に関しては、特に技術職としての採用を行う際は、研究している研究分野も考慮して採用を行っているとのことでした。また、入社後も大学で研究してきた内容を生かせるよう、研究内容を考慮して入社後の業務を決めているとのことです。
私からの質問としては、「ここ近年は理系の学生がなかなか海外へ出ようという気力があまりない、ということについてどのように考えているのか」、また「技術職の社員が海外に赴任するにあたってハードルが高くなっていることはないのか」、ということを質問させていただきました。質問に対して人事部の方から、理系の学生は海外で働いている自分に関するイメージをうまく作ることができない方も多いが、初めの一歩を踏み出す勇気を持つことが重要とお聞きしました。さらに、専門用語を用いることが多い技術職では、言葉の壁がどうしても大きくなってしまうのではないかと考えていましたが、専門用語の場合、あまり言い方による差異が出ない為、逆に技術職の方のほうが誤解を招きにくくコミュニケーションを取りやすいとお聞きし、自分の中での海外赴任のイメージも変わりました。
非常にアットホームな環境で、社員同士の距離も近く、成長が重視される会社なので、就職後も積極的にスキルを伸ばしていくという向上心を強く持って働ける企業様だと思いました。

2017年11月 訪問
明治大学 情報コミュニケーション学部 3年(男性)

メーカーだが、グローバル思考に手厚いサポートを

KYB株式会社様を訪問させていただきました。私が特に強い印象を受けたのは、海外志向が非常に強いということです。海外にも支社があるため、語学習得を目的とした短期留学プログラムであったり、自己啓発として外国人講師を自社に招いて授業を開催したり、入社後の語学教育に非常に熱心だと思いました。また、日本にいても海外とのテレビ電話会議などの場面で英語を活用しているとも聞き、時代の流れに合わせて取り組み方を変えられる柔軟な会社という印象も受けました。
他にも有休を二時間単位で取ることが出来たり、配偶者休職制度といって、赴任する社員の配偶者が休職という形で自分の籍を会社に置ける制度もありました。
メーカーとして自動車などのモノづくりに興味がある方は勿論、グローバル思考で海外で働きたいという文系の方も活躍できるような場所であると思いました。

2017年11月 訪問
立教大学 経済学部 2年(女性)

サポート充実のグローバル企業

KYB株式会社様に訪問してきました。今回のインタビューでは、KYB様がグローバル展開に向けて力を入れられていることが印象的でした。入社10年程度で4年前後の海外配属になるということで、語学力にたけている必要があるのではないかと思いましたが、採用の時点では語学力を重視していないそうです。KYB様では、海外短期留学制度や英語の授業が受けられる機会が設けており、社内でグローバル人財の育成をしているのが特徴の一つにあげられます。また、社内の取り組みでは働き方改革の一環として、公募での部門移動・在宅勤務など、さらなるサポートが魅力的でした。
ものづくりに携わりながら、入社後もグローバルな業務に関わり成長していきたい、という方にお勧めしたい企業です。

2017年11月 訪問
東洋大学 法学部 3年(女性)

人を大切にする会社

人事部の岩田様の人柄のおかげで終始穏やかな雰囲気でインタビューができました。
今回は社内の制度や面接について、ご質問もさせていただき、例えば面接の際に言うとプラスになる会話等も教えていただき、非常に参考になりました。
福利厚生としては、産休育休はきちんと整備してあり、また子育てや介護の必要がある人であれば、自宅勤務や時短勤務も用意するなど、働きやすい環境が整っている会社であると感じました。配偶者が海外転勤になりついていく場合には、休職制度も用意していて、女性にとって非常に良い制度であると感じました。
メーカーであるため女性の比率は少なめですが「ものづくり」や「グローバル」に興味のある方であれば働きやすくおすすめだと思います。
私自身メーカーは敬遠してしまいがちでしたが、実際は制度もしっかりしている会社があることを知り、視野を広げてみようと思いました。

2017年11月 訪問
日本大学 通信教育学部 3年(男性)

社員愛No.1

人事部岩田様にお話を伺いました。
まず、はじめに感じた印象は人を大切にしているということです。
リーマンショック時にもリストラはしておらず、昭和30年からリストラはしていないそうです。
また社員の横の繋がりを強くするために、800人参加するスポーツ大会を年に1回開いてるそうです。合わせて、技術職の方にはロボットコンテストなども催されているようです。
働き方も社内で改善されていて、海外勤務の多い企業様ですが、家庭の事情などで日本に戻りたいという希望も聞いてくれるそうです。
採用される人物像としては、ものづくりが好きなこと、グローバルな環境で働きたい人を自分の言葉で飾らずに話せる人だとおっしゃっていました。
技術職50人募集に対し、事務職は10人程度の採用で狭き門ではありますが、海外でバリバリ働きたい人におすすめの企業様だと感じました。
ものづくりなど理系業界の職種をあまり目にすることがなかったのですが、その中でも自分が貢献できる部分もあるかもしれないので、もう少し視野を広げてみたいと感じた訪問でした。

2017年10月 訪問
慶應義塾大学 商学部 4年(男性)

日本の技術を海外へ発信

KYB株式会社様に訪問いたしました。世界の様々な国に拠点があるKYB株式会社様は、社員の方の海外駐在のチャンスが豊富だと知りました。
日本から社員が駐在する際は、現地に対して技術や知識を伝承するという役割があり、大きな意義とやりがいを感じて仕事ができるのが魅力だと思いました。勤務地や仕事内容などが幅広いため、入社時点では将来の目標が明確でない学生でも、活躍のチャンスはあると思います。また、メーカーなので自社の製品に誇りを持つことができる学生は技術系職に向いていると思います。事務系では、グローバル志向の強い学生が活躍できる環境が整っている企業様だと思いました。

2017年10月 訪問
大正大学 人間学部 4年(男性)

配属先が天職になる

今回、KYB株式会社様にインタビューをさせていただきました。
人事部担当の岩田様にお話を伺う中で最も印象に残ったのは、配属先の部署が天職になるという言葉でした。幅広い事業をおこなっている会社のため、配属先が希望通りにいかない事があるというお話の中で、思い通りにならなくても勤め続ければ、その部署に来てよかったと思えると言っていただき、今後自分が仕事をしていく上での教訓になりました。
また、新卒の採用活動の際に、学生の中で海外で仕事をしたいと言う人がほとんどと仰っていたため、海外での仕事に希望を持つ人財が多く集まる印象を受けました。
車やバイク等に興味があり、海外勤務を希望している学生に、是非見ていただきたい企業様です。

2017年10月 訪問
杏林大学 保健学部 3年(男性)

天職へ

人事本部の岩田様にお話を伺いました。岩田様は技術職として入社し、労働組合、調達、製造などを経験された後、現在の人事部に配属されたとのことです。これまで、様々な職種を経験してきたことが現在の人事の仕事に活かされており、仕事をする上で配属された部署等関係なく、天職だと思ってやってもらいたいとおっしゃられていました。
部品メーカーとして、自動車、航空機、特装車両、建物の免制震など幅広い業務に関わりたいと考え、かつ世界で活躍したいと考える学生におすすめの企業様です。

2017年9月 訪問
法政大学 文学部 3年(男性)

全員が全員を大切に

人事部の岩田様にお話しを聞いて、人を大切にしている会社だということを実感しました。
岩田様は「25年間働き続けてきた中で、何度も辛いことはあったが、いつも誰かが助けてくれた」とおっしゃっていました。
人事にも人を大切にするという理念は表れており、リーマンショックの際にも、リストラはしなかったそうです。岩田様は創業からリストラが一度もない会社だとおっしゃっていました。また、KYB様では充実した研修もあり、その中で社員の方々はこの理念を学ぶそうです。全社員が一貫して共通理念を持っている為、今後もこのKYBの信念は変わらないだろうと思いました。

2017年9月 訪問
中央大学 経済学部 3年(男性)

人を大切に

人事本部の岩田様にお話を伺いました。とても穏やかに話をしていただき、アットホームで穏やかな社風が伝わってきました。KYB様は現在、新卒にも中途採用にも力をいれており、即戦力になる人材を求めているようです。
また、採用の際の文系学生と理系学生の比率は、だいたい5対1くらいとなっているようです。KYB様は何よりも社員一人一人を大切にされていて、福利厚生や社員の働きやすさなどを絶対に疎かにしないようにしているようです。
社長も日常で社員に気軽に声をかけるなど、積極的なコミュニケーションを図り、社員の結束力を高めているようです。
また、世界中に赴任している社員を集めて、年一回800人規模のスポーツ文化交流会というものを開催するなど、ユニークで非常に面白い会社だなと思いました。
人間味がある暖かな社内環境で、グローバルに海外に展開し、仕事をこなしていきたい人におすすめの会社です。

2017年9月 訪問
中央大学 法学部 3年(男性)

大家族

人事部の岩田様にお話を伺いました。
岩田様は理系出身でいらっしゃいますが、現在は人事部係長として採用担当をしており、どちらかというと文系の仕事をされていました。
文系が自動車メーカーを志望する点で『機械の知識がない』『製品について説明できるかわからない』という点が私の中での不安要素でしたが、営業部門でも別の理系部門と一緒に同行し、知識が自然とついていく為、心配ないとおっしゃっていました。また社内はとても仲が良いので文系職、理系職がコミュニケーションを活発にとっているというところも、お互いの知識の向上に繋がるのではないかと考えました。
キャリアアップには学歴や年齢は関係なく、飲み会の若者の参加率も高いということで、縦の繋がりもしっかりととしていると感じました。
KYB様内では『じんざい』を『人財』と書くそうで、アットホームで、リストラを1回もしたことがないという、まさに人をとても大切にしている企業であると思いました。
スポーツ文化交流などで世界中の人とコネクションをつくれるので、大家族のような企業だと思いました。

2017年9月 訪問
埼玉大学 経済学部 3年(女性)

何よりも社員を大切にする企業

人事部の岩田様にお話を伺いました。
KYB様は社員一人一人をとても大切にしており、今まで一度もリストラを行ったことがないそうです。
バブル崩壊の時も、リーマンショックの時も、正社員をリストラしなかったということに驚きと感銘を受けました。
また、若い幹部も多く、30代で役職についている人もたくさんいらっしゃいます。成果主義というわけではないのですが、勤務態度や作業処理能力など、頑張った人ほど評価される仕組みになっているそうです。結果だけがすべてはないという点に、KYB様の温かみを感じました。
岩田様は岐阜県の工場から本社に異動されており、現場の社員が一番頑張っていてくれていると仰られていたので、その言葉にも人柄の良さと社員を大切にしていることを感じました。
海外赴任をする方には、半年くらい時間をかけて海外赴任前研修を行っているそうで、グローバルで活躍したい人にもおすすめです。
海外に赴任をされて日本に戻ってこられた方は、海外勤務をとても楽しんでいたそうなので、KYB様の社風の良さが海外にも浸透していると感じました。

2017年8月 訪問
東京大学院 農学生命科学研究課程 4年(男性)

世界に誇る部品メーカー

KYB様は、自動車部品メーカーとして日本でシェアNo.1、世界でもTop3のシェアを誇り、ほかにも航空機や建築機材でも高いシェアを誇る一流企業です。
社内教育に力を入れており、語学だけでも英語、中国語、スペイン語講座の研修がある等、社内研修が充実しています。
国外に日本企業が進出するのに付随して海外進出を進めており、現在ではアフリカとオセアニアを除くすべての地域に支社を持っています。その為、海外に出向の形で出張することが多く、グローバルに活躍したいという学生にとってチャンスが多い企業です。
会社の雰囲気としては世界中から人を集めて、社内で800人規模のスポーツ大会を開いたり、ロボットコンテストを開いたりするなど、明るい方が集まる、居心地の良い雰囲気を感じました。新卒を採用する際に重視することとして、性格は元気で、KYB様のことを調べている、まじめで協調性のある人であれば良いと仰られていました。
そのため面接では基本的には落とす学生はほとんどいないらしく、一方で書類審査を厳しめにしているとのことでした。
会社に入って「グローバルに働きたい!」、また「楽しいことが好きで、元気なら負けない!」という学生におすすめしたい会社です。

2017年8月 訪問
専修大学 ネットワーク情報学部 2年(男性)

全世界の車メーカーと取引をする。

今回、岩田様とお話しさせていただきました。 KYB様は、全世界の車メーカーと取り引きすることを野望としています。その為に現在、海外進出を多くしています。スペインやメキシコ、中国などに拠点を置き、日本から派遣される方は原則4年間、そちらの拠点で働いています。海外から帰ってきた人たちは皆、達成感に溢れているそうです。
今後、アフリカにも拠点を置く計画が立てられています。
また、社長や会長がイベントが好きということで、年に一回、毎年開催場所を変えて、スポーツ文化交流会というのを行っています。これは、一泊二日でBBQや10種類近くのスポーツ大会を行って、外国の方や、海外で働いている日本人、地方で働いている社員など、普段関わることのない人と関わる機会を設ける為に行われているそうです。他にも鎌倉散策やロボットコンテストなど、様々なイベントが行われていて、非常に面白い企業様だと思いました。

2017年8月 訪問
國學院大學 法学部 3年(男性)

魅力だらけの企業

人事本部の岩田様にお話しを伺いました。
今回は事業内容ではなく、採用や社内の雰囲気について伺いました。
採用に関しては書類選考を通過する形で、OpenESや成績証明書などを重視されているようです。人柄としては、元気で協調性のある人物を求めているとのことでした。 私が魅力的だと思ったことは2点あり、1つ目は海外で働けることです。
海外に多くの拠点がありそこで働くことができます。また、語学研修が充実しているのでサポートが嬉しいと感じました。
2つ目は会社の雰囲気です。1年に1回スポーツ文化交流会というものがあり、
世界から800人もの社員が一堂に会し、様々なスポーツで競うそうです。お話を聞いただけでワクワクしました。フットサルはやはりスペインが強いそうです。
岩田様は居心地がいいと仰っていて、楽しく働ける会社だと感じました。

2017年7月 訪問
横浜市立大学 国際総合科学部 3年(男性)

グローバル化しつつある企業

人事本部の青木様にお話を伺いました。

KYB様は自動車の部品で日本国内で50%、世界でも20%のシェアを誇っており、ショベルカーの油圧機器ではトップレベルのシェアがあります。また、コンクリートミキサーでも85%もシェアしており、自分の知らないところで多くKYB様の製品が使用されていることがわかりました。
青木様は、貴社の強みは独立企業だとおっしゃっていました。他のグループ企業と違って制約がないので、やりたいと思ったことに挑戦できるといいます。
研修制度も非常に充実しており、最近海外トレーニー制度を導入しました。これは、海外駐在で仕事をしたい人にやる気があれば会社が全額負担して海外に行けるということです。まだ開始から4~5年で、活用する社員は少ないようですが、いずれはこの制度も会社の長所として取り上げたいとおっしゃっていました。英語に関する研修だけでなく、ISOなどの国際規格の監査員の育成も行っています。
昇給はポイント制度で行うようです。研修を受講するとポイントがもらえ、実績を残すことでもポイントが得られるようです。新入社員の時期から研修を多く受けることで、昇給のチャンスが目に見えるので、やる気が出るいい制度だと思いました。
社内の雰囲気も良く、先輩社員に聞きやすい環境になっていると社員は口を揃えるそうです。関係を深めるために、なんと1泊2日で運動会を行うそうで、従業員1,000人に加えて海外のグループ企業も参加するようです。最近は海外のグループ企業に優勝を取られているらしいので、運動神経に自信のある人はぜひKYB株式会社へ!!
品質管理もしっかりされており、安定している企業様だと思いました。社内の雰囲気も良さも感じられ、充実した社会人生活を送れると思います。
青木様からは、お酒とゴルフが社会人としての+αスキルになると教えていただきました。頑張ろうと思いました!

2017年7月 訪問
東京工業大学 工学部 3年(男性)

人の成長をも支える会社

創業者である萱場資朗が1919年に開設した萱場発明研究所から始まったKYB株式会社様は、2年前に80周年を迎えた歴史のある企業です。
人事の方曰く、この企業の大きな魅力は、
1. 系列ではなく独立系であること
2. 社員の教育制度が充実していること
の2つであるようです。
1つ目は大手の自動車メーカーなどの系列ではないので、1つの会社に限られることなく様々な会社に製品を提供しているのが特徴であるそうです。そのため、製品の提供範囲は自動車に限らず、航空機や新幹線、建物の免震構造など分野をまたいで幅広く製品を扱っていました。
2つ目に関しては非常に驚きました。英会話やTOEIC等の対策はもちろん、スペイン語などその他の言語教育制度もありました。語学だけでなく、製品を作るにあたって重要な技術者向けの講習は約50コースも設けているそうです。この教育制度はポイント制で、教育制度を利用するとポイントがたまり、そのポイントは昇進の指標にもなっているとか。
貴社は、日本で当たり前のように利用されている公共交通機関や建物を陰ながら支えている会社でありますが、加えて教育制度の充実、フレンドリーな社内の雰囲気など、人の成長をも支えているという印象を随所に受けました。
入社に際しての見ていることは、元気があるか、覇気があるかが大きいそうで、そういう人を採用したいとのことでした。
大運動会やロボコンといったイベントも開催されているようです。参加者は日本人だけでなく、海外の支社などから様々な国籍の人も参加します。最近はフットサルで3年連続スペインが優勝しているなど、海外の力におされて日本が負け越しているようなので、腕に自信のある人はぜひ入社して参加してみてはいかがでしょうか。

2017年7月 訪問
中央大学 商学部 3年(男性)

社員研修に力を入れて、海外シェアを伸ばす

人事本部の青木様に事業概要と新入社員の研修などについて、詳しく伺いました。
事業は車や鉄道、建物の内部に入れるショックアブゾーバーや建設機械の部品である油圧機械、またコンクリートミキサーも作っています。ショックアブゾーバーは国内シェア5割、世界シェア2割で世界第2位を誇ると言います(世界1位のシェアは3割程度だそうです)。ショックアブゾーバーを使用している代表としてはスカイツリーがあげられ、目立たない部品ではありますが、確実なシェア率を築いています。
新入社員の研修については入社後約半年間、工場での仕事や座学で企業や商品について学ぶ期間が設けられており、それぞれの部品の知識があまりなくても、やる気があれば問題ないとのことです。
近年は車の国内需要などが下がってきていますが、国外ではアフリカなどにまだまだ需要が伸びる地域があり、今後も海外展開が期待されます。そのため語学研修も充実しており、SMILEという研修があり、月に2回、ネイティブ講師を呼び勤務時間内に半日授業を受けたり、e-learningの受講が可能とのことです。”アクティブ”と呼ばれる留学制度では、入社4年目~30歳前後の社員が半年間語学留学に行くことができ、希望があればその後、海外のグループ会社で1年間働くことができます。この”アクティブ”制度は運用を開始してから4~5年しか経っていないため、まさに制度を受けた社員が最近中堅層になり始めた時期だそうで、今後もこの制度を続けることで海外で活躍できる社員を養成していくことができそうです。
これからの時代に仕事をする若者には、グローバル化に挑戦していく気持ちや多様性を受け入れる心が必要であると青木様はおっしゃっており、海外駐在など、グローバルに活躍したい人にとっては、その環境が少しづつ整えられている企業様だと感じました。

2017年6月 訪問
立教大学 文学部 4年(女性)

多方面から「当たり前の暮らし」を支え続ける

車やバイクの油圧緩衝器、建設機械の油圧機器の製造、販売などをされている企業様です。中でも車体の振動を吸収するショックアブソーバは国内シェア率トップで、普段目にすることはなくても私たちの当たり前の生活を支えてくれている仕事なんだと感じました。この自動車の油圧緩衝器は注目されることが多いですが、この他にもいろいろな製品を取り扱っており、仕事の幅が広く、その中から自分のやりたいことを見つけていけるというのが魅力だと感じました。
軍需産業の時代から、時代の変化に合わせて必要とされるものを作り出してきた、KYB株式会社様ならではの強みだと思いました。また独立系の企業であるため、自動車メーカーの子会社などとは違ってどこにでも売ることができる、というのも強みのひとつであるとのことでした。製品を売る対象の企業に制約はないため、自分から動いてその魅力を伝えていく、信頼を勝ち得ていく、という面でもすごく成長に繋がるやりがいのある仕事だと思いました。
社内の教育制度として、社員向けの講座が開設されていたり、海外に駐在する社員のために語学学校に通うことができる制度があるというお話もいただきました。駐在から戻った社員の方はとても自信に溢れて帰ってこられるそうで、そんな風に社員の方が生き生きと働いている現場はすごく魅力に感じました。
普段から製品を目にすることがあまりないので、そのありがたみを意識されることは少ないかも知れませんが、「当たり前をつくる」という仕事は本当に素敵なものだと改めて感じました。

2017年6月 訪問
慶應義塾大学 理工学部 4年(男性)

幅広い業界を支える部品メーカー

人事部の青木様にお話を伺いました。
KYB株式会社様は油圧技術を使いさまざまな部品を作っています。自動車部品メーカーとして有名なKYB株式会社様ですが、いろいろな業界の部品を手がけています。自動車の耐衝撃の部品は国内で5割トップシェア、海外では2割シェアしています。自動車のほかにも鉄道、建物、航空機などの部品も扱っています。これらは油圧技術を振動を制御する技術に使っていますが、パワーを制御するのにも油圧技術は使われています。たとえば建設機械や産業車両などに組み込まれている油圧技術を使わなければ、成し得ない力を発揮できる部品も作っています。これからは電子制御技術なども広げていきたいとおっしゃっていました。
青木様がおっしゃっていたKYB様の強みのひとつには、さまざまな業界に携わることができることです。さらに独立系の会社なので、売り手を選ばず全世界にビジネスを展開しています。また海外事業も強みで、140人もの人が海外で働いています。そのうちの3割が人事・経理等の方で、7割が技術職の方です。研修も充実していて、勤務時間内に技術研修、語学研修などを受けられます。
社員の成長を常に応援してくれる企業様だと思いました。

会社名 KYB株式会社
事業内容 輸送用機器
URL https://www.kyb.co.jp/
所在地 東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル11F
資本金 276億4,760万円
設立 1948年11月
従業員数 3,715名

LINE@友だち登録でインタツアー開催情報や企業ビジコミ配信を受け取ろう!

LINE@友だち登録でインタツアー開催情報や企業ビジコミ配信を受け取ろう!