株式会社クラーチ× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

福祉業界をホスピタリティ業界へ、有料老人ホームや高齢者向け住宅の経営、企画、居宅サービス、介護プログラムの開発。 従来の介護施設のイメージを刷新するようなホスピタリティ溢れるサービスを展開。介護業界全体に大きな変革をもたらす。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180162
立教大学 法学部 2年(女性)
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【2019年8月 訪問】

その人らしく生きるサポートをする企業

本日は株式会社クラーチ様に訪問し、人材開発部の福井様と三谷様にお話をお伺いしました。

クラーチ様は、有料介護付き老人ホームの運営をされており、現在は全10ホームで900名弱の利用者の方がいらっしゃるそうです。そのうち2つのホームは、まだ介護が必要のない方も入居されており、老人ホームというよりはホテルのように利用されているそうです。介護目的ではなく、「将来が不安だから」という理由で入居されている方がいらっしゃると知り、老人ホームのイメージが変わりました。

また、インタビュー前は、介護業界は大変であまり明るい印象がなかったのですが、実際に施設を見学させていただくと、職員の方も利用者の方もとても明るく楽しそうに、活き活きと過ごされていて、介護業界のイメージも全く違うものに変わりました。

さらに、ただ利用者の方に必要なものを提供するだけでは、働く側も受ける側もつまらないという考えが印象的でした。利用者の方の要望に沿って、たくさんイベントを企画するなど、いかに利用者の方に楽しんでもらえるかという点に尽力されていました。上半期と下半期に一度ずつ社員を表彰する制度もあるそうで、働く側のモチベーション維持にも非常に配慮されている、素晴らしい企業様だと思いました。

学センインターンNo.180109
慶應義塾大学 経済学部 3年(男性)
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【2019年8月 訪問】

えっ、そんなことまで!?

本日は株式会社クラーチ様の福井様、三谷様にインタビューさせていただきました。

こちらの企業様は、”高齢者事業”として主に有料介護付き老人ホームの運営を展開されており、10ホームで約900名の入居者にサービスを提供されています。また、訪問介護や老人ホームに併設されたクラーチカフェなどの事業も行っています。

クラーチ様の強みとしては、顧客志向であること、旧来の老人ホームの概念にとらわれないこと、未来を見据えた取り組みをしていることが挙げられます。老人ホームということで、高齢の方や認知症の方が多く入居していますが、その方々の人生の最期を見届けるという視点でなく、これからも輝き続けて欲しいという考え方のもと、さまざまなイベントが企画され、文化祭のようなイベントや、入居者の希望で船釣りのイベントを行ったホームもあるそうです。先に記載をしたカフェを併設することで、老人ホームに対するマイナスなイメージを払拭し、地域や入居者の家族に親しまれる場所となることを目指しています。

また、認知症予防の体操プログラムや食事制限を避けつつ、健康寿命を延ばす取り組みなど、高齢化社会先進国の日本として、データに基づく世界に先駆けた取り組みにも力を入れています。
今回のインタビューや施設見学を通じて、基本の徹底に加え、顧客志向でこんなことまでやるのか!?と驚く点が多く、高齢者事業に対するイメージがガラリと変わりました。

学センインターンNo.180167
中央大学 法学部 3年(男性)
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【2019年8月 訪問】

介護の、その先へ

本日は株式会社クラーチ様に訪問させていただきました。

老人ホームを主に経営されている企業様ですが、皆さんは介護業界にどのようなイメージをお持ちでしょうか。ご担当者様は、インタビューの中で「私たちは高齢者事業を行っている」と仰っていました。この意味としては、内装に拘ったホームを提供しているのみに留まらず、さまざまなことに挑戦している企業様だということです。二つ例を挙げると、一つは認知症リスク低下プログラムの実施です。いずれは一般の方が通って、そのプログラムを行えるジムなどを作りたいと仰っていました。もう一つは介護記録を自社開発のもので記録していることです。こうした最新技術を取り入れる理由としては、高齢化社会である日本が先頭に立ち、高齢化が進み、いずれ高齢化社会になる他国に日本の技術を広めたいからだとおっしゃっていました。目先の利益だけでなく、未来にベクトルを向けた素晴らしい企業様だと思いました。

介護はAIが広まったとしても私達”人”がするものであり、生きている限り、いつかは向き合わなければなりません。そんな中、自社の運営するホームの中だけでなく、世界の今後に目を向けている、とても魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180074
早稲田大学 政治経済学部 2年(女性)
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【2019年6月 訪問】

人を大切に

本日は、株式会社クラーチ様にインタツアーで伺い、人財開発部 新卒採用チームの中間様にお話をお聞きしました。クラーチ様は主に、有料老人ホームの経営をされている企業様です。インタビューを通じて、ご入居者と社員の方をどちらも大切にする点が、大変魅力的な企業様だと感じました。クラーチ様は、東京や神奈川を中心に10棟の老人ホームを運営されていますが、全てに共通するルールやマニュアルなどはあえて作っていないそうです。ご入居者のあらゆるニーズに対応していくためだそうで、ご入居者に寄り添った経営をされていると感じました。また、老後の生活に備えるために現在も現役で仕事をされている元気な方が入れるホームもあるそうで、ご入居者の将来の生活にも寄り添い、支えていくクラーチ様の姿勢に大変魅力を感じました。

さらに、ご入居者だけでなく、社員にも寄り添う社風を感じました。ホームは24時間365日稼働しているため、社員全員が研修に参加することは難しいそうで、仕事の合間や休みに研修に参加することができる動画研修制度があるそうです。また、現場で働き続けたい社員や、マネジメントを経験したい社員など、一人ひとりのキャリアプランに沿ってさまざまな働き方を提供している点も素晴らしいと感じました。ご入居者に加えて、そこで働く社員にも寄り添い、大切にしていく大変魅力的な企業様でした。

学センインターンNo.180137
法政大学 経営学部3年(男性)
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【2019年6月 訪問】

自己実現の限界を決めない

本日はクラーチ様に訪問させていただきました。クラーチ様は、有料老人ホームの経営を行われています。大事にされている考え方として、ご入居者の自己実現の限界値を決めないというものがありました。働きながらでも入居できるホームがあるなど、ご入居者自身が積極的に一歩先、二歩先へ踏み出して挑戦できるようなサポートしています。また、各大学と連携し、科学的根拠に基づいたサービスを開発できるような取り組みもあるそうです。

採用に関してもお伺いしました。継続性を持ち、協調性を大事にしている人がクラーチ様で働くことに向いているそうです。現場に近いところを実際に見て、理解してから面接に臨めるという点も、素晴らしいと思いました。入社時に特別資格がなくても、初任者研修があるため、出身の学部は問わないそうです。

お話をお聞きした中間様は、私たちへの就活のアドバイスを、ご自身の経験と合わせてお話しくださいました。中間様は、介護の業界自体がこれから伸びていくことを考え、新しく何かを生み出すことが必要なのではないかと思い、興味を持たれたそうです。学生の今の時期だからこそ見えるものや、素の自分で考えることの重要性も教えていただきました。私も、自分の興味についてよく考えて就職活動を行っていきたいと思いました。

学センインターンNo.180126
國學院大學 文学部3年(女性)
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【2019年6月 訪問】

業界のイメージアップを目指して

本日は株式会社クラーチ様に訪問し、人財開発部の中間様にお話を伺いました。こちらの企業様は、主に東京・神奈川・千葉で有料老人ホームの経営を行っていらっしゃいます。
居心地の良いアットホームな空間を提供し、年を重ねることでできないことが増える一方で、楽しみや生きがいを見出せるように、ご入居者の自己実現に向けたサービスを提供していらっしゃるそうです。

東京大学と連携して認知症予防のプログラムを開発したり、名古屋大学と提携して食事の監修をしたりと、学術的な知見に基づいた確かなものを生み出しているのが強みだと感じました。また、現場とのこまめな連絡に重点を置いていて、本社勤務の方が各地のホームを回って現場の意見を汲み取り反映させるなど、積極的に連携を強めている印象を受けました。
 さらに、現場で働く方にも同じホームだけだなく、他のホームの方ともコミュニケーションを取ってほしいという思いから、333(3部署、3人以上、3千円の略)というユニークな制度が導入されています。交流を深めるための会食等の費用は会社が負担するという制度で、それにより垣根を越えた意見交換が可能なのだと思いました。

中間様は、課題としてマイナスイメージが持たれやすい福祉業界のイメージアップを挙げており、今後の展望についても教えていただきました。ますます発展していく成長産業を担う企業様からお話を伺うことができ、貴重なインタビューになりました。

学センインターンNo.180100
中央大学 法学部 2年(男性)
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【2019年6月 訪問】

「老人ホームっぽさ」をなくし快適に過ごしてもらおう

本日は株式会社クラーチ様のインタツアーに伺いました。クラーチ様は、1都2県にある10つの有料老人ホームの運営を行っている企業様です。老人ホームというと少し地味な印象を持つ方もいるかもしれませんが、クラーチ様が運営している老人ホームは、「介護」「福祉」としてではなく「サービス業」としての老人ホームを運営することをモットーにしているそうです。

お話を聞いた中間さんによると、クラーチ様は「老人ホームに対するイメージを変えていく」ということを念頭に様々な改革に取り組んでいるそうです。具体的には、ホーム内でIT化を進めたり、各ホームごとに異なるコンセプトで設計・建設したりして、似たような外観・内観のホームは運営しないようにしているそうです。

IT化の推進については、以前はすべて紙媒体で情報を管理・共有していたところを、現在はご入居者の食生活による栄養データや睡眠データなどをデータベース化しているそうです。その結果、情報の管理時間が短縮したり、遠くに住んでいる親族からもご入居者の様子が確認できるようになり、安心感が増したそうです。

ホーム内の見学もさせていただきました。訪問した「クラーチ・ファミリア小竹向原」は和を意識しているそうで、高級ホテルのような雰囲気がありました。隅から隅までデザインにこだわっているのが伝わってきて、ここで毎日生活できるのは幸せだろうなと感じるほど素敵な施設でした。人と接することが好きで、周りの環境の変化を好み、考えたことを自分から進んで行動することのできる人にとても知っていただきたい企業様だと思いました。

学センインターンNo.180121
日本女子大学 人間社会学部3年(女性)
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【2019年6月 訪問】

入居者も社員も快適に

本日は株式会社クラーチ様にインタビューさせていただきました。クラーチ様は、老人ホームの運営事業を行っていらっしゃる企業様で、従来の老人ホームのイメージと違い、ホテルのような空間の老人ホームを都市近郊に展開されています。

一つ一つのホームごとにテーマを設けており、同じものを作らない、マニュアル化をしないなどに気を配り、ホテルなどのサービス業と肩を並べられるような質を重視しているそうです。そのような点で、他の老人ホームとの差別化を図られていると思いました。訪問した「クラーチ・ファミリア小竹向原」は、和風を基調にしたとても綺麗な老人ホームで、このクラーチ様の方針を実感できました。

業務内容にはITを導入し、ご入居者の睡眠時間・食事量の管理・調整、家族とのコミュニケーションに活用しているそうで、お話の中でそれがとても印象的でした。また、福利厚生も充実しており、育児休暇なども取りやすい環境にあるので、私生活と仕事の両立を取ることができ、入居者だけでなく働く側としても快適に過ごせる空間だと感じました。

学センインターンNo.180023
明治大学情報 コミュニケーション学部 4年(男性)
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【2019年6月 訪問】

団欒というテーマのもと入居者に最高のサービスを

本日は、有料老人ホームを経営しているクラーチ様を訪問させていただきました。介護業界に、「福祉」という枠を超えて付加価値をもたらすようなサービスの提供を目指している企業様です。所有する10棟の老人ホームは、その土地柄を生かしたものや、それぞれ異なるコンセプトに基づいたものがあり、外装のデザインや内装の一つ一つのインテリアまで社員が作り上げています。今回お伺いした、小竹向原の老人ホームは「団欒」というテーマのもとに作られており、利用者へ温かい接し方を大事にしているのは勿論、庭が枯山水になっていたり、案内板や部屋の表札など細部にまでこだわりがちりばめられていて、ご入居者と社員全員で団欒できる空間づくりがなされているのが印象的でした。

また、他社との差別化という部分でIT化を進めています。今まで手書きで記録していたものをシステムで管理したり、利用者の飲食量や脈拍・体調などのデータや栄養データをチェックして、家族の方にも公開するようにしているそうです。

将来的に、高齢者の方の年金は減り、老人ホームに入れる余裕のない高齢者もいるのではないかという疑問についてもお聞きしました。金銭面以外でも、入居者の中にも最期は慣れ親しんだ自宅で迎えたいという方が多いこともあり、今後、クラーチ様ではそういう方たちに向けて自宅でも使えるようなコンテンツ、プログラムの開発も考えているそうです。介護という今後需要が増えてくる業界は、ロールモデルに固執することなく、良い意味で革新し続けていくことができる業界であり、クラーチ様はそれを牽引している企業様なのだと思いました。

学センインターンNo.180032
東京女子大学 現代教養学部 3年(女性)
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【2019年5月 訪問】

介護業界で新しいものをつくる!

本日は株式会社クラーチの福井様と中間様にお話を伺いました。

株式会社クラーチは有料老人ホームを運営している企業です。今まで有料老人ホームを運営している企業のお話を伺ったことが何度かあるのですが、その中でも株式会社クラーチは「介護業界を変えていきたい」という思いが強いと感じました。
介護業界はニュースなどの影響で良いイメージを持っていない人もいると思います。また体力的に大変そうなイメージも持っていて介護職を遠ざけてしまう学生もいると思います。しかし今回お話を聞いて辛そうな印象は全く感じませんでした。業務にITを組み込むことでより効率化したり、風通しが良いため社員の方の仲の良かったです。

また株式会社クラーチの1番の魅力は良い意味で社風が<自由>であることです。「入居者のためにこれをやりたい!」という意見は通りやすく、マニュアルに沿うのではなく自分で作っていきたいというタイプは活躍できる社風だそうです。ベンチャーマインドのある企業だと感じました。介護業界を変えていきたい!新しくしたい!良いイメージをつけたい!などの夢を叶えられる企業だと思いました。

学センインターンNo.180116
明治大学 文学部3年(女性)
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【2019年5月 訪問】

自分を活かして新しい介護事業を作り上げる!

本日は株式会社クラーチ様に致しました。

クラーチ様は高齢者向けの介護サービスや、住環境を提供されていますが、一括りに「介護事業をされている」だけでは言い表せない、他社とは違うクラーチ様ならではの事業内容や強みがありました。

クラーチ様に総合職で入社すると、まず最初の3年間は介護福祉士の資格取得のため、現場での仕事をしますが、その後一人一人得意分野を活かした現場以外の業務、例えば施設のコンセプトはどんなものにするかであったり、スタッフの働き方など、老人ホームの中だけの仕事ではなく、広い範囲での業務をすることが可能です。自分を活かせる新しい仕事を見つけて、若手社員でもチャレンジ出来る環境が整っていると感じました。

転勤もあるそうですが、できる限り希望は聞いてくださるそうで、休暇もしっかりと取得することができるそうです。育児休暇取得率は男女ともに100%だとお伺し、大変働き易い職場環境が整っているように感じました。
「介護」というと敬遠されがちですが、人生の最後の1ページに関わる、奥深くやりがいのあるお仕事だと感じました。

学センインターンNo.180050
拓殖大学 商学部 3年(男性)
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【2019年5月 訪問】

介護業界に新しさを

クラーチ様の最大の特徴・魅力は、ソフト面、ハード面ともにマニュアル化されていないことです。

ハード面では、現在運営している施設は10ヶ所あるそうですが、それぞれにコンセプトがある為、同じ作りの施設はないそうです。今回見学させて頂いた、クラーチ・エレガンタ本郷はヨーロピアンテイストであり、内観は高級ホテルのようでした。カラオケルーム、ビリヤードコーナー、麻雀ルーム、数々の高級家具など一般的な有料老人ホームでは見ることのできないものが多くありました。また、他の地域には入居費用が0円の施設や、医療対応型の施設もあるとのことで、訪問してみたい気持ちになりました。

続いて、ソフト面では従業員の方の働き方が挙げられます。入社すると3年間は必ず現場を経験し、介護福祉士の資格を取得しますが、その後は本人と相談しながらキャリアを歩んでいくことができます。新卒採用を始めた時期が2015年からの為、まだ、決まったキャリアのコースは無く、様々な働き方をしていくことができると思いました。このように自由な働き方を促してくれることは、「転勤は必ず本人との合意がない場合には行われない」という部分にも現れていました。さらに、働き方改革として介護記録システムを独自に開発し、業務の効率化を図っていたり、介護を新しいサービスにしていくために、東京大学の教授と協働で「アタマカラダ!ジム」というエクササイズを入居者に提供していることを聞き、想像していたこととの違いに驚きました。

以上のように、今までの介護業界のイメージとは異なることばかりを発見することができた為、従来の介護業界の型にとらわれずに、自分で考え行動し、新しいものを作りながら、働いていくことができる企業様だと思いました。

学センインターンNo.180081
早稲田大学 教育学部 3年(男性)
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【2019年3月 訪問】

個人の満足を最大限に!

本日、私はクラーチ様に訪問し福井様、中間様にお話を伺いました。クラーチ様は有料老人ホームや高齢者向け住宅の経営、企画、居宅サービス、介護プログラムの開発、販売を事業内容としております。従来、一般の人々とは切り離されて考えられることが多かった「介護」を、高齢者が自立されていた時と同じ生活の質を今まで通り、もしくはそれ以上に高める前向きな取り組みにしていくことが大切であるとおっしゃっており、「介護」の常識を良い意味で覆すというビジョンを掲げ、業務運営を行われております。

私が今回のお話で一番感銘を受けたのは、サービスは入居者様皆に対し同じ画一的なものを提供しているのではなく、個人個人に合わせて提供されているという点で、高いホスピタリティ精神を感じました。私自身、今までは「介護業界」と聞くと、高齢者の方々が生活するのをサポートするために補完的に必要なサービスを提供しているというイメージで、生活の質をより良くするサービスの提供はイメージにありませんでした。クラーチ様はサービスから住空間に至るまで個人の満足を最大限満たすことを目指されており、いつかこの事業運営が介護業界全体に大きな変革をもたらすのではないかと感じました。

学センインターンNo.180080
立教大学 経済学部 3年(男性)
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【2019年3月 訪問】

オンリー1のホスピタリティ

株式会社クラーチ人材開発部部長福井様、新卒採用チームのリーダー中間様にお話を伺いました。クラーチ様は首都圏を中心に、老人ホーム事業の開発、運営を行っている企業様です。特徴の一つとして施設ごとにそれぞれのコンセプトを持ちながら施設内のインテリアや、機能性などに配慮している点が挙げられます。また、従来の介護施設のイメージを刷新するようなホスピタリティ溢れるサービスを、従業員一人ひとりが心掛けながら行動しているそうです。

お話を伺う中で、介護業界に対するイメージが大きく変わりました。お話を伺うまでは、入居者様が閉鎖的で単調な日々を送るイメージを持っていましたが、こちらではイタリア製の高級家具や芸術品をレイアウトするなど、楽しめる、または誇れる空間づくりをしていくだけでなく、入居者様は茶道教室や家庭菜園、お皿洗いのお手伝いなどを通じて、主体的に活躍することができます。入居者様が生き生きとしていて、働きがいのある職場につながっていると思いました。また、施設によっては、地域で納涼祭や施設内カフェの解放を行うことで、地域住民の方々との交流があり、開放的な雰囲気が魅力的だと思いました。

社員の方々がただ作業的に働くのではなく、ホスピタリティなどの独自性を持ちながら業界を変えていく使命感がやりがいにつながり、一人ひとりが成長できる環境があると感じました。

学センインターンNo.180102
立教大学 経済学部 2年(男性)
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【2019年3月 訪問】

福祉業界からサービス業界への変換

本日は、株式会社クラーチ様の人材開発部長の福井様と新卒採用チームの中間様にお話を伺い、実際に施設内を見学させてもらいました。クラーチ様の特徴といえることは何といってもホームのデザインが素晴らしいということです。従来の老人ホームは運営側の機能性が優先され、快適さを重視しきれていない面が多くありました。しかし、クラーチ様の老人ホームは福祉施設というよりもホテルといったほうが近いくらい施設内環境が素晴らしかったです。社員の方々も従来の老人ホームでは入居者のお世話をするだけだった仕事内容が、クラーチ様では社員一人ひとりの個性が生かせるようになされていました。例えば茶道の有段者の社員がいたら入居者に抹茶をふるまったり、お茶のたて方を教える教室を施設内で開いたりなど、社員のやりたいことを優先させる会社の意向を感じられました。

新卒採用に関しては、「協調性」、「地道さ」、「自分事として物事をとらえる能力」の三つのうち一つ以上を持った人材を採用したいと考えているとのことでした。今年から新しい採用方法を取り入れて、採用手法でも革新をもたらしたいと考えていらしゃったので、今後もクラーチ様の「福祉業界をホスピタリティ業界へ」というイノベーションはどんどん進展していくと感じました。

会社名 株式会社クラーチ
事業内容 福祉・介護
URL http://www.kuraci.co.jp/
所在地 東京都港区虎ノ門1-2-3虎ノ門清和ビル9階
資本金 2億4千万円
設立 平成元年6月(法人化 平成15年4月)
従業員数 441名(非正規雇用含む、2018年12月末日時点)

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