特許庁× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

特許庁様は、経済産業省に属していて、産業財産権である特許権、商標権、意匠権を通して、日本経済を発展させることを目的としている。人柄がいい人が多くアットホームな環境のもと業務に従事することが可能。学歴性別関係なく、意欲と興味がある学生にとっておすすめ。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180029
中央大学 法学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ

【2020年2月 訪問】

「官公庁一の親しみやすさ」

本日は、特許庁の浅野様と平松様にお話を伺いました。こちらに伺って、私が感じた魅力は2つあります。 一つは「官公庁一の親しみやすさ」です。国家公務員は、地方公務員よりも請け負う業務の範囲は広いですが、その広さゆえに国民との間に距離があるイメージがありました。しかし、こちらでは特許を出願するお客様と直接やり取りをするために国民に寄り添う姿勢が感じられました。また、一般職であっても自らお客様である企業に出向くなど、まるで営業マンのように主体性をもって、働くことができる業務もあるようです。

もう一つは「人柄の良さ」です。人柄の良さを理由に特許庁様を志望する学生が多いようで、今回担当してくださった浅野様と平松様はとても丁寧に応対してくださいました。

その他、特許庁では人(ユーザー)を中心に考えることで、根本的な課題を発見し、これまでの発想にとらわれない解決策を生み出す「デザイン経営」に着目し、若手職員を中心に企業の知財活動の活性化や広報など様々な課題解決に取り組んでいます。 業務の範囲の広さ、専門性すべて魅力があるので、特許庁様をぜひ見ていただきたいと思いました。


学センインターンNo.180258
中央大学 経済学部 3年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「柔軟な公務員 」

本日は、特許庁の浅野様と平松様にお話を伺いました。特許庁様は、経済産業省に属していて、産業財産権である特許権、実用新案権、商標権、意匠権を通して、日本経済を発展させることを目的としています。

特許庁様では、専門知識を持っている方が働いているイメージを持つ方が多いと思いますが、入庁前知識がなくても研修制度がしっかりとしていることから、知識よりも意欲や積極性のある人材が求められています。私は、お話を伺うまで国の機関にはどこか堅いイメージがありました。しかし、お二人にインタビューさせていただく中で、アットホームな雰囲気を感じました。特許の出願から登録までのビデオを作成したり、申請された書類の不備を何度もやりとりして解消していく等、国民に寄り添った活動をなさっているそうです。良い意味で公務員らしくない公務員だと思いました。

特許庁様は、学部や性別関係なく、意欲と興味がある方にとって良いと思いました。

会社名特許庁
事業内容○産業財産権の適切な付与
○産業財産権施策の企画立案
○国際的な制度調和と途上国協力の推進
○産業財産権制度の見直し
○中小企業・大学等に対する支援
○産業財産権情報提供の拡充 等
URLhttps://www.jpo.go.jp/
所在地〒100-8915 東京都千代田区霞が関3丁目4番3号
資本金-
設立1884年(商標登録所)
従業員数2,776人(平成30年度末定員)