ジャパンマリンユナイテッド株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

国内最大級の造船企業!造船メーカーとして商船、艦船、海洋・エンジニアリング、ライフサイクル事業と4つの事業を展開、造船のオールラウンダー。グローバルに活躍できる。自分たちはこんなに大きなものを作っているという誇り、果てしない海を自分たちが作った船が堂々と進んでいく姿は大きな感動。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180023
明治大学情報 コミュニケーション学部 4年(男性)
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【2019年7月 訪問】

「造船のオールラウンダー」

ジャパンマリンユナイテッド様は造船メーカーとして商船、艦船、海洋・エンジニアリング、ライフサイクル事業と4つの事業を展開しています。コンテナ船、タンカー、艦艇、フェリー、南極観測船などあらゆるタイプの船を製造しているまさに造船のオールラウンダーです。暮らしから日本の産業まで幅広くカバーしているのは唯一こちらの企業様だけだと伺いとても驚きました。

日本国内だけでなくギリシャをメインにヨーロッパとの取引もあるため、英語力を生かすこともできるなど、グローバルに活躍できる魅力的なフィールドも広がっています。さらに、こちらの企業様には2か所の研究所があります。自社でノウハウを蓄えながらオーダーメイドで船を作ることができる高い技術力が長年に渡り厚い信頼を寄せられている要因だと感じました。

今まで造船や海運など船に携わる業界は体育会の気質が強いというイメージがありましたが、こちらの企業様はむしろその逆で若手に裁量権を与えてくださいます。そのため、ビジネス基礎や造船専門知識、英語などの語学力やコミュニケーション、財務など様々な知識を自己研鑽の研修で学ぶことができる環境が整っています。自ら力を付け、現場で実力を発揮できる良いサイクルはとても理想的だと思いました。

一見、造船という専門的で難しそうなイメージ抱く業界ではありますが、知れば知るほど船や企業様に対して興味を持ったインタビューでした。


学センインターンNo.180051
東京理科大学 経営学部 3年(男性)
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【2019年7月 訪問】

「船の未来を」

本日は、ジャパンマリンユナイテッド株式会社人事部の中村様と山口様にお話を伺いました。主に造船事業を手掛ける企業様で、2013年に4つの企業が統合したことで国内最大級の造船企業となっています。統合した企業の中には江戸時代から続くものもあり、長きに渡って造船業界を支えている存在であることがわかりました。

職種は主に2つに分かれており、文系は営業、理系は造船や設計に携わります。営業は主に受注営業と工場営業に分かれており、造船の知識が必要です。一方、理系職は海外との取引が多いため、語学力が必要となります。それを補うために、社内には多種多様な研修制度や通信講座が整っています。自分が身につけたい力、スキルをしっかり学ぶことができ、着実に成長を感じられる環境がとても魅力的でした。

自社の船を見かけた時に、自分たちはこんなに大きなものを作っているという誇りが持てることが一番のやりがいだそうです。果てしない海を自分たちが作った船が堂々と進んでいく姿は大きな感動を与えてくれるのだと思いました。入社にあたっては、造船に関する知識よりもチームワークを重視されており、船の未来を一緒に作り上げていける企業様だと感じました。

会社名 ジャパンマリンユナイテッド株式会社
事業内容 船舶・艦艇・海洋浮体構造物等の設計、製造、販売等
URL https://www.jmuc.co.jp/
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目4番2号横浜ブル-アベニュ-
資本金 250億円
設立 2013年1月1日
従業員数 6,068名(2018年3月)

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