株式会社井上香料製造所× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

この企業なくては、化粧品や食品など当たり前と思っていた「香り」を作ることができない!香料を作る会社で必要な原料を作っている企業。 約2,000種類の製品の製造、グローバルに展開。少数精鋭だからこそお客様の多様な要望を親身に聞き、実現出来る環境。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.200130
二松学舎大学 国際政治経済学部3年(女性)いいね
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【2020年7月 WEBインタビュー】

「化学物質から成り立つ香り」

本日は、1950年から70年もの歴史がある井上香料製造所様にインタビューさせていただきました。
井上香料製造所様は、お菓子や飲料などの加工食品に含まれる食品添加物香料を製造している企業様です。

単独の香料原料だと約2000種も種類があり、調合香料も可能なので、お客様のニーズに合わせ対応しています。
2013年に食品安全規格取得をしており、口にする時の安心、安全が保証されていることも多くのお客様からの信頼につながっているのだと感じました。

2012年からはグローバル展開を意識しており、現在は中国から始まり、インド、シンガポールなど東アジアの会社との取引があり、文系学生の場合英語力が求められます。

ここ10年で理系だけではなく文系の採用も増え、企画、営業、管理のお仕事に携わることができます。理系は製造のお仕事がメインになり、化学の言葉が行き交う職場環境は想像しただけでもワクワクしました。香料と一言にいっても、製造から営業、管理に至るまで文理関わらず様々な角度でアプローチできる点にとても惹かれました。
文系生徒も理系生徒も、せひ注目していただきたい企業様です。

学センインターンNo.200126
東京女子大学 現代教養学部3年(女性)いいね
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【2020年7月 WEBインタビュー】

「高い品質の化学物質を生み出す会社」

本日は、株式会社井上香料製作所様にお話を伺いました。こちらの企業様は、香料事業とファインケミカル事業を行っています。香料事業は、香りの調合やそのもととなる化学物質(香り)の製造を行っています。ファインケミカル事業は、化学の薬品という繋がりから、半導体や医薬品などにかかわる製品を取り扱っています。

こちらの強みは「常に安定した単品香料を提供できること」だと感じました。

香料は毎回、全く同じように製造することが難しいそうです。それは、微量な不純物があることや、気候などの要因でいつも同じ条件で製造できないからだそうです。そういった製造が困難な香料がおよそ2000種類もあることにはとても驚きました。ですが、こちらでは品質管理に力を入れ、一定の匂いを製造することを実現させています。

また、お客様が納得される香料を製造するために、各部署のコミュニケーションを積極的に行っているそうです。実際に会ってコミュニケーションをとり、会議をすると仰っていました。営業部から始まり、管理部までが一つになって製品を提供していると感じました。

以前は、理系出身で男性の方が多かったそうですが、最近は文系出身の方や、女性の方も増えているそうです。性別や文系・理系など重視していないそうで、社員の方がそれぞれのフィールドで活躍されていました。

学センインターンNo.201042同志社女子大学 文芸学部3年(女性)いいね 気になるビジコミ#タグ

【2020年7月 WEBインタビュー】

「揺るぎない素材製造を通して文理が活きる会社」

本日は、株式会社井上香料製造所のご担当者様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、主にB to Bの形で合成香料メーカーとして約2000種もの単品香料や、オリジナルの調合香料を数多く取り扱っています。最初に会社説明を丁寧にして下さり、自己解釈では理解しきれていなかった多くの発見がありました。

本日のお話を通して、特に私が驚いたことが2点あります。
1点目は、こちらは以前は香料を重視した企業様であったわけではなく「化学事業を重視した企業」であったそうです。そのため、10年前までは理系出身の方を主に採用していたそうです。しかし、時代の流れに伴い「世の中の幅広い流れを読みとめる人を入れたい」という社長の考えのもと、積極的に文系の採用を始めたそうです。そのような背景のある、こちらの企業様が考える文系の強みは、中国に拠点があり、海外進出に力をいれていらっしゃる点から、語学力と沢山の読書などから培われ、磨かれた感性だそうです。

2点目は、香料は分離して行くと、化学物質の素材になるそうです。以前より化学事業企業であった強みを活かして、常に不純物のない「揺るぎない素材作り」で絶大な信頼を得ていらっしゃいます。

以上の2点から、文系・理系共にそれぞれの良さが最大限に活かされた企業様だと感じました。

学センインターンNo.200089
千葉大学 法政経学部 2年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「香料からの発展」

本日は、株式会社井上香料製造所のご担当者様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、合成香料メーカーとして約2000種類もの単品香料や、オリジナルの調合香料を多数取り扱っています。単品香料とは、香り作りの元となる香料です。様々な単品香料を調合して調合香料が作られ、食品や芳香剤などに利用されます。調合のみを行う企業はたくさんありますが、約2000種類もの単品香料を取り扱う企業は海外を含めても希少な存在です。

また、香料事業で培った技術を駆使し、液晶や電池、注射器など、様々な製品の素材も製造しています。

私が特に驚いたのは、海外展開しているという点です。自社工場では食品工場と同等の衛生管理を行い、高品質な単品香料を生産しているため、国内だけでなく海外の調合会社からも注文があるそうです。近年はアジアへの進出に力を入れていて、中国には自社販売拠点を所有しています。

こちらの企業様には理系の方が多いですが、文系の方でも、入社してから知識を身につけることができるそうです。実際に、ご担当者様は、入社当時には専門的な知識をお持ちではなかったそうです。

香料製造と素材製造という、一見一つの会社で両方を手掛けることは難しいのではということも化学の力で可能にしてしまう、ぜひ知っていただきたい企業様です。

学センインターンNo.201054
神戸大学 経済学部 1年(男性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「挑戦を応援してもらえる環境」

本日は、株式会社井上香料製造所のご担当者様にお話を伺いました。

こちらは、主に食品添加物香料をはじめとする、香料を製造している企業様です。

まず、香料についてお話を伺いました。鼻が詰まったときに味を感じないことや、果汁が全然入っていないのに味を感じるオレンジジュースなど、具体的な例を挙げて、仕事の魅力を説明して下さいました。とても分かりやすく、興味深かったです。

お話の中で一番印象に残ったことは、ご担当者様の仕事に対する価値観で、「自分の会社の提供する価値について知り、他の人にそれを伝えたいという気持ちがあれば、自然とその道のプロフェッショナルなる」というものです。どのような仕事が自分に向いているのかを考えていた自分にとって新鮮な考えで、同時に、本日のお話を通して随所に感じられた、ご担当者様の化学や香料に対する情熱、自社の事業に対するプライドは、この想いから来ているのだと思いました。

現場の技術職から採用担当への挑戦を、社長が応援してくださったというお話を伺い、チャレンジを応援していただける環境に、自分も身を置きたいと思いました。

学センインターンNo.180189
専修大学 文学部 3年(女性)いいね
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【2020年6月 WEBインタビュー】

「化学の力で製造する」

本日は、株式会社井上香料製造所様にお話を伺いました。こちらの企業様には、香料の原料を製造している香料事業、電子機器やコンピューターの材料を取り扱うファインケミカル事業の、2つの事業があります。

2つの事業があることを伺い、一見、方向性の異なる事業のように感じましたが、どちらも化学の力で成り立っているそうです。こちらでは、化学の力で製品の幅を広げていく方針をとっていると伺いました。

化学の力で、新事業を生み出そうとする姿勢に、創業から70年続く秘訣があるのだと感じました。また、こちらの企業様には、「挑戦、変革、創造」の3つのキーワードがあり、まさに化学の力で製品の幅を広げていくことで、この3つのキーワードを体現していると思いました。
香料事業のお話では、食品添加物を主に製造していると伺いました。このお話で驚いたことは、ポテトチップスにも香料が使われていることです。香料をつけないことで、人間が感じる美味しさも失われていくそうなので、香料は人の生活に潤いを与えてくれているものだったのだと感じました。

化学の面白さを追求し、人々の生活にも潤いをもたらす魅力的な企業様です。

学センインターンNo.180077
学習院大学 法学部 3年(女性)いいね
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【2019年6月 訪問】

「どこよりも高品質な原料を目指して」

本日訪問させていただいた井上香料製造所様は、香料を作る会社で必要な原料を作っている企業様です。合成香料メーカーとして、小田原工場・米沢第一工場・米沢第二工場の国内の3工場で約2000種類の製品の製造を行っているそうです。香料の種類としては、食品添加物と化粧品などの香料が主だとおっしゃっていました。事業としては香料事業のほかに、ファインケミカル事業という電子材料等の薬品を製造する事業も行っているそうで、主に電池の中身に使われる薬品が多いそうです。

他国よりも圧倒的に高品質な原料を製造しているため、国際部を通して輸出を行うなど、グローバルに展開されています。実績としては20カ国以上へ製品を輸出をしているとのことで、今後ますます海外進出が期待されている企業様だと思いました。

初めて香料業界というとても専門的な業界、事業についてお話を伺いましたが、日常生活に香りはとても密接なものであり、とても興味が湧きました。


学センインターンNo.180039
学習院女子大学 国際文化交流学部 3年(女性)いいね
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【2019年6月 訪問】

「マルチパーパスな会社へ」

井上香料製造所様は全体で120名ほどの中小企業で、合成香料メーカーとして国内3つの工場で約2,000種類の製品の製造を行っています。香料の会社はニッチな業界です。例えで教えていただいたのですが、井上香料製造所様が絵の具の役割だとすると、高砂香料や長谷川香料が画家の役割であるそうです。井上香料製造所様はBtoB企業として製品に使われる香料の元となるものを作り、卸しています。つまり井上香料製造所様がいなくては、化粧品や食品など当たり前と思っていた「香り」を作ることができないのです。強みとしては、純度が高い香料を作っていることで、食品に入れても問題ないような安全性の高さが特徴です。

また、香料以外にファインケミカル事業も行っています。電池の中身の薬品や、電子機器に使用される薬品を作っているそうです。近年は、日本人の好きな香り、嫌いな香りがだいたい分析されて分かっているので飽和状態にあるというお話も伺いました。そこで、積極的に海外に進出する等、香料・ファインケミカル事業共にチャレンジできることがまだまだあると感じました。少数精鋭だからこそお客様の多様な要望を親身に聞き、実現出来る環境であり、今後も国内外で更なる活躍が期待される企業様です。

会社名株式会社井上香料製造所
事業内容香料事業、ファインケミカル事業
URLhttps://www.ino-p.com/
所在地東京都世田谷区奥沢1-36-11
資本金8,000万円
設立1950年(昭和25年)4月20日
従業員数129名(2018年4月現在)
https://www.ino-p.com/recruit/