富士通グループ合同採用× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

冬インターンの企画会議への参加という形で、富士通グループ様にお話を伺いました。このインターンでは、システム開発を主とし、働く現場を想定した職業体験であると伺いました。また、そのリアルに近いインターンシップを通して、学生側から、企業とどれほどマッチしているかを見極めてほしいと考えているそうです。より親身なアドバイスをいただけることは、学生の就職活動への力になり、大きな励みになるのではないかと思いました。


News

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-富士通グループの働き方のリアルが分かる-
★★Webメディア「#REAL」がオープンしました!★★

富士通グループに興味を持っていただいたみなさんに、より等身大なわたしたちをお伝えすべく、みなさんのご意見もいただきながら、一緒に「リアル」な情報提供の場にしていきたいと思います。ぜひご覧ください!

【続々更新予定!】
「富士通グループの魅力」 「グループ各社の紹介」
「現場社員のインタビュー特集」 「就活アドバイス特集」
「地方勤務特集」 「社風・ワークバランス特集」

ビジコミ一覧


学センインターンNo.200120
青山学院大学 理工学部3年(男性)いいね
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【2021年3月 インタビュー】

「グループ全体で成長していく」

本日はデータベース事業やWebソリューション事業を主に行っている株式会社ジー・サーチ様にインタビューさせていただきました。
この企業様は新聞や企業情報を一括で検索できるデータベースを保持しており、それを活用したWebサイトなどの制作が出来ることが強みです。エンジニアだけでなく、営業職の採用も行っています。

営業職と言っても、商談件数や売上金額を重要視する一般的な営業のイメージとは違い、受注後のスケジュールや課題管理など、プロジェクトが円滑に進むような調整を行うことがメインの業務です。エンジニアの方と一緒に仕事をする場面もあり、プロジェクト進行の上で、専門的な知識・スキルが欠かせない場面も多いので、日々連携して業務にあたっているとのことでした。

また、ジー・サーチ様は社員数が100名程度と富士通グループの中では比較的人数が少ない会社です。しかし、富士通本体からの受託案件に携わる機会が多いそうで、大きなサービスのコンテンツ追加や修正などの仕事の一連の流れに携わることができます。会社の規模が大きいと全体の一部にしか関われないことが多くなってしまうため、受注から納品までの幅広い経験をしたい人に向いていると感じました。

更に、この企業様は、富士通グループの中でも特にテレワークの環境が整っているそうです。コロナ前からオリンピックの開催に併せて全面的にテレワークを実施する計画があり、スムーズに移行ができたそうです。DXが急速に進められている現代において「自分でコードを書いて作ることができる」のは非常に強い武器であり、それを楽しんでやれる人にとっては最高の環境だなと感じました。

【ジー・サーチ様をはじめ、富士通グループでは合同採用を行っています。】
下記リンクからマイページ登録をすると、エントリーが出来ます!
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学センインターンNo.200048
上智大学 理工学部 2年(女性)いいね
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【2021年3月 インタビュー】

「高い専門性と技術力」でサービスを提供」

本日は富士通グループの株式会社ジー・サーチ様に、仕事と働き方の魅力について、人事の採用担当の方と現場でSEとして働く社員の方からお話を伺いました。こちらの企業様は、データベース事業とWebソリューション事業の2つで構成されています。中でも、データベース事業は、ビジネス情報や学術文献など多くの領域を持ち、信頼性の高いサービスを提供しています。サービスを提供するお客さまは、官公庁から民間企業まで分野に隔てなく、幅広い業界であるため、様々なバックグラウンドを持った人と関わりながら働くことができると感じました。
富士通グループの会社との関りも多く、グループ会社のコーポレートサイト制作などに携わることもあるそうです。また富士通本体が受注した大規模のシステム開発案件であれば、複数のグループ会社でプロジェクト体制を構築することもあります。その中でも、サイトのUI(設計・デザインなど)やデジタルマーケティング(広告・解析など)の領域を担当されます。

また、SE職はプロジェクトの規模によって働き方が変化するということでした。中小規模のプロジェクトでは、設計等に加えて、コーディングも自らの手で行っています。一方で、大規模プロジェクトの際には、コーディングは協力会社に委ねています。よって、プロジェクトごとに下流工程から上流工程と幅広い業務を任せてもらえて、経験が出来ます。
そして、高い専門性と技術力が必要不可欠にも感じられる業務ですが、入社時点でプログラミングの知識がない方も多いそうです。富士通グループ合同の新人研修や先輩社員とのOJT研修が、とても充実していることがわかりました。
富士通グループの手厚い福利厚生と、充実した研修が整ったジー・サーチ様で、専門性を深めながら社会貢献がしたい方にお勧めの企業様です。

学センインターンNo.201222
大阪大学 基礎工学部3年(男性)いいね
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【2021年3月 インタビュー】

「強みを活かし若いうちから力を付けられる会社」

本日は滋賀富士通ソフトウェア様にお話を伺いました。こちらは滋賀県にある富士通グループに属する企業様で、主に金融、医療、人事給与パッケージの開発を事業とされています。もともと滋賀銀行様と富士通様が一緒に作った会社で、銀行や生命保険会社など金融系のお客様が多いことが特徴です。富士通本体との大きな仕事と、地元企業の課題を解決するような地域特化の仕事の両方に幅広く携われることも魅力となっております。
またエンジニアの採用を行っている企業様ですが、システム開発・プログラミングだけが仕事ではなく、メンバーをマネジメントする役割で開発に関わることもでき、自分の強みを活かしたポジションでモノづくりの経験ができる企業様です。
更に、ポスティング制度という富士通グループ全体の仕事に対して自ら手を上げて携われる仕組みもあるそうです。独立系SIの会社と比べて、スケールの大きい仕事にも挑戦でき、成長できるチャンスが多いと感じました。
富士通グループというメリットを活かしながら、地域に根差し、幅広い仕事も行える環境があるので若いうちから自分の強みを活かしながら働きたいと思う方には打ってつけの企業です。

評価制度については、コンピテンシーという評価軸があり、プロジェクトを管理することが出来るか、粘り強さ・実行力など様々な項目で「継続的に業務を行える力」を評価しているそうです。更に、専門的なスキルを評価する制度もあり、どんな人でもしっかりと評価されて活躍していける素晴らしい評価制度だと感じました。

システムエンジニアという仕事は理系の出身者が多いイメージがありますが、文系理系の比率が同程度だそうです。システムエンジニアはコミュニケーション能力も必要な仕事であるため、文系出身の方でも活躍していらっしゃいます。力を付けられる環境とそれをしっかりと評価してもらえる制度も整った素晴らしい企業様で、私も働いてみたいと思いました。

【滋賀富士通ソフトウェア様をはじめ、富士通グループでは合同採用を行っています。】
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学センインターンNo.200067
東京理科大学 基礎工学部4年(男性)いいね
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【2021年3月 インタビュー】

「ブランド力と風通しの良さがあるシステムエンジニアリング会社」

本日は株式会社滋賀富士通ソフトウェア様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は富士通グループで合同採用をしている中の一つの企業で、今回はそのグループ採用担当者の方と、滋賀富士通ソフトウェア様で働かれている社員の方にインタビューさせていただきました。
滋賀銀行様のシステム開発から創業されましたが、富士通様として医療分野のシステム開発に力を入れることになった際に、地域に根付いて開発技術力のあるこの会社様に白羽の矢が立ったそうです。更に滋賀銀行のために開発した人事基幹システムをどの銀行でも使えるように汎用化するなど、現在は金融・人事・医療の3本柱のシステムエンジニアリング会社として事業をされています。
社員数が200人弱である事から、風通しの良い社風があるとのお話が印象的でした。また富士通本体の仕事も担当できる事から、独立系のシステムエンジニアリング会社に比べて、多彩な仕事を引き受けることができる点も魅力的でした。

インタビューの最後で、滋賀富士通ソフトウェア様の社長についてのお話があがりました。お話を聞いて社長自身がとても気さくで、普段から社員を気遣って連絡をしてくれたりするそうです。「ぜひ社長に会ってほしい!」と社長のことを話される社員様のその様子からも、普段からよくコミュニケーションをとられているんだなと感じました。このお話しから風通しの良い社風は単に人数が少ないだけでなく、会社のトップに立つ方の寛容な人間性が伝染しているのだと理解しました。このように風通しが良く、働きやすい環境でSEとしてのキャリアを積みたい方は、是非一度、滋賀富士通ソフトウェア様を訪問してみてください。

【動画ビジコミ 2021年2月 訪問】

学センインターンNo.200108
法政大学 人間環境学部3年(男性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「防衛・災害復旧をシステム面で後方支援」

本日は富士通特機システム(TSL)様にお話をお伺いしました。こちらの企業様は、富士通グループの一社として、主に富士通が防衛省へ納めたシステムや装備品の修理をされています。何かトラブルが起きると、札幌と四ツ谷にある特機サポートデスクと呼ばれる防衛省専門のコールセンターに連絡が入り、全国の駐屯地に点在する拠点で24時間365日、エンジニアの方が対応をされます。
過去の東日本大震災や熊本地震で自衛隊のシステムがダウンした際にはその復旧作業に真っ先にカストマエンジニアが駆け付け、また、2015年に起きた豪雨による鬼怒川の決壊では、夜間の捜索活動に用いられた赤外線暗視装置に関してシステムエンジニアの方々が作業にあたりました。このように国防を担う人たちの活動を常に支える体制が整われています。
日本の防衛・災害復旧を裏側から支援することができ、他社にない経験が積める企業様だと思います。

【富士通特機システム様をはじめ、富士通グループでは合同採用を行っています。】
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学センインターンNo.201249
龍谷大学 理工学部 3年(男性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「国防をITで担う、安定・成長企業」

本日は富士通特機システム株式会社様にお話をお伺いしました。全国32箇所で各地域の自衛隊のシステムをサポートする、創業35周年を迎える企業様です。コロナの影響は少なく、売上高も順調に伸びており、長く安定した業績を継続されていることが特徴です。

具体的な業務は、防衛相・自衛隊に導入された富士通様の各種システムのサポートを行う「カスタマエンジニア」と、システムの設計構築を担当する「システムエンジニア」の2つがあります。
また募集職種はエンジニアですが、文系出身の方も多く入社されています。その理由として、入社後の教育研修制度が充実していることが挙げられます。理系出身でない方でも安心して入社することができることです。
更に、防衛の現場を知るために、戦車・ヘリコプターで射撃などが行われる「総合火力演習」や、海上自衛隊の艦艇が集結して行われる軍事パレード「観艦式」の見学にも参加します。自衛隊への体験入隊も行われおり、自分たちの仕事の価値を実感しながら働くことができます。

求める人物像は、しっかりコミュニケーションをとれる人、何事にもチャレンジできる人とのことです。安定した基盤の下、自分の視野を広げチャレンジをしながら会社と一緒に成長をしていける方に、ぜひ見ていただきたい企業様です。

学センインターンNo.200088
早稲田大学 教育学部 3年(女性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「ひとりひとりの「個」を尊重する企業」

本日は富士通グループ合同採用様にお話を伺いました。特に、株式会社富士通ラーニングメディア様について、同社社員の安原様にインタビューさせていただきました。

今回のお話全体を通して、こちらの企業様の「個」を尊重されている姿勢が非常に印象的でした。ひとりひとりの考えを大切にされているからこそ、若手社員の方でも、やりたいことを伝えることによって、挑戦する機会が与えられるとのことです。実際に、安原様は入社二年目で講師業務と新規サービスの企画に挑戦されているそうです。また、富士通グループ様のポスティング制度を利用することによって、グループ全体の募集ポジションに異動することも可能です。このように、こちらの企業様には多様なキャリア選択の機会があります。このお話を伺って、入社後でも自分次第で可能性が広がる魅力的な企業様だと感じました。

また、講師業務のご経験についてのお話の中で、「相互コミュニケーション」を大切にされている企業様だという印象を受けました。問いに対してすぐに答えを教えるのではなく、ヒントを伝えることによって、受講者の方が「自立的に」考えて行動できるよう工夫されているそうです。こういった部分でも、「個」を尊重し、育てるという考えが反映されていると感じました。

コロナ禍での採用活動に関して伺ったところ、オンライン越しでも会社の雰囲気が伝わるように工夫されているとのことです。具体的には、学生が先輩社員の方々とお話でき、人事の方には聞きにくいことも伺うことができる機会があるとのことです。このように、社員の方々、お客様、学生のそれぞれの「個」に寄り添っていらっしゃる素敵な企業様です。

【富士通ラーニングメディア様をはじめ、富士通グループでは合同採用を行っています。】
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学センインターンNo.210021
工学院大学 建築学部 3年(男性)いいね
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【2021年2月 インタビュー】

「自ら学ぶ人を育てる」

本日は、株式会社富士通ラーニングメディアのご担当者様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、ITサービス業大手の富士通株式会社のグループ会社の1つで、新人研修や人材育成コンサルティング事業を展開しています。

講師やコンサルタントとして仕事を行う上で、相手の表情を観ながら話し方を工夫し、答えを与えるのではなく、自ら考える力を育成することが、重要だとおっしゃっていました。 ですから、ご担当者様としては、自分が話すよりも相手の話を深く聞く「傾聴力」を重視しているそうです。

今後は、テレワークによって変化する研修の新たな手法や、新しい学びの場をゼロから生み出していくそうです。「人の成長を感じながら、自らも学んでいきたい」という学生にとって、魅力的な企業様だと思いました。

同社では、社内でのコミュニケーションも活発に行っているようです。コロナ以前は、社員交流のイベントとしてヨガやワインセミナーなどを開催しており、休日はサークルでのオフライン活動も行っていたそう。現在は在宅勤務が多くなった中でも、電話やteamsを活用して密に連絡を取り合い、より自由な働き方を目指しています。働く場としても魅力を感じることができました。

【動画ビジコミ 2020年12月 訪問】

学センインターンNo.200250
東京都立大学 法学部3年(女性)いいね
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【2020年12月 インタビュー】

「「Work Life Shift」-令和の働き方-」

本日は、富士通株式会社様にお話を伺いました。
IT企業からDX企業への変革を遂げるべく、社内の生産性を上げるための新たな働き方として「Work Life Shift」を推進されています。「Work Life Shift」は、「働く」ということだけでなく、「仕事」と「生活」をトータルにシフトし、より良くするコンセプトだそうです。そこで推進している2つの取り組みについて、詳しく伺うことができました。

まず「Smart Working」についてです。これは、時間や場所にとらわれないライフスタイルに合わせた働き方を推進する考え方です。コアタイムを撤廃したフレックス勤務が可能で、自宅の近くのサテライトオフィスでも仕事をすることができます。これにより、自分の好きな時間に働くことができ、無理なく仕事とプライベートを両立することができそうです。将来、結婚して家庭を持ったあとも働き続けたいと考えている私にとって、この制度は非常に魅力的だと感じました。

次に、「Culture Change」についてです。これは、従業員への信頼に基づいたマネジメントにより、チームとしての成果の最大化や生産性向上を推進する考え方です。具体的な制度としては、「自ら選べる研修メニュー」「上司との1on1ミーティング」「社内ポスティング制度」などがあります。私が最も印象に残った制度は、社内ポスティング制度です。グループ内でも転職ができる制度で、社内でも注目度の高い制度となっており、この制度によりグループ内での人材交流も活発になっていくとのことでした。人事の方は「富士通グループ内での給与や福利厚生が同一だから、実現できる制度」と言っていました。

このような「Work Life Shift」に基づく制度は、私たち就活生にとって非常に魅力的であり、企業様を志望する契機になると感じました。現在、こちらでは、「グループ採用」を行っています。これにより、18社分の説明会・適性検査・書類選考・1次面接を1度に受け、効率的に就活を進めることができます。

今回のお話を通して感じたのは、こちらの企業様が”人”を大切にしているということです。#REALというnoteでは、本当に学生が知りたい企業の内情をフランクに包み隠さず学生に向けて発信し、学生目線での情報提供を行っています。また、お話を伺う中で何度も「学生ファースト」という言葉を伺いました。上記のような情報発信、そして、こうしてお話を伺う時間を作ってくださることからも、企業様の学生に対する誠実さを感じました。現在推進されている「Work Life Shift」でも、従業員にとって、自由度の高い働き方を提示するなど、働きやすい環境づくりに努めていることが分かります。

就職先を選ぶ軸として、働き方や職場環境を重視している方にとって、フランクな社風の富士通グループは、非常に良い環境だと思いました。

学センインターンNo.200223
中央大学 商学部3年(女性)いいね
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【2020年12月 インタビュー】

「自分らしく働けてキャリアアップできる企業」

本日は、富士通株式会社様に、グループ内での「キャリアアップと働き方」についてを中心に、充実した各種の制度を含めたお話を伺いました。

その中でも印象的だったのは、チャンスをつかみたい社員を企業としても応援していることです。年齢や資格に関係なく、本人の意欲さえあればキャリアアップを望めるように、多くの学ぶ機会や昇格のチャンスを与える制度を設けています。また、その一環として、グループ内での転職も後押ししてくれる制度を用意しているそうです。最初は「同じグループだとしても、風土や仕事内容、社内制度が違うので、転職は難しいのでは?」と感じたのですが、お話を伺うと、社内制度や給与体系がグループでは全く同じで、リスクが少ないことが分かり、とても安心して働ける企業様だと感じました。仮に新卒で入社した会社が自分に合わなくても、180社以上の中から、次の職場を選択することができるのはとても魅力的だと思いました。

また、働き方についても、テレワークを積極的に取り入れて、時間にとらわれない「free flex制」を導入しているため、自分の生活に合った働き方ができ、仕事も捗るように感じました。テレワークとは言え、コミュニケーションは活発に行われているようで、人事の方々もお互いフランクで仲の良い印象でした。

上記以外にも、グループ合同採用やeラーニングを積極的に導入していて、個人のキャリアは会社が決めるのではなく、自らの成長と昇級を考え、自ら手を挙げられるようになっていく、自分に合った働き方ができる企業様だと感じました。

さらに、人事のお二人には、「富士通グループの働き方の課題」についても、お話いただきました。「社内のeラーニングが朝7:30からしか使えないので、もっと早く使えるようにして欲しい」「リモートワークで”ちょっとした会話”がしにくくなった。これを補える別の方法を考える必要がある」など、包み隠さず話していただいて、好感を持てました。

学センインターンNo.200278
東京電機大学大学院 工学研究科 院1年(男性)いいね
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【2020年12月 インタビュー】

「企業と学生が一緒にゴールを目指す就活」

本日は、富士通グループ合同採用のご担当者様に採用についてお話を伺いました。
こちらは、グループ17社の採用を行っているそうで、富士通グループ合同採用の「新たな採用形態」に関して、学生側にとって多くのメリットがあることがわかりました。具体的には、採用サイトや採用イベント、選考の共通化が挙げられます。

まず、採用サイトに関して、グループ企業各社の情報を特定のサイトにアクセスするだけで、収集できるため効率的です。共通選考では、複数社志望の場合でも、適性検査・書類選考・一次面接まで、一度に受験できることが、学生側のメリットになります。「イベント・相談会・説明会」に関しても、学生の立場に合わせた企画をされています。学内セミナー・合同イベント・会社セミナーなどを、選社軸や志望度に合わせて開催するそうです。選社軸、志望度に合わせてイベントを企画されている背景には、人事の方が本当に学生の力になりたいと思っているからだと聞いて、共感しました。

人事の方が「何となく就職をして、後で後悔しないように情報提供だけでなく、学生のサポートをしている」と仰っていたことも印象的でした。私自身も、後で後悔しないように就職活動をしようと、改めて思いました。

また、働き方に関して、企業様の働き方のリアルが分かる、Webメディア「#REAL」を立ち上げられていたことを初めて知りました。このような取り組みから人事の方が、学生の本当に求めている情報をどのように発信すればいいのか、模索しているのを感じて共感しました。

そして、人事の方との1対1面談まで企画していました。「学生の考えを知りたい、より学生に寄り添った採用をしたい」という思いが詰まっていて、採用には全く関係しない、とのこと。多くの学生は人事の方との1対1の面談と聞くと、「選考」をイメージすると思います。私もそのように考えていたため、疑問を正直に伝えたところ、上記のようにこのイベントを企画した思いを教えてくださり、本当に貴重な機会を提供してくださる企画だと思いました。
本日のお話を通して直接聞く機会を持つことができ、とてもよい経験ができました。

学センインターンNo.200208
明治大学 情報コミュニケーション学部3年(女性)いいね
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【2020年12月 インタビュー】

「学生に寄り添ったグループ合同採用」

本日は、富士通のグループとして行っている合同採用について、お話を伺いました。
こちらは、計17社のグループ会社合同採用を行っており、就職活動のサイトやイベント、選考の共通化を行っています。会社説明会では、関連会社各社の情報を横並びで一度にキャッチすることができます。また、企業や業界への志望度、やりたいことが決まっているか否かで説明会の内容を変えているそうです。選考では、一次選考が合同で行われるので、複数の会社に応募することができます。特に、まだ志望企業が固まっていない学生にとっては、効率の良い就職活動が行える印象を持ちました。

ご担当者様のお話を伺って、一番魅力に感じたことは「就活生に歩み寄ってくれる」ということです。就活生一人ひとりが納得して就職活動ができるように、最大限学生の意見を取り入れようとして下さったのが印象的でした。最終的に選んだ企業がこちらではなくても、後悔のない就職活動をしてほしいという思いが伝わってきました。

今後、人事部の方と1対1の相談会を検討しているそうです。選考に影響があるのではないかと身構えてしまうものですが、決してそんなことはなく、学生とコミュニケーションをとる機会を設けたいからだそうです。

ぜひ、私自身も、就職活動後のキャリアを含めて、相談してみたいと思いました。

学センインターンNo.200109
早稲田大学 政治経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年11月 インタビュー】

「時流に合わせた、画期的なサービス」

本日は、富士通グループ採用様にお話を伺いました。
オウンドメディア「#REAL」の企画会議に参加させていただきました。この「#REAL」とは、数多くのグループ会社を取りまとめて採用活動を行うにあたっての、情報発信施策の1つです。noteを使って、グループ会社のHPでは伝えきれない企業の内情や、雰囲気を発信していくといったものでした。

インタビュー中は、「コロナ禍で会社の実態が例年以上に知れなくなった学生のためにミスマッチを防ぎ、そして、グループ各社をより深く、そしてフランクに紹介したい」という、記事以上に熱い想いを感じることができました。
コロナ禍によって、就活のオンライン化が加速していく中で、noteを利用して企業の概要ではなく、実態・内情を包み隠さず記事にするという試みは、非常に興味深いと感じました。特にグループ会社それぞれの個性が分かる内容で、まさに富士通グループ様のREALを感じることが出来ました。

今回の企画会議では、自分自身も学生目線で感じたことを話したのと、これから社員の生の声や対談なども記事にしていきたいとのことだったので、今後どんな記事が作られていくのか楽しみになりました。
ぜひ「#REAL」を活用し、富士通グループ各社の見えなかった一面を、記事を通して知っていただきたいと思いました。今後は、就職活動を進めていくためのノウハウも、現場の人事の目線で発信して行くそうですので、定期的にチェックしていきたいです。

学センインターンNo.200162
早稲田大学 政治経済学部3年(女性)いいね
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【2020年11月 インタビュー】

「就活生の「知りたい」を届ける新たなツール」

本日は、富士通グループ様にお話を伺い、オウンドメディア会議に参加させて頂きました。
「note」というプラットフォームを使用し、オウンドメディアプロジェクトを通して、ホームページだけでは読み取れないリアルな部分を発信する、「#REAL」という採用サイトの立ち上げを推進されています。

国内外で数多くのグループ会社があり、そのうち、現在18社の採用活動を共通化し進める中で、情報発信施策を強化し取り組んでいます。
今回の議題である「#REAL」もその施策の一つであり、全てのグループに共通した「富士通」の魅力や各社ごとの特徴や色を等身大で伝えることを目的としています。「良い面ばかりを伝えない。泥臭い面も伝えたい」という人事のスタンスにも共感しました。実際に読んでみても、そのような記事が掲載されていて、一般的な採用サイトとは違うな、と感じました。また、採用サイトとは違って、しゃべり口調で人事の方の経験なども書かれているので、まさに働く”リアル”が伝わってきました。

コロナ禍によって、就活生の情報収集媒体が完全にオンライン化した今、学生の知りたいと思っている情報を企業側から発信するという施策は、限られた時間を有効活用したい私たち就活生にとって、とても魅力的な企画であると感じました。私も「#REAL」を活用して、富士通グループ様のリアルな一面を知るのと同時に、就職活動での情報収集をより良いものにしていきたいと思います。

【動画ビジコミ 2020年10月 インタビュー】

学センインターンNo.180298
青山学院大学 社会情報学部 3年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2020年10月 インタビュー】

よりリアルに近いインターンシップを作り上げる

本日は富士通グループ様の、冬のインターンの企画会議に参加させていただきました。

こちらの企業様が、現在企画しているインターンシップのプロジェクトでは、現場目線のフィードバックや、実際の仕事の流れを体験できるプログラムが企画されており、他社のインターンシップでは味わうことのできない、リアルな体験ができると感じました。
具体的な内容としては、お客様から注文を受けるところからスタートし、ニーズを引き出します。それをもとに企画をしJavaを使ってシステムを作るまでを経験することができます。

通常は、設計だけを行ったり、今並べた工程の一部分を行うことが一般的ですが、こちらのインターンシップでは、注文を受けてから商品にするまでの全工程を2日間かけて体験できるのです。さらに、インターンシップというフィルターをかけずに、社員目線でのフィードバックをいただけることも非常に魅力的でした。私自身理系学部に所属しプログラミング経験もありますが、少し難しそうだという印象を受けました。ですが、難しい分内容も濃く、得られるものも多いため、ぜひチャレンジしたいと感じる内容でした。

また、そのリアルに近いインターンシップを通して、学生側から、企業とどれほどマッチしているかを見極めてほしいと考えているそうです。より親身なアドバイスをいただけることは、学生の就職活動への力になり、大きな励みになるのではないかと思いました。

私は、このリアルに近いインターンシップを通して、社会人と学生の考え方の違いや、企業様の目的意識の高さを知ることができると思い、就職活動だけでなく、人間としても成長できるのではないかと感じました。

理系の学生だけでなく、文系の学生にとっても学べることが多いと思います。ぜひ見ていただきたいと思いました。

学センインターンNo.200129
中央大学 経済学部 3年(男性)いいね
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【2020年10月 インタビュー】

リアルな環境で社会人に必要な「責任」を学べる

本日は、冬インターンの企画会議への参加という形で、富士通グループ様にお話を伺いました。まず始めに伺ったのは内容についてです。このインターンでは、システム開発を主とし、働く現場を想定した職業体験であると伺いました。「実際に仕事をするときには○○ですよ」と現場の目線からフィードバックを行う、システム開発における上流から下流までの工程を細かく説明するなど、現場の目線から伝えることを何よりも重視しているそうです。さらに、ポイントとなるのが、「主体的に行動する」ことだそうです。社会人になるということは、お客様からお金をいただいてサービスを提供する、「もたらす側」になるということです。そこには常に責任が伴います。その一方で私たち学生は、お金を払いその対価として授業を受ける、いわば「もたらされる側」であり、責任を伴わないことが多いです。したがって、「もたらす側」として責任を持つためにも、主体性をもった人材へと変わっていかなくてはなりません。そのような意味で、主体性がポイントになっているのだと感じました。

その後は、インターンシップをより良くするための意見交換などを行い、最後のまとめの際に「インターンに参加する前には事前学習が必要になりますが、参加してみたいですか?」という質問をいただきました。そこで私は、迷わずに「是非、たくさん勉強をして参加したいです」と答えました。私がこのように答えた背景には、今回インタビューを受けてくださった、ご担当者様の言葉があります。それは、「学生と社会人には、常にPDCAサイクルを回す行動をしているかどうかの違いがある」というものです。確かに大学では、受動的な形式の講義が多いことから、そのような行動はしづらいです。その点においてシステム開発は、設計→テスト→修正というサイクルを持つことから、PDCAサイクルを回す良い経験になると思います。さらに、このインターンはチームで連携をとりながら行うため、チームでの活動と試行錯誤の繰り返しという、社会人として働く上での一連の流れを経験することができます。

以上のことから、こちらの企業様のインターンシップは、非常に貴重な経験になると思います。社会人としての自覚を持つための経験としても是非、多くの方に知っていただきたいと思いました。