FCM株式会社× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

取引企業には日本を代表するメーカーが名を連ねる、スマートフォンの部品や自動車の内部やエンジンの部品など金属メッキを使用して製造。多くのメーカーから信頼を寄せられていて、世の中は困るほど重要な役割を果たしている。一人ひとりが自分に合った働き方ができ、本当のやりがいに出会える。

採用情報問い合わせ先

宮川様 宛
tel : 090-1598-9801
E-mail : miyagawa@fc-m.co.jp

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180062
慶應義塾大学 総合政策学部 4年(男性)
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【2020年5月 WEBインタビュー】

国民の毎日を支える仕事

本日はFCM株式会社の宮川様にお話をお伺いしました。こちらの企業様は、自動車やスマートフォン関連の機器で使用されている電子部品を製造しており、メッキ加工や電線事業を主軸にしています。特に関西にある過半数以上の電線にFCM様の技術がかかわっており、事業安定性と今後の中長期的な発展が垣間見えました。

中でも印象的だったのは、「社員の育て方」についてです。長い時間をかけて個々人の適性を見極める文化であったり、しっかりと己の中に気づきをもたらす、考えさせるようなコミュニケーション手法が取り入れられている部分は特徴的でした。さらには、入社後の研修や教育体系までオーダーメイド式となっているため、良質なファーストキャリアを醸成できる環境が整備されています。また、組織としても、変化の時代に対応するチャレンジングな経営を行っているように感じました。ガラケーからスマートフォンへ、そして今後別のデバイスに変化していったとしても、「FCMとして介在できる部分」を必ず見つけ、売上を伸ばしていく。そのためにも、変化を恐れないマインドセットを持った学生が必要だとおっしゃっていました。消費者の目には届かないかもしれませんが、「電気」を支える必要不可欠な仕事ができる、責任ある仕事ができる企業様だと感じられたインタビューでした。

学センインターンNo.201037
近畿大学 総合社会学部 3年(男性)
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【2020年5月 WEBインタビュー】

ニーズと信頼に応える

本日は、FCM株式会社の宮川様にインタビューをさせて頂きました。社名である「FCM」とは「Fine Chemical & Material」から取っており、その意味から分かるように、金属メッキ加工のような電子機能材事業と電線などの電子機能線材事業を展開しておられる企業様です。私たちの身近なところで例を挙げると、自動車やスマートフォンの電子部品のメッキ加工や、街中の電線に使用する銅線など、日々の生活に欠かすことができない部品にFCM株式会社様の製品が使われております。

B to Bの企業は理系色が強く、文系の人は選択肢からは省きがちです。ですが、こちらの企業様は、例え文系の人であっても、その人がこの会社に向いていると判断した場合は積極的に採用しておられ、その人の能力にあった仕事に就かせることで、誰でも活躍できる場を提供しておられます。

また今回、お話をお伺いした宮川様は現在、人事部に所属しているということでしたが、会計職に就いたり、海外に赴任をしたりと様々な経験を積まれているそうです。そんな宮川様のお話の中で特に印象に残っていることは、例え10年後、スマートフォンに代わる何かが作り出されていたとしても、その製品を動かすものは電気であって、電気を流すための部品は必要になり続けるという話です。

FCM様がつくる製品は今まで積み上げてきた実績と信頼によってこれからも必要とされ続け、世の中の基盤となっていくのだと思いました。

学センインターンNo.201036
同志社大学 文化情報学部 4年(男性)
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【2020年4月 WEBインタビュー】

「答えのない社会に、新たな答えを導き出す会社」

本日は、FCM株式会社の採用ご担当者様にインタビューさせていただきました。
FCM株式会社様は、主に車やスマートフォンに使われる部品を製造する電子機能材事業、
ケーブルや電線などを製造する電子機能線材事業を展開しています。

今回のインタービューでは、人事の方が『FCMの「技術」と「人」を最大限活用し、新たなXを創り出すこと』を日々意識しながら仕事に取り組んでいるとお話されていました。

その「X」とは、FCMの製品の品質向上や新たな製品の開発だけでなく、社員が健康的かつ安全に仕事を遂行するための最適な答えのことを指しています。
コロナウイルスなどの影響で、予測がしづらい社会経済状況の中、会社全体で、常に市場に迅速かつ、しなやかに即応できる体制作りを心がけていることも印象的でした。

お話を通して、社員同士仲がよく、信頼関係があることも伝わってきて、自分の意見を伝えやすい環境だと感じました。このような環境が、答えのない社会に新たな答えを導き出す原動力となっているのだと思いました。

学センインターンNo.181067
関西大学 経済学科3年(男性)
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【2020年4月 WEBインタビュー】

「自ら学び、チャレンジ!」

FCM様にインタビューをさせていただき印象に残ったことが大きく2つあります。1つ目は企業様自体がチャレンジャーであること、2つ目は社員一人ひとりにきちんとに向き合っていることです。

まず、1つ目はご担当者様がこの業界でナンバーワンになると仰っていたことが挙げられます。このような単純明快な目標をかかげることで、社員もその目標に向かって働くことができます。全員が業界ナンバーワンを目指して同じ方向を向いており、そのチャレンジングな姿勢は大きな強みだと思いました。

また、2つ目はどの会社も入社すると研修期間がありますが、FCM様は一人ひとりの研修メニューが異なり、その人に合ったメニューに取り組みます。様々な業種があり、自分の適性を会社と社員双方がじっくりと見極められるという点は非常に魅力に感じました。

全員が同じ気持ちを持って働いているので、お互いの頑張りが刺激となり、会社とともに自分自身を成長させることができます。未来に向かってチャレンジできる企業様です。

学センインターンNo.201022
関西大学 文学部 4年(女性)
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【2020年3月 訪問】

「誠実に、真剣に向き合う」

本日訪問させていただいたFCM様の商品は私たちの身近な所で使用されています。スマホの中にも多く内蔵されている部品もFCM様の製品だと知り、驚きました。 また、特に印象に残っているのは人事の宮川様が、就活における企業の選び方についてのアドバイスをしてくださったことです。働く人を自分の納得が行くまで見ることが非常に大切だという話を聞き、今後実行してみたいと思いました。他の企業ではなかなか詳しいアドバイスを聞くことができないので、人事の本音について聞くことができ、とても勉強になりました。

本日は、福利厚生についての質問もさせていただきました。今まで学生から福利厚生について質問をしにくいという思いもありましたが、宮川様自ら休日のお話や、就業条件についてお話してくださり、包み隠さずありのままを話してくださる姿から、FCM様の誠実さが伝わってきました。

宮川様はお仕事でフィリピンにも行かれていて、海外の文化や生活様式について知ることがいかに大切か熱く語ってくださいました。海外の文化や生活様式を知ることでフィリピンの方々が働きやすいようにするというお話に感銘を受けるとともに、相手の立場になって考えることの大切さを実感しました。宮川様のお話は社会に出て働く上でとても勉強になるものばかりで、「働く」ことに対する楽しみが膨らみました。

学センインターンNo.181065
大阪経済大学 人間科学部3年(男性)
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【2020年2月 訪問】

「リアルな職場から考える入社後の自分」

本日は、FCM株式会社人事総務課の内山様と坂井田様にお話を伺いました。こちらの企業様は、メッキ加工による電子部品の高機能化を主軸に導線などの伸線加工や、フィルムのパターン加工などの事業を行っています。加工された製品は、車やモバイル機器など幅広い分野で使用されます。目にすることが少ないかもしれませんが、私たちの身の回りでも、こちらの企業様の製品が使用されています。

坂井田様は、企業様の良いところも悪いところも、すべて教えてくださいました。良い部分しか出さない企業様が多い中、現場のリアルな部分を包み隠さず、見学を通じて教えてくださるこちらの企業様は、私たちが将来、実際に働くことについて真摯に向き合ってくださっていると感じました。

そのため、業務を行う上での大変なところも学びました。部品系のメーカーであるので、地道な作業とミクロ単位の正確さを求められます。毎日その作業をするのは大変な業務だと私は思いました。業務は人によって合う合わないがあると思いますが、現場見学を通じて業務の大変な部分を知ることができました。しかし、今まで知りえなかった良い部分も見ることができました。特に、完成された製品に様々な納入先の企業のラベルが貼られているのを見て、幅広い分野で欠かせない存在として活躍されているのだと感銘を受けました。それらは、車やスマホなど私達の身近にある大切なものばかりでした。他にも実際に現場を見てみないと感じられないことばかりでした。良い部分も悪い部分も、働く上では必ず知っておかなければならいリアルな内容を学べました。実際の業務の現場についてもっと知りたい学生にも、業界に興味がある学生にもぜひ足を運んでいただきたいと思いました。

【2020年2月 訪問】

「必要不可欠なモノ作り」

本日は、FCM株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様は、主にメッキ加工を行っています。
メッキ加工と聞いても、どこで使われているかなど疑問に思うかもしれませんが、普段、私たちが使うスマートフォンの内部やエンジンのパーツなど、生活していく上で必要なものの内部に、こういった技術が使われています。

それ以外にも、他社では行ったことのない新しいモノ作りにも取り組んでいるそうです。
ご担当者様は、企業としては、事業を続けていく中で大変なこともあり、また、労働時間が長くなってしまうということが現実であるとおっしゃっていました。しかし、それを現状のままにするのではなく、改善しようと取り組んでおり、今後より良い企業様になっていくことが実感できました。

さらに、業務の向き不向きや人間関係の相性などを考慮し、円滑に業務を進められるようにする事は、メーカーにとって大切なことであるとおっしゃっていた通り、社内全体の雰囲気も、とても良いと感じました。

そういった様々な点から、とても魅力のある企業様だと思いました。

学センインターンNo.181048
関西大学 経済学部3年(男性)
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【2019年9月 訪問】

「日本を支えるメッキ技術」

本日はFCM株式会社の採用ご担当者様にインタビューさせていただきました。こちらの企業様は、電子機能材事業と電子機能線材事業を展開しています。具体的には、スマートフォンの部品や自動車の内部やエンジンの部品など金属メッキを使用して作っています。この金属メッキの技術の中にはFCM様しかやられていないものもあり、取引企業には日本を代表するメーカーが名を連ねます。多くのメーカーから信頼を寄せられていることがわかりました。

今回のインタビューを通して、仕事の中に面白みを見つけることができる企業様だと思いました。インタビューを受けてくださったご担当者様も、仕事を通じて面白みを見つけることで仕事をさらに楽しまれています。仕事の面白みとは、何事も受け身ではなく主体的に動くことで見つけられるものだと思います。一人ひとりがやりがいを持って働く環境はとても理想的だと思いました。

BtoBの企業ということで、名前を知らなかったという学生もいるかもしれませんが、FCM様がいなければ世の中は困るほど重要な役割を果たしている企業様です。日常生活の裏側を見ることができる点も面白さだと思いました。確かな技術力で日本や世界を支えることができるため、非常に大きなやりがいを得ることができると感じました。


学センインターンNo.181045
同志社女子大学 現代社会学部3年(女性)
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【2019年9月 訪問】

「自分に合った働き方を」

本日はFCM株式会社のご担当者様にお話を伺いました。FCM様は、主にメッキ加工事業をされており、自動車や電子機器の部品まで幅広く携わっています。小さな電子部品や自動車の部品加工ができる企業が少ないこと、また色々なメーカーと取引していることがFCM様の強みとなっています。

事業内容は理系寄りですが、採用にあたって資格の有無や学部は関係ないそうです。また、採用活動にはとても時間をかけるそうで、学生にも自分に合った企業で働いて欲しいとお話してくださる坂井田様の学生や会社に対する思いを感じることができました。説明会等ではどんな質問にも正直に答え、会社の本当の姿を包み隠さずお話しされているそうです。さらに、説明会以外にも工場見学を実施されており、なんと時間無制限でどこでも見たい所を自由に見ることができると伺い驚きました。このような採用への姿勢から、とても誠実な企業様だと感じました。FCM様でなら、一人ひとりが自分に合った働き方ができ、本当のやりがいに出会えるのではないかと思いました。

会社名 FCM株式会社
事業内容 電子部品の加工、電子機器用部品ならびに半導体用部材の製造および販売 等
URL http://www.fc-m.co.jp/
所在地 大阪市東成区神路3丁目8番36号
資本金 100百万円
設立 1949年6月
従業員数 319名