株式会社大起エンゼルヘルプ × ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

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ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセテンスを表示します。

在宅介護サービスをメイン事業とされていますが、その他にも福祉用具のレンタル・販売、介護タクシーなど、介護に関連したあらゆるサービスを提供しています。利用者の目線に立ち、状況を見極めて支援することを心掛けているそうで、介護サービスの新たな可能性を感じました。また、介護を応援や支援といったポジティブな表現をされていたことがとても印象的でした。社員思いの温かく、面白い企業様だと思いました。

ビジコミ一覧


2019年3月 訪問
立教大学 社会学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#若手活躍#チームで働く

「よりよいものを追求するプロの姿」

訪問入浴の現場を見学させていただきました。本日の一番最初に「私たちはとことん利用者のことを考える」という言葉を聞きました。昨日までの私の訪問入浴に対するイメージは、利用者とまったりお話をしながらお風呂に入れてあげる、という単純なものでした。実際に現場を見させていただいて、そこには利用者に真剣に向き合い、よりよいものを追求するプロの姿がありました。男性も女性も関係ありません。限られた時間の中で、利用者にいかに至福のひと時を過ごしてもらうか。そのために、準備から片付けまで無駄が一つもありません。それがただの流れ作業になるのではなく、利用者に合わせたコミュニケーションをとりつつ、常に利用者の状態に気を配りながら入浴のサポートをします。訪問入浴を通じて幸せな時間を過ごしていたのは利用者だけではありません。その場にいた全ての人が楽しそうで、幸せそうでした。

「とことん利用者のことを考える」と言えるほど夢中になれるのが訪問入浴の仕事であり、幸せを届け、自分も幸せを受け取れる仕事であると思いました。

【学生が訪問入浴体験!詳細レポート編】

~ 1日訪問入浴体験・当日の流れ ~



・9:30 浴槽(機材)の説明

専用の浴槽をご自宅へ車で運んで組み立てます。狭いお家であっても、家具を動かすなどして、浴槽を置くスペースを何としても確保するそうです。実際に浴槽に入らせていただきました。ネットの上に寝るのですが、意外と安定感があります。このままお湯を張ったら最高だろうと思いました。

・11:30 訪問(1件目)

1件目の利用者様は、ご自分で身体を動かすことが難しい方でした。訪問する3人のメンバーで力を合わせて、身体的サポートだけでなく、楽しく安心感のある雰囲気を作り出します。返事が返ってこなくても、笑顔で声をかけ続けます。言葉はなくとも、身を任せて入浴していることが幸せの表れであるのだと感じました。

・13:00 訪問(2件目)

2件目の利用者様はクイズ好きな方で、ヘルパーさんとクイズを出し合っていました。和気あいあいとした雰囲気の中で入浴されており、すごく満足そうなご様子でした。人によって接し方は大きく変わります。利用者様に満足してもらうためにも、会話を重ねてその人に合った接し方を見つけることが大切なのだと学びました。

・14:00 訪問(3件目)

最後のお宅の利用者様は、ご自分での歩行ができる方でした。浴槽までのほんのわずかな距離ですが、自分の脚で歩いてもらっていました。ちょっとしたことでも、利用者様の「できる」ことを最大限尊重し、可能性を奪わないように気を配られていました。細かい部分にも気付いてあげることが大切なのだと思いました。

・15:30 昼食

訪問入浴の話。学生生活の話。趣味の話。色んなお話をしながら、楽しくご飯を食べました。介護の世界には、面白い人がたくさんいるのだと感じました。(※コースの都合上、この日は遅い昼食となりました。)

・17:00 振り返り

今日1日で学んだことを振り返りました。初めて訪問入浴の現場を見させていただいて、訪問入浴の仕事の奥深さ、やりがいを学ぶことができました。


~ 1日体験をしてみてのレポート ~

訪問入浴は人の家にあがり、身体的接触を伴う為、強固な信頼関係を築かなければ提供できないサービスだと感じました。また、その信頼関係を築く要素として、コミュニケーションとチームワークの2点が大切だと思いました。

本日訪問した3名の利用者様は、それぞれタイプが異なっていたのですが、実際に接している様子を見て、どんな人にもその人に合ったコミュニケーションの取り方があり、それを粘り強く探して実践することが重要なのだと思いました。

また、自分で歩ける人には浴槽まで歩いてもらう等、その人の可能性を奪わない形でサービスを提供されており、これが本当の意味での支援なのだと学びました。これまでの訪問入浴のイメージは、利用者様を家のお風呂に入れて、まったりと会話をするというようなもの、また、女性が多いイメージがありました。ですが、本日現場を見学させて頂いて、男性も女性も訪問入浴のプロとして、利用者様に真剣に向き合っていると感じました。訪問から終わりまで、動きに一切の無駄がなく、3人で息を合わせて行動をされていると共に、常に利用者様の様子や状況に気を配りながら、安心して入浴して貰えるような楽しい雰囲気を作り出していました。

訪問入浴の仕事は奥が深く、単純作業ではない楽しさと、大きなやりがいのある仕事だと学びました

2018年10月 訪問
立教大学 社会学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#若手活躍#チームで働く

「利用者を応援する共通意識」

大起エンゼルヘルプ様は在宅介護サービスをメイン事業とされていますが、その他にも福祉用具のレンタル・販売、介護タクシーなど、介護に関連したあらゆるサービスを提供しています。多種多様なサービスを提供しているからこそ、利用者の生活に寄り添うことができるだけでなく、職員も社内で様々な経験を積むことができます。大起エンゼルヘルプ様では、利用者の「その人らしい生活」を大切にされており、外出などの要望も利用者の希望に応えられるように迅速にコーディネートします。「利用者さんにこれはできないと決めつけたら終わり」という言葉がとても印象的で、あきらめずに利用者の自立を応援するという気持ちを胸に仕事に取り組む社風が素敵だと思いました。職員全員がこのような理念を大切にされており、共通の意識を持った仲間たちと働くことで、さらに成長できると感じました。

興味深い福利厚生として、東京ドームで行われる野球のチケットをプレゼントしているそうです。会長が特別野球好きというわけではないそうですが、野球が好きな社員が多いということから始めた取り組みだと伺い、社員思いの温かく、面白い企業様だと思いました。

2018年10月 訪問
文教大学 人間科学学部 4年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#若手活躍#アイデア実現

「人の能力を引き出す」

本日は大起エンゼルヘルプの武藤様、成田様にお話を伺いました。大起エンゼルヘルプ様は訪問介護が主な事業内容ですが、その他にも様々なサービスを展開しているため多くの経験を積むことが可能です。メインとなるのは在宅介護ですが、その理由として「自分たちは利用者の人間としての能力を引き出す仕事をしているからだ」とおっしゃっていました。そのため、利用者の目線に立ち、状況を見極めて支援することを心掛けているそうで、介護サービスの新たな可能性を感じました。また、介護を応援や支援といったポジティブな表現をされていたことがとても印象的でした。

大起エンゼルヘルプ様は人を大切にしている企業様です。説明など言葉で聞くだけでなく、実際にその仕事を体験することで本当に自分に合っているのかを確認することができるとおっしゃっており、社員一人ひとりと向き合い、将来を真剣に考えてくださっているのだと感じました。これから就活を迎える学生に対しての、情報に惑わされてはいけない、自分の目で見て判断してほしいというアドバイスからも、自分の実体験や実際に経験することの大切さを改めて感じました。様々な経験を積むことができる社内環境は社員の能力も引き出すことができると思います。利用者・社員全ての人を大切にする大起エンゼルヘルプ様の魅力を多くの学生へ伝えていきたいと思いました。

会社名 株式会社 大起エンゼルヘルプ
事業内容 訪問介護
訪問入浴
通所介護
短期入所生活介護
認知症対応型共同生活介護
小規模多機能型居宅介護
介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)
ケアハウス(特定施設入居者生活介護)
居宅介護支援
福祉用具販売及びレンタル
住宅改修
介護タクシー
寝具乾燥
介護福祉士実務者研修
指定管理者制度による公共施設の管理・運営
建設工事(東京都知事許可 般50第37908号)
内装仕上げ工事(東京都知事許可 般50第37908号)
URL http://www.enzeru.co.jp/
所在地 東京都荒川区東尾久1-1-4 5階
資本金 5,000万円
設立 昭和50年6月
従業員数 700名

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