株式会社大起エンゼルヘルプ × ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

株式会社大起エンゼルヘルプ 1日体験希望者・中期アルバイト募集中

1日体験を希望の方はこちら
中長期アルバイトを希望の方はこちら

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセテンスを表示します。

在宅介護サービスをメイン事業とされていますが、その他にも福祉用具のレンタル・販売、介護タクシーなど、介護に関連したあらゆるサービスを提供しています。利用者の目線に立ち、状況を見極めて支援することを心掛けているそうで、介護サービスの新たな可能性を感じました。また、介護を応援や支援といったポジティブな表現をされていたことがとても印象的でした。社員思いの温かく、面白い企業様だと思いました。

ビジコミ一覧


2019年3月 訪問
早稲田大学 政治経済学部 2年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#若手活躍#イノベーション

「幸せなひと時をお届け」

本日は大起エンゼルヘルプ様の武藤様にお話を伺いました。

大起エンゼルヘルプ様は、訪問介護や訪問入浴、施設等、様々なサービスを提供されている企業様です。介護職と聞くと、介護の資格を持っていないと就くことができないように思えますが、大起エンゼルヘルプ様のオペレーターとヘルパーと呼ばれる介護職員については、資格を持っていない人でもなれるとのことでした。資格を持っていない人でも受け入れている理由として、充実した研修制度をあげられていました。研修によって知識や経験を身につけられることで、安心して現場でも仕事ができるとのことでした。

今回は4件の訪問入浴に同行させていただきました。訪問入浴は3人で1つのチームとして動いていたので、チームワークが大切だと感じました。ご利用者とのコミュニケーションはもちろんのこと、スタッフ同士のコミュニケーションも欠かせないようでした。また、実際に働いている姿を見て、介護の現場の明るさ、温かさを感じました。同行する前の介護のイメージは体力的にきつい、大変といったものでしたが、実際働いているところを見るとそういった雰囲気は感じず、ご利用者と和気藹々と楽しくお話しされている姿が印象的でした。ご利用者の多くは週に1度か2度しか入浴しないとのことで、訪問入浴を心待ちにしている様子が会話からも伺えました。入浴後には「ありがとう。」という言葉を発するご利用者も多く、そのような声を直接聞くことができる点が、介護職のやりがいの1つであると感じました。

【学生が訪問入浴体験!詳細レポート編】

~ 1日訪問入浴体験・当日の流れ ~



・9:00「介護」の説明、訪問入浴の説明

まずは「介護」とはどういうものかについて説明していただきました。「介護」ときくと、難しいことはすべて介護士の方が代わりにやってあげるイメージでしたが、実際はそうではなく、1人1人のご利用者ができること・できないことを見極め、できることは自分でやってもらい、できないことはお手伝いすることで、ご利用者の日常生活を支えるものだということを聞きました。介護の仕事はご利用者の「めがね」の存在になることとおっしゃっていたのが印象的でした。そのあとは訪問入浴について、どのような方がどれくらいの頻度で利用しているのかを説明していただきました。

・9:40 訪問入浴の流れ・機材の説明

つづいて、実際に現場で使われる機材を用いて、訪問入浴の流れと機材について説明していただきました。外見は一般的な車と同じでしたが、トランクを開けると機材がたくさん積まれていました。また、よく見ると車に煙突のようなものがついており、車の中でお湯を沸かすことができるとのことでした。入浴の際に使われるハンモックのような物に乗らせていただきました。乗る前は本当に身体が支えられるか不安でしたが、乗ってみると意外と安定感がありました。また、浴槽は約2メートルと大きく、背の高い方でも窮屈さを感じずに入浴できるなと感じました。

・11:00 訪問(1件目)

1件目は女性のご利用者でした。1件目では、初めて訪問入浴の現場を見たこともあり、職員のみなさんの手際の良さに圧倒されました。3人で協力しあい、ご利用者の身体を支える人、洗身する人、ベッドメーキングをする人、といったようにそれぞれが分担して仕事を行っていて、阿吽の呼吸で動いている姿が見られました。

・12:30 昼食

昼食の時は、大学生活のこと、趣味のこと、家族のことなど様々なお話をしました。介護のことだけでなく、様々なお話を聞くことができ、楽しい昼食となりました。

・14:00 訪問(2件目)

2件目は男性のご利用者でした。今回はご利用者とだけではなく、ご利用者のご家族とも職員の皆さんが楽しく会話をされていました。入浴する際に、ベッドから身体を持ち上げられることを少し怖がっていたご利用者に対して、怖くないように職員の方が優しく声掛けをしている姿が印象的でした。

・15:00 訪問(3件目)

3件目も男性のご利用者でした。職員の方はご利用者一人ひとりの病状や家庭の事情などが頭に入っており、その方に合わせた会話をしている様子でした。訪問入浴とは、ただ入浴の手助けをするだけでなく、ご利用者一人ひとりに寄り添って楽しい時間を共に過ごすことが重要なのだとわかりました。

・16:00 訪問(4件目)

4件目は女性のご利用者でした。今回のご利用者は目が見えない方とのことで、ゆっくり話かけたり、手を握ってコミュニケーションをとっているようでした。目が見えなくても自分でできることはたくさんあり、手を洗うなどのことは自分でやるように促していました。時間がかかったとしても、一人でできることは本人にやってもらうことでご利用者の可能性を奪わないことが大事だと思いました。

・17:20 入社5年目の社員さんへインタビュー・一日の振り返り

最後に、事務所にいらっしゃった入社5年目の社員さんにインタビューさせていただきました。会社内の雰囲気や将来のビジョンをお聞きしました。仕事上で何か不安を感じたとしても、その都度先輩に相談できる雰囲気の中で日々働いているとのことで、その点が大変魅力的でした。一日の振り返りでは、本日同行させていただいたどの現場も、大変明るい雰囲気であったことを改めて感じました。

2018年12月 訪問
立教大学 社会学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#若手活躍#チームで働く

「よりよいものを追求するプロの姿」

訪問入浴の現場を見学させていただきました。本日の一番最初に「私たちはとことん利用者のことを考える」という言葉を聞きました。昨日までの私の訪問入浴に対するイメージは、利用者とまったりお話をしながらお風呂に入れてあげる、という単純なものでした。実際に現場を見させていただいて、そこには利用者に真剣に向き合い、よりよいものを追求するプロの姿がありました。男性も女性も関係ありません。限られた時間の中で、利用者にいかに至福のひと時を過ごしてもらうか。そのために、準備から片付けまで無駄が一つもありません。それがただの流れ作業になるのではなく、利用者に合わせたコミュニケーションをとりつつ、常に利用者の状態に気を配りながら入浴のサポートをします。訪問入浴を通じて幸せな時間を過ごしていたのは利用者だけではありません。その場にいた全ての人が楽しそうで、幸せそうでした。

「とことん利用者のことを考える」と言えるほど夢中になれるのが訪問入浴の仕事であり、幸せを届け、自分も幸せを受け取れる仕事であると思いました。

【学生が訪問入浴体験!詳細レポート編】

~ 1日訪問入浴体験・当日の流れ ~



・9:30 浴槽(機材)の説明

専用の浴槽をご自宅へ車で運んで組み立てます。狭いお家であっても、家具を動かすなどして、浴槽を置くスペースを何としても確保するそうです。実際に浴槽に入らせていただきました。ネットの上に寝るのですが、意外と安定感があります。このままお湯を張ったら最高だろうと思いました。

・11:30 訪問(1件目)

1件目の利用者様は、ご自分で身体を動かすことが難しい方でした。訪問する3人のメンバーで力を合わせて、身体的サポートだけでなく、楽しく安心感のある雰囲気を作り出します。返事が返ってこなくても、笑顔で声をかけ続けます。言葉はなくとも、身を任せて入浴していることが幸せの表れであるのだと感じました。

・13:00 訪問(2件目)

2件目の利用者様はクイズ好きな方で、ヘルパーさんとクイズを出し合っていました。和気あいあいとした雰囲気の中で入浴されており、すごく満足そうなご様子でした。人によって接し方は大きく変わります。利用者様に満足してもらうためにも、会話を重ねてその人に合った接し方を見つけることが大切なのだと学びました。

・14:00 訪問(3件目)

最後のお宅の利用者様は、ご自分での歩行ができる方でした。浴槽までのほんのわずかな距離ですが、自分の脚で歩いてもらっていました。ちょっとしたことでも、利用者様の「できる」ことを最大限尊重し、可能性を奪わないように気を配られていました。細かい部分にも気付いてあげることが大切なのだと思いました。

・15:30 昼食

訪問入浴の話。学生生活の話。趣味の話。色んなお話をしながら、楽しくご飯を食べました。介護の世界には、面白い人がたくさんいるのだと感じました。(※コースの都合上、この日は遅い昼食となりました。)

・17:00 振り返り

今日1日で学んだことを振り返りました。初めて訪問入浴の現場を見させていただいて、訪問入浴の仕事の奥深さ、やりがいを学ぶことができました。


~ 1日体験をしてみてのレポート ~

訪問入浴は人の家にあがり、身体的接触を伴う為、強固な信頼関係を築かなければ提供できないサービスだと感じました。また、その信頼関係を築く要素として、コミュニケーションとチームワークの2点が大切だと思いました。

本日訪問した3名の利用者様は、それぞれタイプが異なっていたのですが、実際に接している様子を見て、どんな人にもその人に合ったコミュニケーションの取り方があり、それを粘り強く探して実践することが重要なのだと思いました。

また、自分で歩ける人には浴槽まで歩いてもらう等、その人の可能性を奪わない形でサービスを提供されており、これが本当の意味での支援なのだと学びました。これまでの訪問入浴のイメージは、利用者様を家のお風呂に入れて、まったりと会話をするというようなもの、また、女性が多いイメージがありました。ですが、本日現場を見学させて頂いて、男性も女性も訪問入浴のプロとして、利用者様に真剣に向き合っていると感じました。訪問から終わりまで、動きに一切の無駄がなく、3人で息を合わせて行動をされていると共に、常に利用者様の様子や状況に気を配りながら、安心して入浴して貰えるような楽しい雰囲気を作り出していました。

訪問入浴の仕事は奥が深く、単純作業ではない楽しさと、大きなやりがいのある仕事だと学びました

2018年10月 訪問
立教大学 社会学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#若手活躍#チームで働く

「利用者を応援する共通意識」

大起エンゼルヘルプ様は在宅介護サービスをメイン事業とされていますが、その他にも福祉用具のレンタル・販売、介護タクシーなど、介護に関連したあらゆるサービスを提供しています。多種多様なサービスを提供しているからこそ、利用者の生活に寄り添うことができるだけでなく、職員も社内で様々な経験を積むことができます。大起エンゼルヘルプ様では、利用者の「その人らしい生活」を大切にされており、外出などの要望も利用者の希望に応えられるように迅速にコーディネートします。「利用者さんにこれはできないと決めつけたら終わり」という言葉がとても印象的で、あきらめずに利用者の自立を応援するという気持ちを胸に仕事に取り組む社風が素敵だと思いました。職員全員がこのような理念を大切にされており、共通の意識を持った仲間たちと働くことで、さらに成長できると感じました。

興味深い福利厚生として、東京ドームで行われる野球のチケットをプレゼントしているそうです。会長が特別野球好きというわけではないそうですが、野球が好きな社員が多いということから始めた取り組みだと伺い、社員思いの温かく、面白い企業様だと思いました。

2018年10月 訪問
文教大学 人間科学学部 4年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#若手活躍#アイデア実現

「人の能力を引き出す」

本日は大起エンゼルヘルプの武藤様、成田様にお話を伺いました。大起エンゼルヘルプ様は訪問介護が主な事業内容ですが、その他にも様々なサービスを展開しているため多くの経験を積むことが可能です。メインとなるのは在宅介護ですが、その理由として「自分たちは利用者の人間としての能力を引き出す仕事をしているからだ」とおっしゃっていました。そのため、利用者の目線に立ち、状況を見極めて支援することを心掛けているそうで、介護サービスの新たな可能性を感じました。また、介護を応援や支援といったポジティブな表現をされていたことがとても印象的でした。

大起エンゼルヘルプ様は人を大切にしている企業様です。説明など言葉で聞くだけでなく、実際にその仕事を体験することで本当に自分に合っているのかを確認することができるとおっしゃっており、社員一人ひとりと向き合い、将来を真剣に考えてくださっているのだと感じました。これから就活を迎える学生に対しての、情報に惑わされてはいけない、自分の目で見て判断してほしいというアドバイスからも、自分の実体験や実際に経験することの大切さを改めて感じました。様々な経験を積むことができる社内環境は社員の能力も引き出すことができると思います。利用者・社員全ての人を大切にする大起エンゼルヘルプ様の魅力を多くの学生へ伝えていきたいと思いました。

会社名 株式会社 大起エンゼルヘルプ
事業内容 訪問介護
訪問入浴
通所介護
短期入所生活介護
認知症対応型共同生活介護
小規模多機能型居宅介護
介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)
ケアハウス(特定施設入居者生活介護)
居宅介護支援
福祉用具販売及びレンタル
住宅改修
介護タクシー
寝具乾燥
介護福祉士実務者研修
指定管理者制度による公共施設の管理・運営
建設工事(東京都知事許可 般50第37908号)
内装仕上げ工事(東京都知事許可 般50第37908号)
URL http://www.enzeru.co.jp/
所在地 東京都荒川区東尾久1-1-4 5階
資本金 5,000万円
設立 昭和50年6月
従業員数 700名

LINE@友だち登録でインタツアー開催情報や企業ビジコミ配信を受け取ろう!

LINE@友だち登録でインタツアー開催情報や企業ビジコミ配信を受け取ろう!