株式会社きぬや× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

兵庫県にて着物の販売・撮影スタジオの運営などを主として事業を展開している企業。イベントを年に数回企画していることが同業他社との違い。前向きに勉強熱心に取り組むことができる人におすすめの企業。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.201065
関西大学 法学部4年(男性)いいね
気になるビジコミ#タグ

【2020年9月 訪問】

「和服の文化を様々な場面で」

今回は、株式会社きぬやのご担当者様にお話を伺いました。 こちらの企業様は、兵庫県にて着物の販売・撮影スタジオの運営などを主として事業を展開されています。 品揃えは県下最大であり、毎年200名を超える成人式の着物を提供されております。更には、購入しても着る機会がなかなかないというお客様の声から、着物を着て楽しむ企画の立案・実行なども手掛けています。

着物は奥が深いもので、部位の名称や作り方により、知識として100%を極めるのは難しいですが、その分、前向きに勉強熱心に取り組んだ分だけお客様へ良い提案ができ、感謝の言葉をいただいたときのやりがいは大きいとおっしゃっていました。

だからこそ、そのような姿勢で仕事に取り組まれている方が多く、企業様としてもそのような人材を求めています。着物の奥深さに興味がある方は、是非、もっと深く、見ていただきたいと思いました。 最後に、ご担当者様より就活生へ「自分を深く知り、それに合ったアピールをして、相手に訴えかけて欲しい。そして、最終はその企業の人や雰囲気といった部分まで吟味すると、自分に合った良い企業と縁を持てるはず」とおっしゃっていただきました。


学センインターンNo.200130
二松学舎大学 国際政治経済学部3年(女性)いいね
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【2020年9月 訪問】

「創業明治32年であり 3世代、4世代まで愛される地域密着型の着物屋」

本日は、兵庫県姫路市を拠点として着物などを販売している株式会社きぬや様にインタビューさせて頂きました。こちらの企業様は、前身となる「桑田呉服店」から、創業121年と歴史があり、現在では店舗2カ所のほかに、スタジオ・抹茶サロンを経営しています。

また、月に一度の展示会を開催しています。同業他社との違いは、イベントを年に数回企画していることです。お客様からの「着物を購入しても着るところがない」という声から始まりました。イベントの内容としては、着物を着て散歩・旅館での食事・宝塚・歌舞伎・劇団四季の鑑賞・加えて1番大きなイベントとして、年に1回秋にヨーロッパに行き、現地で着物を着て、シャンゼリゼ通りなどの散歩をしているそうです。これにより、外国人の目を惹きつけ、着物の魅力や、日本のことを伝える良い機会になっています。着物は、最近では着る人が減ってしまいましたが、着ることにより、日本人としての誇りを持て、気持ちが前向きに変わり、まわりからお洒落だと目立つなど、沢山の魅力があります。実際に、着物に初めは興味がなくても、知れば知るほど良いところばかりで、ハマってしまうという方が多くいます。 是非、見てほしいと思いました。

会社名株式会社きぬや
事業内容着物の販売・撮影スタジオの運営
URLhttps://e-kinuya.com/
所在地〒671-1252 兵庫県姫路市網干区垣内東町160
資本金2,400万円
設立昭和36年9月(創業明治32年)
従業員数772名(男子:166名・女子:50名・パート:556名)