株式会社中市大福堂× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

こちらの企業様は、大正時代に和菓子を販売する企業として創業し、その後ベーカリー事業に着手されました。 現在は関西を中心に10店舗を構えられています。 従業員の意見の吸い上げだけではなく、お客様の声を聞く機会も設けたいと仰っていました。 求められる店舗作りをされているのだと感じました。 今後は人材育成に力を入れて、より多くのお客様の期待に応えられるようにしていきたいそうです。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180126
國學院大學 文学部3年(女性)いいね
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【2020年9月 訪問】

「地域から愛されるパン屋さん」

本日は、株式会社中市大福堂(ダンマルシェ)のご担当者様にお話を伺いました。こちらの企業様は、大正時代に和菓子を販売する企業として創業し、その後ベーカリー事業に着手されました。現在は関西を中心に10店舗を構えられています。

入社後は販売職と製造職に分かれますが、配属は適性や希望を聞いたうえで決定します。現場に配属された場合、本社との関わりが薄れることが懸念されますが、こちらの企業様では月に1度コンサルタントが店舗を巡回し、そこで従業員に対してヒアリングをされているそうです。また、このコンサルタントは社内の方ではなく、外部の方だそうです。そのため、相談しにくい話も気兼ねなくできる仕組みが整っている点が魅力だと思いました。

そして、従業員の意見の吸い上げだけではなく、お客様の声を聞く機会も設けたいと仰っていました。現在はスタンプカードに意見を記入する欄を設けていますが、今後は新商品の試食会をすることも検討されています。積極的にお客様とコミュニケーションを取ることで、求められる店舗作りをされているのだと感じました。

今後は人材育成に力を入れて、より多くのお客様の期待に応えられるようにしていきたいそうです。


学センインターンNo.180113
東京都立大学 都市教養学部 4年(女性)いいね
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【2020年9月 訪問】

「お客様の期待を超えるために」

本日は、関西圏を中心にベーカリーショップ「ダンマルシェ」を運営されている、株式会社中市大福堂様にインタビューをさせて頂きました。

こちらの企業様は、神戸市の淡路島で和菓子屋として創業され、100年以上の歴史がある企業様であり、時代のニーズに合わせて柔軟に変化をしようとする姿勢が、とても魅力的でした。例えば、昨今の健康志向の商品需要の高まりから、健康に配慮した商品を販売したり、食パンやカレーパンなどの定番商品は、お客様に飽きられないようにリニューアルを繰り返したりと、常にお客様と現場スタッフの声を大切に柔軟な経営をされています。

また、店舗運営においては、飲食業でもスタッフのワークライフバランスを大切にしたいという想いから、最新のパン製造技術を導入して生産性を向上させ、勤務時間の短縮を図られています。最近では、コロナ禍での飲食業の落ち込みが顕著ですが、こちらの企業様は、この期間を「人材育成のための期間」として捉え、評価制度や人材育成システムの見直しを行うなど、より良い企業となるべく努力されています。パンだけではなく、飲食業に興味がある方にとって魅力的な企業様です。

会社名株式会社中市大福堂
事業内容パン・和菓子・ケーキ・調理パン製造販売
URLhttps://dansmarche.co.jp/
所在地〒673-0028 兵庫県明石市硯町3-4-23
資本金1,000万円
設立大正13年
従業員数220名