丸善石油化学株式会社 × ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

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ビジコミ AI要約

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原油から取り出される「ナフサ」から、基礎化学製品や機能化学製品の製造・販売を行う。「原料の原料を作る」「かなり川上のB to Bを行っている」。生活に欠かせない製品を生み出す、世界規模で必要とされている企業。大企業であるにもかかわらず、ひとりひとりの裁量が大きい。企業としての強みは「社風」。「風通しが良すぎて強風が吹いている」若手に裁量権を与えつつ、しっかりとしたフォロー体制が整っている等、働きやすい環境が整っている。

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ビジコミ一覧


【動画ビジコミ 2020年8月 訪問】

学センインターンNo.200121
慶應義塾大学 経済学部 2年(女性)
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【2020年8月 訪問】

「社会を支える化学メーカー」

本日は、丸善石油化学株式会社様のインタツアーに参加させていただきました。こちらは、様々な化学製品の原料となる基礎化学品や、機能化学品などを製造し、販売を行うBtoBの企業様です。

今回、人事のお二方にお話を伺いましたが、化学メーカーの上流に位置する企業様ということで、社会全体への影響力の大きさ、様々な商品に携われることや、会社・業界の安定感に魅力を感じて入社されたそうです。

また、お話を伺っていて素敵だと思ったのは、業界全体が穏やかで、同業他社のことを、競合関係ではなく協力関係だと仰っていたことです。これは、社会を支える基礎の重要な部分を担っていることから、競うより助け合って業界を支えようという考えの表れだと思います。また、その考えには、お客様と企業様のしっかりとした関係が築けていることが前提としてあるのだと思いました。
社会を支えるだけでなく、お話を伺う中で社風の良さも伝わってきて、素晴らしい企業様だと感じました。

学センインターンNo.200153
筑波大学 情報学群3年(男性)
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【2020年8月 訪問】

「魅力溢れる化学メーカー」

今回は、丸善石油化学株式会社様へインタビューさせていただきました。こちらは、基礎化学品・機能化学品の生産を行い、ラップや食品容器、家電やスマートフォンの部品など、至るところで我々の生活の根幹を支える、モノづくりの企業様です。

今回お話を伺った、人事部のお二方は文系出身の方だったため、なぜ化学メーカーに就職したのか伺ったところ、就職活動の頃に沢山の企業を見る中で、「そもそも、我々の生活や沢山の企業の根底を支えている企業は何なのか」と考えるようになり、より根本的で影響力のある企業に惹かれるようになったと仰っていました。その中で出会った化学メーカー業界は、競い合うような同業他社との関係はなく、お互いが助け合い、協力し合う関係性が築かれており、穏やかで、協調性の高い方が多かったそうです。そして、業界内でも働く人達、企業の社風・安定性・影響力・成長環境など、沢山の魅力を感じたこちらの企業様に決めたと仰っていました。

お二人からは企業様の社風や働きやすさ、穏やかさが伝わってきて、自分の知らない業界にも視野を広げることの大切さを感じました。

学センインターンNo.201033
同志社大学 社会学部3年(女性)
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【2020年8月 訪問】

「ありのままの自身が輝ける職場」

今回は、丸善石油化学株式会社様にインタビューをさせていただきました。こちらの企業様は、様々な産業の基礎となる各種化学品原料の製造・販売をはじめとした事業を行い、日本を支えられています。

私自身が文系ということもあり、化学品を扱う企業様ということで、理系の方が活躍しやすい職場なのではないのかと思っていました。しかし、人事や経理、営業といった様々な部署で文系の方が活躍されているとのことです。社員が一丸となり事業に取り組んでいらっしゃるため、コミュニケーション能力に自信がある、または協調性がある学生が活躍できる職場という印象を受けました。

就職活動が不安な私に、「作り込まず、等身大のありのままの自分を出せば、それを人事部の方は分かってくださる」という言葉をかけてくださり、気持ちが軽くなりました。和やかな雰囲気の中インタビューをさせていただき、貴重なインタビューとなりました。

学センインターンNo.180102
立教大学 経済学部 3年(男性)
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【2020年2月 インタビュー】

生活の土台を支える離職率1パーセントの企業

本日は、丸善石油化学株式会社の荒木様と北原様にお話を伺いました。丸善石油化学様は、化学原料を主に取り扱っている企業様です。これは、スマートフォンなど生活インフラに欠かすことのできない製品の原材料にもなるものです。ラップや食品容器などの原材料となるエチレンは国内1位の生産シェアを、塗料などの原材料であるメチルエチルケトンは世界1位の生産シェアを誇っています。

今回のお話の中で特に心に残ったことは、「社員一人ひとりのことを大切にしている企業様」ということです。ジョブローテーション制度が整えられており、業務を経験していく中で、自分によりマッチした働き方ができる環境が作られていると感じました。また、事業所単位や部署単位で行うレクリエーション制度も充実しており、職場内の関係性の向上により、相談などがしやすいアットホームな環境がありました。

このようなシェアの大きな企業で社員を大切にし、働きやすい環境が整備されているところは少ないと思います。ぜひ見ていただきたい企業様だと思いました。

学センインターンNo.180235
慶應義塾大学 理工学部 3年(男性)
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【2020年2月 インタビュー】

人を大切にする企業

本日は、丸善石油化学株式会社の荒木様と北原様にお話を伺いました。

こちらの企業様は、プラスチックや繊維など日常生活に欠かせない様々な化学製品の原料を製造しています。製造している製品のなかでも、メチルエチルケトンやフォトレジスト用樹脂は世界No. 1のシェアを誇っています。
こちらの企業様の選考では、一対一で1時間もの時間をかけて面接を行います。質問も人柄に関するものが多く、社員の人柄を大切にしている点が印象に残りました。

また、3年から5年おきに行われるジョブローテーション制度により、様々な働き方を経験できるそうです。このジョブローテーションでは知識の幅を広げられ、文系の方でも活躍できる機会を得ることができます。

お話を伺ったお二人は、笑顔でとても話しやすい雰囲気を作ってくださり、温厚な社風が伝わってくるインタビューでした。

学センインターンNo.180224
慶應義塾大学 理工学部 3年(男性)
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【2020年2月 インタビュー】

社員さんを大切にするアットホームな企業

本日は、丸善石油化学株式会社人事部の荒木様、北原様にお話を伺いました。
こちらの企業様は、石油からとれるナフサを原料とした製品の製造・開発をしており、材料、化学系業界の「川上」を担っています。

身近なものでは、衣服や塗料、家電、電子部品などの原材料で、日常生活に欠かせない、私たちの生活基盤を支えるインフラのような存在だと感じました。

文理関係なく幅広く採用を行っているそうで、様々な社員のいる職場で、分からないことを聞きやすい職場環境を整えるために、「風通しの良い企業」を目指しているというお話がとても心に残りました。

その一環で、入社後1年間の業務の成果を発表する場として、入社2年目に論文発表会という研修があり、実際に2年目の社員の新規提案が通ることもあるそうです。人を大切にする、風通しの良い社風を感じられる印象的なお話を伺うことができました。

学センインターンNo.200009
法政大学 人間環境学部 2年(男性)
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【2020年2月 インタビュー】

一人ひとりと向き合う

本日は、丸善石油化学株式会社の北原様、古閑様にインタビューさせて頂きました。こちらの企業様は、プラスチック製品や自動車部品など生活の身近にある製品の原材料を製造・販売しています。

印象的だったのは、新卒採用の方法です。面接における1人あたりの所要時間は1時間ほどあり、他の企業と比べると多くの時間を取っています。また、SPIテストは存在しますが、エントリーシートはありません。その理由として、エントリーシートだけではその人を知ることが難しいと考えているからだそうです。だからこそ、面接に時間をかけてその人の中身を知ろうとしてくださいます。面接は、1対1の形式だそうです。

お二人にどのような学生に入社してほしいか伺ったところ、「協調性」がある方、「主体性」がある方とおっしゃっていました。個人の資格や能力よりも、コミュニケーションがきちんと取れることを求めています。このようにじっくりと一人ひとりと向き合ってくださる企業様であるため、学生もミスマッチが少ないだけでなく、自分がやりたいことを明確にして仕事に臨めると感じました。説明会やインターシップにぜひ参加してほしい企業様です。

学センインターンNo.180155
法政大学 法学部3年(女性)
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【2020年2月 インタビュー】

全ての源を作る

本日は、丸善石油化学株式会社の北原様と古閑様にお話を伺いました。

こちらの企業様では、プラスチック、ゴム、スマートフォンの電子基板原料など、様々な製品が作られています。丸善石油化学様のように基礎化学製品を生産メーカーは、日本に10社ほどで、同業会社とも協力していく風潮があるそうです。その影響のためか、社内は穏やかな方が多いと伺いました。

残業は、職種によってばらつきはありますが、本社の平均は月10時間前後だそうで、ワークライフバランスが取りやすい企業様だと感じました。メーカーというと食品や医薬品を思い浮かべがちでしたが、今回のお話を通して視野が広がりました。

動かす原料の単位が大きく、数億円規模のものもありますが、若いうちから裁量権を持って業務を行うことができるので、やりがいがあるそうです。就活中の3年生だけでなく、これから始める2年生にもぜひ見ていただきたい企業様です。

学センインターンNo.180200
慶應義塾大学 理工学部 2年(女性)
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【2020年2月 インタビュー】

社員を大切にする温かい環境

本日は、丸善石油化学株式会社の北原様と古閑様にお話を伺いました。石油化学メーカーと聞いて男性が多いイメージがありましたが、事務職ではたくさんの女性社員が活躍しています。こちらでは主に、プラスチックや日用品の原料などを作っており、私たちの生活に欠かせない製品を手掛けています。

お話を伺って、社員一人ひとりの人柄を大切にされている丸善石油化学様に大きな魅力を感じました。多くの方が協調性を大事にしていて、競い合うというよりもお互いが支え合い協力して成果に繋げていける環境も素敵だと思いました。採用面接は、1時間掛けて、1対1で行うそうです。このことからも一人ひとりを大切にしている事がわかりました。

大きな規模の業務を一人ひとりに任せていただけるので、若手でも裁量の大きなものに携わることができる点も魅力の一つです。新しいことにもどんどん挑戦できる、とても良い企業様であると感じました。

学センインターンNo.180245
中央大学 文学部 2年(男性)
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【2019年12月 インタビュー】

化学の力で、人を支える。

本日は、 丸善石油化学株式会社の星野様にお話を伺いました。こちらの企業様は、我々が普段目にするプラスチック製品、ゴム、繊維などの石油化学製品の基となる石油化学基礎製品の製造、販売を行っています。ラップや洗剤の原料であるエチレンの生産能力は国内ナンバー1の力を誇ります。また、フォトレジスト用樹脂などの複雑な化学式を持つ製品を製造する高い技術力も持ち合わせ、世界ナンバー1の生産能力があるなど、国内外で活躍されている企業様です。

文系は生産管理や営業などを主に行い、理系は工場装置の運転や改良検討、整備保全などを行っています。理系がメインと思われがちですが、文系ならではの視点が重宝される場面もあり、私たちにも活躍の場があることがわかりました。

最も印象的だったことは、入社二年目に行う論文発表の研修です。この制度によって若手社員から役員の方々に対して改善点が伝えられるだけでなく、研修中も主体的に取り組む仕組みが整えられていて、魅力的だと思いました。二年目にして役員の方々に対し直接プレゼンをするということはとても緊張すると思いますが、自分の意識をより高めることができる非常に良い機会だと感じました。同時に、専門的な知識を求められる場面も多いと思うので、学ぶ姿勢も大切であり、その分自身の成長を実感できる環境にとても惹かれました。

学センインターンNo.180144
明治大学 商学部3年(男性)
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【2019年12月 インタビュー】

裁量権の大きさ

本日は丸善石油化学株式会社に訪問させていただきました。こちらの企業様は、主に化学原料の製造・販売を行っています。特にラップや洗剤の原料となるエチレンに関しては、数あるメーカーの中でも国内ナンバーワンの生産能力を誇っています。

今回のインタビューを通して、私が一番印象に残っている点は、営業職においての裁量権の大きさです。その実例として、入社二年目で社長や役員に向けてプレゼンを行う機会があります。このような機会がある事で、入社してからも常に企業の現状や課題に対して高いアンテナを張りながら当事者意識を高く保って業務を行うことができます。今回のインタビューを通して、改めて内定する事がゴールではなく、入社してからが本当のスタートであるということを強く実感しました。文系学生でも力を発揮できる企業様であるため、理系学生はもちろんのこと、文系学生にもぜひ説明会やインターンシップに足を運んでいただきたいと思います。

学センインターンNo.180330
中央大学 法学部 3年(女性)
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【2019年12月 インタビュー】

充実した研究環境と広い裁量

本日は丸善石油化学株式会社様にインタビューをさせていただきました。こちらの企業様は、石油由来であるナフサというものを原料に様々な化学製品の開発・製造を行っており、プラスチック・ゴム・繊維など、日常生活に欠かせない様々な化学製品に携わっています。こちらの企業様は、研究環境が充実しており、製品の質の高さ、適切な工場稼働などが魅力で、実際の新入社員の方々もこのような研究環境の良さに惹かれて入社された方が多くいるそうです。

また、業務面に関しては、若手でも裁量権が大きく、入社二年目には改善すべき点などを役員の方々に発表する機会があったりと、若手には「提案する機会」が、上司には「提案を受ける機会」が与えられているとおっしゃっていました。営業に関しては、一つの取引で動く金額が数億円になることもある程大きく、裁量権と責任を持ち、やりがいをもって成長できる素晴らしい環境が整っていると感じました。文系の方でも、生産管理といった職種について技術職と営業の中間的立ち位置に立ち、双方との連携・調整を図る業務をしている方がいらっしゃるようです。理系だけでなく文系の方も活躍できる企業様です。私にも挑戦できることがわかり、視野が広がりました。

学センインターンNo.180261
慶應義塾大学 文学部 3年(女性)
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【2019年11月 インタビュー】

化学で社会を支える会社

本日は、丸善石油化学株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様は、石油を原料とする様々な基礎化学製品の製造・販売を行っています。衣類や自動車部材、日用品など私たちの日常に欠かせない製品の多くはこれらの基礎化学製品によってできており、人々の生活の根底を支えている企業様です。今回、お話を伺った営業本部の古閑様は、メチルエチルケトンを基にする製品の販売をされており、「これから伸びしろがある製品だからこそやりがいがある」とおっしゃっていました。

丸善石油化学様の特徴として、地方ではなく関東に工場があるため転勤がないということが挙げられます。また、化学メーカーの中でも「川上」に存在するため、価格競争や新商品の販売合戦が起こらないため比較的穏やかな雰囲気があるそうです。実際に働いている人も、目立つことよりも縁の下の力持ちとして社会を支えたいと考えていらっしゃる方が多く、働きやすさの面でも優れていると感じました。社会を支える仕事を通して、働きやすさもやりがいも重視できる素晴らしい企業様だと思いました。

学センインターンNo.180167
中央大学 法学部 3年(男性)
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【2019年11月 インタビュー】

「川上」だからできること

本日は、丸善石油化学株式会社の荒木様、古閑様にお話を伺いました。こちらの企業様は石油製品の原料を扱っており、製品の一つであるエチレンにおいては国内生産量の約二割を占めているそうです。また国内にとどまらず、海外にも多くの製品を輸出していて、市場の広さとともに「川上」ならではの安定性を誇ります。こちらの企業様の特徴は、化学メーカーでは珍しく、メイン工場が関東にあるため転勤の可能性が非常に低い点です。社内は穏やかな環境であり、福利厚生が充実しています。社員の定着率も非常に高いそうです。

業務については、1つの製品を1人が担当するため、早い段階から大きな仕事を任せていただけるそうです。また、ジョブローテーションがあり、様々な業務に関わることができることも非常に魅力的でした。短いスパンで新たな取り組みをいくつも行うよりも長いスパンで大きなプロジェクトをすることが好きな人に向いていると仰っていましたが、時間をかけるからこそ大きなやりがいを実感できると思いました。

入社後は、工場で2~3か月研修を行い、製品の製造工程について学ぶそうです。

お話してくださったお二方はとても仲が良く、笑顔で活き活きとされていて、とても温厚な社風が伝わってきました。

学センインターンNo.180281
中央大学 法学部 2年(女性)
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【2019年11月 インタビュー】

穏やかな社風と化学業界

本日は丸善石油化学株式会社人事部の荒木様と、営業本部の古閑様にお話を伺いました。 こちらの企業様は、私たちが日々使っている石油化学製品の製造・開発などを行っています。文系の私からすると、化学業界というのはあまり馴染みがありませんでした。ですが、丸善石油化学様は化学業界の「川上」に位置し、価格を決めたりするそうです。絶対に必要なものを長期的に取り組んでいくものであるため、コツコツと穏やかに業務ができる環境だと感じました。

また、既に流通しているものを作るだけでなく、それをより合理的に生産したり、高いスペックを持たせたり、はたまた、新商品を開発し、その生産を始めたり、非常にやりがいのある仕事だとも思いました。こちらの企業様は、メインとなる工場が千葉にあるため、関東で働きたい人やできれば転勤したくない人にもピッタリだと思います。

最後に、今回お話を伺い一番印象に残ったのは人柄の良さです。面接では、一次から一時間以上、じっくりお話してくださり、その人の良いところだけでなく、悪いところもしっかりと受け止めてくださるそうです。「誰しも苦手なところがあるけれど、補え合えばいい」というお言葉がとても心に残っています。一緒に働かせていただきたいと思える素晴らしい企業様でした。

学センインターンNo.180243
早稲田大学 教育学部 2年(男性)
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【2019年10月 インタビュー】

家族のような会社

本日は丸善石油化学株式会様にお話しを伺いました。こちらの企業様は石油化学製品の開発・製造・販売を行っており、自動車・住宅・家電・コンピュータ・繊維・生活雑貨・光学材料など私たちの生活にかかわる原材料を開発、製品化しています。
インタツアーを通してこちらの企業様は社員の方々の仲がいいと感じました。入社年次問わず、社員が上司に提案ができるようフラットな関係を築くようにしているとのことでした。社内交流イベントでは同じ部署だけでなく、他の部署とも交流することができるとのことでした。

こちらの企業様は、B to Bの企業様ですので、一般的に広く知られているわけではありません。しかし、事業の影響力は社会全体に及ぶものであり、社員の方々はそこにやりがいを感じているとのことでした。
主役でなくても社会を支えたい・家族のような雰囲気で働きたいという学生に魅力的な企業様だと思います

学センインターンNo.180131
早稲田大学 社会科学部3年(男性)
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【2019年10月 インタビュー】

トップシェアを誇る製品

本日は丸善石油化学株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様はエチレンやメチルエチルケトンなどの化学製品を生産しています。エチレンは基礎化学品として国内ナンバーワン、メチルエチルケトンや半導体レジスト用樹脂は機能化学品として世界ナンバーワンのシェアを誇っているそうです。B to Bの形態をとる企業様ですので、なかなか私たちが知る機会は少ないですが、原料の原料を生産する企業として、世の中の様々な分野で貢献しています。世界初の省エネルギープロセスなどを用いて新技術を取り込み、厳重な安全管理のもと、新しい化学製品の開発・製造を先手を打って行っているため、トップシェアに繋がっているそうです。縁の下の力持ちとして社会を支えたいという想いを持った社員の方々が多く勤められているそうで、横と縦のつながりが強く、風通しの良い職場環境だそうです。温かな雰囲気で、自分のやりたいことに積極的にチャレンジできる会社だと感じました。ジョブローテーション制度もあり、スキルアップできる環境です。文系の方も活躍できるそうなので、多くの学生にとって、魅力的な企業様だと思います。

学センインターンNo.180209
立教大学 経済学部 2年(男性)
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【2019年10月 インタビュー】

縁の下の力持ち

本日は丸善石油化学株式会社様にお話を伺いました。こちらの企業様は石油から様々な化学製品の開発・製造を行っており、インクや接着剤、プラスチックなど代表的な製品の他にも、私たちの生活には欠かせないものの原材料を製造している企業様です。インタツアーを通じてこちらの企業様では社員の縦と横のつながりが非常に強いと感じました。さらに、風通しもよく入社して2年で論文を発表するイベントがあり、自分の意見を社内に発信することができ、それが、企画として採用されることもあるので、自分が会社に貢献していることを実感できます。こちらの企業様の魅力は、一般的知名度の高いものではなく、それらに必要不可欠なものを製造しているというところです。それを私たちが支えていくという、つまり縁の下の力持ちとして影響力を与え続けていくというところに魅力を感じました。社会の土台を支える仕事を目指している学生には、魅力的な企業様だと思います。

学センインターンNo.180123
立教大学 文学部3年(女性)
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【2019年9月 インタビュー】

社会的インフラを支える企業様

本日は丸善石油化学様の千葉工場を見学させていただき、インタビューさせていただきました。丸善石油化学様は、エチレンの生産能力が国内一位、メチルエチルケトン、フォトレジスト用樹脂の生産力が世界一位の企業様です。これらは、ラップ・食品容器・洗剤の原料や、私たちの生活に欠かせないスマホに組み込まれている電子回路基板の材料となっています。丸善石油化学様は川上に位置しており、社会の根幹を支えているのだと感じました。このように社会的インフラを支える役割を果たす影響力の大きい事業を担っているという点に、とても驚いたと同時に魅力を感じました。

また、丸善石油化学様には、若手でも大きな仕事が任せてもらえるという魅力もあります。最初は先輩のサポートのもとでですが、部門によっては配属一年後くらいから一人で一製品を担当することができるそうです。数百~数千万単位で取引するものもあり、責任が伴うと同時にやりがいも大きいものなのではないかと感じました。

学センインターンNo.180196
東京外国語大学 言語文化学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年9月 インタビュー】

大きな責任を果たすコンビナートの源流

丸善石油化学株式会社様の千葉工場に伺って見学をさせていただき、貴重なお話の時間をいただきました。丸善石油化学様は、過去のビジコミにもあるように、エチレンを中心とした石油化学製品のおおもととなる原料を製造されています。

今回のインタツアー全体を通じて感じたことは、事業内容だけでなく社風もとても魅力的な企業様であるということです。例えば採用の基準としている点をお伺いしたところ、特に明確な基準を設けておらず、選考参加者一人ひとりとコミュニケーションを取りながら決めていくと仰っていました。じっくりと時間をかけて一人一人を理解し、マッチングを図るということで、その方針が素晴らしいと感じました。そのような経緯があるためか、社員の皆さんは非常に協調性高く、本当の意味でアットホームな雰囲気で勤務されているそうです。インタビュー中でもその雰囲気を感じることができました。

部門によっては入社後約1年程度で、1人で1つの製品の担当を任されるケースもあり、働く部門の希望を出すことができるジョブローテーション制度なども用意されており、様々なキャリアに挑戦するチャンスがある環境だと感じました。化学系の事業内容だと、特に文系や女性の就活生にはチャレンジしにくそうに一見思われるかもしれませんが、丸善石油化学様は大卒社員の4分の1が文系出身者で、女性社員も活躍しており、多くの人にとってチャンスと魅力がある企業様だと思いました。

学センインターンNo.180133
早稲田大学 先進理工学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2019年9月 インタビュー】

文系理系関係なく活躍できる化学メーカー

本日は丸善石油化学株式会社様にインタビューをさせていただきました。こちらの企業様は、私たちの生活に欠かすことのできない自動車・住宅・家電・コンピュータ・繊維・生活雑貨・光学材料などの原材料である、石油化学製品の開発・製造・販売を行っています。

インタツアーを通して、丸善石油化学様は非常に社員間の雰囲気がよく、自分のやりたいことに挑戦できる環境があると感じました。福利厚生が他企業様に比べて充実していて、社員同士の仲を深めるためのイベントも多数あり、ジョブローテーション制度もあるなど、魅力的な仕組みがたくさんありました。

また、文系の学生の採用も積極的に行っており、文系理系関係なく活躍できる企業様だと感じました。化学メーカーとしては珍しいのではないかと思います。実際にインタビューをさせていただいた星野様も、文系の学部出身でありながら第一線で活躍されています。文系の学生にもぜひこのことを知ってもらいたいと思いました。

学センインターンNo.180179
早稲田大学 社会科学部 2年(男性)
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【2019年8月 インタビュー】

働きやすい環境

本日は丸善石油化学様に訪問致しました。丸善石油化学様は、原油の精製から得られるナフサから、エチレンといった基礎化学品と、より付加価値を加えた機能化学品を製造している企業様です。特にエチレンは日本で1番の生産量を誇っており、基礎化学品メーカーとして社会を根幹から支えています。また、日本で唯一同一工場内にエチレンの製造装置を2機所有しており、装置の点検を行う定期整備期間中も生産を止めることなく、「安定供給」という化学メーカーの使命を果たし続けているという点が強みであると感じました。

インタビューの中で私が一番印象に残っていることは、上下関係にとらわれない社員同士の仲の良さです。社内には穏やかな人が多く、風通しが良いため、人間関係で悩む人が少ないと仰っていました。また、フルフレックス制(コアタイムがないフレックス制度)を導入されており、社員一人一人に合った働き方ができる企業様だと感じました。

学センインターンNo.180157
早稲田大学 社会科学部2年(男性)
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【2019年8月 インタビュー】

支える力。

本日、丸善石油化学様に訪問しました。

丸善石油化学様は、基礎化学製品、機能化学製品を扱う化学製品メーカーの企業様です。特にエチレンという基礎化学製品に力を入れており、国内でNO.1のシェアを誇っています。また、近年では付加価値が高い機能化学製品の領域にも力を入れており、伸び代も大きいそうです。また、丸善石油化学様の強みとしては、エチレンの生産能力の高さであり、工場見学をさせて頂いた際には、その機材のスケールに圧倒されました。

今回のインタビューで最も印象的だったことは、仕事のやりがいについてです。化学製品ということもあり、直接は店頭には並ばないものの、あらゆる製品の根幹を担っており、責任感や使命感はとても大きいものだと思いました。
私たちの見えない所で、とても重要な働きを担っている事業内容に、とても感銘を受けました。

学センインターンNo.180101
立教大学 法学部 3年(女性)
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【2019年8月 インタビュー】

全ての原点である責任と溢れ出る人の”良さ”

本日は丸善石油化学様に訪問致しました。

丸善石油化学様は、原油の精製から得られるナフサからエチレンという基礎化学品と、より付加価値を加えた機能化学品を製造されている企業様です。これらは化粧品や服、日用品など生活上欠かせない物の原料として使われています。丸善石油化学様は、石油化学品の中で消費量が最も多いエチレンを生産する装置を国内で唯一、二機保有しているため、エチレンの生産において国内No1シェアを誇っています。

今回お話をお伺した吉澤様、北原様からは、ありとあらゆる製品の原料の原料を造っている丸善石油化学様の社会的使命や責任、フラットで働きやすい環境から生まれる会社愛をひしひしと感じ、とても魅力的な企業様であると思いました。また、トラブルが起きた際は、原因の責任追及よりも今後どう解決していくかに重きを置いているというお話からも、丸善石油化学様の社風や社員の方々の人柄の良さを学ぶ事ができました。

社会に大きく貢献できる仕事をしたいと考える方に、是非お勧めしたい企業様です。

学センインターンNo.180130
中央大学 理工学部 3年(男性)
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【2019年7月 インタビュー】

自分の希望が叶う会社

丸善石油化学株式会社の人事部 北原様と総務部 舟津様にお話を伺いました。こちらの企業はエチレンなどの化学材料で国内トップのシェアを誇る化学メーカーです。トップシェアを誇る理由の一つは、エチレンの製造装置を2基保有しているため、安定的な供給ができるためだそうです。

研修制度も充実していて、セミナーなどの費用も原則会社負担のため、入社後も新しいスキルを身につけることができるそうです。有休はもちろん産休育休も男性・女性に関わらず取得でき、メリハリのある働き方に繋がるという点も、とても魅力を感じました。さらに、定期的に上司との面談の機会があり、仕事やプライベートに関する自分の希望を伝えることができるので、希望が叶うことも多いそうです。

化学と聞くと理系イメージが強いですが、化学事業は文系出身社員の支えもあって成り立つため、文系出身の社員採用も行っているそうです。北原様は、新卒採用の際に重視するのはコミュニケーション力や、相手の話を理解して自分の言葉で説明出来ることだと仰っていました。もちろん専門的な知識も大切ですが、「人」を重視することで、従業員が自主的に成長できる環境が生まれるように感じました。

私自身も化学系の学科なので、技術職、開発職に興味があります。丸善石油化学では、技術職・開発職で自分の希望が実現でき、さらに他分野の人達とも関わることができるという点に魅力を感じました。

学センインターンNo.180116
明治大学 文学部3年(女性)
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【2019年7月 インタビュー】

社員の夢を叶える企業

本日私は丸善石油化学株式会社にインタツアーに訪問させていただき、人事部の北原様、総務部の舟津様にお話を伺いました。まず最初に私が魅力に感じたのは、お二方の仲の良い雰囲気です。丸善石油化学様では部署を越えた交流があるそうです。実際に北原様、舟津様も人事部と総務部で部署が違ってもフランクにお話しをされていました。こんな風に話してくださる上司や先輩が居てくださると、とても相談もしやすく、働く上で大変心強いと思いました。

丸善石油化学様はメチルエチルケトンという塗料原料が世界シェアNo.1で、エチレンという原料も日本でシェアNo.1だそうです。その強みの理由を伺ったところ、所有しているエチレン製造装置が2基あるため、点検で使用できない期間があっても、安定して供給できるということでした。世界シェアNo.1といっても海外への転居を伴う異動がほとんどないということで、ライフプランも立てやすいと思いました。ナフサという原料の買い付けに、外国へ出張する部署もあるそうですが、常駐という形は取っていないそうです。私自身外国語を仕事で活かしたいのですが、海外に常駐せずとも出張という形でそれが叶えられるのはとても魅力的だと思いました。

また、研修制度が充実しており、社内外で様々な講座や研修を受けられるそうです。風通しが良く、何か仕事でやってみたい事、成し遂げたいことがある方にぜひ知っていただきたい企業様です。

学センインターンNo.180112
学習院大学 経済学部 3年(女性)
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【2019年7月 インタビュー】

勉学熱心な「人」を支える

本日は丸善石油化学に訪問し、北原様と舟津様にお話を伺いました。化学と聞いて、理系だけのイメージを持つ方が多いと思いますが、私も初めはそう思いました。しかし、丸善石油化学様では文系の方も多く活躍されていて驚きました。

丸善石油化学様は、社員お一人お一人を大切にしていて、「勉強したい人の背中を押す」ということを大切にされているとおっしゃっていました。知識がなくても、研修制度が充実し、社員が意志を持って取り組める環境があることが、大変魅力的だと思いました。実際に、お二人も研修制度を利用し、費用は会社に負担してもらいながらセミナーなどに参加して資格を取った経験があるそうで、とても充実した制度だと思いました。

私が最も印象に残っているのは、「仕事が楽しい」と思う人が多いということです。2つの理由を聞いて、納得しました。1つ目は「仲間と助け合いながら取り組むことで、コミュニケーションを取ることが楽しい」ということと、2つ目は「いろんなことを学んで世界が広がるのが楽しい」ということです。原料がどのように作られて世の中に渡っていくのかを初めて知り、それが世の中の基盤となっていることを理解した時の喜びは、とても大きいものなのではないかと思いました。多くを学び、新しい世界を知ることができる、素晴らしい企業様だと感じました。

学センインターンNo.180052
青山学院大学 教育人間科学部 3年(女性)
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【2018年11月 訪問】

一人一人が活躍できる会社

本日、丸善石油化学様の吉澤様、北原様、千葉様にお話を伺いました。

丸善石油化学様は、大きくわけて基礎化学品・機能化学品の2本柱の製造・加工事業を行っており、私達の生活の根幹を支えてくださっています。本日のインタビューで特に魅力的に感じた点は、一人一人が規模の大きな仕事を任されている点です。社員の方は一つの装置や製品を一人で担当されることが多いようですが、社内は協力体制が整っている為、悩んだ際にはすぐに周りに相談することができるそうです。

今後は付加価値が高い機能化学品の売上割合を増やし、丸善石油化学様独自の技術力をいかした事業をさらに広げていきたいとおっしゃっていました。本日お話をお伺いする中で、社員の方々の仲が本当に良く、風通しが良い職場だと伝わってきました。また、石油化学製品は私たちの身のまわりのものの原料として幅広く使用されている為、社会貢献度の高い仕事に大きな魅力を感じました。働く上で理想とする環境が整った、素晴らしい企業様でした。

学センインターンNo.180056
立教大学 社会学部 3年(女性)
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【2018年11月 訪問】

社会に無くてはならない存在

本日は、人事部の吉澤様、北原様、営業本部の千葉様にお話をお伺いしました。

丸善石油化学様は、基礎化学品や機能化学品を製造されている企業様です。本日のインタビューを通して、丸善石油化学様が扱っている製品は現代のあたりまえの生活に無くてはならないものだと知り、川上を担うメーカーの大切さを感じました。千葉様は新卒入社後4年間、工場の生産管理課にいらっしゃったそうで、現在はそのご経験を活かしながら営業としてご活躍されています。営業として仕事をするうえでは、取引先に安定して製品を供給し続けることが何よりも大切だとおっしゃっていました。トラブルがあった際には、迅速に対処をしなければならない点が大変だということでしたが、それらを解決できた時には大きなやりがいを感じるともおっしゃっていました。

今後は業績堅調な基礎化学品事業の割合はそのままに、丸善石油化学様独自の付加価値をつけた機能化学品の売上割合をさらに増やしていきたいとのことでした。安定性とチャレンジ精神の両方を兼ね備えている、魅力的な企業様だと思いました。

学センインターンNo.180090
法政大学 経営学部 3年(男性)
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【2018年11月 訪問】

助け合い精神

本日は丸善石油化学株式会社様に訪問しました。

丸善石油化学様は、プラスチック・ゴム・繊維など、私たちの身のまわりにある化学製品の原料となる基礎石油化学品や、それらに付加価値を付けた機能化学品を製造・販売する企業様です。エチレンやプロピレンといった、社会に無くてはならないものを製造している為、いわば社会インフラのような役割も果たしています。お話を伺っていてまず印象的だった点が、状況によっては同業界の企業様と協力して製品を融通しあう場合があるということです。現代のあたりまえの生活を維持していくには基礎製品を絶えず供給し続ける必要があります。しかし基礎製品を製造する化学メーカーは9社しかありません。それらの会社で基礎製品を供給し続ける必要がある為、他の企業様と助け合うこともあるそうです。

また、一番の魅力は穏やかな社風だと感じました。上司部下の間で隔たりはなく、社員の方同士とても仲が良いそうです。同期で助け合って仕事をすることも多く、人を大切にし、社員のみなさん一人一人が仕事に誇りを持っている、素晴らしい企業様だと感じました。

学センインターンNo.180067
早稲田大学 教育学部 3年(女性)
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【2018年10月 訪問】

働きやすい環境で仕事を

本日は丸善石油化学株式会社様の人事部人事グループ 吉澤様と、営業本部化成品部溶剤グループ 池ヶ谷様にお話を伺って参りました。

今回のインタビューでは営業担当の方が参加して下さった為、営業職の働き方についてと、社風についての2点を中心にお話をお伺いました。1点目の営業職の方の働き方についてですが、丸善石油化学様の営業職は、主に文系の方が活躍していらっしゃいます。既存のお客様に対して製品の数量や納期の交渉などをされていて、一日の半分を社内で過ごす日も多いようです。また、残業の少なさも印象的で、通常時期は長くても1日30分程度、さらに転居を伴う転勤も基本的にはないとおっしゃっており、非常に働き易い環境だと感じました。2点目の社風については、温厚な方が多く、とても穏やかだとおっしゃっていました。

新卒採用の選考過程では、人事部以外で働かれている社員の方とも1時間程度、面談をして頂ける機会もあるそうで、とても人を大切にされている様子が伺えました。今回お話を伺った方々も、恵まれた環境で仕事が出来ているという想いがある為、会社に対してネガティブな感情を抱いたことはないとおっしゃっていました。とても社員想いの素敵な企業様でした。

学センインターンNo.180068
明治大学 商学部 3年(女性)
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【2018年10月 訪問】

あらゆる製品の源

本日、丸善石油化学株式会社様の吉澤様、池ヶ谷様、北原様にお話をお伺いしました。

丸善石油化学様はメーカーですが、私達が普段目にするプラスチック製品そのもの自体を製造している企業様ではありません。原料であるナフサというものからエチレンやプロピレンといった基礎化学品を製造・販売している、化学業界の中でも上流に位置していらっしゃる企業様です。お話を伺う中で最も印象深かったことは、丸善石油化学様の社会的影響力の大きさについてです。丸善石油化学様のような基礎化学品メーカーが製造した製品は何百社のお客様のもとに届き、そこで加工をされ、さらにまた数千社のお客様へと広がっていきます。結果として何万社ものBtoCメーカーのもとに届けられ、私たちが日常目にする製品へと生まれ変わっていくのです。

とてもやりがいがある、魅力的な仕事だと感じました。また、社風についてお伺いしたところ、「風通しが良い」「穏やか」「温和」「協調性がある」とおっしゃっており、仕事をし易い環境が整っているのだと思いました。本日のインタビューも、とても穏やかな雰囲気の中でお話をさせて頂き、丸善石油化学様の素晴らしい社風を感じることが出来ました。「化学」と言う社名を聞くと、理系のイメージを抱きがちですが、実際は大卒社員の1/4は文系だとおっしゃっていました。本日お話をお伺いし、文系の私も興味が湧いた、とても魅力的な企業様でした。

学センインターンNo.180089
青山学院大学 社会情報学部 2年(男性)
気になるビジコミ#タグ

【2018年10月 訪問】

影響力の大きい仕事

本日は丸善石油化学株式会社様に訪問しました。

丸善石油化学様は、原油から得られるナフサから、エチレンなどの基礎化学品やメチルエチルケトン等の機能化学品の製造・販売をされています。これらは、私達の身の回りにあるプラスチックやゴム、合成繊維・溶剤などの原料として使用されています。このように、丸善石油化学様は、私達の身の回りにある沢山の製品の「原料の原料」になるものを作られている、世の中へ大きな影響力を持つ企業様です。
今回お話をお伺いし、意外だった点は、大卒社員の方の4人に1人が文系出身の方だということです。インタビューの前までは、化学というワードが入る社名から、理系出身の社員の方が圧倒的に多いというイメージを持っていましたが、実際には文系出身の方も、営業や生産管理等の職場で活躍され、入社後に化学の知識を学ばれているそうです。
また、今回のインタビューで一番魅力的に感じたことは、丸善石油化学様の社風についてです。社員の方は温厚で、協調性のある方が多く、社内は風通しの良い職場環境だとおっしゃっていました。日々仕事をするうえで、職場環境はとても重要だと感じている為、丸善石油化学様は、働き易い環境が整っている、とても魅力的な企業様だと感じました。

2018年9月 訪問
早稲田大学 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#チームで働く#コミュニケーション

世界の至る所に

本日は丸善石油化学様の小林様、吉澤様、北原様にお話を伺いました。

丸善石油化学様は基礎化学品をはじめとする様々な化学品を作られている企業様です。

B to Bの企業様であり、取引先は国内のみならず、海外へも多くの製品を輸出しています。海外拠点はタイとアメリカにあり、ごく少数ではありますが海外に駐在している社員様もいらっしゃるようです。また、定期的なジョブローテーションやキャリア希望を申告する制度があり、配属先の希望も提出することができるようです。これは海外勤務が出来るかどうかを就職活動の軸にしている私にとって、とても魅力的な環境でした。

原料調達部門は海外駐在ではないものの頻繁に海外出張に行かれ、英語を使用する機会が多い部署だそうです。こちらの部門では、原料価格の変動を考えながら海外から原料の調達をされているそうです。

今回お話をお伺いし、私自身が思い描く働き方に合った、とても魅力的な企業様だと思いました。

2018年9月 訪問
立教大学 経済学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#女性活躍#グローバル

遠いようで近く、影響力の大きい企業

人事グループの吉澤様、北原様、経理グループの小林様にお話を伺いました。

丸善石油化学様は、世の中の製品の原料の原料である、液体や気体などを作られている企業様です。化学メーカーというと私達からは遠い存在のように思っていましたが、ラップや、洗剤等、私達の身近にある製品に深く関わっている企業様でした。

丸善石油化学様は、プラスチックなどの原料になるエチレンが国内No.1のシェア、メチルエチルチトンという塗料の原料では世界No.1シェアなど、業界内でも強い存在感を示しています。

丸善石油化学様のような、川上を担う化学メーカーは9社しかないのですが、そこから原料が加工されていくにつれて数百社、数千社と企業数は増え、最終的に製品を製造している企業は数万社にも上ります。その為、丸善石油化学様が作り出す原料は、世の中の様々な製品に使われ、広く影響を与えています。

また、丸善石油化学様では、働き易い社内環境が整っています。具体的には福利厚生が充実していることや、若手に裁量権を与えつつ、しっかりとしたフォロー体制が整っていることなどがあげられます。離職率も5年間でわずか1%だとおっしゃっており、安心して長く働くことができる企業様だと感じました。

今回のインタビューを通して、社員一人一人によってこの働きやすい環境が当たり前のように築かれている「人の良い会社」だと感じました。働き易さや、一緒に働く社員の方に注目して就職活動をしている人に、是非見て頂きたい企業様でした。

2018年9月 訪問
法政大学 社会学部 2年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#アイデア実現#コミュニケーション

原料の原料を作る

本日は経理財務部の小林様と、人事部の吉澤様、北原様にお話をお伺いしました。

本日のお話の中で一番印象に残ったことは、丸善石油化学様では5年間で1%しか離職をされた方がいないというお話です。

採用面接の際にも、一人一人に約1時間たっぷりと時間をかけて選考をされているそうで、とても人を大切にしている企業様だという事がわかりました。このような社風が低離職率の要因なのではないかと思いました。

また、全社員の4分の1は文系出身の方だということもお伺いし、とても驚きました。インタビューの前は、文系出身の場合、入社後に化学知識の勉強をしなければいけないという点に不安を感じていました。ですが、お話をお伺いをしてみたところ、実際の業務で必要とされる化学の知識は学校で習う化学とは違い、実際の物に結びついている為、興味を持って学ぶことが出来るとおっしゃっていました。

丸善石油化学様は、「原料の原料」を作っている為、身近に使っている製品にも丸善石油化学様の製品が使われています。作っているもの自体は目に見えないものであっても、身の回りの沢山の物に使われており、影響力の大きい企業様だと感じました。

2018年8月 訪問
拓殖大学 商学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#チームで働く#コミュニケーション

大きな影響力と責任、そして大きなやりがい

本日は丸善石油化学株式会社 人事部人事グループの吉澤様、CSR統括部の上岡様にお話を伺いました。

丸善石油化学様は、基礎石油化学製品・新素材の輸出入、製造、加工、及び販売を行っています。「化学」と名の付く企業様ではありますが、文系出身の方も活躍することが可能です。

印象に残っているお話は、社会に対する影響力の強さについてです。丸善石油化学様は業界の中でも川上に位置しており、丸善石油化学様で作られた製品は原料の原料として、様々な企業で必要とされています。さらに、現代の私達の生活に「化学製品」は無くてはならない存在になっており、これからの時代も必要とされ続けると思わる為、多くの学生が就職活動の際に気にする「企業の安定性」という視点においても、魅力的な企業様であると感じました。

また、今回のインタビューで「人」をとても大切にされている企業様だと感じました。丸善石油化学様は、入社後のミスマッチを減らすべく、特徴的な面接をされています。それは学生1人に対して社員2人の「フリートーク」形式で行われ素の社員を知ってもらい、自分に合っている企業なのか判断して貰うという、とてもユニークなものでした。面接を通して会社をよく知り納得して入社をする方がとても多いので、ここ5年で離職率が3%、3年で言えばほぼ0%という驚くべき数字で表されています。

丸善石油化学様は、日々の仕事が社会に反映される、そんな面白さ持った企業様だと感じました。

2018年8月 訪問
早稲田大学 社会科学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#女性活躍#チームで働く

当たり前の日常を豊かに

丸善石油化学様は、ナフサから石油化学製品を作り、素材から人々の生活を支える企業様です。

私たちが普段目にして使っているものは、元を辿ると素材(原料)があります。素材そのものが目に見えて身近に存在してはいません。しかし、それがあるからこそ私たちは「当たり前」の生活を送れています。素材メーカーがなくてはそれらを使用した消費財も作ることができず、を人々の生活に役立つように利用することもできません。今回お話を伺って、ものづくりの川上に位置する企業が、いかに社会に影響を与えているのかということを垣間見ることができました。

インタビューの中で社員の方々もおっしゃっていましたが、丸善石油化学様の製品は、B to Cのメーカーのように、商材が消費者のもとに直接届くことはなくても、姿かたちを変えて私たちの生活の多くの場面で目にすることができるのです。私自身も、今回のインタビューで幅広い影響力を発揮できるという点に大きな魅力を感じました。

当たり前の生活と、豊かな日常の実現に貢献できるということは、やりがいや意義を強く感じられる仕事だと思いました。

2018年8月 訪問
拓殖大学 商学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#成長できる#社員の仲が良い

私たちの基盤を支えています

丸善石油化学様の吉澤様、上岡様にインタビューをさせていただきました。

丸善石油化学様は石油化学品を作り、私たちの生活の暮らしを支えています。

インタビューの中で、安全で安定した製品の供給と、新しい商品の研究開発を両輪で行っていく必要があるので、社員一人一人の力を最大限に生かすことが大事だとお伺いしました。その言葉から、一人一人に責任ある仕事が任され、成長が見込める職場環境なのではないかと感じました。

また、以前訪問した学生のレポートに「風通しが良い職場」と記載があった為、その点についても伺ってみました。社員の方は「人は財産」とおっしゃっていました。選考においても学生と社員が一対二で個人面接を行っており、ミスマッチを無くす為に、お互いの素の部分を知る場として、フリートークのように行われているそうです。そのため離職率も低く、3年以内ではほぼ0%であるそうです。

とても働き易い環境の中で、自分自身も大きく成長できる企業様だと感じました。

2018年7月 訪問
早稲田大学 商学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#グローバル#社会貢献

文系の学生も化学業界を覗いてみよう

本日は、人事部 吉澤様と営業本部 市島様にインタビューをさせて頂きました。

丸善石油化学様は「食品用ラップ」「洗剤」「合成ゴム」「スマホ等の電子基板を作る工程に不可欠なフォトレジスト」といった、私達の生活と密接に関わっている製品の原料を生み出していらっしゃり、「原料の原料」を作る縁の下の力持ちの役割を担っています。
化学業界は裾野が広く、また同業同士も良好な関係であるため、会社の基盤が安定している業界と言えます。文系の学生の採用も積極的に行っており、現時点で化学の知識が無くても、入社後に習得することができます。

営業の仕事に関しては、製品を安定的に供給しお客様と信頼関係を築いていくことをやりがいと感じていらっしゃるそうです。また、社員一人あたりが取り扱う化学製品の金額やボリュームが大きい為、責任も大きいですが、上長の方に気軽に相談や提案が出来る雰囲気なので、安心して働けるとおっしゃっていました。社内の風通しも良く、とても働きやすい企業様だと感じました。

さらに、仕事のスキルを身につけたい方をサポートする制度として、外部研修参加費用や資格取得のために勉強する費用を会社が負担する「自己啓発プログラム」も充実しています。
理系の方はもちろん、文系の方でも安心して働くことが出来るとても魅力的な企業様でした。

2018年7月 訪問
立教大学 経済学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#文系活躍#女性活躍

働きやすさ満点

本日は丸善石油化学様の吉澤様と市島様にお話を伺ってきました。
丸善石油化学様は日用品から半導体材料まで、あらゆる分野において、世界のものづくりを支えている企業様です。

私は今回の訪問で、丸善石油化学様への印象が180度変わりました。
文系の私としては、「化学分野×業界を牽引する企業」ということで、訪問前は正直馴染みがあるわけではなかったのですが、お話を聞く中で社内での働き方にとても魅力を感じました。

印象的だった点は、女性の働き易さです。 化学分野ということで、女性の割合としては4分の1程度ですが、サポートは充実しています。
育休や産休制度に関しては、実際に使われている女性社員さんもとても多く、その働き易さから産休・育休取得後の復職率も100%だとおっしゃっていました。

また、有休消化率も約85%だと知り、お話させていただく中で感じた雰囲気の良さが、実際に数字に反映されていると思いました。
こういった休暇に関する制度の充実以外にも、社員の「働く」についてとても考えられている職場だと感じました。
例えば、ジョブローテーションの他、勉強する意欲を後押ししてくださる自己啓発プログラムや、社内業務の円滑化のために多くの社内行事や部活もあるそうです。また、社内では先輩方のバックアップのもと、若手のうちから意見発信できる雰囲気だそうです。

こういった社員のことを考えた内部基盤があるからこそ、国内のみならず世界シェアNo.1の製品も生み出す会社としての力があるのだと感じました。
社員同士で支え合う環境の中で、会社の成長と共に自身も成長できる、素晴らしい環境が整っている企業様だと感じました。

2018年7月 訪問
法政大学 経営学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#コミュニケーション#若手活躍

先入観ではなく、中身を大切に

本日は丸善石油化学様の、人事部吉澤様と営業本部市島様にお話をお伺いしました。
丸善石油化学様は「原料の原料を作っているメーカー」で、気体や液体など目に見えたり手に取ったりできないものを作っています。エチレン、プロピレンを始めとしてフォトレジスト用樹脂など文系学生にとっては馴染みのない言葉ばかりですが、実はこれらは食品用ラップ、自動車部品、スマートフォンの電子回路基板などの私達の生活に欠かせない製品を生み出す源になっています。
丸善石油化学様のように「原料の原料を作っているメーカー」は日本にわずか9社しかありません。そのことを考えると社会への影響力の大きさが、より実感できます。

また国内だけでなく、世界にも影響を与えています。スマートフォンの電子回路基板を作るフォトレジスト用樹脂は、世界No.1のシェアを誇るものもあり、世界規模で必要とされている企業だと感じました。

今回お話を伺う中で特に惹かれた点は、大企業であるにもかかわらず、1人ひとりの裁量が大きいということです。
裁量の大きい仕事ができるということは、大企業ではなかなかできないと思っていたので、とても意外に感じました。営業では1つの製品を1人で担当するため、責任が大きいのはもちろん、大きいお金を動かすことができるという点でも、とてもやりがいがある仕事だと感じました。安定性もありつつ裁量も持てるということは、将来営業をやりたい私にとって非常に魅力的に感じました。実際に市島様は入社4年目にして2番目に生産量の多い製品を担当しているそうで、若いうちから活躍できる会社だと感じました。

また教育制度のひとつである「2年目研修」では、1年間働いてみて感じた業務改善案をレポートにまとめて発表し、役員にプレゼンする機会があるそうです。
実際にいくつか採用されることもあるらしく、若手からの意見も大切にする社風も感じられました。今回私にとって、とても貴重な時間を過ごすことができました。

私自身もそうでしたが、文系の学生は特に化学製品は扱いづらい、難しいという先入観があり、少し遠い存在に感じている人も多いと思います。
しかし、実際に文系出身の方も多く活躍しており、社会への影響力の大きさを考えると、先入観だけで企業を選ぶことは良くないと思いました。

2018年3月 訪問
國學院大學 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#文系活躍#成長

もしも石油化学がなかったら

丸善石油化学株式会社様の吉澤様、渡邊様にお話を伺いました。
インタビューを通じて感じたことは社内の風通しの良さです。月1万円で独身寮に住める制度があり、お金に関しての不安はないように感じました。また、その独身寮は風呂、洗面台、トイレが共用になっていて社員同士の仲が深まる仕組みになっていました。
石油化学とは原油から取れるナフサというものを、エチレンやプロピレンなどに変えることであり、内容に関しては難しそうだと思いました。しかし、もし石油化学がなかったら洋服などの生活に関わるものの多くがなくなると知り、自分の仕事が目に見えてわかる、やりがいのある仕事だと感じました。
今回のお話を聞き、仕事を選ぶ上で成果を身近に感じれることは、とても魅力的だと感じました。

2018年3月 訪問
杏林大学 保健学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#チームワーク#総合職

社員のために、それがお客様のために

丸善石油化学様の吉澤様、渡邊様にお話をお伺いしました。

丸善石油化学様は原油から取り出されるナフサより、基礎化学製品や機能化学製品の製造・販売を行っています。インタビューの中で業務の説明として、「原料の原料を作る」「かなり川上のB to Bを行っている」など非常にわかりやすく説明していただきました。
インタビューを通して感じたことは、社員を非常に大切にしている企業様だということです。例を挙げると社員間の交流を増やす為の様々なパーティーや、社員の子供達に対しての工場見学の実施、手厚い住宅補助など、働く満足度を高める為の制度や企画が豊富にありました。そして、この制度や企画により高められた社員間の繋がりが、クライアントに対しての「供給責任と安全安定運転」に寄与しているんだと感じました。
「化学」と企業名に入っている為、「理系しか働けないのでは」「仕事内容が難しそう」だと想像をしてしまいがちですが、インタビューを通して文理問わず働きやすい環境であること、そして化学というものが私達の生活を作っていることを実感することができました。

2018年3月 訪問
お茶の水女子大学 文教育学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#女性活躍#チームワーク

私たちの身近にある、当たり前を作る会社

丸善石油化学様の吉澤様、渡邊様にお話をお伺いしました。
制服、プラスチック、洗剤など、私たちの身の回りにある多くのものが、丸善石油化学様の製品を元に作られていました。丸善石油化学様はB to B企業の中でも、さらに川上の原料を作って、私たちの当たり前の生活を支えています。今回のインタビューを通して、その影響力の大きさに魅力を感じました。
また、私も含め多くの文系の学生が「化学」という社名に取っつきにくさを感じ、化学メーカーにはあまり注目をしていないと思います。しかし、同じく文系出身の吉澤様がおっしゃっていた「文系出身者にとっても意外に身近にある会社」という言葉を聞き、大きくイメージが変わりました。学校でテストの点数を取るための、半ば強制的な暗記前提の「知識」としての化学はつまらないと感じる人が多いかもしれません。ですが、「化学メーカーが実際にどう社会に価値を提供しているか」を知り、化学という切り口から世界はどのように見えるのかという観点で「化学と私たち」を繋ぐことができる仕事は非常に面白いと思いました。
理系の学生はもちろん、文系の学生も、「化学は苦手だから」「興味がないから」取っつきにくいと感じている人は是非一度丸善石油化学様を見てほしいと思いました。

2018年2月 訪問
上野学園大学 音楽学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#伸びしろ#やりがい

成長を感じることができる仕事

本日は丸善石油化学株式会社様の人事部木村様と、営業本部峯崎様にお話をうかがいました。丸善石油化学株式会社様では、原油から取り出される「ナフサ」から基礎化学製品や誘導品を製造し、販売を行っています。
丸善石油化学様独自の強みは、地上40メートルほどあるプラントを2基所有しており、24時間体制で製品を安定的に供給できる点だそうです。丸善石油化学株式会社様では、製品を製造した際に出る、通常は製品にならない物質を利用した新製品の研究・開発に力を入れており、世界トップクラスのシェアをを持つ製品もあります。その為、常に安定した供給をしなければならない、責任ある仕事だとおっしゃっていました。
丸善石油化学株式会社様が求める人物像は、課題を見つけて自分から行動することができる主体性がある人、また自分がレベルアップする為に向上心を持って物事に取り組むことができる人だそうです。
人事部木村様に仕事を行う上で大切にしている点をうかがったところ、「人との関わり」と「言葉」とおっしゃっていました。お客様はもちろん、工場にも出向き、直接会ってお話しすることで周囲の方と信頼関係を築いており、また学生に対しては丸善石油化学株式会社の良さを正確に伝えるために、1つ1つの言葉を慎重に選んで伝えることを心掛けているそうです。
日々の生活を支えるとても責任感のある仕事ですが、だからこそ自らの成長に繋がり、やりがいを感じることができる企業様だと感じました。

2018年2月 訪問
中央大学 法学部 2年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#総合職#成長

あたたかな社風で生活を支える縁の下の力持ち

人事部の木村様、営業本部の峯崎様にお話を伺いました。 丸善石油化学様では、ナフサ(原油から生成されるエネルギーとして使われないもの)を利用して、エチレンをはじめとする製品を作り、出荷しています。ナフサを熱分解し、加工する装置があるのですが、丸善石油化学様ではその装置が1つの工場に2基設置されています。2基はそれぞれ工場内の別の場所に設置されており、メンテナンス等で片方の運転を止めた場合、もう片方を使って生産を続けることができるそうです。この点は丸善石油化学だけの強みだとおっしゃっていました。
さらに、最近では「原料の全てを製品に加工しよう」ということを目指しているそうです。その理由は、無駄な物質を残してしまうことが、生産効率にも環境にも悪いからです。丸善石油化学様は、今は製品になっていないものを、新製品として開発することで、環境に配慮されています。
次に、私が面白い!と思った点は、ユニークな新卒採用のお話でした。丸善石油化学様は、学生と先輩社員の方々が一対二でフリートークのような面接をするというものです。年齢の近い先輩方なのでお給料の話など、踏み込んだところまでお話ができるとお聞きし、とても驚きました。 そこでさらに気になる点が、求められる人物像です。「主体性」と「向上心」のある人物が求められるそうです。その理由は、若手にも仕事を任せる社風だからこそ、頼まれたことをただ行うだけでは足りないからです。また、「向上心があり、常に現状に満足せず勉強をし続けることが、後々キャリアに就いた際に差がつくポイント」ともおっしゃっていました。
最後に、私が感じた丸善石油化学様の魅力についてですが、主に3つあります。1つ目は丸善石油化学様の仕事が、人々の生活を支える仕事として、とてもやりがいがあるという点です。いろいろなものの原料を作る丸善石油化学様は「うちが止まってしまったら大変なことになる」と言えるほど、高いシェアを占める商品が複数あります。そんな製品の販売に携われると考えると、やりがいも大きいと感じました。2つ目は文系理系問わず飛び込める会社であるということです。実際、インタビュー前は理系の方のみ採用をされているのではないかと思っていたのですが、大卒社員として入社をされる方の4人に1人は文系の方だとおっしゃっていました。3つ目はあたたかな雰囲気です。インタビューを通して、和気藹々と話せるこの社風は、他社にはなかなか真似できない、素晴らしいものだと感じました。

2018年2月 訪問
成城大学 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#成長#モチベーション

暮らしを支える

本日は丸善石油化学株式会社様の、木村様と峯崎様にお話を伺ってまいりました。

こちらの企業様は、原油から作られる「ナフサ」という物質を分解し、あらゆる産業において原料となる基礎化学品を製造したり、その生産過程で産出される留分をベースに、溶剤、樹脂等の機能化学品を製造したりされています。製品の中には世界でNo. 1のシェアを誇るものもある企業様ですが、環境問題にも配慮されており、水質汚濁に関しては工場内でろ過・分解などの対策を行なっており、大気汚染に関しても留分を再度加工して製品にする取り組みなどをされています。

お話を伺ったお二人は、会社内の風通しの良さや、社風の部分に大きな魅力を感じているとおっしゃっていました。お二人からも社員の方同士の仲の良さが感じられ、また選考の中に先輩社員とのフリートーク面談がある点からも、とても風通しがよく、働きやすい企業様だと感じました。

2018年1月 訪問
文教大学 人間科学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#リーダーシップ#成長

風通しの良すぎる社風

本日、丸善石油化学様の木村様にお話をお伺いしました。丸善石油化学様はナフサと呼ばれている原油から取り出したものを分解して製品を製造し、営業をおこなっている会社です。

お話をお伺いした中で一番衝撃だったのが、働き方改革をしていないということです。その理由は現時点で問題なく定時に帰れていることも多いからです。平均残業時間は20時間と非常に少なく、有休取得率80%と取りやすくなっています。また、人が足りないところには中途採用などで人材を補っているため、人手不足がありません。
石油と聞くと文系の学生が入りづらいのではないか、という印象を抱いてしまいますが、そんなことはありません。営業を行いたいのなら、是非とも丸善石油化学様をお勧めします。営業相手となる顧客も理系でない方が多くいます。そんな方にこそ同じ人が行くことによってその人の疑問に寄り添うことが可能です。

丸善石油化学様のストロングポイントをお伺いしたところ、自信をもって社風、とおっしゃっていました。丸善石油化学様は「社員はみな仲間」という意識をもって活動を行っています。仕事でわからないことなどあれば近くの先輩に聞くこともできますし、前任の人が近くにいることもあるので、すぐに質問をすることができます。その為、10年で数人しか離職していない、離職する理由もやむを得ない事情という、社員からも愛される企業様なのだと感じました。
一度の営業で大きなお金が動きます。プレッシャーも大きいですが、だからこそやりがいが生まれます。文系だからといって尻込みせず、興味を持ったのであれば丸善石油化学様を受けるべきだと思いました。

2018年1月 訪問
明治大学 情報コミュニケーション学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#チームワーク#リーダーシップ

文系と理系の共同ビジネス

本日は丸善石油化学株式会社の、人事部人事グループ担当課長、木村陽介様にお話をお伺いしました。

事業内容は基礎化学品、機能化学品の製造と販売で原油からエネルギーになるものを作る過程の後に残った、ナフサというものから製品を開発、販売しています。基礎化学品を製造する会社というのは、日本でも9社しかない稀有な存在であり、機能化学品の研究開発や営業は理系が、基礎化学品の営業は主に文系が行います。基礎化学品については多くの工場が隣接しているので、色々な場所を訪ね歩く営業スタイルではなく、自社とお客様の工場を繋ぐパイプを通して製品を供給し続けます。
また文系の人は最初に生産管理を任されることが多く、工場と営業の仲介をするそうです。お客様の工場の状態によって需要は変動し、供給とのバランスを取るうえで欠かせない役割です。他にも出荷関連の仕事などがあり、製品を船で運ぶ際に波の荒れ具合や天候など様々なことにまで気を遣い、供給を止めないようにすることが大切になってくるそうです。

文系である木村様が営業時代、理系の方と働いて苦労したのは、理系の方の専門用語などが難解で、何を言っているか分からなかったということですが、その度にその理系の方に質問を続け、次の営業に繋げていたそうです。
またBtoBの企業ではありますが、自社の取引相手の企業にとってのお客様は何を求めているのかということを先回りして考えていくという部分に、経済との繋がりなどを実感してやりがいを感じるとおっしゃっていました。また、人事の仕事では、学生と親身になって会話した結果、相手から内定を受けてもらった時にやりがいを感じているとおっしゃっていました。
また、企業として社風を強みに挙げていて「風通しが良すぎて強風が吹いている」ともおっしゃっていました。部署を超えて社員同士が相談しあう機会がたくさんあり、クラブ活動もスポーツ系から茶道部などの文科系まで様々なものが存在するそうです。
この企業様は、理系の人でも文系の人でも大変やりがいがあると感じました。

2018年1月 訪問
立教大学 社会学部 3年(女性)
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大きなスケールで人々の生活を支える仕事

人事部の木村様にインタビューをさせていただきました。

丸善石油化学様は、事業内容としては基礎石油化学製品の製造から販売をしている企業様です。化学製品というと理系のイメージが強いですが、営業や生産管理など文系でも活躍できるフィールドがあります。また50パーセントの製品は輸出をするため、その際にはメーカーでありながら物流のような役割を持つ、生産管理という部署もあるそうです。ジョブローテーションが必ずあるため、様々な職種に携わることができます。
やりがいとしては、原料メーカーのため最終製品が世の中に出回る前に需要を感じられるということ、また1つの素材で年間100億円の価値のある商材を扱うため、スケールが大きい仕事に携わることができることだそうです。輸出入の場合世界情勢も関わってくるので、世界を舞台に活躍していける仕事だと感じました。

また丸善石油化学の強みとしては、社風だそうです。部署間での交流も多く、大学でのゼミの活動のような仲の良さが特徴だそうです。木村様の話を聞いていても温かいアットホームな社風ということが伝わりました。
採用にあたっては向上心があること、素直であることを重視しているそうです。化学素材の扱いにはやはり地道な勉強が必要であり、その勉強に対して向上心を持って取り組めることが重要だそうです。また素直であることに関しては、入社してから先輩などから様々なことを吸収していけるような素直さをもっているか、ということだそうです。
私たちの日常的に使っている商品も、このような素材の取引がなければ存在しないものなので、手元に届くまでに、私たちの想像を超えるような大きなビジネスが行われていることに驚きました。今回のお話を聞き、人々の日常生活を陰で支えることができること、またスケールの大きい仕事をすることができることを知り、非常に魅力的な企業様だと思いました。

商号丸善石油化学株式会社
業界化学 プラント・エンジニアリング/タイヤ・ゴム製品/商社(化学製品)
URLhttp://www.chemiway.co.jp/
所在地東京都中央区入船2-1-1
資本金100億円
社員数1,050名(2018年2月現在)
設立1959年10月10日

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