丸善石油化学株式会社 × ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

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ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセテンスを表示

原油から取り出される「ナフサ」から、基礎化学製品や機能化学製品の製造・販売を行う。「原料の原料を作る」「かなり川上のB to Bを行っている」。生活に欠かせない製品を生み出す、世界規模で必要とされている企業。大企業であるにもかかわらず、ひとりひとりの裁量が大きい。企業としての強みは「社風」。「風通しが良すぎて強風が吹いている」若手に裁量権を与えつつ、しっかりとしたフォロー体制が整っている等、働きやすい環境が整っている。

ビジコミ一覧


学センインターンNo.180067
早稲田大学 教育学部 3年(女性)
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【2018年10月 訪問】

働きやすい環境で仕事を

本日は丸善石油化学株式会社様の人事部人事グループ 吉澤様と、営業本部化成品部溶剤グループ 池ヶ谷様にお話を伺って参りました。

今回のインタビューでは営業担当の方が参加して下さった為、営業職の働き方についてと、社風についての2点を中心にお話をお伺いました。1点目の営業職の方の働き方についてですが、丸善石油化学様の営業職は、主に文系の方が活躍していらっしゃいます。既存のお客様に対して製品の数量や納期の交渉などをされていて、一日の半分を社内で過ごす日も多いようです。また、残業の少なさも印象的で、通常時期は長くても1日30分程度、さらに転居を伴う転勤も基本的にはないとおっしゃっており、非常に働き易い環境だと感じました。2点目の社風については、温厚な方が多く、とても穏やかだとおっしゃっていました。

新卒採用の選考過程では、人事部以外で働かれている社員の方とも1時間程度、面談をして頂ける機会もあるそうで、とても人を大切にされている様子が伺えました。今回お話を伺った方々も、恵まれた環境で仕事が出来ているという想いがある為、会社に対してネガティブな感情を抱いたことはないとおっしゃっていました。とても社員想いの素敵な企業様でした。

学センインターンNo.180068
明治大学 商学部 3年(女性)
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【2018年10月 訪問】

あらゆる製品の源

本日、丸善石油化学株式会社様の吉澤様、池ヶ谷様、北原様にお話をお伺いしました。

丸善石油化学様はメーカーですが、私達が普段目にするプラスチック製品そのもの自体を製造している企業様ではありません。原料であるナフサというものからエチレンやプロピレンといった基礎化学品を製造・販売している、化学業界の中でも上流に位置していらっしゃる企業様です。お話を伺う中で最も印象深かったことは、丸善石油化学様の社会的影響力の大きさについてです。丸善石油化学様のような基礎化学品メーカーが製造した製品は何百社のお客様のもとに届き、そこで加工をされ、さらにまた数千社のお客様へと広がっていきます。結果として何万社ものBtoCメーカーのもとに届けられ、私たちが日常目にする製品へと生まれ変わっていくのです。

とてもやりがいがある、魅力的な仕事だと感じました。また、社風についてお伺いしたところ、「風通しが良い」「穏やか」「温和」「協調性がある」とおっしゃっており、仕事をし易い環境が整っているのだと思いました。本日のインタビューも、とても穏やかな雰囲気の中でお話をさせて頂き、丸善石油化学様の素晴らしい社風を感じることが出来ました。「化学」と言う社名を聞くと、理系のイメージを抱きがちですが、実際は大卒社員の1/4は文系だとおっしゃっていました。本日お話をお伺いし、文系の私も興味が湧いた、とても魅力的な企業様でした。

学センインターンNo.180089
青山学院大学 社会情報学部 1年(男性)
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【2018年10月 訪問】

影響力の大きい仕事

本日は丸善石油化学株式会社様に訪問しました。

丸善石油化学様は、原油から得られるナフサから、エチレンなどの基礎化学品やメチルエチルケトン等の機能化学品の製造・販売をされています。これらは、私達の身の回りにあるプラスチックやゴム、合成繊維・溶剤などの原料として使用されています。このように、丸善石油化学様は、私達の身の回りにある沢山の製品の「原料の原料」になるものを作られている、世の中へ大きな影響力を持つ企業様です。
今回お話をお伺いし、意外だった点は、大卒社員の方の4人に1人が文系出身の方だということです。インタビューの前までは、化学というワードが入る社名から、理系出身の社員の方が圧倒的に多いというイメージを持っていましたが、実際には文系出身の方も、営業や生産管理等の職場で活躍され、入社後に化学の知識を学ばれているそうです。
また、今回のインタビューで一番魅力的に感じたことは、丸善石油化学様の社風についてです。社員の方は温厚で、協調性のある方が多く、社内は風通しの良い職場環境だとおっしゃっていました。日々仕事をするうえで、職場環境はとても重要だと感じている為、丸善石油化学様は、働き易い環境が整っている、とても魅力的な企業様だと感じました。

2018年9月 訪問
早稲田大学 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#チームで働く#コミュニケーション

世界の至る所に

本日は丸善石油化学様の小林様、吉澤様、北原様にお話を伺いました。

丸善石油化学様は基礎化学品をはじめとする様々な化学品を作られている企業様です。

B to Bの企業様であり、取引先は国内のみならず、海外へも多くの製品を輸出しています。海外拠点はタイとアメリカにあり、ごく少数ではありますが海外に駐在している社員様もいらっしゃるようです。また、定期的なジョブローテーションやキャリア希望を申告する制度があり、配属先の希望も提出することができるようです。これは海外勤務が出来るかどうかを就職活動の軸にしている私にとって、とても魅力的な環境でした。

原料調達部門は海外駐在ではないものの頻繁に海外出張に行かれ、英語を使用する機会が多い部署だそうです。こちらの部門では、原料価格の変動を考えながら海外から原料の調達をされているそうです。

今回お話をお伺いし、私自身が思い描く働き方に合った、とても魅力的な企業様だと思いました。

2018年9月 訪問
立教大学 経済学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#女性活躍#グローバル

遠いようで近く、影響力の大きい企業

人事グループの吉澤様、北原様、経理グループの小林様にお話を伺いました。

丸善石油化学様は、世の中の製品の原料の原料である、液体や気体などを作られている企業様です。化学メーカーというと私達からは遠い存在のように思っていましたが、ラップや、洗剤等、私達の身近にある製品に深く関わっている企業様でした。

丸善石油化学様は、プラスチックなどの原料になるエチレンが国内No.1のシェア、メチルエチルチトンという塗料の原料では世界No.1シェアなど、業界内でも強い存在感を示しています。

丸善石油化学様のような、川上を担う化学メーカーは9社しかないのですが、そこから原料が加工されていくにつれて数百社、数千社と企業数は増え、最終的に製品を製造している企業は数万社にも上ります。その為、丸善石油化学様が作り出す原料は、世の中の様々な製品に使われ、広く影響を与えています。

また、丸善石油化学様では、働き易い社内環境が整っています。具体的には福利厚生が充実していることや、若手に裁量権を与えつつ、しっかりとしたフォロー体制が整っていることなどがあげられます。離職率も5年間でわずか1%だとおっしゃっており、安心して長く働くことができる企業様だと感じました。

今回のインタビューを通して、社員一人一人によってこの働きやすい環境が当たり前のように築かれている「人の良い会社」だと感じました。働き易さや、一緒に働く社員の方に注目して就職活動をしている人に、是非見て頂きたい企業様でした。

2018年9月 訪問
法政大学 社会学部 2年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#アイデア実現#コミュニケーション

原料の原料を作る

本日は経理財務部の小林様と、人事部の吉澤様、北原様にお話をお伺いしました。

本日のお話の中で一番印象に残ったことは、丸善石油化学様では5年間で1%しか離職をされた方がいないというお話です。

採用面接の際にも、一人一人に約1時間たっぷりと時間をかけて選考をされているそうで、とても人を大切にしている企業様だという事がわかりました。このような社風が低離職率の要因なのではないかと思いました。

また、全社員の4分の1は文系出身の方だということもお伺いし、とても驚きました。インタビューの前は、文系出身の場合、入社後に化学知識の勉強をしなければいけないという点に不安を感じていました。ですが、お話をお伺いをしてみたところ、実際の業務で必要とされる化学の知識は学校で習う化学とは違い、実際の物に結びついている為、興味を持って学ぶことが出来るとおっしゃっていました。

丸善石油化学様は、「原料の原料」を作っている為、身近に使っている製品にも丸善石油化学様の製品が使われています。作っているもの自体は目に見えないものであっても、身の回りの沢山の物に使われており、影響力の大きい企業様だと感じました。

2018年8月 訪問
拓殖大学 商学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#チームで働く#コミュニケーション

大きな影響力と責任、そして大きなやりがい

本日は丸善石油化学株式会社 人事部人事グループの吉澤様、CSR統括部の上岡様にお話を伺いました。

丸善石油化学様は、基礎石油化学製品・新素材の輸出入、製造、加工、及び販売を行っています。「化学」と名の付く企業様ではありますが、文系出身の方も活躍することが可能です。

印象に残っているお話は、社会に対する影響力の強さについてです。丸善石油化学様は業界の中でも川上に位置しており、丸善石油化学様で作られた製品は原料の原料として、様々な企業で必要とされています。さらに、現代の私達の生活に「化学製品」は無くてはならない存在になっており、これからの時代も必要とされ続けると思わる為、多くの学生が就職活動の際に気にする「企業の安定性」という視点においても、魅力的な企業様であると感じました。

また、今回のインタビューで「人」をとても大切にされている企業様だと感じました。丸善石油化学様は、入社後のミスマッチを減らすべく、特徴的な面接をされています。それは学生1人に対して社員2人の「フリートーク」形式で行われ素の社員を知ってもらい、自分に合っている企業なのか判断して貰うという、とてもユニークなものでした。面接を通して会社をよく知り納得して入社をする方がとても多いので、ここ5年で離職率が3%、3年で言えばほぼ0%という驚くべき数字で表されています。

丸善石油化学様は、日々の仕事が社会に反映される、そんな面白さ持った企業様だと感じました。

2018年8月 訪問
早稲田大学 社会科学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#女性活躍#チームで働く

当たり前の日常を豊かに

丸善石油化学様は、ナフサから石油化学製品を作り、素材から人々の生活を支える企業様です。

私たちが普段目にして使っているものは、元を辿ると素材(原料)があります。素材そのものが目に見えて身近に存在してはいません。しかし、それがあるからこそ私たちは「当たり前」の生活を送れています。素材メーカーがなくてはそれらを使用した消費財も作ることができず、を人々の生活に役立つように利用することもできません。今回お話を伺って、ものづくりの川上に位置する企業が、いかに社会に影響を与えているのかということを垣間見ることができました。

インタビューの中で社員の方々もおっしゃっていましたが、丸善石油化学様の製品は、B to Cのメーカーのように、商材が消費者のもとに直接届くことはなくても、姿かたちを変えて私たちの生活の多くの場面で目にすることができるのです。私自身も、今回のインタビューで幅広い影響力を発揮できるという点に大きな魅力を感じました。

当たり前の生活と、豊かな日常の実現に貢献できるということは、やりがいや意義を強く感じられる仕事だと思いました。

2018年8月 訪問
拓殖大学 商学部 3年(男性)
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#成長できる#社員の仲が良い

私たちの基盤を支えています

丸善石油化学様の吉澤様、上岡様にインタビューをさせていただきました。

丸善石油化学様は石油化学品を作り、私たちの生活の暮らしを支えています。

インタビューの中で、安全で安定した製品の供給と、新しい商品の研究開発を両輪で行っていく必要があるので、社員一人一人の力を最大限に生かすことが大事だとお伺いしました。その言葉から、一人一人に責任ある仕事が任され、成長が見込める職場環境なのではないかと感じました。

また、以前訪問した学生のレポートに「風通しが良い職場」と記載があった為、その点についても伺ってみました。社員の方は「人は財産」とおっしゃっていました。選考においても学生と社員が一対二で個人面接を行っており、ミスマッチを無くす為に、お互いの素の部分を知る場として、フリートークのように行われているそうです。そのため離職率も低く、3年以内ではほぼ0%であるそうです。

とても働き易い環境の中で、自分自身も大きく成長できる企業様だと感じました。

2018年7月 訪問
早稲田大学 商学部 3年(男性)
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#グローバル#社会貢献

文系の学生も化学業界を覗いてみよう

本日は、人事部 吉澤様と営業本部 市島様にインタビューをさせて頂きました。

丸善石油化学様は「食品用ラップ」「洗剤」「合成ゴム」「スマホ等の電子基板を作る工程に不可欠なフォトレジスト」といった、私達の生活と密接に関わっている製品の原料を生み出していらっしゃり、「原料の原料」を作る縁の下の力持ちの役割を担っています。
化学業界は裾野が広く、また同業同士も良好な関係であるため、会社の基盤が安定している業界と言えます。文系の学生の採用も積極的に行っており、現時点で化学の知識が無くても、入社後に習得することができます。

営業の仕事に関しては、製品を安定的に供給しお客様と信頼関係を築いていくことをやりがいと感じていらっしゃるそうです。また、社員一人あたりが取り扱う化学製品の金額やボリュームが大きい為、責任も大きいですが、上長の方に気軽に相談や提案が出来る雰囲気なので、安心して働けるとおっしゃっていました。社内の風通しも良く、とても働きやすい企業様だと感じました。

さらに、仕事のスキルを身につけたい方をサポートする制度として、外部研修参加費用や資格取得のために勉強する費用を会社が負担する「自己啓発プログラム」も充実しています。
理系の方はもちろん、文系の方でも安心して働くことが出来るとても魅力的な企業様でした。

2018年7月 訪問
立教大学 経済学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#文系活躍#女性活躍

働きやすさ満点

本日は丸善石油化学様の吉澤様と市島様にお話を伺ってきました。
丸善石油化学様は日用品から半導体材料まで、あらゆる分野において、世界のものづくりを支えている企業様です。

私は今回の訪問で、丸善石油化学様への印象が180度変わりました。
文系の私としては、「化学分野×業界を牽引する企業」ということで、訪問前は正直馴染みがあるわけではなかったのですが、お話を聞く中で社内での働き方にとても魅力を感じました。

印象的だった点は、女性の働き易さです。 化学分野ということで、女性の割合としては4分の1程度ですが、サポートは充実しています。
育休や産休制度に関しては、実際に使われている女性社員さんもとても多く、その働き易さから産休・育休取得後の復職率も100%だとおっしゃっていました。

また、有休消化率も約85%だと知り、お話させていただく中で感じた雰囲気の良さが、実際に数字に反映されていると思いました。
こういった休暇に関する制度の充実以外にも、社員の「働く」についてとても考えられている職場だと感じました。
例えば、ジョブローテーションの他、勉強する意欲を後押ししてくださる自己啓発プログラムや、社内業務の円滑化のために多くの社内行事や部活もあるそうです。また、社内では先輩方のバックアップのもと、若手のうちから意見発信できる雰囲気だそうです。

こういった社員のことを考えた内部基盤があるからこそ、国内のみならず世界シェアNo.1の製品も生み出す会社としての力があるのだと感じました。
社員同士で支え合う環境の中で、会社の成長と共に自身も成長できる、素晴らしい環境が整っている企業様だと感じました。

2018年7月 訪問
法政大学 経営学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#コミュニケーション#若手活躍

先入観ではなく、中身を大切に

本日は丸善石油化学様の、人事部吉澤様と営業本部市島様にお話をお伺いしました。
丸善石油化学様は「原料の原料を作っているメーカー」で、気体や液体など目に見えたり手に取ったりできないものを作っています。エチレン、プロピレンを始めとしてフォトレジスト用樹脂など文系学生にとっては馴染みのない言葉ばかりですが、実はこれらは食品用ラップ、自動車部品、スマートフォンの電子回路基板などの私達の生活に欠かせない製品を生み出す源になっています。
丸善石油化学様のように「原料の原料を作っているメーカー」は日本にわずか9社しかありません。そのことを考えると社会への影響力の大きさが、より実感できます。

また国内だけでなく、世界にも影響を与えています。スマートフォンの電子回路基板を作るフォトレジスト用樹脂は、世界No.1のシェアを誇るものもあり、世界規模で必要とされている企業だと感じました。

今回お話を伺う中で特に惹かれた点は、大企業であるにもかかわらず、1人ひとりの裁量が大きいということです。
裁量の大きい仕事ができるということは、大企業ではなかなかできないと思っていたので、とても意外に感じました。営業では1つの製品を1人で担当するため、責任が大きいのはもちろん、大きいお金を動かすことができるという点でも、とてもやりがいがある仕事だと感じました。安定性もありつつ裁量も持てるということは、将来営業をやりたい私にとって非常に魅力的に感じました。実際に市島様は入社4年目にして2番目に生産量の多い製品を担当しているそうで、若いうちから活躍できる会社だと感じました。

また教育制度のひとつである「2年目研修」では、1年間働いてみて感じた業務改善案をレポートにまとめて発表し、役員にプレゼンする機会があるそうです。
実際にいくつか採用されることもあるらしく、若手からの意見も大切にする社風も感じられました。今回私にとって、とても貴重な時間を過ごすことができました。

私自身もそうでしたが、文系の学生は特に化学製品は扱いづらい、難しいという先入観があり、少し遠い存在に感じている人も多いと思います。
しかし、実際に文系出身の方も多く活躍しており、社会への影響力の大きさを考えると、先入観だけで企業を選ぶことは良くないと思いました。

2018年3月 訪問
國學院大學 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#文系活躍#成長

もしも石油化学がなかったら

丸善石油化学株式会社様の吉澤様、渡邊様にお話を伺いました。
インタビューを通じて感じたことは社内の風通しの良さです。月1万円で独身寮に住める制度があり、お金に関しての不安はないように感じました。また、その独身寮は風呂、洗面台、トイレが共用になっていて社員同士の仲が深まる仕組みになっていました。
石油化学とは原油から取れるナフサというものを、エチレンやプロピレンなどに変えることであり、内容に関しては難しそうだと思いました。しかし、もし石油化学がなかったら洋服などの生活に関わるものの多くがなくなると知り、自分の仕事が目に見えてわかる、やりがいのある仕事だと感じました。
今回のお話を聞き、仕事を選ぶ上で成果を身近に感じれることは、とても魅力的だと感じました。

2018年3月 訪問
杏林大学 保健学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#チームワーク#総合職

社員のために、それがお客様のために

丸善石油化学様の吉澤様、渡邊様にお話をお伺いしました。

丸善石油化学様は原油から取り出されるナフサより、基礎化学製品や機能化学製品の製造・販売を行っています。インタビューの中で業務の説明として、「原料の原料を作る」「かなり川上のB to Bを行っている」など非常にわかりやすく説明していただきました。
インタビューを通して感じたことは、社員を非常に大切にしている企業様だということです。例を挙げると社員間の交流を増やす為の様々なパーティーや、社員の子供達に対しての工場見学の実施、手厚い住宅補助など、働く満足度を高める為の制度や企画が豊富にありました。そして、この制度や企画により高められた社員間の繋がりが、クライアントに対しての「供給責任と安全安定運転」に寄与しているんだと感じました。
「化学」と企業名に入っている為、「理系しか働けないのでは」「仕事内容が難しそう」だと想像をしてしまいがちですが、インタビューを通して文理問わず働きやすい環境であること、そして化学というものが私達の生活を作っていることを実感することができました。

2018年3月 訪問
お茶の水女子大学 文教育学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#女性活躍#チームワーク

私たちの身近にある、当たり前を作る会社

丸善石油化学様の吉澤様、渡邊様にお話をお伺いしました。
制服、プラスチック、洗剤など、私たちの身の回りにある多くのものが、丸善石油化学様の製品を元に作られていました。丸善石油化学様はB to B企業の中でも、さらに川上の原料を作って、私たちの当たり前の生活を支えています。今回のインタビューを通して、その影響力の大きさに魅力を感じました。
また、私も含め多くの文系の学生が「化学」という社名に取っつきにくさを感じ、化学メーカーにはあまり注目をしていないと思います。しかし、同じく文系出身の吉澤様がおっしゃっていた「文系出身者にとっても意外に身近にある会社」という言葉を聞き、大きくイメージが変わりました。学校でテストの点数を取るための、半ば強制的な暗記前提の「知識」としての化学はつまらないと感じる人が多いかもしれません。ですが、「化学メーカーが実際にどう社会に価値を提供しているか」を知り、化学という切り口から世界はどのように見えるのかという観点で「化学と私たち」を繋ぐことができる仕事は非常に面白いと思いました。
理系の学生はもちろん、文系の学生も、「化学は苦手だから」「興味がないから」取っつきにくいと感じている人は是非一度丸善石油化学様を見てほしいと思いました。

2018年2月 訪問
上野学園大学 音楽学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#伸びしろ#やりがい

成長を感じることができる仕事

本日は丸善石油化学株式会社様の人事部木村様と、営業本部峯崎様にお話をうかがいました。丸善石油化学株式会社様では、原油から取り出される「ナフサ」から基礎化学製品や誘導品を製造し、販売を行っています。
丸善石油化学様独自の強みは、地上40メートルほどあるプラントを2基所有しており、24時間体制で製品を安定的に供給できる点だそうです。丸善石油化学株式会社様では、製品を製造した際に出る、通常は製品にならない物質を利用した新製品の研究・開発に力を入れており、世界トップクラスのシェアをを持つ製品もあります。その為、常に安定した供給をしなければならない、責任ある仕事だとおっしゃっていました。
丸善石油化学株式会社様が求める人物像は、課題を見つけて自分から行動することができる主体性がある人、また自分がレベルアップする為に向上心を持って物事に取り組むことができる人だそうです。
人事部木村様に仕事を行う上で大切にしている点をうかがったところ、「人との関わり」と「言葉」とおっしゃっていました。お客様はもちろん、工場にも出向き、直接会ってお話しすることで周囲の方と信頼関係を築いており、また学生に対しては丸善石油化学株式会社の良さを正確に伝えるために、1つ1つの言葉を慎重に選んで伝えることを心掛けているそうです。
日々の生活を支えるとても責任感のある仕事ですが、だからこそ自らの成長に繋がり、やりがいを感じることができる企業様だと感じました。

2018年2月 訪問
中央大学 法学部 2年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#総合職#成長

あたたかな社風で生活を支える縁の下の力持ち

人事部の木村様、営業本部の峯崎様にお話を伺いました。 丸善石油化学様では、ナフサ(原油から生成されるエネルギーとして使われないもの)を利用して、エチレンをはじめとする製品を作り、出荷しています。ナフサを熱分解し、加工する装置があるのですが、丸善石油化学様ではその装置が1つの工場に2基設置されています。2基はそれぞれ工場内の別の場所に設置されており、メンテナンス等で片方の運転を止めた場合、もう片方を使って生産を続けることができるそうです。この点は丸善石油化学だけの強みだとおっしゃっていました。
さらに、最近では「原料の全てを製品に加工しよう」ということを目指しているそうです。その理由は、無駄な物質を残してしまうことが、生産効率にも環境にも悪いからです。丸善石油化学様は、今は製品になっていないものを、新製品として開発することで、環境に配慮されています。
次に、私が面白い!と思った点は、ユニークな新卒採用のお話でした。丸善石油化学様は、学生と先輩社員の方々が一対二でフリートークのような面接をするというものです。年齢の近い先輩方なのでお給料の話など、踏み込んだところまでお話ができるとお聞きし、とても驚きました。 そこでさらに気になる点が、求められる人物像です。「主体性」と「向上心」のある人物が求められるそうです。その理由は、若手にも仕事を任せる社風だからこそ、頼まれたことをただ行うだけでは足りないからです。また、「向上心があり、常に現状に満足せず勉強をし続けることが、後々キャリアに就いた際に差がつくポイント」ともおっしゃっていました。
最後に、私が感じた丸善石油化学様の魅力についてですが、主に3つあります。1つ目は丸善石油化学様の仕事が、人々の生活を支える仕事として、とてもやりがいがあるという点です。いろいろなものの原料を作る丸善石油化学様は「うちが止まってしまったら大変なことになる」と言えるほど、高いシェアを占める商品が複数あります。そんな製品の販売に携われると考えると、やりがいも大きいと感じました。2つ目は文系理系問わず飛び込める会社であるということです。実際、インタビュー前は理系の方のみ採用をされているのではないかと思っていたのですが、大卒社員として入社をされる方の4人に1人は文系の方だとおっしゃっていました。3つ目はあたたかな雰囲気です。インタビューを通して、和気藹々と話せるこの社風は、他社にはなかなか真似できない、素晴らしいものだと感じました。

2018年2月 訪問
成城大学 法学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#成長#モチベーション

暮らしを支える

本日は丸善石油化学株式会社様の、木村様と峯崎様にお話を伺ってまいりました。

こちらの企業様は、原油から作られる「ナフサ」という物質を分解し、あらゆる産業において原料となる基礎化学品を製造したり、その生産過程で産出される留分をベースに、溶剤、樹脂等の機能化学品を製造したりされています。製品の中には世界でNo. 1のシェアを誇るものもある企業様ですが、環境問題にも配慮されており、水質汚濁に関しては工場内でろ過・分解などの対策を行なっており、大気汚染に関しても留分を再度加工して製品にする取り組みなどをされています。

お話を伺ったお二人は、会社内の風通しの良さや、社風の部分に大きな魅力を感じているとおっしゃっていました。お二人からも社員の方同士の仲の良さが感じられ、また選考の中に先輩社員とのフリートーク面談がある点からも、とても風通しがよく、働きやすい企業様だと感じました。

2018年1月 訪問
文教大学 人間科学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#リーダーシップ#成長

風通しの良すぎる社風

本日、丸善石油化学様の木村様にお話をお伺いしました。丸善石油化学様はナフサと呼ばれている原油から取り出したものを分解して製品を製造し、営業をおこなっている会社です。

お話をお伺いした中で一番衝撃だったのが、働き方改革をしていないということです。その理由は現時点で問題なく定時に帰れていることも多いからです。平均残業時間は20時間と非常に少なく、有休取得率80%と取りやすくなっています。また、人が足りないところには中途採用などで人材を補っているため、人手不足がありません。
石油と聞くと文系の学生が入りづらいのではないか、という印象を抱いてしまいますが、そんなことはありません。営業を行いたいのなら、是非とも丸善石油化学様をお勧めします。営業相手となる顧客も理系でない方が多くいます。そんな方にこそ同じ人が行くことによってその人の疑問に寄り添うことが可能です。

丸善石油化学様のストロングポイントをお伺いしたところ、自信をもって社風、とおっしゃっていました。丸善石油化学様は「社員はみな仲間」という意識をもって活動を行っています。仕事でわからないことなどあれば近くの先輩に聞くこともできますし、前任の人が近くにいることもあるので、すぐに質問をすることができます。その為、10年で数人しか離職していない、離職する理由もやむを得ない事情という、社員からも愛される企業様なのだと感じました。
一度の営業で大きなお金が動きます。プレッシャーも大きいですが、だからこそやりがいが生まれます。文系だからといって尻込みせず、興味を持ったのであれば丸善石油化学様を受けるべきだと思いました。

2018年1月 訪問
明治大学 情報コミュニケーション学部 3年(男性)
気になるビジコミ#タグ
#チームワーク#リーダーシップ

文系と理系の共同ビジネス

本日は丸善石油化学株式会社の、人事部人事グループ担当課長、木村陽介様にお話をお伺いしました。

事業内容は基礎化学品、機能化学品の製造と販売で原油からエネルギーになるものを作る過程の後に残った、ナフサというものから製品を開発、販売しています。基礎化学品を製造する会社というのは、日本でも9社しかない稀有な存在であり、機能化学品の研究開発や営業は理系が、基礎化学品の営業は主に文系が行います。基礎化学品については多くの工場が隣接しているので、色々な場所を訪ね歩く営業スタイルではなく、自社とお客様の工場を繋ぐパイプを通して製品を供給し続けます。
また文系の人は最初に生産管理を任されることが多く、工場と営業の仲介をするそうです。お客様の工場の状態によって需要は変動し、供給とのバランスを取るうえで欠かせない役割です。他にも出荷関連の仕事などがあり、製品を船で運ぶ際に波の荒れ具合や天候など様々なことにまで気を遣い、供給を止めないようにすることが大切になってくるそうです。

文系である木村様が営業時代、理系の方と働いて苦労したのは、理系の方の専門用語などが難解で、何を言っているか分からなかったということですが、その度にその理系の方に質問を続け、次の営業に繋げていたそうです。
またBtoBの企業ではありますが、自社の取引相手の企業にとってのお客様は何を求めているのかということを先回りして考えていくという部分に、経済との繋がりなどを実感してやりがいを感じるとおっしゃっていました。また、人事の仕事では、学生と親身になって会話した結果、相手から内定を受けてもらった時にやりがいを感じているとおっしゃっていました。
また、企業として社風を強みに挙げていて「風通しが良すぎて強風が吹いている」ともおっしゃっていました。部署を超えて社員同士が相談しあう機会がたくさんあり、クラブ活動もスポーツ系から茶道部などの文科系まで様々なものが存在するそうです。
この企業様は、理系の人でも文系の人でも大変やりがいがあると感じました。

2018年1月 訪問
立教大学 社会学部 3年(女性)
気になるビジコミ#タグ
#社会貢献#やりがい

大きなスケールで人々の生活を支える仕事

人事部の木村様にインタビューをさせていただきました。

丸善石油化学様は、事業内容としては基礎石油化学製品の製造から販売をしている企業様です。化学製品というと理系のイメージが強いですが、営業や生産管理など文系でも活躍できるフィールドがあります。また50パーセントの製品は輸出をするため、その際にはメーカーでありながら物流のような役割を持つ、生産管理という部署もあるそうです。ジョブローテーションが必ずあるため、様々な職種に携わることができます。
やりがいとしては、原料メーカーのため最終製品が世の中に出回る前に需要を感じられるということ、また1つの素材で年間100億円の価値のある商材を扱うため、スケールが大きい仕事に携わることができることだそうです。輸出入の場合世界情勢も関わってくるので、世界を舞台に活躍していける仕事だと感じました。

また丸善石油化学の強みとしては、社風だそうです。部署間での交流も多く、大学でのゼミの活動のような仲の良さが特徴だそうです。木村様の話を聞いていても温かいアットホームな社風ということが伝わりました。
採用にあたっては向上心があること、素直であることを重視しているそうです。化学素材の扱いにはやはり地道な勉強が必要であり、その勉強に対して向上心を持って取り組めることが重要だそうです。また素直であることに関しては、入社してから先輩などから様々なことを吸収していけるような素直さをもっているか、ということだそうです。
私たちの日常的に使っている商品も、このような素材の取引がなければ存在しないものなので、手元に届くまでに、私たちの想像を超えるような大きなビジネスが行われていることに驚きました。今回のお話を聞き、人々の日常生活を陰で支えることができること、またスケールの大きい仕事をすることができることを知り、非常に魅力的な企業様だと思いました。

商号 丸善石油化学株式会社
業界 化学 プラント・エンジニアリング/タイヤ・ゴム製品/商社(化学製品)
URL http://www.chemiway.co.jp/
所在地 東京都中央区入船2-1-1
資本金 100億円
社員数 1,050名(2018年2月現在)
設立 1959年10月10日

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