アンデルセングループ× ビジコミ

ビジコミとは、学生が自分自身で企業へ訪問・インタビューを実施し、リアルな感想・フィードバックを発信する「ビジターズ・クチコミ」を略した造語です。

ビジコミAI#(ハッシュタグ)

投稿されたビジコミのなかから重要度の高いキーワードを自然言語処理AIによりハッシュタグ化した一覧

ビジコミ AI要約

投稿されたビジコミ内容に基づき、NLP(自然言語処理)AIにより要約されたトピックセンテンスを表示します。

美味しさで日本の食に挑戦する、パンの開発や企画、製造、販売する企業。小麦の栽培、収穫、パン作りまでを行う研修、商品が売れるように総合的に営業等 「人を育ててパンへの情熱を育む」企業風土が魅力的な企業。


採用ナビサイトはこちら エントリーができます | リクナビ | | マイナビ | 

ビジコミ一覧


2018年3月 訪問
杏林大学 保健学部 3年(男性)

パンへの強い思い

本日はアンデルセングループの、つくばリテイルサポートセンターの見学と、社員の方へのインタビューをさせていただきました。

主にタカキベーカリー様のパンを製造している工場であり、生地づくり→発酵→生地のカット→成形→焼成の工程を見学させていただきました。
機械だけが行う大量生産型のパン作り行程を想像していましたが、要所要所で人の手が加えられている点に驚かされました。
お話を伺うと「美味しさ」に関わる作業は人の手で行っているそうです。例をあげると生地の成形は人の手で行っており、1日10万個のパンを成形しているとのことでした。「工場というより、町のベーカリーに近いね」という今西様のお言葉に、味へのこだわりと、あたたかさを感じました。
また社員の方が、パンの原材料である小麦一粒一粒の重みを感じることを目的とした、小麦の栽培、収穫、パン作りまでを行う研修もあるそうで、パンを提供するメーカーとして強い責任感を感じることができました。

工場見学、インタビューの際、様々なパンを試食させていただき、そのおいしさ、社員の方々のパンへの思い、あたたかさでお腹も心も満たされました。

食を通した、社会貢献に魅力を感じることのできたインタツアーでした。是非沢山の方々に肌で感じてもらいたいです。

2018年3月 訪問
立教大学 社会学部 2年(男性)

食べる喜び

アンデルセングループのタカキベーカリー様の工場に訪問しました。

大量生産では手作りに近い味は生み出せないという思いから、小規模な機械に加えて、数名の従業員の方が手作業でパンを作っていらっしゃいました。この点は私が抱いていた大規模な工場のイメージとは大きく異なっていたので、とても驚きました。
また、焼きたてのパンを試食させていただいたのですが、そのおいしさに食べることの喜びを感じました。石窯でパンを焼いたり、工程に手作業を加えるなどの品質へのこだわりが、このおいしさに繋がっているということを実感しました。

社内研修として、小麦を栽培する研修も行っているそうで、原材料やパンを大切にする心を身に着け、社員から社員へ伝えているそうです。
今回のインタビューを通じて、企業様がパンの品質だけでなく人も大切にされているということを強く感じると共に、食べることの楽しさも感じることができた、非常に貴重な経験になりました。

2018年3月 訪問
明治大学 商学部 3年(男性)

品質にこだわるパンメーカー

タカキベーカリー様の工場に訪問しました。

タカキベーカリー様の強みは、パンの美味しさではどこにも負けない、という点です。つまり、量より質にこだわり、手作りにかなり近いパンを製造されています。例えば、普通のパンメーカーが1回で1トンの生地を作成するのに対し、タカキベーカリー様の生地は1回の作業で200キログラムの生地しか作成できない規模になっています。これは、手作りに近づけるための工夫です。この工夫によって、生地を作成するボールが小型化した為、女性でも動かせるという別のメリットも生み出されたそうです。一方で、パンを石窯に入れる「窯入れ」という工程は機械で行っても仕上がりに差がない為、機械化しているそうです。

また、質にこだわる為に石窯オーブンを使用されているとおっしゃっていました。石窯は火力が強い為、水分がなくなる前に焼き上がり、パンがパサパサになりません。手間をかけている分少し高価ですが、試食させていただいたパンは全て美味しかったです。
本日の訪問で、皆さんがとても歓迎して下さり、パンもたくさん食べさせていただきました。とても温かい方々が働いてる企業様だという印象を持ちました。

2018年3月 訪問
成城大学 経済学部 3年(男性)

揺るぎないブランドへの信念

本日はアンデルセングループ様の営業をされている木村様、横山様、本田様にお話を伺いました。

木村様は、スーパーマーケットで、タカキベーカリー様の商品を販売して頂く為の営業と、その店舗での売り場作りを行っています。営業の仕事は、自らの営業で自社の製品を広めることができるという可能性とやりがいがあり、とても興味がわきました。

横山様は、大手カフェチェーンやファストフードなどの、ハンバーガーのバンズの営業をされています。その為、これらのお店の新商品の開発にも関わることができ、どんな商品が出るのかを、いち早く知ることができるという点が、とてもやりがいがありそうだと思いました。

本田様は、スーパーのパン屋で使われる冷凍パン生地の営業をされています。冷凍パン生地は普通のパンよりも長く持つ為、汎用性が高いです。私が驚いたのは、抹茶の入ったパン生地が存在したことです。平べったい形をした冷凍パン生地に抹茶が挟まれていて、それを焼くと膨らみ、丸くなり、断面に抹茶が分散されていました。抹茶などの味つけは後から混ぜて作るものだと思っていたので、初めから入っていることにとても驚きました。
また、アンデルセングループ様で営業をされているどの方にも当てはまる事は、自社の製品に誇りと自信を持っていることです。ほかのメーカーでは安売りをしたり、値下げをしたりしますが、アンデルセングループ様では、そのようなことは行いません。品質の高いパンをつくり、良いものをお客様にお届けする。このブレることのない軸はこれからも変わらないと思います。そして、この揺るぎない信念は、今後のアンデルセングループ様の発展に繋がっていくのだろうと思いました。

2018年2月 訪問
中央大学 商学部 3年(男性)

美味しさで日本の食に挑戦する会社

アンデルセングループ様の横山様、木村様、本田様にお話しを伺いました。

アンデルセングループ様はパンの製造・販売を行っており、パンやパン生地をスーパーマーケットやファミリーレストラン等に卸すといった事業もされています。ただ商品を卸すというだけではなく、美味しいパンの食べ方を紹介したり、そのスーパーにある魚や肉といった、他の商品との配置を提案したりするなど、商品が売れるように総合的に営業を行っているそうです。さらに、パン生地を卸す際には、それぞれのスーパーマーケットに合わせた生地を開発する為の営業を行うこともでき、営業としての自由度が大変高いとのことでした。

また、入社した理由をおうかがいしたところ、木村様はアンデルセングループ様のパンの美味しさが決め手だったと仰っていました。パンの簡単な調理方法など、美味しい食べ方を紹介することで、より多くの人にパンを食べていただけるように努力されていました。
今回のインタビューで、パンに対するイメージが大きく変わりました。普段聞けないお話をお伺いすることができ、とても有意義な時間となりました。

2018年2月 訪問
電気通信大学 情報理工学部 3年(男性)

良質なパンへのこだわり

本日はアンデルセングループ様で営業のお仕事をされている方にインタビューをさせていただきました。アンデルセングループ様はパンを製造している企業様です。主に「アンデルセン」というパン屋と、「タカキベーカリー」というブランドで知られています。そのほかにも業務用パンとして、レストランやホテルで提供されるパンを供給したり、スーパーにパンの生地を卸したりしています。

私がこのインタビューで最も強く感じた点が、みなさまが自社の製品に非常に誇りを持っており、品質の良さを追求されている点です。タカキベーカリーブランドで販売されているパンは、安売りコーナーに並ぶ商品ではありません。なぜかというと、定価でも品質の良さに満足して、消費者が納得して購入してくださることを目指しているからです。

パンの製造では、他のメーカーも多数あり、安い値段で大量に販売しているメーカーも当然ありますが、アンデルセングループ様はこの信念は変えることなく活動しています。この点に大きな魅力に感じました。実際に営業の業務で活躍されている社員の方のお話からも、自分が売り込む製品について、心からの誇りをもっていることが感じ取れ、非常にやりがいがある仕事だと感じました。

2018年2月 訪問
法政大学 文学部 3年(男性)

極上の味で食卓を変えていく

本日はパンメーカーであるアンデルセングループ様に訪問致しました。
アンデルセングループ様は理念として、「夕食にパンを」ということを掲げており、日本の家庭でも夕食にパンを食べるシーンを増やすことで、パン市場を拡大していこうとされています。

私自身どちらかというとご飯派で、夕食の主食はやっぱりご飯というイメージがあり、最初はパンを夕食に食べるということがあまりしっくりきませんでした。その為、どのようにしてパンを夕食に食べる文化を浸透させていくのか、その戦略をうかがいました。
タカキベーカリー様の営業担当である木村様は、スーパーの商品とコラボさせて、パンがある夕食の提案をしているとおっしゃっていました。サイト上ではレシピ提案などもしていて、見てみるとおいしそうなパンを主食とした料理が掲載されていました。
木村様自身、タカキベーカリー様に就職を決めた理由は、タカキベーカリー様のパンを食べて、このパンなら自信を持って営業できると思ったからだとおっしゃっていました。本日、私も試食をさせていただいたのですが、本当にアンデルセングループ様のパンはおいしく、無限の可能性を感じました。

2018年1月 訪問
立教大学 社会学部 3年(男性)

パンを日本の文化へ

アンデルセングループ様に訪問しました。
インタビューを通して、社員の方々のパン、そして自社商品に対する熱意が印象に残りました。
社員の方は「現在、朝食にパンを食べている日本人の割合は、2人に1人という状況ですが、パンを日本の文化にするためにもっと多くの人に食べてもらいたい」と仰っていました。夕食にパンを食べる日本人の割合は50人に1人と更に割合が低いのが現在の状況とのことです。そういった面から、今後の課題が業界としても明確化されています。今後、どのようにしたら夕食にパンを食べるという事を、日本の文化にすることができるのか、という点にとても今日興味を惹かれました。

また、アンデルセングループ様の強みとしては2点挙げられます。
1点目は、個人個人の活動をバックアップしてくださる点です。本人の意志があればどんどん新しいことに挑戦をさせてくださいます。海外勤務への挑戦も、手当が出るとのことです。
2点目は、歴史的なものの蓄積があるという点です。アンデルセングループ様は今年で70周年を迎えますが、大量生産より人間の手作業を加えることにより、他社との差別化をはかっています。

本日のインビューを通して、多くの担当者の方様からお話を聞くことができ、食品メーカーを今後の就活時にも視野に入れたいと思いました。

2018年1月 訪問
日本大学 通信教育学部 3年(男性)

どこよりも美味しいパンを

アンデルセングループ様にお伺いしました。
パンの開発や企画、製造、販売を行っている企業様です。

今回のインタビューの中で、働き方や社風についてお伺いしたところ、『チャレンジ精神』というキーワードが非常に印象に残りました。
今回人事の方2名と、実際に企画、開発、製造されている方3名、計5名の方にお話を伺ったのですが、それぞれ皆さんが海外で働きたい、ロングセラー商品を作りたいなどの強い目的、チャレンジ精神を持って働いていらっしゃることがよくわかりました。

強みとして、どこよりも美味しさを追求している点があります。製造の際に大量生産してコストを削減しがちなところを、アンデルセングループ様は手作業にして少しでも味や硬さなどの違いが出ないように製造しています。
また、やりたいことが明確な人は、やらせてもらえる環境が整っていて、入社してからも自己研鑽していける環境である点が魅力的でした。

今回のインタビューを通して、今後就職活動を進める中で、業界だけで絞るのではなく、現場社員の話を聞き、自己研鑽していけるかどうかという視点を持って取り組んでいこうと思いました。

2018年1月 訪問
横浜市立大学 国際総合科学部 3年(男性)

日本の食卓にパンを

アンデルセングループ様に伺いました。

最初の印象としては、パンを作っている会社としかわかりませんでしたが、インタビューしているうちに担当者の方々のパンに対する熱意に驚きました。
パンの中でも石窯パンが主力の商品で、アンデルセングループ様では日本初の取り組みをしていることがいくつかありました。一つはパンを作る工場に石窯を取り入れたことで、もう一つはクルミパンを販売しているのですが、日本で先駆けてホールセールでクルミを使用した食パンを作ったのがアンデルセングループ様です。日本にパンの文化を浸透させようと、様々な工夫を凝らしていることが伺えました。
日本の文化では朝食や昼食、間食でパンを食べることはあっても、夕食でパンを食べることはほぼないので、だからこそのビジネスチャンスだとおっしゃってました。夕食にパンを食べてもらうために、パンを使用した様々なレシピをサイトで紹介して、夕飯の食卓にパンが出るような工夫をしています。内容も簡単で非常においしそうでした。
社員の方々も安心安全を心がけており、信頼性が非常に高いと感じました。
社風としても、自分から何がしたいのか発信すれば、会社がその意図を汲んでくれる風通しのいい社風で、デンマークやインドネシアへの派遣も行ってます。
皆さん熱意のある社員の方々ですので、日々刺激を受け、成長できる企業様だと思いました。

2018年1月 訪問
法政大学 現代福祉学部 3年(男性)

日本の”新”食文化を創造する

今回の訪問を通して、奥深い食品業界の魅力に気づくことができました。

アンデルセングループ様はパンの製造を行う企業様です。
私たち日本人にとって、パンを食べる文化そのものは昔から定着しており、朝ご飯や間食としてパンを食べる人は多いと思います。しかし、夕食にパンを食べようと思ったり、本場のパンがどのようなものかを考えたりしたことはあるでしょうか。
このように、日常化されて意識できないようなところにアンデルセングループ様は着目し、夕食のテーブルにパンが並んでほしい、さらには本当のパンを食べてほしいという思いをもって開発されているそうです。
そのため、味と品質には徹底的にこだわっており、他社と比べて手作業の比率が高い製造工程であることや、品質が高い水準で均一になるように管理する体制が整っているという特徴があります。
このように、こだわりをもって仕事ができる理由としては、向上心のある従業員にそのチャンスを与える風潮があるからです。上下関係の距離が近く、実際対応してくださった方々は、全員自分の挑戦したいことを上司に相談し、それを実現するための機会を与えられて成長したとおっしゃっていました。

「人を育ててパンへの情熱を育む」企業風土が本当に魅力的な企業様でした。

会社名 アンデルセングループ
事業内容 食品・外食
URL http://www.andersen-group.jp
所在地 東京都品川区東品川2-6-4 G1ビル2F
資本金 8,000万円(持ち株会社)
設立 1948年8月
従業員数 1,843名

採用ナビサイトはこちら エントリーができます | リクナビ | | マイナビ | 

LINE@友だち登録でインタツアー開催情報や企業ビジコミ配信を受け取ろう!

LINE@友だち登録でインタツアー開催情報や企業ビジコミ配信を受け取ろう!