【利用者インタビュー】インタツアーで想像を超える成長を果たす

就職活動の一環として注目を集めている「インタツアー」。参加することで、どのように役立つのでしょうか。それを知るには、参加者の話を聞くことが一番の近道でしょう。
ここでは、証券会社に就職されたNさんと、系統中央機関に就職したHさんのお二人に、インタツアーに参加してどのようなメリットがあったのかなど、体験談を伺いました。

【インタツアー卒業生 Nさん】
証券会社に
就職されたNさん

【インタツアー卒業生 Hさん】
系統中央機関に
就職したHさん

インタツアーの環境が、成長の原動力となる

お二人はすでにインタツアーを卒業されたわけですが、振り返ってみていかがでしたか?

Nさん:インタツアー参加前後では、特にビジネスマナーやコミュニケーションのとり方など、自分の中で大きな変化を感じます。結果として、インタツアーを実践する中で身に付いたことが、就職活動で役立ったと思っています。また、インタツアーの参加者同士で行った情報交換だけでなく、学生就業支援センターや取材先の企業の方々との交流も、自分の成長に大きなプラスになりました。

Hさん:普通なら、新人研修で学ぶようなビジネスマナーが身に付きます。また、いろいろな企業を訪問することで、良い意味で学生らしさが抜けていきますね。実際、就職活動の際に面接官の方から「スーツが似合うね」とか「社会慣れしているね」と言われたこともあり、自信につながりました。

インタツアーには、どれくらいの期間、週何日くらいの頻度で参加していたのですか?

Hさん:私は大学3年の6月から大学4年の12月までの1年半です。授業との兼ね合いもあって、週に1日しか参加できませんでした。

Nさん:私も同じような感じで、大学3年の9月から大学4年の2月まで、週に1日の参加でした。塾の講師のアルバイトをしていたため、週1日という条件では一般のインターンシップにエントリーするのは難しかったのですが、インタツアーは参加可能で助かりました。

インタツアーに参加されている方は、大学3、4年生が多かったですか?

Nさん:中には2年以上参加している人もいましたし、大学1年生の参加者もいました。

Hさん:大学1、2年生はもちろん、3年になっても授業の兼ね合いで空き時間を作るのは難しいのですが、皆それぞれにうまく時間割をやりくりしていました。

Nさん:その点、インタツアーは週1日でも参加できるので、とても良かったですね。

Hさん:低学年からインタツアーに参加していると、それだけたくさんの経験を積めます。ですから、社会人としての態度や仕事のやり方をしっかり身に付けることができます。また、より多くの業界や企業を訪問することができるので、視野が広がりますよ。

Hさん:低学年からインタツアーに参加していると、それだけたくさんの経験を積めます。ですから、社会人としての態度や仕事のやり方をしっかり身に付けることができます。また、より多くの業界や企業を訪問することができるので、視野が広がりますよ。

知らない業界を訪問することで知見が広がった

かなり多くの会社を訪問されたと思いますが?

Nさん:1年半という期間内に、かなり多くの会社に行かせていただきました。訪問した会社ごとに仕事に対する思想や理念、社内の雰囲気が違います。また、新卒採用に対する考え方もさまざまです。そうした違いを知り、自分なりに整理して将来の就職先を比較・検討していくのはおもしろかったですね。

Hさん:私は、自分がまったく興味を持っていなかった業界を取材する機会が多く、知らない会社ばかりでした。もちろん、取材前にはある程度の調査はしますが、自分が志望している業界とは畑違いな業界なので、まずは「どのような会社なのかな?」という疑問から始まっていました。

Nさん:知らない業界の会社を訪ねて、担当者にお話を伺っていると、それぞれの熱い思いを感じることが多かったです。取材前にはあまり興味を持てなかった会社でも、取材が終わるころには「良い会社だな」という印象に変わり、いろいろな業界、いろいろな会社に興味が向くようになりました。
また、自分が訪問した会社がニュースで良い報道をされると、「私が取材に行った会社だ」なんて親近感を抱いたりもしましたね。あとは、企業活動や経済について、強く興味を持つようになりました。

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インタツアーで社会人としての姿勢を学べる

インタツアーに参加したことで、ご自身の中で意識の変化は起こりましたか?

Nさん:訪問取材では、どの会社でも自分たちを学生ではなく「一社会人」として扱ってくださいました。ですから、「社会人なら企業活動や経済について、ちゃんと知っておかなくては」という意識が自然と高まります。

Hさん:私の場合は2つあります。ひとつは、「自分で考えながら話す」という能力が身に付いたことです。訪問先へのインタビューは、事前に質問事項を用意しています。ですが、話の流れによって質問の順序を変えたり、相手の回答を理解してさらに深い質問をしたりしていかないと、スムーズで実のある取材ができません。そうしたことを考えながら話すことができるようになったのは大きな変化でした。

確かにインタビューには、そうした臨機応変さは必要ですね。もうひとつは?

Hさん:目標を設定して、そこに向かって努力するという姿勢が身に付いたことです。もちろん、学生生活でも目標に向かって努力することはありますが、それは自分だけでのことですから、達成できなくてもペナルティはありません。社会に出たら、そのような甘えが通用しないことは、取材を通じて実感しました。
ですから、インタツアーでは、「一日にアポを何件獲得する」といった目標を自分に課して、クリアするようにしてきました。最初のうちは、テレアポすらままならなかったことを考えると、すごく成長したなと感じますね。

インタツアーに参加する意義

大学の後輩にインタツアーをすすめるとしたら、どうアピールしますか?

Hさん:先程もふれましたが、取材では相手の言葉をすぐに噛み砕き、そこから新たな質問を打ち出す力が鍛えられます。この力は、面接で重要な逆質問のときにとても役立ちました。企業によっては、かなりの時間を逆質問にあてるところもありますので、インタツアーの経験が活かせました。
また、インタツアーでは「1分スピーチ」という課題があります。これは、自分が取材した会社の特徴や魅力をまとめて、1分間のスピーチで発表するというものです。1分というのは短いようで長く、長いようで短い時間ですから、「どのような内容に重点を置いて全体を構築するか」といった構成力が鍛えられます。構成力は、プレゼンや営業シーンで必要な能力なので、それを学生時代から鍛えられるのは大きなメリットだと思います。

Nさん:インタツアーの参加前には想像ができなかったくらい、社会人経験を得られることでしょうか。これは、私自身が実感していることですが、聞く力と発信する力は格段に高まりました。ですから、インタツアーの存在を知りながら「やろうかな、どうしようかな」と迷っている後輩がいたら、間違いなく「やったほうがいいぞ!」とすすめますね。
大学とは違って、取材を通して関わる人たちの多くが、年齢も立場もバックグラウンドも違う人たちです。その方たちと交流ができる環境は、かなり刺激を受けるはずですから。

Hさん:参加者同士のあいだでも、自分が取材した企業について情報交換をしたり、アドバイスをし合ったりという交流が生まれますよね。その中で自分の考え方が変わったり、新たな価値観に気付いたりといった変化も生まれます。こういうところも、ほかの就職活動ではなかなか得られない経験だと思います。

インタツアーとは

インタツアーとは、株式会社学生就業支援センターが提供する就活支援プログラムです。このプログラムでは、多数の企業にアポイントをとって訪問し、インタビュー取材を行い、レポートを作成します。

ぜひ、インタツアーを使ってたくさんの業種を知り、みなさんの可能性を広げてください。

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