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夏インターンシップは何社参加する?おすすめの社数と種類を解説!

最近の就活では、夏インターンシップへの参加が当たり前になりつつあります。その中で、「何社くらいに参加すればいいの?」と悩む学生の方も増えているようです。そこで今回は、夏インターンシップについて解説します。

夏インターンシップとは

夏インターンシップとは、夏期に開かれるインターンシップで、主に7~9月に実施されます。ワンデーで終わるものから数か月間続くものもあります。

内容も様々で、企業説明会のように一方的にレクチャーを受けるものや、学生同士でグループを作って最後に結果を発表するもの、実際の業務に近いものなどが行われます。以前は企業のオフィスやレンタル会議室などで開催されていましたが、コロナ禍ではオンラインで完結するものも増えました。

夏インターンシップは何社受ければいい?

最近では夏インターンシップを受ける学生が増えており、インタツアーでアンケートを行った結果、「夏インターンシップに参加した」と回答した学生は75%に上りました。何社の夏インターンシップに参加したかという質問には、「2~4社」と回答した方が 43.8%、「5~7社」と回答した方が37.5%となり、8割以上が複数の企業の夏インターンシップに参加しています。

つまり、夏インターンシップは1社だけ受ければよいというより、複数社にエントリーすることが一般的です。夏インターンシップに参加する数は年々増加傾向にあるため、スケジュールが許す範囲で多くのインターンに参加することをおすすめします。

夏インターンシップの参加数を増やすメリット

ほとんどの学生が2社以上の夏インターンシップに参加していますが、参加数を増やすことで4つのメリットがあります。

就活が本格化する前に準備できる

就活が本格化すると、筆記テスト対策やESの作成、面接など、非常に忙しくなります。そのため、業界研究や企業研究に取れる時間が少なくなります。多忙な中で無理にインターンシップに参加すると100%のパフォーマンスを発揮できませんし、スケジュール管理も大変です。

だからこそ、就活が本格化する前の夏のうちに複数の企業のインターンシップに参加し、各企業について理解を深めることが大切です。

様々な業界の知識と経験を得られる

インターンシップに参加することで、その企業のことだけでなく、業界についての知識も深まります。そのためインタツアーの調査でも「夏インターンシップを受ける企業をどんな軸で決めましたか」という質問に対し、93.2%が「志望業界」と回答しています。

しかしせっかく複数社の夏インターンシップに参加するのであれば、志望業界だけではなく、幅広い業界のものを受けてみてください。就活が本格化してから志望業界を広げようとすると時間がかかり大変ですが、夏のうちはまだまだ興味の範囲を広げても問題ありません。夏インターンシップに参加することが、志望する業界が増えるきっかけになるかもしれません。

面接でアピールポイントになる

夏インターンシップに参加していることで、早い段階から就活の準備を進めていたことを証明できます。就活が本格化してから慌てて始めた学生より、前もって取り組んでいた学生の方が、「計画性がある」「先を見通して動く行動力がある」という評価につながります。

また、夏インターンシップに参加した企業にエントリーする場合は、以前から興味を持ち志望度が高いことをアピールできます。夏インターンシップに参加したからといって内定に繋がるわけではありませんが、単に会社説明会に参加しただけの学生より志望度の高さをアピールできることは間違いありません。

早期選考に直結する可能性がある

2025年卒の代から、インターンシップに参加した学生の情報を採用選考に利用することが認められます。つまり、採用直結のインターンシップが公に認められるということです。これに伴い、7~9月にインターンシップを行い、そのまま早期選考が始まり、内々定につながるという流れが増えるでしょう。早期選考を受けておくことで就活が本格化してからの選考にも自信を持って取り組めるようになるため、おすすめです。

夏インターンシップの社数を増やす方法

夏インターンシップにたくさん参加するためには、スケジュール管理が重要です。まず、5~6月の段階から「どの企業でどんなインターンシップが行われるのか」「いつエントリーが始まるのか」「どんな選考が行われるのか」など情報収集します。

そして、様々な種類のインターンシップを組み合わせましょう。1ヶ月以上の長期型を入れたら、そのインターンシップが休みの日に別の企業のワンデーインターンシップなどを入れます。また、数日間かかるものを週に1~2社分組み合わせることもできるでしょう。

事前にスケジュールを組んでもインターンシップの選考に落ちてしまうこともあるため、「ここに落ちたらこれにエントリーする」など、2番手、3番手まで考えておくと効率的に参加できます。

夏インターンシップを通して就活を成功させよう

夏インターンシップへの参加は、就活を成功させるための第一歩です。複数参加することで、企業を見る目が養え、就活が本格化してからも余裕を持って取り組めるようになります。まずは志望業界の夏インターンシップを探し、少しずつ広げていきましょう。

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