キャリア支援プログラム 2024.12 – NINTENDO CUBE×WATAMI×成城大学×駒澤大学

About Program プログラム概要

Guidance

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企業とともに未来を創る

産学連携で実践力を高める
キャリア支援プログラム

2025年8月に開催された本プログラムは、学生が企業と直接対話し、企業の魅力を発見・発信する産学連携型のキャリア支援プロジェクトです。約1週間にわたり、学生は企業インタビューを通して実社会の理解を深め、チームで協力しながらプレゼン資料を作成・発表しました。このプロジェクトを通じて、学生は将来のキャリアに役立つ貴重なスキルや経験を身につけました。

Universities &
Students
参加大学と参加学生数

  • 成城大学

    成城大学
    参加学生
    2年生
    4名
    1年生
    5名
  • 駒澤大学

    駒澤大学
    参加学生
    2年生
    8名
    1年生
    17名

PROCESS プロセス

学生たちはチームを組み、企業の魅力を発見し発信するための4つのステップを経験しました。ガイダンス、 インタビュー、プレゼン作成、最終発表を通じて、企業と連携しながら実社会での貴重な体験を得ました。

  1. 01 Guidance
    学生チームKickoff
    プロジェクトキックオフ
    テーマ詳細発表、チーム、スケジュール決定。各チームで今後の作戦会議。
  2. 02 Arrangement
    プレゼンテーション準備
    情報収集
    ホームページや動画などから情報収集し、プレゼンに向けたインタビュー内容など、チームごとに当日へ向けて準備を進める。
  3. 03 Interview
    参加企業様へ
    インタビュー実施
    各グループごとに1時間のインタビューを実施。最終プレゼンテーションに反映。
  4. 04 Presentation
    プレゼンテーションの実施
    企業人事との座談会
    プレゼンを実施。プレゼンに対して、フィードバックやコメントを得て優勝チームの決定の上、表彰を行いました。プレゼン終了後、参画企業様にご登壇いただき座談会を開催。
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Student Finalist ファイナリストご紹介

Finalist Team:
アルボル
Company:
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Student Experiences 参加学生の体験談

Q.「働くこと」や「仕事」に興味が持てましたか?
Q.担当した企業様に魅力を感じ、興味を持てましたか?
Q.プロジェクト全体を通じて・また早期に企業と直接接点を 持てたことで、今後皆さんにとってどんな点で 役に立ちそうか(複数回答可)
Q.“インタビュー”という形式で感じられたメリットを教えてください(複数回答可)

Q.プロジェクト全体を通じて・また早期に企業と直接接点を持てたことで、今後皆さんにとってどんな点で役に立ちそうですか(自由記述)

A1.
プレゼン力を鍛えられる
A2.
企業について隅々まで知ることの大切さ。ホームページに書いてあることだけでは、全ては分からないため、今後の企業研究に役立てそうでした。
A3.
人前で発表する事は今後すごい活かせそうだし、就職の際に自信を持って活動したことを話せる自信にも繋がった。
A4.
どのような思考回路で、企業様の説明に対して理解するのが良いのか、また質問を考えるべきなのか、ということに対してとても役に立つと思います。
A5.
企業が何を見てどのような人材を求めているのか、何をこれからすれば良いのかが分かりました。
A6.
迷っていて適当に行こうと思っていたインターンである程度方向性をもってやれそうです。
A7.
企業側の求める視点についてより具体的なイメージを持つことができそうです
A8.
企業を深掘りすると、思っていた以上に多くの情報を得られると学びました。また、実際に働いていらっしゃる方との直接の接点によって、インターンなど直接関われる機会がいかに大切かを知りました。

Company Voice 協賛企業の声

  • ニンテンドーキューブ株式会社
    管理部 二川様

    ニンテンドーキューブ株式会社 管理部 二川様

    まずはこのような貴重な機会に再びお招きいただき、誠にありがとうございました。 前回の参加を通じて非常に有意義な学びが多かったことから、 今回お声掛けをいただいた際には大変嬉しく思いました。 今回は学生の皆様とお話しする時間が少し増え、自身のこれまでの経験についても お伝えする機会をいただきました。お話の内容がどれほど参考になったか自信はありませんが、 熱心に耳を傾けてくださる姿勢や、素直な関心の言葉にたくさんの刺激を受けました。 学生の皆さんのまっすぐな質問や考え方に触れる中で、私自身も改めて仕事への向き合い方や、 会社として伝えるべき魅力について考え直すきっかけをいただきました。 今回も丁寧にご準備くださったインタツアーの皆様、温かく迎えてくださった学校関係者の皆様、 そして熱意をもって取り組んでくださった学生の皆様に、心より感謝申し上げます。

  • ワタミ株式会社
    人材開発本部 本部長 落石厚徳様

    ワタミ株式会社 人材開発本部 本部長 落石厚徳様

    この度、産学連携イベントに参加させていただき、我々の企業の広報担当者として、
    学生の皆さんがチームとなり企業の魅力をプレゼンテーションにまとめてくださいました。
    弊社に対して熱心に調査や発表に取り組む姿に大変感銘を受けるとともに、弊社について知っていただく機会となったことを大変うれしく思っております。
    プレゼンテーションをまとめる過程では、事前に企業インタビューも実施され、限られた時間の中で工夫を凝らして質問を準備する姿に強い刺激を受けました。
    プレゼンテーションではチームごとに異なる視点があり、学生の皆さんの興味・関心にも触れることができ、弊社にとっても非常に有意義な時間となりました。

Photo Highlights プログラムの風景

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産学連携
Hosted by Seijo University
Supported by Intetour

キャリア支援プログラム

学生と企業をつなぐ
未来の架け橋として

インタツアーは、学生と企業がより良いコミュニケーションを築き、
互いに成長できる機会を提供し続けます。
このイベントを通じて得た経験が、学生のキャリア形成に大きく貢献し、
企業にとっても新たな視点を得る貴重な機会となりました。
私たちは今後も、企業と学生の未来をつなぐ架け橋として、
様々なプログラムを展開してまいります。